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【行事案内】2026/10/3開催 「『悲嘆夢に癒されるとき』刊行記念シンポジウム」

10月開催のシンポジウムについてのお知らせです。
なお、本シンポジウムは、京都文教大学開学30周年記念事業の一環として、京都文教大学ともいき研究推進センターの協力のもと開催されます。

このたび、清水亜紀子先生(現物語研センター員)を研究代表者とする共同研究グループから生まれた書籍、
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』が、9月10日に出版されることとなりました。
詳しい書籍情報は、上記リンクから、ぜひご覧下さい。

京都文教大学からは、倉西宏先生(前物語研センター員)と平尾和之センター長が編著者として参加しています。

つきましては、臨床物語学研究センター主催で、『悲嘆夢に癒されるとき』刊行記念シンポジウムを開催いたします

『悲嘆夢に癒されるとき』刊行記念シンポジウム_page-0001.jpg■タイトル「『悲嘆夢に癒されるとき』刊行記念シンポジウム」
大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか?
今回は、2026年度京都文教大学研究成果刊行助成により出版された『悲嘆夢に癒やされるときー喪のプロセスを支える心理臨床』(新曜社)の刊行を記念し、本学の執筆者が共同研究を通して見つめた 、悲嘆夢と喪のプロセスを支える心理臨床・物語について、語り合います。

■日時 2026年10月3日(土) 13:30~15:30

■場所 京都文教大学 弘誓館G104教室
   アクセス情報はコチラ近鉄向島駅よりスクールバス運行

■シンポジスト
清水 亜紀子 (臨床心理学部准教授) 「悲嘆夢とは?」
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師。現在、京都文教大学臨床心理学部・大学院臨床心理学研究科准教授。五条大宮カウンセリングオフィス代表。専門は臨床心理学。著書に『自明性の揺らぎの心理臨床』(単著、創元社)、『死と向き合う心理臨床』(共著、日本評論社)、『たましいの心理臨床こころの水脈をたどって』(共著、木立の文庫)など。 
倉西 宏 (臨床心理学部准教授・グリーフケアトポス*こはこ) 「悲嘆夢の臨床例」
京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(臨床心理学)。臨床心理士、公認心理師。現在、京都文教大学臨床心理学部准教授。グリーフケアトポス*こは表。カウンセリングルームオータム室長。専門は臨床心理学。著書に『遺児における親との死別体験の影響と意義』(単著、風間書房)、『自殺をケアするということ』(共著、ミネルヴァ書房)、『推しの死』(単著、インプレスNextPublishing)、『臨床バウム』(共著、誠信書房)、『臨床風景構成法』(共著、誠信書房)など。 
平尾 和之 (臨床心理学部教授) 「映画 『Love Letter』 より」
京都大学大学院医学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(医学)。精神科医、臨床心理士、公認心理師、日本ユング心理学会認定心理療法士。現在、京都文教大学臨床心理学部・大学院臨床心理学研究科教授。専門は精神医学、臨床心理学。著訳書にソームズ/ターンブル『脳と心的世界』(星和書店)、『臨床風景構成法』(共著、誠信書房)、『ニューロサイコアナリシスへの招待』(共著、誠信書房)、論文に「映画療法」(『臨床精神医学』第54巻第6号)など。

■入場   無料

■申込   不要

■お問い合わせ 京都文教大学図書館・研究支援オフィス メール:kyoumu2@po.kbu.ac.jp