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● 【行事案内】2026/11/25開催 第32回臨床物語学研究会「闇を担う女性と亡者の物語(能と西洋音楽劇-2-)」

11月開催の研究会についてのご案内です。

臨床物語学研究センターでは、現代に生きる私たちの心を支える物語を見出し、そのような物語の力をみなさまと探求するために、臨床物語学研究会を行っています。

第32回臨床物語学研究会(闇を担う女性と亡者の物語)堀内詩子先生・田中史子先生)_page-0001.jpg
◆日時:2026年11月25日(水)18:00-19:30   

◆タイトル:「闇を担う女性と亡者の物語(能と西洋音楽劇-2-)」
シリーズ1では、 能と西洋の歌舞劇のなりたちを土台に、 観客との心の通い合いや心情の表現が能と西洋音楽劇ではどのような違いがあるのかに焦点をあて、 東洋と西洋のあり方や臨床へのつながりに触れた。
シリーズ2である今回は、 物語の中身、 特に物語の中の 「影」 の存在に触れたい。
女性や亡者に影を背負わせる物語が影をどう表出させて、 物語の中で着地していくのか。
また、 亡者の役割などにも想いを寄せる。
芸術の秋とともに心の世界に触れるひと時になれば幸いです。

◆発表者:堀内詩子先生(龍谷大学心理学部准教授/京都文教大学臨床物語学研究センター客員研究員)
     田中史子先生(京都先端科学大学人文学部教授/京都文教大学臨床物語学研究センター客員研究員)

◆会場:京都文教大学常照館2階 J217 ダンス療法室

◆対 象:学生、教職員、研究者など(ご興味がある方はどなたでも)

◆参加費、申し込みともに不要です。

◆お問い合わせ:京都文教大学研究支援オフィス メール:kyoumu2@po.kbu.ac.jp