● 【行事案内】2026/5/19開催 第29回臨床物語学研究会「夢と映画は世界を救えるか?―映画『夢』に込められた黒澤明のたましい」
2026年4月開催の研究会についてのご案内です。
臨床物語学研究センターでは、現代に生きる私たちの心を支える物語を見出し、そのような物語の力をみなさまと探求するために、臨床物語学研究会を行っています。
なお、今回の研究会は火曜日開催となりますので、ご留意くださいますようお願い申し上げます
◆日時:2026年5月19日(火)18:00~19:30
◆タイトル:「夢と映画は世界を救えるか?―映画『夢』に込められた黒澤明のたましい」
夢と映画は世界を救えるでしょうか?
誰もが夢を見ます。そして誰もが心の中に語るべき何かを抱えています。しかしながら、映画という夢は一人では実現できません。
他者の存在、他者との夢の共有を必要とします。そうして心の深いところから映画として表現された夢の物語には、現代を生きる私たちを支える力が秘められています。
今回は、日本映画の巨匠・黒澤明が自らの夢をもとにしながら、世界に向けてたましいを込めた映画『夢』を味わいながら、夢と映画が世界を救う可能性について、みなさんと一緒に探ってみたいと思います。
◆発表者:平尾 和之先生(京都文教大学臨床心理学部教授、京都文教大学臨床物語学研究センター長)
◆会場:京都文教大学常照館2階 J217 ダンス療法室
◆対 象:学生、教職員、研究者など(ご興味がある方はどなたでも)
◆参加費、申し込みともに不要です。
◆お問い合わせ:京都文教大学研究支援オフィス メール:kyoumu2@po.kbu.ac.jp

