● 【お知らせ・5/13更新】2026年度イベント開催予定についてのお知らせ
お知らせ 2026/05/13
2026年度の臨床物語学研究センター活動予定についてのお知らせです
詳細は【行事案内】にて後日お知らせいたしますので、ご予定のほどよろしくお願いいたします。また、変更や修正がありましたら当ページにてもお知らせいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【2026/4/22 追記・編集】「カミとホトケの物語」の登壇者を更新いたしました。
【2026/5/13 追記・編集】「カミとホトケの物語」「認知症とともに生きる」の開催日時を更新いたしました。
<年間スケジュール>
●6/10(水) 14:40-17:50 開催「
本イベントは本学臨床心理学研究科の大学院生が実際にワークショップを体験し、ご来場される皆様は客席でその様子を見学していただく形式となっております。
平田オリザ先生による演劇的手法を用いたコミュニケーション能力向上のワークは、何かを伝えることや、他者との関わりかたをめぐって様々な気づきが得られ、毎年ご好評をいただいています。
●6/27(土) 13:00~14:30 開催「カミとホトケの物語」
日本のカミとホトケの物語が京都という地域でどのように紡がれてきたか・受け入れられてきたか? サブカルチャーに描かれる神仏習合の歴史と未来について探究する。
霊や神仏が「視える」少年が京都を舞台にこの世ならざる事件を仲間と共に解決していく令和のお伽草子『スサノオくん』などを手掛ける、漫画家のロビンやすお氏を基調講演の講師に迎え、株式会社神社仏閣オンラインCEOで浄土宗大光寺副住職の河村英昌氏ほか、霊明神社神主の村上浩継氏など、神道と仏教それぞれの分野から招いたシンポジストと共に語り合う。
●10月~11月 開催予定「悲嘆夢に癒されるとき―喪のプロセスを支える物語」
夢を遺族支援にどう活用するべきか、実際の臨床での関わりや遺族支援に必要な観点と夢をどのように活用するのかについて、探究する。
●11/25(水) 13:00-14:30 開催「桐竹勘十郎客員教授講演会『文楽と日本人の心』」
著名な文楽人形遣いである人間国宝・桐竹勘十郎客員教授をお招きし、日本の誇る古典芸能の一つである人形浄瑠璃文楽を通して、日本人の心について新たな知を生み出し、参加者それぞれの学びを深めることを目的とする。
●11/29(日) 13:00-14:30 開催予定 「認知症とともに生きる(認知症当事者による認知症とともに生きる人生の語り)」
高齢者の 5 人に 1 人が認知症を患う時代を迎えるにあたって、認知症とともに生きていく社会の実現がテーマとなっています。宇治市は全国に先駆けてこの地域課題に取り組み、2015 年に「認知症の人にやさしいまち・うじ」を実現することを宣言しました。
2016 年より始動した宇治市認知症アクションアライアンス「れもねいど」では、認知症のご本人やご家族がどのような世界を生きておられるのかを理解し、私たち一人ひとりが「自分ごと」として認知症とともに生きていくアクションを起こしていくことにチャレンジしています。
私たちがどのようなアクションを起こしていけるのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。
◆臨床物語学研究会*心を支える物語プロジェクト
現代に生きる私たちの心を支える物語を見出し、

