地域連携&イベント
【参加募集】7/16(木)DV被害とそこからの回復の過程-その実情の理解と必要なサポート-
DV(ドメスティック・バイオレンス)は、避難や離婚をすれば解決すると思われがちですが、DV被害による精神疾患・障がい(PTSDやうつ病等)、ひとり親の子育て、経済的困窮、精神障がいや子育てを抱えながらの就労など、長期にわたって多くの困難を伴います。
DV被害(あるいは加害)は、誰の身にも起き得ることです。また、身近な人のサポートや、専門職として支援に当たる場合もあるでしょう。DV被害のリアルな体験談を通して、私たちが知っておいた方が良いこと、私たちにできることについて一緒に考えましょう。
日時:2026 年7 月16日(木) 13:00-14:30
会場:京都文教学園宇治キャンパス 弘誓館G103教室
(京都府宇治市槇島町千足80)
ゲスト講師:坂本未希氏(DVGsラボ代表)
進行:京都文教大学 臨床心理学科 松田美枝
定員:150名程度
※本公開講座は参加無料・申込不要です。
※来校される際、スクールバス及び駐輪場をご利用いただけます。
スクールバスをご利用される場合は、下記のHP(京都文教大学「アクセス」)からスクールバスダイヤ等をご確認くださいますようお願い申し上げます。
<京都文教大学「アクセス」>
https://www.kbu.ac.jp/kbu/intro/acess.html
主催:京都文教大学地域志向研究「精神の危機的な状態からのリカバリーとピアサポートおよび当事者の教育参画に関する実践的研究」
問合:京都文教大学・短期大学社会連携部フィールドリサーチオフィス <電話>0774-25-2630 / <メール>fro☆po.kbu.ac.jp> ※☆を@へ変換の上、送信ください。