地域連携&イベント

あそびの広場」だより(2026年1月5日更新)

あけましておめでとうございます。
ぶんきょうサテキャン伏見大手筋あそびの広場です。

年末年始、皆様いかがおすごしでしたでしょうか。
今回はカレンダー的にお仕事をされている方たちも少しゆっくりできたかもしれませんね。
家族でおせちを食べたり、ご実家に行ってみたり、旅行をされた方もいらっしゃるかもしれません。
私は今年は遠出せず、家ですごしました。
いつもは帰省したりして、三が日はバタバタと終わるのですが、今年はお雑煮だけ作り、おせちは購入し、近所の公園で初日の出を見たり、近所の氏神様に初詣に行ったり、家族でゲームをしたりと、ゆっくりとしたお正月を楽しみました。
皆様もそれぞれエネルギーチャージできていたらいいなぁと思います。

さて、あそびの広場より皆様に大切なご報告があります。
あそびの広場は、2021年から中島と進藤の2名のスタッフで運営してまいりましたが、2026年の4月より、新しいスタッフに替わることになりました。
5年間、本当にありがとうございました。

振り返ればいろいろなことがありました。
思えば、以前のスタッフから引き継いだばかりの頃は、まだコロナ禍真っ只中でした。
国から緊急事態宣言が出て、しばらく閉室していた時期もありました。
感染しないように、させないように、皆マスクをしていましたよね。
皆さんの出産時も、立ち合いができなかったり、面会に制限があったり、
子育ても、子ども同士の接触にピリピリしたり、親同士の交流を控えたりと、通常とは異なる時期でした。
以前と同じようにふるまえるようになってきたのは、本当にここ1年くらいの話です。
そういう時期であったからこそ、子どもたちが楽しく遊べて、親御さんたちが少しほっとできる広場を開室し続けられたこと、そういう場に携われたことを、とてもありがたく思っています。
そしてなにより、たくさんの親御さんたち、お子さんたちに出会うことができ、とても嬉しかったです。
お子さんたちを愛おしく思う気持ちはもちろんですが、一生懸命親になっていくおとうさん、おかあさんたちの姿が、とても尊くあたたかく、広場で過ごす時間は、私たちにとっても、とても大切な時間でした。
子育ての喜びも苦しさも、嬉しかったことも大変だったことも、いろいろなことを一緒に味わわせていただき、本当にありがとうございました。

新しいスタッフに替わるにあたり、ご不安を感じられる利用者様もいらっしゃるかと思いますが、現在来室いただいている利用者様の中で、お子さんの発達のこと、親御さんの環境のことなど、次のスタッフに話しておいてほしいことがありましたら、3月までに中島か進藤にお伝えいただけたらと思います。
責任をもって引き継がせていただきます。

残り3か月、心をこめて広場にいられたらと思っています。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。

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