行事案内と実施報告

(告知)映画『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』上映会+トークセッション

多様な分野における学際的共同研究を志向する京都文教大学人間学研究所では、これまでも従来の知の枠組みにとらわれない公開プログラムを実施してきました。
今回は東日本大震災後の福島に関わり続けている映画監督の藤井光さんをお迎えし、最新作の『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』を鑑賞し、特定の場所、ひとつの地域、そこに生き、関わり続ける人々の語りを通して照射される震災・原発の問題について語り、考えていきます。
そして、アート、メディア、社会運動、記録・記憶の継承といったものが3.11後における社会の諸問題にどのように向き合い、人々と共鳴していくかという問題意識を今ひとたび見つめ直すべく、今回の上映会とトークセッションを企画いたしました。当日は監督の藤井光さんと、ご来場いただいた方々とともに、上映後に意見交換を行う時間を設けさせていただきます。

関西では2月14日より大阪の第七藝術劇場にて一般上映が開始されます。それに先立ち、藤井監督および配給元である一般社団法人コミュニティシネマセンター、また株式会社京都映画センターのご協力のもと、今回の上映会とトークセッションを実施させていただくこととなりました。入場無料・申込不要です。ぜひご来場ください。

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2014年度人間学研究所主催映画上映会+トークセッション

映画『ASAHIZA 人間は、どこへ行く』公開上映会+トークセッション

2015年2月13日(金)18:30開始 21:00終了予定

会場:キャンパスプラザ京都 2階ホール

ゲスト:藤井 光(映画監督、『ASAHIZA』監督)

司会・コーディネーター:佐藤 知久(総合社会学部准教授)

挨拶:小林 康正(人間学研究所所長)

実施協力:株式会社京都映画センター

映画配給:一般社団法人コミュニティシネマセンター

●入場無料・申込不要

お問い合わせ:京都文教大学人間学研究所(担当:研究支援課 立石)
電話:0774-25-2494 メール:human@po.kbu.ac.jp