2026.08.26
みんなの日常
第3回 プロジェクト中間報告会を開催しました!
こんにちは。実践社会学科1回生の、いおちゃとココロンです!
今回は、7/22(水)に開催された「プロジェクト中間報告会」の様子をお届けします。
実践社会学科の3本柱である「ラボスキル演習」「プロジェクト演習」「キャリアゼミ」。
このうちの「プロジェクト演習」の進捗を共有する『プロジェクト中間報告会』が行われました!
プロジェクト演習に2期生(2回生)が参加してから初めての報告会で、新体制となった5つのプロジェクトが、新たなチームでの活動内容を発表しました。
講義室に緊張した空気が流れる中、1回生の司会者による開幕の言葉も終わり、いよいよ発表の時間です。報告会では、活動内容の他、活動の中で良かった点や反省点、改善策などを報告しました。報告終了後は質疑応答の時間があり、教員と1回生から質問があがります。
発表者は教壇にのぼり、目の前には実践社会学科の1~3回生だけでなく、学長や実践社会学科の教員が並び、プレゼンの制限時間は7分という縛りがある中で、無事発表を終えました!
1回生も積極的に質問をしていました。

中間報告会が終わった後は、実践社会学科恒例の「振り返り」の時間です。ここでは、1回生が各プロジェクトに割り振られ、先輩の発表に対するフィードバックを行いました。実践社会学科ならではの、立場関係なく意見を言い合える環境だからこそできる、率直な意見交換が行われました。
中間報告会は1回生にとっても、来年のプロジェクト選択のために各プロジェクトの活動内容を知る大切な機会となりました。また、1回生は司会、タイムキーパー、マイクランナー、そして、この記事を書いている広報といった役割で、中間報告会を支えていました。
文責:いおちゃ、ココロン

質疑応答に応じる学生

質問を投げかける森学長

司会を務めた一回生