2026.07.13
みんなの日常
たんぼがグラウンド!熱戦のたんぼラクビー

6月21日(土)には、昨年に引き続き開催された「たんぼラグビー in 京都向島」に参加しました。
私たち京都文教大学「多文化・多世代共生@向島プロジェクト」は、向島地域に暮らす人々が、世代や文化の違いを越えて交流できる場づくりを目指しており、プロジェクトの活動の一つとして毎年この活動に実行委員会の一員兼選手として、龍谷大学の学生さんたちと一緒に参加することにしています。
向島のたんぼラグビーは2018年に始まった、世代や文化を超えた仲間が笑顔で田んぼでラグビーをすることを通じて絆を深め、向島の歴史や自然の恵みを実感してもらうことを目的に開催されている地域イベントです。全国から参加者のある、日本最大級のたんぼラグビーイベントです。小さな子どもから大人まで、年齢や性別、国籍を問わず、多くの方が泥だらけになりながら思いきり楽しんでいる姿がとても印象的でした。小学生による吹奏楽の演奏も行われ、地域の皆さんが日頃の成果を発表する機会にもなっていました。競技だけでなく、世代や文化を超えた交流や地域のつながりを感じられる温かいイベントでした。
今回の活動を通して、大学や学年を超えて協力することの大切さを改めて実感しました。また、自ら考えて行動する力やコミュニケーション能力を高める貴重な経験となり、地域を盛り上げる活動に携わることができた一日となりました。
私たち「多文化・多世代共生@向島プロジェクト」はその他に、小学生から大人までの外国籍の方々を対象とした「日本語教室」を毎週水曜日に開催しています。ここでは、日本語を学ぶだけでなく、地域の方や学生との交流を通して、お互いの文化や考え方に触れられる場にもなっており、私たちが多文化・多世代を肌で感じる身近な場となっています。
文責:こっちゃん

プロジェクトメンバーの仲良し写真!

チーム龍文教と実行委員会の方の集合写真!