実践社会学科ニュース

2026.04.30

みんなの日常

2026年度「プロジェクトオーディション」の開催

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2年生から始まる「プロジェクト演習」。

422日(水)、所属するプロジェクトを決定するための公開オーディション「プロジェクトオーディション」が開催されました。

5分間のプレゼンで、「自分が入りたいプロジェクトへの志望動機」、「これまで実践社会学科の活動で力を入れたこと」、「プロジェクト活動への展望」などを発表しました。

全員、原稿を読むことはせず、自分の言葉で想いをぶつける真剣勝負の場でした。

ステージで1人でのプレゼン、聴衆は大勢というなかで、ほとんどの学生が緊張していましたが、そんな仲間を精一杯応援する同じ2年生たちの姿が印象的でした。

また、去年プレゼンを経験した3年生の先輩や、来年同じことをする1年生の後輩も聴衆として参加し、2年生の頑張りを応援したり、プレゼンの完成度に驚いたりしていました。

2年生たちは、このプロジェクトオーディションに向けて、1ヶ月かけて自己分析をし、志望するプロジェクトを研究し、エントリーシートを書き、プレゼン資料を作成し、プレゼンの練習を重ねてきました。

毎週、朝から晩まで、自分たちが納得するまで根気強く活動する姿に、彼らを見守る学科長の目には涙が・・・(花粉症?)

そんなオーディションを経て、ついに所属プロジェクトが決定した2年生たち。

連休明けからは、2026年度のプロジェクトが本格始動します。

楽しみですね。

文責:ゆきち

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