2016年4月23日

10時からサロン・ド・パドマに新入生と教員が一堂に会し、コミュニケーションアワーが
スタート。
まずアイスブレーク(緊張ほぐし)として、クラス対抗の「誕生日並べ」を
しましたが、予想外に速やかに進行し、2分以内に3クラスとも間違うことなく
並び終わりました。

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緊張がほぐれたところで、次に「スプーンリレー」を行いました。
クラス毎に15名を一グループとして三グループを編成し、ピンポン球を
スプーンで次々に送っていき、最後に1m離れたところにある籠めがけて投げ、
入れば成功というゲームです。
リレーの途中で落とすことは少なかったですが、意外と最後の投げ入れが
難しかったようで、首尾よく入った時には拍手喝采が起きていました。

食物コミュニ2.png

午前中の最後は「当てはまる人を探せ!」で、班毎に配られたプリントに
書かれた内容に当てはまる人をクラスの中から探し出すというゲームです。
例えば、「自転車通学の人」「高校で3-1だった人」「学籍番号を足すと
3の倍数になる人」とお互いの情報を探り合い、その速さを競いました。

クラス対抗結果は、Aクラスが優勝し可愛い計量スプーンの景品をゲットしました。
2位はCクラスでドーナツハンドタオルを、Bクラスは残念ながら最下位で
スポンジセットをそれぞれ貰えました。

昼食はみんなで楽しく話しながら、春を感じる和風弁当をいただきました。

食物コミュニ3.png

午後は月照館の実習室に場所に移って京都府茶協同組合の協力を得、
「宇治茶のふれあい教室」を開きました。
「宇治茶の講演」「茶の淹れ方・石臼体験」「茶香服(ちゃかぶき)」の内容を、
3クラスに分かれてローテーションし、楽しみました。

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             講演                石臼体験

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           抹茶点て                 茶香服

茶香服は闘茶、きき茶とも言われているゲームです。
まず銘の判った5種のお茶を味わってその特徴をつかんだ後、順不同で
出されるお茶を飲み分けて、それぞれの銘を当てるというものです。
クラスの中で数名ずつの班に分かれて正解を競い合い、好成績を収めた班は順に景品として
茶器、緑茶をゲットし、外れた班にも残念賞として全員に一服煎が貰えました。

食物コミュニ6.png

こうして午前10時から昼食を挟んで午後3時半まで、多彩な催しを通して学生同士が、
また学生と教員とが触れあう(コミュニケーションする)楽しいひとときを過ごすことができました。

入学以来3週間が経過する中で、仲間としての絆が深まり、また忙しい学生生活の
一服の清涼剤となって、「気持ちを新たに、頑張ろう!」と思って貰えたら、
このコミュニケーションアワーの目的が充分に達せられたのではないかと思います。

【食物栄養学科教員一同】


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