木材を使って船を作り、池に浮かべる授業をしました。

池に船を浮かべると、
水流にのって船は池の真ん中に。
遠くに行きすぎて船を回収できない。

皆でどうするか考えました。
初めはホースで水をかけて船を動かす作戦を試しました。
少しずつ動いて上手くいくかに思えましたが、睡蓮に引っかかって
動かなくなりました。

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次に棒でつついて動かす方法を考えました。
そんなに長い棒は無いから、ガムテープで何本かの棒を繋ぎ
合わせる作戦のようです。
作戦は失敗、ガムテープがはずれて、棒まで池の中に取り残
されてしまいました。

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そこで、ガムテープを紐のようによって、先に石を結びつけ、石を
船に投げ引っ張って岸に寄せる作戦を考えたようです。何回も
紐の長さを変えたり、石の大きさを変えて挑戦し、無事に船を
回収することが出来ました。

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幼児造形の授業では、自分達で考え、行動し、失敗の原因を
考え、答えを見付けていく授業を展開しています。

(幼児教育学科)

4月10日(水)
新入生が友人や教員と交流するきっかけをつくることを目的に、
幼児教育学科 新入生コミュニケーションアワーを開催しました。
活動の内容はウォークラリーで、キャンパスで行われる7つの
活動の中から、興味ある活動に参加してスタンプを集めるという
ものでした。


活動内容:乳児用の絵本にふれ、読み聞かせを楽しもう。
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活動内容:子どもの歌のメロディ譜から歌の曲名を当て、みんなで
その歌を歌おう。

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活動内容:折り紙遊びをしよう。

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活動内容:コミュニケーション・ゲーム(図形カードを使った伝達)をしよう。

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活動内容:パラバルーンを使ってみんなで協力して形をつくったり、
ゲームしたりして遊ぼう。

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初めての大学生活で忙しい思いをしている学生も多かったと思い
ますが,どの活動場所でもリラックスして楽しんでいる姿が見られ
ました。
新しいクラスメートや教員とリフレッシュできる一時を過ごせたようです。

(幼児教育学科)

風薫る季節となりました。
「保育内容 環境」の授業では、「季節の自然を感じる」という
テーマで、紙飛行機を作って飛ばす体験をしました。

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授業当日は雲一つない青空が広がり、紙飛行機を飛ばすには
絶好の天気となりました。

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形や紙の質などに変化をつけた紙飛行機を作り、緑の芝生に
出ると、早速あちこちで友だちとの競い合いが始まりました。

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どうすれば遠くまで飛ぶか、滞空時間を伸ばせるかなど、
みんながそれぞれに試行錯誤しながら紙飛行機を飛ばしました。

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熱が入ってくるととても賑やかで「わ~、私のが一番遠くまで
飛んだ!」
「見て見て、この紙飛行機はアクロバットやねん。いろいろな
方向に回転するねん!」などとたくさんの歓声が上がりました。

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青空を横切る飛行機雲を見つけ、紙飛行機と一緒に空を飛んで
いるような気持ちになり、雲めがけて飛ばす姿もありました。

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良く晴れて出来たくっきりとした影に気づいて、影遊びも始まり
ました。
紙飛行機を耳に見立てると、うさぎに!

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自然の中で紙飛行機を飛ばしながら、光や風、
空の色等に気付き、考えたり工夫したり経験をしているうちに、
この活動には人との関わりを深めていくという要素もあることも
学び、最後にはみんなでとびっきりの笑顔の花を咲かせました。

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保育の現場で子どもたちの夢と可能性を大空に羽ばたかせる
キラキラ輝く保育者になってほしいと願っています。

【幼児教育学科】

2019年3月25日
 第2回「応急手当普及講習会」を開催しました。講師として宇治市
消防本部から講師をお招きし、心肺蘇生法など実技を交えて学び
ました。

 まず講師から宇治市内の救急出動の現状や心肺蘇生の重要性の
説明を受け、映像を交えながら処置方法を学びました。
 成人、小児、乳児の人形を使っての実習では、胸骨圧迫の力加減、
位置、スピードなど細やかに指導してくださいました。手順を忘れて
戸惑う受講生もありましたが、そんな時は周りの友達から「乳児だから
足の裏をトントンして意識の有無確認だよ!」、「肘を伸ばして両手を
重ねて胸骨圧迫!」といったアドバイスを受けてしっかりやり遂げて
いました。


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 後半はAEDを用いた実習では、初めて扱う人でも音声指示に従って
行えば正しい方法で処置できることを実際に経験して自信をつけた
ようです。


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 乳児の死亡原因として多い誤嚥・誤飲への対処法は、今後保育者と
して活躍するときには必ず身につけておきたい知識と技術なので皆
真剣に講師から指導を受けていました。

 終了後、受講者からこのような感想が寄せられました。
「人を助けたいという思いもあるが、怖いという思いが勝ってしまうので
その方法を知っておくだけでも自信に繋がると思った。このことを忘れず
活かせる機会があったら活用したいと思います。」
「授業では少し学んだことはあったが、この行為がいかに人の命を救う
重要な行為であるかを学ぶ大切な機会になった。救急車が来るまでの
間、ちょっとでも命が救える確率を高められるよう落ち着いて対処して
いきたい。」

 宇治市消防本部警防救急課の橋本先生、ありがとうございました。

【幼児教育学科・教育研究支援課】

2月28日、学友会主催「リーダーシップトレーニング」が開催さ
れました。学友会役員をはじめ、クラブ・同好会・指月祭実行
委員会など10団体から24名が参加しました。
 新役員として(主に現1回生が)はじめて取り組む学友会活動
であり、課外活動の活性化を目的とした研修です。

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前半は桑原千幸先生を講師に迎え「リーダーのための学習心
理学~やる気スイッチどこにある?~」をテーマにご講演いただ
きました。どんな学生に入部して欲しいか、クラブのアピールポイ
ントは何か、部員がクラブに求めるものは何か等についてワーク
を交えながら一人一人が自分の考えを形にしていきました。

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 後半は、講演内容についてグループディスカッションを行い、
その後、各グループで話し合った内容を発表し、部活の運営
についての意識向上を図りました。

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次に、4月の新入生の入部勧誘に向けて、各クラブで、ビラ&
立て看板作成・新入生歓迎会でのパフォーマンスなどについて
意見を出し合い、有意義な時間を過ごしました。
ニューリーダーさん、学友会やクラブ・サークル活動から得た
経験は人生の糧となります。4月からの活動、頑張ってくださいね。
      
学生課

講師は今回も教務課の塩竃さんです。塩竃さんには裏千家準教授
として「宗晴」という名前があります。

「正座するの?足しびれる!!」
畳に座る時間が少ない生活ですから、第一の関門は正座でしたが
無事クリアー。
お菓子を頂いた後、いよいよ抹茶をたてます。
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「どうして泡ができないの?」「先輩、教えて下さい!」
先輩は、茶道部で活動しています。昨年この授業を履修した学生で、
今回、手伝いに来てくれました。
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「私のたてたお茶です。召し上がって下さい。」
「お茶、熱くないですか?」
向かい合った人に、自分の立てたお茶を飲んでもらいました。
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「苦いと思ったけど、美味しい!」
お茶の前に、梅の生菓子を食べました。「お菓子食べながら飲めたら、
もっと美味しいのに・・・」という声が聞こえそうです。
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日頃とは比べものにならないほど、お淑やかな様子で体験学習を終えました。


【総合教養科目「日本文化にふれる」】

1月15日(火)、幼児教育学科2回生冨田ゼミの学生が、京都
文教短期大学附属家政城陽幼稚園の年少・年中組の園児と、
音楽交流会を行いました。
まず、オープニングは学生による合奏です。
"さんぽ"や"おどるポンポコリン"の演奏にあわせて子ども達も
一緒に歌ってくれました。

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次は楽器遊びです。子ども達もカスタネット・鈴・マラカスを持って
"おもちゃのチャチャチャ"を一緒に演奏しました。

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"あたま かた ひざ ぽん"では、いろいろとアレンジをして遊びました。

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子ども達の大好きな"エビカニクス"です。元気いっぱいノリノリで
体を動かしました。

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次は、"ふれあい遊び"です。
音楽に合わせて歌いながら、手をつないだり、体をくっつけたり
して遊び、とっても仲良くなれました。

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子ども達から歌のプレゼントです。
まずは、年中組が"あつまれ笑顔"を歌ってくれました。

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次は、年少組で"おしりフリフリ"です。
子ども達の一生懸命に歌う姿や可愛い歌声に、学生達も感激!
でした。

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いっぱい楽しんだ後は、お昼も仲良く食べました。
みんなと一緒に食べると美味しいですね!

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学生達にとって、子ども達や先生の姿から沢山のことを学べた
交流会でした。
それぞれに課題も見つかったようですので、今後に活かして
素敵な保育者になってほしいと思います。


【幼児教育学科】

Ⅰ回生の皆さんから思いのこもった新年の挨拶が届きました!!

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造形の授業で学んだ技法を使って、
手作りで制作した年賀状は魅力がいっぱい。
きっと子どもたちも喜んでくれるよ!!

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月照館4階の掲示板に展示しているので、
お友達の作品を鑑賞してみましょう~。

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【幼児教育学科】

「保育内容 環境」の授業では、保育実践で活用できるように
季節の自然物を使って制作活動を行いました。

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ドングリや落ち葉など秋の自然物を収集してくるという課題で、
校内や登下校の時など、制作に使えそうな物を集めるだけでも、
身近にこんなにいろいろな自然物があることに気付きました。

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ドングリにいろいろな種類があることや、同じ葉でも紅葉の仕方が
違っているなど、制作をしながら、自然界には一つとして
同じ物がないということにも気がつきました。

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制作前は「何を作ろうかな?」という声がたくさん聞かれましたが、
木の枝やドングリ、落ち葉を広げると、
もうそれだけでも作品になりそうで制作意欲がわいてきたようです。

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ボンドやグルーガン、麻紐やリボンなども使って
どんどん作品が仕上がっていきました。

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作品が完成するとみんな満面の笑顔になり、
完成の喜びも味わうことができました。
自然物を利用したフォトフレームや様々な形のリースなど、
一人一人の持ち味があふれる素敵な作品ができあがりました。

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作品を一点ずつ見ると様々な工夫があり、どの作品も
目を見張るばかりです。

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木の枝を五線譜に見立てた「ドングリころころの楽譜」は
ドングリが音符になっています。

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校内にある栃の実とドングリをうまく活用したお猿さんにも、
びっくり!すべて世界に一つしかない作品です。

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自然物が創作意欲をかき立て、この季節ならではの活動を
楽しむことができました。

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次は子どもたちと一緒に保育現場で
この力を発揮してほしいと願っています。

【幼児教育学科】

「日本文化にふれる」での体験学習報告です。
第二回目は「書道」です。慣れない筆に墨汁をしみ込ませて、
チャレンジ開始。

「先生、塩竃さんて、書道もできるの?」
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筆を見せたいのではありませんよ。
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上手く書けてるでしょ。「カタカナ?書道なのに変よ」なんて
言わないでください。
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筆にも慣れたわ。もう一枚、書いてみよう!!
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どうです、どれも力作でしょ?
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【総合教養科目「日本文化にふれる」】

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