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| ・寺島屋彌兵衛商店 ・ますだ常照園 ・三星園上林三入本店 ・山田園茶舗 | ||
![]() ■ お店の歴史 創業1827(文政10)年。創業者は寺島屋彌兵衛さんです。 家族で何代にもわたって来られるお客様もおられます。寺島屋さんのお茶はニューヨークタイムズにも紹介されました。 中学生が宇治茶の勉強のために、現在の6代目当主にお話を伺いに来ることもあります。江戸時代のカウンターをそのまま利用したテーブルで、お茶を味わいながら宇治茶の奥深さを学んでみませんか。又、看板も江戸時代の雰囲気を伝えています。看板の文字は昔から変わっていません。 お茶のパッケージは創業時より続く元結(もっとい)式で、レトロな姿を残しています。中身は特殊密封袋を使用してお詰めしていますので、お茶が長持ちして風味を保持するのに役立っています。 |
■ 絶対見ておこう! ・熱湯玉露(野園揉み・135g・¥3,200):本来低温でしか淹れることができない玉露を、熱湯で手軽にと考案した商品です。通信販売もしています。人気商品であり、世界のお茶としても広く知られています。■ これは売れています! ![]() ![]() ・朝霧1・135g・¥1,680:煎茶でさっぱりとしていて香りがよく、若い人にも飲みやすいお茶です。(写真左) ・宇治しのぶ・135g・¥1,810:創業からずっとあります。20〜80代まで幅広い年代の方々に飲まれています。(写真右) ■ 店主さんのオススメ商品 ・翔雲・50g・¥1,575:とても香りがよく、くせがありません。煎茶なのでさっぱりしていて若い人に人気です。(左)・鳳凰・50g・¥2,310:優しく、まろやかな味で口どけて甘みがあります。当店で一番甘い玉露です。(右) |
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| 〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華40-1 TEL:0774-22-3816 FAX:0774-22-3009 営業時間:9:00〜18:00(火曜定休) |
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・赤門茶屋 ・伊藤久右衛門 ・泉園銘茶本舗 ・お茶のかんばやし ・寺島屋彌兵衛商店 ・ますだ常照園 ・三星園上林三入本店 ・宇治茶の山田園茶舗 ・憩和井 ・和菓子の駿河屋 ・西村商店 ・能登椽 稲房安兼 ・川文 ・竹林 ・ながの ・孫左ヱ門 ・蓮華茶屋 ・あづまや ・きくや ・菟道庵(とどう庵) ・中村藤吉 平等院店 ・きく ・宇治川 ・夢屋古賀 |
![]() 手作業でお茶を作っています。宇治茶を広く知っていただくために抹茶ソフトクリームもあります。抹茶は苦いものとおもわれがちですが、実は甘いということを知って頂きたいです。また一度食べるとやめられなくなる味ですので、再度来店されるお客様が多いです。全国の広い範囲でお客様が来店され、口コミで広がっています。 ■ 絶対見ておこう! ![]() ・急須:最近はペットボトルのお茶を飲む人が増えているため、急須を知らない人が増えています。日本文化のお茶の飲み方として急須の存在をもう一度見つめなおしてみませんか。 |
■ これは売れています! ・抹茶ソフトクリーム \250。今話題の行列のできるここでしか食べられない抹茶ソフトクリーム。なんと... TVの『どっちの料理ショー』でも取り上げられました! ■ ますだ茶舗で聞いてみよう 店主さんから煎茶玉露の入れ方をお教えいただけます。煎茶は70℃位いの高温で入れ、玉露は人肌の温度である約40℃位いの低温で入れます。また煎茶を入れる急須には持つところがありますが、玉露の急須には持つところがありません。この違いは何故なのでしょうか?お茶を知るためにも是非聞いてみてください。 ■ 店主さんからの一言メッセージ 宇治茶は難しく、とても重みがあります。簡単な言葉では言い表すことはできませんので日本のお茶を忘れず、宇治茶の難しさと重みについて知って頂きたいです。 |
| 〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華21-3 TEL・FAX:0774-21-4034 営業時間:8:30〜18:00(不定休) |
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■ お店の歴史創業500年という長い歴史があり、現在は16代目が継がれています。将軍家御用御茶師という伝統と歴史を持つ老舗であるために、支店を出すことやデパート等での販売はしていません。 店主さんの講演を聞きに、修学旅行生や観光客が全国から駆けつけるそうです。今では15000人の門下生がいるそうです(2006年8月8日現在)。 ■ 絶対見ておこう! 「茶箱」:お店に入って、左手に並ぶ「∴上林製」と記された茶箱は90年程前に使用されていました。この茶箱に描かれている「∴」のマークが茶畑の地図記号の由来となったそうです。お店の年代の古さを物語っています。■ お店の方から修学旅行生に一言 ペットボトルのお茶が出回る今日において、お茶を急須で味わうといった本来のお茶の形は次第に失われつつあります。しかし利便化するなかで、時代に流されるばかりでなく、伝統や文化に興味を持つことは大切なことであります。「宇治茶資料館」や「お抹茶体験」を通して本来のお茶に触れて頂ければと思います。 |
■ 絶対!宇治茶資料館を見よう 二階にある「宇治茶資料館」は、将軍家御用御茶師の上林三入本店に伝えられた歴史資料の保存と活用を目的として、宇治茶の歴史や文化に関する研究の成果と資料を、無料で紹介しています。豊臣秀吉や徳川家康、千利休、伊達政宗の書状など宇治茶の歴史を知る興味深い資料が展示されています。ぜひ、見学して下さい。 ■ お店の方のオススメ体験 「お抹茶づくり体験」(約30分)(体験代・お一人)\840 三階にある御茶室「三休庵」では、お抹茶づくり体験ができます。宇治茶を自ら石臼でひき、ひいた抹茶を茶せんを使ってたてて頂くことができるので、最初から最後まで抹茶をたてる楽しみを味わうことができるのが魅力です。 ■ これは売れています! ・煎茶「源氏物語」(100g袋入)¥1,575 一番の人気商品です。宇治が源氏の舞台となっていることからこの名が付けられたそうです。 ・抹茶「初むかし」¥2,205 初代店主は千利休と友人関係にあったそうです。そのため、千利休が好んだ茶名「初むかし」の名前をとって名付けられました。 |
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| 〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華27-2 TEL:0774-21-2636 FAX:0774-24-3395 営業時間:9:00〜18:00(不定休) |
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![]() ■ お店の歴史 明治42年(1909年)、初代山田伊之助が製茶問屋、宇治茶販売店として創業しました。昔ながらの味を受け継ぎながら、時代の流れに合わせて、人々の好みに合うよう葉を選んでいます。 予算や味の好みをお店の方に伝えてください。お店の方が選んで試飲させてくださるので、自分に合ったお茶を選ぶことができます。 ・店頭のグリーンティー販売 お抹茶の香りが高い、甘くておいしいグリーンティーです。これが1杯50円とは、とてもお値打ちです! |
■ 絶対見ておこう! ・石臼 日本古来の石臼で、お抹茶を必要な分だけ挽き、丁寧に仕上げています。そうすることで香り、味を損なうことなく、抹茶本来の風味を生かすことができるのです。店内の6基の石臼で、長い時は1日12時間挽いています。■ これは売れています! ・煎茶 都の巽(100g・1050円) 山田園の茶園から厳選した原料がかもしだすこのお店ならではのお味です!煎茶独特の味と香りがよくひきたつ山田園の人気商品です。■ 店主の山田さんのオススメ商品 ・抹茶 山田園(2310円) 店頭に据えた石臼で挽いたできたてを詰めて頂けます。挽きたての香りはよく、味、色も最高です! |
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| 611-0021 京都府宇治市宇治蓮華29 TEL:0774-21-2232 FAX:0774-24-1234 営業時間:9:00〜18:00(年中無休) |
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| M.I.U(Mission In Uji)[杉本ゼミ] | ||