フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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絵本 × cafe

2011年11月27日(日)、伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)にて、本学学生のプロジェクト団体「cafe Lier(カフェリエ)」が1日cafeを行いました。
このcafeプロジェクトは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月一回第4日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で、活動中です。店名の「Lier(リエ)」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。

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この日はお越しくださったお客さんは過去最高の人数

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手づくりの「米粉ピザ(ミックスピザ)」と「かぼちゃスープ」


この日の目玉メニューは、向島産の米粉を使った「米粉ピザ」。
以前にcafe Lierはお世話になっている向島農家の方に米粉パンのつくり方を教わり、やっと今回米粉のメニューを出すことが出来たんです!
cafe Lierの料理長(本学短期大学食物栄養科1回生)が研究を重ね、米粉のベーコンとチーズを載せた「ミックスピザ」とバナナの甘さが引き立つ「デザートピザ」の2種類を用意。
もちもちっとした食感が大変好評を博し、「とても美味しい!」をお客さんからいただきました。
ただし・・・今回つくった米粉ピザ、何と焼きたては固くて分厚いせんべいの様。
焼き終えてからしばらく寝かせておくと、アラ不思議、炊きたてのご飯のようにふっくらもちもちになります。
意外な発見です。


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絵本の読み聞かせ


もうひとつの目玉は、「絵本×cafe」をタイトルとしたメンバーによる絵本の読み聞かせを行いました。
伏見青少年活動センターに来られる方はお子さん連れも多く、メンバーも子ども好き、そして読書の秋。
「こんなに条件が揃ったならばやるしかない!」という理由で、果敢にも絵本の読み聞かせにLet's Try!
開始前は「私は何役?」「読むだけやったらスグ終わってしまうかなあ?」「この絵が可愛い」など、若干不安を感じる言葉が聞こえる中、スタート。
ふと様子を覗いてみると、役になりきって迫真の演技を見せて、お子さんも夢中になっている様子。
読み手のメンバーはつい先程まで、cafeの営業での対応に追われていたのに、サッと気持ちを切り替えて行う姿に、順応性の高さを見せつけられました。


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「米粉ピザ(デザートピザ)」

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この日のケーキは「アップルパイ」。こちらも秋の味覚を活かして好評


さて12月の営業日ですが、cafe Lier初!
平日の営業です。

日時:2011年12月27日(火) 17:00~20:00
会場:伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)

しかも伏見青少年活動センターが同時間に催す「Cafe体験 work shop」とコラボして、cafeとワークショップを同時開催。
更に、この「Cafe体験 work shop」にcafe Lierメンバーも講師役として参加!
飲み物の淹れ方やデザートづくりのレクチャーを楽しみながら、cafeでほっと一息くつろぎタイムを過ごせるという大判振る舞い!
ぜひみなさんもご参加ください。

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※「Cafe体験 work shop」の申込・問合せは
伏見青少年活動センター (Tel:075-611-4910)
まで。


問い合わせ・申込先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630
愚川(記)

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8月のcafe Lier(カフェリエ)

2011年8月28日(日)、伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)にて、本学学生のプロジェクト団体「cafe Lier(カフェリエ)」が1日cafeを行いました。
このcafeプロジェクトは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月一回第4日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で、活動中です。店名の「Lier(リエ)」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。

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かなり盛況でした。


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伏見青少年活動センターで採れたナスが・・・


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なんと「ナスとベーコンのペペロンチーノ」に変身!

この日の目玉メニューは、「ナスとベーコンのペペロンチーノ」!
伏見青少年活動センターでは、敷地内に草花や野菜を育てる「縁庭プロジェクト」に取り組まれていて、今回ご厚意の元、そこからナスをいただいてパスタを新メニューに加えました。
当日に採れた新鮮野菜・・・美味しいに決まっています。
お客さんからは「美味しい」と好評を博しました。


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さわやかカルピスゼリーパフェ

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しゅわしゅわゼリー

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ティラミス


当日はcafeの営業に加え、他団体との打ち合わせや伏見青少年活動センターさんからの取材、クッキーの試作を顔馴染みのお客さんと一緒に行ったりといつもより慌ただしく過ぎていきました。

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打ち合わせの様子


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一緒につくったクッキー


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伏見青少年活動センターのマスコットキャラ"ふし”と"みん”


次回の営業は、2011年9月25日(日)11:00~17:00 伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)にて行います。
ぜひお越しください。


愚川(記)


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伏見区誕生80周年記念事業「伏見連続講座―ふれて、しって、みて伏見―」開講!

2011年8月25日(木) 伏見区総合庁舎にて、伏見区誕生80周年記念事業「伏見連続講座―ふれて、しって、みて伏見―」開講にあったって記者会見が行われました。
この講座は、2011年10月1日(土)~2012年1月14日(土)まで全15回、伏見区誕生80周年を記念した新規事業として、伏見の魅力を再発見してもらうことを目的に、下記の地域団体、大学等が伏見区役所と連携して実施されます。


・京都文教大学
・京都聖母女学院短期大学
・龍谷大学
・醍醐もちもちぃんウォーク企画委員会
・深草ふれあい事業実行委員会
・伏見城研究会
※各講座の内容、開講スケジュールについては
http://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000106251.html(伏見区役所ホームページ)をご参照ください。
また数多く受講していただいた方には、スタンプラリー方式で、「伏見連続講座受講記念品」が贈呈されます。

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記者会見の様子

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伏見区長 水口重忠氏による開会の挨拶


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本学からは、吉村夕里教授(臨床心理学部・地域連携委員)が出席


本学が伏見連続講座で行う講座は2つです。



講座名:「車イスでGO!~隠された"バリア”を探検しよう~」
日時:2011年10月30日(日) 13:00~16:00
会場:京都文教大学及びその近郊
内容:向島の車イス使用者の方を講師に迎え、フィールドワークを行います。受講者も車イスに乗り、実際に体感することにより、日常に潜む"バリア”を気づく機会になることを目指します。

※参加無料・定員20名・要事前申込(下記の問合せ・申込先までご連絡ください)



講座名:「『食』から見る向島~"楽しい&美味しい”巨椋池干拓地の農業~
日時:2011年11月6日(日) 13:00~15:00
会場:京都文教大学及びその近郊
内容:向島農家の方を講師に迎え、フィールドワークを行います。"楽しく&美味しい”をテーマに、巨椋池干拓地の農業、自然と地域産業の関わりを学びます。

※参加無料・定員20名・要事前申込(下記の問合せ・申込先までご連絡ください)

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最後は全員で「伏見を盛り上げていく」ことを誓いました!


盛り上がりを見せていく伏見連続講座の問合せですが、


・伏見連続講座の実施に関する問合せ
伏見区役所総務課
TEL:075-611-1295
※受付時間 月曜日~金曜日(土祝日除く) 8:30~17:00
※各講座の紹介に関する問合せ・申込は各主催者・問合せ先までご連絡ください。


・本学の講座に関する問い合わせ・申込先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630
MAIL:fro@po.kbu.ac.jp
※2011年9月20日(火)から申込み受付開始


となっております。
お気軽にご連絡ください。


愚川(記)

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サラダボウルフェスタに参加!

2011年3月13日(日)11:00~16:00、伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)にて催された「サラダボウルフェスタ~世界を感じる1日~」(主催:京都市・(財)京都市ユースサービス協会、企画・運営:伏見青少年活動センター・サラダボウルproject)に、本学学生たちが参加してきました。

「サラダボウルフェスタ~世界を感じる1日~」は、「世界」を楽しく知ってもらうことを目的としたイベントです。
当日は、ワークショップや多国籍な料理、留学生との交流、国際協力の活動紹介やステージ発表など非常に多種多様な内容で、大いに賑わっていました!

今回、本学から
・みんなが笑顔になる場を目指す「cafe Lier(カフェリエ)」
・本学のアフリカ好きが集まり、アフリカの魅力を伝える「京都文教大学アフリカ大好き~ず」
上記2団体が参加しました。
その模様をご覧ください。


◇11:00~サラダボウルフェスタ開場。「cafe Lier」スタート!

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毎月1回、伏見青少年活動センターで活動中の「cafe Lier」

この日の「cafe Lier」は、“Cool Japan”を意識して何と店長自らコスプレをしての参加(会場内にも、ちゃんと日本のアニメや漫画紹介ブースも!)。
イベントの趣旨と趣味を兼ねたコスプレ、実はお客さんに大好評で、「一緒に撮ってもいいですか?」とミニ撮影会状態に!
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“Cool Japan”、人気です。

それだけでなく、もう一つ好評を博したのが、「cafe Lier」メンバーが手掛けたビーズ雑貨。
子どもの頃からつくっているだけあって、中々の出来栄えです。
次回の営業時(2011年4月24日(日) 伏見青少年活動センターにて)も、展示予定ですので、ビーズ好きの方はぜひ見に来てください!
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メンバー手づくりのビーズ雑貨。

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当日のケーキ:パウンドケーキ(プレーン・紅茶・きな粉の3種類)


◇11:30~ 「カリブ!アフリカ!」開始

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「京都文教大学アフリカ大好き~ず」によるアフリカミニ講座「カリブ!アフリカ!」


「京都文教大学アフリカ大好き~ず」は、本学のフィールドワーク実習や学生プロジェクトなどでアフリカを訪れ、学んできた学生たちが、「その魅力を伝え、アフリカ好きを増やそう!」の趣旨の元に結成された団体です。

アフリカミニ講座「カリブ!アフリカ!」では、小学生に楽しく学生たちがアフリカの魅力を伝えるをテーマに、アフリカの概要から実際に訪れたエチオピア・タンザニアを写真や物品を使って、学生たちがレクチャーしました!
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エチオピア・タンザニアを比較できるようスクリーン2つの“DS(Double Screen)”スタイル!


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アフリカの物品も使って、説明。


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本学文化人類学科松田凡教授(エチオピア地域研究)も。


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なんと卒業生も現役生に負けじと参戦!長年培われた話術をみせてくれます!


◇13:00~「“アフリカ”をお絵かき!」

「カリブ!アフリカ!」に引き続き、この企画も「京都文教大学アフリカ大好き~ず」によるもの。
これは、長~いロール紙に、参加者一人ひとりが“アフリカ”をイメージして絵を描き、みんなでひとつの物語を完成させようというワークショップです。

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長~いロール紙に、みんなで描きます


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お絵かき中。まだまだ伸びます(長さ30m)


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アフリカを象徴するとも言えるバオバブの木や有名なキリマンジャロ山脈!


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展示品からインスピレーションを働かせ、お絵かき!


◇14:30~15:00/15:30~ 西アフリカの楽器とダンスサークル「Talibe」さんのステージ発表/ワークショップ

今回、「京都文教大学アフリカ大好き~ず」は「アフリカの魅力を伝えること」、そして「アフリカでつながる」をテーマにしており、同じアフリカ好きである大阪大学の学生サークル「Talibe」さんにオファーをして、ステージ発表・ワークショップにご協力いただきました!

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西アフリカの楽器とダンスサークル「Talibe」さん


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歌に踊りと、大迫力のステージ


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ワークショップでは、一緒に歌と踊りを!学生も松田教授も満面の笑み!


以上、盛況な内にサラダボウルフェスタは16:00時閉幕しました。
紹介した以外にも、ペルーやフィリピン料理のブースをはじめ、ラトビアのダンス、お茶室体験、人間スゴロク、宝探しなど、紹介しきれないほど様々な企画が行われていました。

今回、お越しいただいた方々やご協力いただいた「Talibe」さん、そして伏見青少年活動センターさんには大変お世話になりました。
この場を借りて、お礼申し上げます。


愚川(記)

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今月のcafe Lier(リエ)のテーマは、「新」です。

2010年11月14日(日)12:00~17:00、伏見青少年活動センターにて、学生のプロジェクトであるcafe Lier(リエ)が行われました。
このcafeプロジェクトは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月一回日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で、現在活動中です。店名の「Lier」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。

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↑お客さんと楽しくおしゃべり中。

今回の営業のテーマは、「新」。
この日から、
・新メンバー登場!
・新メニュー、京都産ハーブティー「香う茶」登場!
と、少しおニューなcafe Lierです!!

特に、「香う茶」は、アロマセラピストであり、様々なハーブティーを手がけられている、アロマストックの田中さん作によるもの。
田中さんに「紅茶をベースとしたハーブティーを作ってください!」とcafe Lierがお願いしまして、このような運びになりました。

「香う茶」は、京都の和束産の紅茶・京丹波の黒豆茶・国産の柚子ピールがブレンドされたハーブティーです。
飲むと、ゆずの清涼感あふれる香りと黒豆茶のやさしい香りがただよい、紅茶とベストマッチ!
口に含むと、ほっこりと安らぐ「香う茶」。
今回のDrinkメニューでは、早速一番の人気です!
みなさんも、ぜひ、お試しください。

そして今回のSweetsは、
・ガトーアールグレイ
(あのアールグレイの茶葉を10杯分使用した、チョコレートと紅茶のハーモニーが芳醇な香りを醸し出すガトーショコラ)
・抹茶のチーズケーキタルト
(抹茶風味のレアチーズケーキ。抹茶のとクリームチーズの組み合わせが、甘みの中に渋さがキラリと光る、大人のケーキを演出)
の2点。

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↑ただのガトーショコラとは違うんです!チョコレートと紅茶のベストマッチ!

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↑クリームチーズの甘みの中に抹茶の渋さが光る、大人のケーキ。

当日は、お客さんが一気に集中して来られなかったこともあり、のんびりとした雰囲気の中、お客さんとおしゃべりをしていて、中には2時間ぐらいおしゃべりしたお客さんもいらっしゃいました。
やっぱり、美味しいケーキと飲み物があると会話もはずみますね。

12月の営業日は、

①「伏美eco市」 
 日時:12月5日(日) 10:00~15:00 
 会場:伏見区総合庁舎4階・伏見青少年活動センター
 参加費無料※飲食やフリーマーケットなどは有料

②「第2回 アジア・アフリカとびっきり映画祭 in 宇治」
 日時:2010年12月23日(木・祝) 
     10:00~12:00 「練習曲」
     13:00~14:55 「バオバブの木」
     15:30~17:20 「ナヴァラサ」
     17:35~19:05 「トークセッション」
 会場:宇治市生涯学習センター 第一ホール
 参加費無料※飲食などは有料
 事前参加申込み不要

 お問い合わせ先:京都文教大学文化人類学科「アジア・アフリカとびっきり映画祭」実行委員会
 (tel:0774-25-2454)

に出店いたします。
お越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 


愚川(記)

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Cafe 始めました。

8月1日(日)、伏見青少年活動センターで本学学生によるCafe Lier(リエ)が行われました。
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↑Cafeカウンター。右の学生が、このCafeの店長です。

学生のプロジェクトであるこのCafeは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月第一日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で営業しています。
店名の「Lier」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。

今回はその記念すべき初営業日です。
思い返せば、このプロジェクトが立ち上がったのが今春。
この日までに、議論を重ねて、やっとオープンまでこぎ着けることが出来ました。
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↑当日の準備風景。

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↑お菓子づくり

この日のメニューは、
・sweet
 レアチーズケーキ 250円
 紅茶のパウンドケーキ 250円
・drink
 コーヒー 250円
 ダージリン(紅茶) 250円
 アールグレイ(紅茶) 250円
 ルフナ(紅茶) 250円
 オレンジジュース 200円
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↑学生お手製のチーズケーキ。なんとほぼ完売!

当日は、伏見青少年活動センターの職員さんをはじめ、中学生やご近所にお住まいの方々までお越しいただきました。
「レアチーズケーキ、美味しい」、「いい香りのする紅茶やわ」などお客さんから好評をいただき、感慨無量です。
初めてのチャレンジですので、色々と不手際もありましたが、お客さんからの温かいお声に力をいただき、進めていくことができました。

また学生も、ゆっくりとお客さんと楽しくおしゃべりすることが出来ました。
このCafeは、美味しいお茶やケーキを提供するだけでなく、店名のLier(つなげる・結びつける)のように、人と人とをつなげられるような場になればいいと思っております。
ぜひ、お茶をのみながらおしゃべりしにお越しください。

当日、お越しいただいたみなさん、有り難うございました。
みなさんのお声をもとに、今後も日々努力しまして、店作りに反映させていただきたいと思います。
次回は、8月10日(火)の宇治川花火大会の日に、出張カフェとして、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに出店いたします。
サテキャン内でカフェを行い、またドリンクやお菓子などの店頭販売も行います。
花火を見がてら、気軽にお立ち寄りください。

愚川(記)

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コラボでつながる~つながりCafe キックオフDAY~

先日1/17(日)に京都市伏見青少年活動センターで「つながりCafe キックオフDAY」が開催されました。学生がカフェを運営したり、先生がたがワークショップを開催したりとバラエティに富んだイベントで賑やかなスタートをきることができました。
今回は研究支援課の職員でぶんきょうゼミナールCafeでご案内人もつとめてくれた立石さんが参加者として来てくれ、イベントの様子をレポートしてくれました。


今回は立石さんのレポートとフィールドリサーチオフィスが撮影した写真の
コラボレーションでイベントの様子をお伝えします。
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<ここから、立石さんの記事>
このたび新しく完成した京都市伏見区の総合庁舎をご存じでしょうか。地元の酒蔵をイメージした外観が特長で、まちづくり支援や地域振興のための区民交流スペースなどもそなえた庁舎として今年からオープンしました。この庁舎にある京都市伏見区青少年活動センターとの連携イベントとして、「ひとと文化の交遊ひろば:『つながりcafe』キックオフDAY」が1月17日に開催されました。「つながりcafé」とは同センターで今後行われるコミュニティ・カフェのことで、今回はそのスタート企画として京都文教大学や京都市いたはし学園、京都市立伏見中学校、そして青少年活動センターを利用している各種団体のみなさんとのコラボレーションイベントを実施しました。


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↑いたはし学園さんのベーカリー「こぱん」のパン。
 実際にデニッシュパンを食べたのですが、外はさっくり、中はしっとりでとっても美味しかったです♪


障がい者の就労をサポートする京都市いたはし学園と京都文教大学の学生が協力して、挽き立てのコーヒーやチャイ、「カフェこぱん」の美味しい手づくりパンなどを販売しました。

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↑文教カフェANTENNAと授業「地域文化とまちづくり」履修学生によるカフェコーナー

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「ぶんきょうゼミナールcafé SPECIAL」パート1は文化人類学科の杉本先生とゼミ生による「インド文化とサリーについて&サリーファッションショー」。インドの多彩なサリーのデザインが古くからアジア各国に輸出される際に、相手国ごとの好みにあわせて作られたり、また70年代の日本から逆輸入された「ジャパン・サリー」がインドの女性に好評だったことなど、伝統衣装としてのサリーをめぐる相互交流のありかたなどが解説されました。

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↑男性のおしゃれについても紹介しています。

そしてインド実習に行ってきた学生さんたちが実際に色鮮やかなサリーを身にまとい、お客さんに披露されました。日本の着物と同じく、1枚の布に柄の構造が現れていることも紹介されました。

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「ぶんきょうゼミナールcafé SPECIAL」パート2は臨床心理学科の吉村先生とゼミ生による「グループドローイング~誰でも出来る描画遊び~白い紙にそれぞれのグループのメンバーが順番に好きな線をひき、そのランダムな線の中から浮かび上がる図像を自由に見いだしていき、最後に全体のストーリーやタイトルをつけていくというものです。何もなさそうに見えるところから様々なカタチを見いだすという、大人になってからはあまり使わなくなった想像力を働かせながら、メンバー同士も予想がつかない名作(?)が生み出されます。
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お互いのグループの描いた作品をみてタイトルを当てていきます。もちろんなかなか正解にはたどり着きませんが、なぜそのタイトルになるのかを説明されたときに「なるほどー!」と腑に落ちていく感じがあります。

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「ぶんきょうゼミナールcafé SPECIAL」パート3は現代社会学科の小林先生による「フィンランド文化とレイキモッキ」&ワークショップ「レイキモッキ~段ボールからお家を作ろう」。フィンランドでは主に女の子のために家のなかに小さい家(レイキモッキ)を作る風習があります。この日はセンターにあるスポーツルームで親子を対象に、段ボールで家を作ってもらいました。

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「ぶんきょうゼミナールcafé SPECIAL」パート4は映像ディレクター吉田満さんによる「あなたの『伏見』をYouTubeで発信するには」。実際に報道現場などでテレビ取材を行ってきた吉田さんの視点から、最近隆盛をきわめるネットでの動画配信について講義をしていただきました。そして学生が「伏見の魅力」をテーマに撮影したたくさんの写真を素材として、誰しもが気軽に映像を編集・加工・発信できるプロセスを、料理になぞらえて説明していただきました。

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会場では、海外フィールドワーク実習での写真や民族楽器、現地調査での報告パネルなどの展示があり、そして伏見中学校の豆記者による新聞の展示が行われていました。また豆記者さんたちの活動を記録した京都文教大学学生によるドキュメンタリー映像の上映も行われていました。

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お昼休みには、この伏見青少年活動センターの紹介VTR上映やフリートークの時間が設けられ、センターの取り組みへの期待や、活用への意欲などが語られました(とても使いやすそうな施設なのでぜひみなさんも学習会や文化活動などに使ってみてはいかがでしょうか)。そしてセンターで活動中の少林寺拳法グループの演武、チアリーディングのパフォーマンス、そして音楽サークルのミニコンサートも開かれました。盛りだくさんです。

こうして多彩な催しが一挙に開催されていても、カフェというくつろぎの空間が軸にあり、思い思いの語らいや出会いを可能にする仕組みがあるからでしょうか、ほどよくリラックスしたムードで全体のプログラムが流れていたような気がします。こうして今後も京都文教大学とのさまざまなコラボレーション事業がこの伏見区からも展開されていきます!

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伏見青少年活動センターのスタッフの方々、臨機応変&柔軟な対応ありがとうございました。センターは青少年活動の支援を核としながら、まちづくりに積極的に関わっていこうとされています。本学も伏見大手筋にあるサテライトキャンパスも含めて、さらに連携を深めていけたらと思っています。これからも何卒よろしくお願いいたします。

また、時間のない中での無理なお願いにもかかわらず、今回の企画を快く受けていただいた先生方、学生のみんなもありがとうございました。とてもいい雰囲気のイベントになりました。

そして、立石さん、当日は最初から最後までおつきあいいただいただけでなく、レポートまで書いていただき、ありがとうございました。本当に感謝です!

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つながりCafeキックオフDAY 準備も着々

来る1月17日(日)、京都市伏見青少年活動センターと本学とのコラボ企画「つながりCaféキックオフDAY」が開催されます。詳細はこちら

すでに本学海外フィールドワーク実習の写真や、伏見中学校の生徒さんによる豆記者新聞などの展示は始まっています。

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↑タンザニア実習の写真展示の様子。民芸品なども手にとってご覧いただけます。

ベーカリーカフェなどその他の企画も準備は着々。
伏見青少年活動センターが入る伏見区総合庁舎の開所式が行われた1月9日(土)、この日は「あなたの『伏見』をyoutubeで発信するには」と題したレクチャープログラムの事前準備が行われています。講師の映像ディレクター吉田満さんと本学学生とが打合せ中です。

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↑ミーティングの様子。実は、TV業界の話やイラクに取材にいかれたときの話などで盛り上がっています。

学生たちが自分たちの視点で見つけた“伏見の魅力”を写真撮影し、それを素材として吉田さんが編集、映像化してレクチャー内でお見せしようというもの。個人の視点でメッセージを発信することの面白さ、大切さ、そしてその方法について興味をもってもらえたら・・・。
打合せの後、学生たちはカメラをもって伏見のまちに飛び出していきました。さて、どのような映像作品に仕上がっているのか? ぜひ当日会場でご覧ください。
私も楽しみです(…出来上がるの当日かなあ?)

上野(記)

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