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ミニステ秋の巻
ο■ミニステージin宇治■ο
今日(9/4) はサテキャンで月一ライブが行われました。
まだまだ夏の暑さを残しつつ・・・
館内では初秋を感じさせるメロディーが流れ初めています♪*~*:
今回は落語の口演も。
『鶴のいわれ』という噺で
おとぼけ町人の会話にクスリときました。
毎回恒例!みなうたコーナーでみなさん大合唱です*♬~ ″(´д`*)
初めての試みとして
噺を聞いたり念仏のうたを歌ったり、様々な催しがあり楽しかったです。
是非みなさん一度お聞きください★
きっと温かい気持ちになれますよ。
ο■次回予定■ο
10月2日(土)13:00~17:00
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
遠方からお越しになる場合は電車やバスをご利用くださいꆯ⁂
妹原 記
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cafe Lier営業中!
↑当日のcafe Lier(リエ)の様子。お客さんとお話しをするのも楽しみのひとつ。
9月5日(日)12:00~、伏見青少年活動センターにて、学生のプロジェクトであるcafe Lier(リエ)が行われました。このcafeプロジェクトは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月第一日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で、現在活動中です。店名の「Lier」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。
↑看板。これを目印にぜひお越しくださいね。
↑活動場所の伏見青少年活動センターの看板。センターのゆるキャラ“ふしみん”に注目!
今回のsweetは、学生お手製のガトーショコラとニューヨークチーズケーキ。
ガトーショコラは、濃厚・高級感をコンセプトに作り上げました。
ニューヨークチーズケーキは、牛乳を小一時間ほどじっくり煮込んだ練乳を使用し、口どけのいいチーズケーキです。
↑ガトーショコラ。チョコレートの甘さとほろ苦さが絶妙。
↑ニューヨークチーズケーキ。しっとりさと柔らかさのベストコンビ。
cafe Lierにお越しいただいた方、誠に有り難うございました。
また、cafe Lierは伏見青少年活動センターにて来月の10月3日(日)に行いますので、よろしくお願いいたします。
愚川(記)
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とにかくやってみた。ファイティングカフェ!
9月5日(日)14:00~16:00まで、伏見青少年活動センターにて、ファイティングカフェが行われました。
このイベントは、「格闘技好きによる格闘技好きのための、トークライブ&スパーリング体験」。
本学現代社会学科3回生(アマチュアボクサー)が企画したものです。
そして、彼のジム仲間である本学文化人類学科4回生の学生にも手伝ってもらいました。
↑ファイティングカフェ。伏見青少年活動センターのロビースペースで決行。何となく摩訶不思議な空間に!
ただこの企画案が出たのは、8月の半ば頃。
「当日まで時間がない!でも、何をしたらいいんだろう?」と試行錯誤しながらも、彼が言った「格闘技のおもしろさを伝えたい」、その想いを伝えられるようなものにしようということで、イベントの方向性が決定しました。
そこから導きだされたものが、
ファイティングカフェ「格闘技好きによる格闘技好きのための、トークライブ&スパーリング体験」。
・・・当日まで、あまりイベントの詳細は決まっていませんでしたが、“とにかくやってみる”精神で、トライしてみました!
↑映像を観ながら、格闘技トーク。
「格闘技のおもしろさを伝える」ということで、この日はまず、学生オススメの格闘技映像を観ながらの座談会を企画。
参加人数は、控えめな数でしたが、有名な選手からマニアックな選手まで紹介しつつ、格闘技の動きを格闘技初心者にもわかるように、説明してくれました。
学生が説明しつつ、参加者も途中途中で質問をされたりと、ざっくばらんにおしゃべりする雰囲気。
いい感じです!
場も和んだところで、次は、実際に体験してもらって「格闘技のおもしろさ」を伝えようということで、ボクサーらしくスパーリング体験コーナーを設けました。
早速フロアに向かって、「スパーリングを体験してみませんか?」、と意気揚々と呼びかけてみるものの、・・・沈黙がフロアを支配します。
「どうしよう。これが噂の“アウェー”というやつ!?」。
場は和んでいなかった。
何とか状況を打破しようと、無理矢理スパーリングStart!
↑学生(左)と伏見青少年活動センター職員(右。総合格闘家の元プロ)とのスパーリング。
スパーリングをやってみると、意外とロビーにいる人たちから好奇の視線が送られてきます。
「これはイケルかも」。
この勢いに乗るしかないということで、ひたすらスパーリングを披露。
ちらちらをこちらを見ながら、話しているロビーの人たち。
雰囲気が少し変わったところで、目があった人をスカウトして、スパーリング体験をしてもらいました(ちなみに、感想を聞くと「ストレス解消になった」とのこと)。
終わり良ければ全て良し。
その言葉を信じて、最後の締めとして、学生2人によるスパーリング。
3分間×2ラウンド。
今、決戦のゴングが鳴りました。
↑結構本格的。動きが速いっ。
はじまると、どこからともなく、「頑張れ!」との声援が。
嬉しい一言です。
重い音がロビーに響き、スパーリングは白熱。
息もつかせぬほどの攻防が繰り広げられました。
スパーリング終了後には、なんと会場から温かい拍手が。
感無量です。
伏見青少年活動センターの職員さんや利用者の方々、有り難うございました。
そして、汗だくになりながらもスパーリングをした学生2人、お疲れ様。
最後に、学生と「次やるときは、もっと考えてやろう」とプチ反省会。
また、今後もファイティングカフェ第2弾を企画するかもしれませんので、このブログをご覧になられている方で、格闘技好きの方は、ぜひfro☆po.kbu.ac.jp(☆を@に代えてください)までご連絡を!!!
愚川(記)
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御蔵山小学校の西川先生が登場-ギター坊主の仏教語り
今日、9月10日のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは、毎月恒例の人気イベント「ギター坊主の仏教語り」の日です。
8月はお盆でお寺の仕事が忙しすぎるギター坊主がお休みされたため、2ヶ月ぶりの開催となりました。
今回のゲストは、西川郁代さん。
実は、宇治市立御蔵山小学校の先生なのです。
30年あまりも教壇に立たれている先生で送り出してきた生徒は数えきれないくらい。
身近な学校の先生、ということもあってか、今回このイベントを紹介してくれた新聞も多くありました。
おかげさまで、お客さんも大勢来てくれました。

前半はギター坊主こと佐々木昭道先生からお彼岸についてのお話を聞き、
いよいよ西川先生登場です!
今日は西川先生がいくつか話す項目を挙げてきてくれて、お客さんの聞きたい話から順に話していく方法をとりました。
「進歩する給食」や「50と20」「ツボ」など興味深い項目が並べられています。
宇治市の給食は全国的に見てもかなりレベルが高いらしい。
栄養士さんの人数も多く、アレルギー対策などもとられているそうです。
また、週に3日あるご飯の日も、そのうち2日は味付きご飯だったり、バンズと具材でオリジナルハンバーガーが作れる日もあるそうです。
「ツボ」とは何のツボ?
壺ではないし、体のツボでもない・・・先生のツボの話は、先生自身が「おっ!おもしろい」と感じる生徒のツボ。
一見突拍子もなく思える生徒の発言や行動もよくよくその子のことを見ていると「あぁ、そういうことか。ふむふむ」とわかってくることがあり、それがわかると次にその子がとる行動の真意が見えてきて、その子のことがおもしろく感じてくる、というもの。
具体例を挙げながら話をする西川先生はとっても楽しそう!
疲れることも悩むこともいっぱいあるのに、ほんとに楽しそうに話す先生がとても素敵で子どもたちと一緒にいることが楽しくて大好きなんだな、と聞き手にも伝わってくる話でした。

↑ 笑顔がとってもかわいらしい西川先生です。サバサバした感じも素敵!
私も小学校の時の担任で今でも大好きで、思い出に残っている先生がいます。
その先生のことや、小学生の時こと、先生はどう思っていたのだろう?など誰もが体験している小学校時代のことを思い出しながら話を聞く1時間でした。
きっと、私以外のお客さんも自分のこと、また自分の子どものことを考えながら聞いていたんだろうな。。。
企画者側がいうのもおこがましいですが、毎回いろんな方の体験した“生”の話が聞けるギター坊主とのこの対談は、いつも聞けてよかったと思え、ついついブログの文章も長くなってしまいます。
みなさん、是非、是非いちど参加してみてください。きっと満足していただけますよ。
とここで次回の番宣 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:10月8日(金) 18:30~19:45
場所:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
ゲスト:谷口 治子(たにぐち はるこ)さん
(京都文教高等学校教論 陸上部顧問)
トークテーマ:生徒とのあゆみ
どうごご期待ください。
江崎(記)
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みんなでワイワイ、似顔絵教室開催♪
今日、9月19日(土)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは、第3弾となる「ぶんきょう学生ワークショッパーズ」、本学臨床心理学科2回生の多島愛理さんによる「似顔絵教室-わたしをかこう」を開催しました。
多島愛理(たじま まり)さんのことを私たちは“たじまり”と呼んでいるので、このブログでもたじまりと書かせていただきます。
本学学生が講師を務めるこのワークショップ。前回はフラワーアレンジメント講座と見るからに人気のありそうな企画でしたが、今回は似顔絵です。若干パンチが弱いです・・・
正直、今始まるまで、企画をした私もたじまりもちょっと弱気になっていました。
おかげさまで、京都新聞さん、洛南タイムスさん、城南新報さんが前記事を書いてくださったのですが、そんなに問い合わせもなく・・・
「どうかなぁ。。。たじまり、お客さん来るかな???」
「来なかったら私一人でつくります・・・」
とさびしい会話をしていたとき、まずお1人、つづいてお1人、またお1人・・・
そして親子連れが、また親子連れが、そして親子連れが・・・
気がつけば、用意していた椅子がちょうど埋まるくらいのお客さんが!!
そのうち、たじまりのお母さんお姉さんもやってきて。
初めに来られた男性は木版画の教室に通っているというツワモノで、なんせ絵が上手い!版画で作った自画像を見せていただきましたが、見た瞬間「たじまり大丈夫・・・」と思わず言ってしまうほどの腕前。
そして、親子連れは、子どもたちに絵を描かせようと、お母さんたちはもっぱらサポートに。

↑ 前で話をしているのが「たじまり」こと多島さんです。
そんな中、始まった似顔絵教室、初めは鏡を見ずに、自分の顔を描いてみます。
その後、鏡を見て、再度挑戦。たじまり流似顔絵のコツは、
①ペンを持つこと!
→苦手苦手と思っているから苦手になってしまう。まずペンを手に取りとにかく描いてみよう。
②一度描いたものは消さない!
→失敗したと思っても消さずに、次の紙に描きなおす。そうすることで上手く描けるようになっていく過程を見ることができる。実際デッサンなどでも消しゴムは使いません。失敗を見ることで次につながるのです!
以上の基本を心にとめて、各自自分の顔を描いていきます。
正直、みなさん上手いです。
目に特徴のある人、鼻に特徴のある人、様々です。
ここで、女性の方から質問が、「鼻のバランスがよくわからない?鼻ってどのくらいの大きさで描いたらいいの?鼻に対する印象が薄いんだけど…」
「印象が薄い」ということはとくに気にしなくていいということ、鼻を描かなくても似てくるのでは、というのがたじまりの答え。なるほど、その方の絵は目じりとメガネと髪型でぐっと近づいてきました。
一通り自分の顔を描いた参加者は、早速プラ板へ。
今描いた似顔絵をプラ板に描き写します。
プラ板とは、透明のプラスチックの板で、その上に油性マジックで絵や文字を描き、オーブントースターで20秒ほど温めます。初めはぺらぺらだった板が温めることで縮み硬くなります。それに紐をつけてキーホルダーにするのが今日のゴールです。

↑ 親子で真剣です。2人ともとてもかわいいイラストを描いていました。
ここへきて、お母さんたちが動き出しました。
子どもたちのサポートから、自分の作品作りへ。自分と子どもの似顔絵を描いたり、お子さんのネームプレートを作ったり。見ているだけからお子さん以上に積極的にペンを持っています。
子どもたちは、プラ板が縮んでいくのが面白いらしく、トースターにクギヅケ。
気がつけばあっという間に、終了時間の4時がきてしまいました。
今日参加された方は、全部で11名。年も性別もバラバラです。でも一緒にものをつくるっていいですね。バラバラに来られた方々が、作品を見せ合ったり、話をしたり。前のワークショップでも感じたことですが、サテキャンのイベントを通して、参加者通しが交流できるっていうのが、この場所の魅力なんだな、と改めて感じました。
帰りがけに書いていただいたアンケートには、わかりやすかった、楽しかったと並んでかわいかったというコメントも。
とってもキュートなたじまりによる、楽しい似顔絵教室は無事に終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございます。
そして、たじまり、ご苦労様でした。
これからも、この企画は是非続けていこうと思っていますので、みなさんお楽しみにっ!
江崎(記)
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プロジェクトのコラボ企画が実現しました!(KBUつくりもんチーム×宇治☆茶レンジャー)
富山県高岡市福岡町では野菜をつかってオブジェを作り、町の一帯で9/23、9/24の二日間展示する「つくりもんまつり」というお祭りがあります。
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↑福岡駅の前にある通りで、パチリ。
毎年約10万人ほどの方がお祭りにいらっしゃるそうです。
今年も雨のなか、通りは人でいっぱい!
本学では文化人類学科鵜飼先生が実習として学生を連れて行き、地元の方のお話を伺ったり交流させていただきながら毎年作品を作っています。
お祭りに参加するようになって今年で10年目!
節目の年に何かしたい!と学生が考え、今回は学生プロジェクトの「宇治☆茶レンジャー」とよさこいサークル風竜舞伝にも福岡町に来てもらい、お祭りを盛り上げてもらうことになりました。
よさこいサークルと宇治☆茶レンジャーは23日早朝より大学からマイクロバスで移動。
わたしも昨年のKBUつくりもんチームメンバー2名とこのバスに乗って福岡町へ行ってきました。1日だけつくりもんまつりに参加して、日帰りです。
宇治☆茶レンジャーは、KBUつくりもんチームが作品を展示しているそばで、宇治茶の試飲と「宇治☆茶レンジャー」オリジナルパッケージの宇治茶、茶団子の販売をしました。
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雨のなか、水出し玉露を来てくださったお客様に飲んでいただき、とても好評でした!
販売のほうは日中はうまくいかなかったものの、夜には茶団子が完売したそうです。
よさこいサークル風竜舞伝は福岡町2ヶ所で開催された、よさこいin福岡に出演しました。
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雨が降るなか、傘なしでリハーサル中のよさこいサークル風竜舞伝。
福岡駅前の会場では勢いのある踊りでお祭りに花を添えていました。
慌ただしく、宇治☆茶レンジャーとよさこいサークルは夕方バスに乗って宇治へ。
今年のつくりもん作品は・・・
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タイトル「夏を彩る宇治川の鵜飼」
ちなみに月は先生が一粒ずつ板にトウモロコシを貼り付けて完成させたそうです。
他にもたくさん、細やかな接着や配置で工夫を凝らした作品でした。
写真左下の作品を拡大すると・・・
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わかるでしょうか?
鵜と魚たちです。実物を見ると野菜の形をうまく使いながら作品を作っていて「よくできてるなぁー!」と思います。上手です。
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こんな風に造形物はもちろん、文字も野菜や豆で作ってしまいます。
このお祭りでは「つくりもんコンテスト」として審査員が作品を回り、審査します。
毎年優勝(2組)、次賞(4組)、参賞(4組)と賞が選ばれるそうです。昨年は参賞を受賞しています。さて、今年のKBUつくりもんチームは・・・
次賞に輝きました!
昨年よりも上位だったことに、KBUつくりもんチームのメンバーは大喜び♪
賞が決まるのは24日なのですが、報告の電話を掛けてきてくれました。(おめでとう!)
KBUつくりもんチームはブログを作っていて、出発前からの記録を書いています。
作品を作っている間の製作日記もアップしているので、ぜひご覧ください。
↓↓↓↓↓↓
「つくりもんのブログ」
http://ameblo.jp/tukurimon/
(松田・記)
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宇治市のご協力をいただき開催しました☆「まちなみ巡り」第3回開催!
9月25日(土)14時から、ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第3回が開催されました。
今回の内容は、ゲストに宇治市都市整備部歴史まちづくり推進課の木下健太郎さんをお呼びし、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)との二人がナビゲーターとなり、「あるいて巡る宇治橋周辺のまちなみ」というテーマで行います。
開催時間になると、「まちなみ巡り」第3回がいよいよスタート!。
初めに、宇治橋を渡り、太閤堤の場所へ。
到着すると、木下さんの太閤堤を中心とした説明から始まります。

↑太閤堤前で木下さんが説明しているようす
現在、宇治市が考えている源氏物語を中心としたまちづくりに、茶畑、太閤堤があることから「秀吉と茶の湯」という新たなテーマを加える「宇治茶と歴史・文化の香るまちづくり構想」の取組について説明されています。
太閤堤付近にも茶畑と菟道稚郎子墓があり、宇治らしい歴史ある風景を感じました。
次に宇治源氏タウン、さわらびの道を通り、世界文化遺産に登録されている宇治上神社へ。
宇治上神社では、小林先生が神社の歴史や建築様式、摂社春日神社本殿の屋根が新しくなったことについて説明しています。

↑小林先生が説明しているようす、参加者は積極的に質問していました
セミナー中、参加者が木下さんと小林先生に質問する風景や、その質問内容に関して、お二人が話し合う場面があり、今回は少しバージョンアップした現地セミナーとなっています。
また、参加者の中には、宇治上神社で結婚式をあげた方もいて思い出深い場所だと振り返るご夫婦もいました。
そして、あじろぎの道、平等院表参道商店街、宇治橋通り商店街を通り、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りへ到着し、ワークショップを開催しました。
内容は、中宇治地区の地図を印刷した大きな模造紙に、この現地セミナーに参加し「宇治らしいところ」「宇治らしくないところ」にふせんを貼って振り返ります。

↑ワークショップ中のようす
参加した小学生の記憶力に、参加者もビックリ!
巡った場所をどんどん思い出して、ふせんを貼っていきます。
貼り終えた後は、ふせんを貼った場所に関して、グループディスカッションが行われました。
このワークショップで使用した模造紙は取り上げられた場所の写真を貼り、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで展示しています。
期間は、10月12日(火)~10月20日(水)です。また、ぶんきょうサテキャン大久保では10月21日(木)~10月31日(日)まで展示しています。
ご協力していただいた木下さん、小林先生、参加していただいた方ありがとうございました。
次回開催する「まちなみ巡り」第4回の詳細です。
ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第4回
~歩いて巡る伏見界隈のまちなみ~
内容:月桂冠大倉記念館、長建寺、龍馬通り商店街を巡ります
開催日時:10月24日(日)14:00~16:30頃
集合場所:近鉄桃山御陵前駅改札口前
参加費:無料(月桂冠大倉記念館入館料300円(高校生以下は100円)は自己負担となります。
参加定員:10名(要事前申込)
申込締め切り日:10月21日(木)
お気軽にご参加ください。
*当日は、伏見夢百衆で解散となります。
問い合わせ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)