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「りぼん」のスタッフを対象に「傾聴講座」を開催!
8月25日(水)10:00から、ぶんきょうサテキャン大久保で宇治市つどいの広場「りぼん」のスタッフを中心にさまざまな子育て支援活動を行っている方々のために「傾聴講座」が行われました。
「りぼん」では、ぶんきょうサテキャン大久保を拠点として、本学心理臨床センターから毎週金曜日に派遣されている臨床心理士の山北深香先生が、スタッフと一緒になって子育て中のお母さんのお話を聴いています。今回、「傾聴」について臨床心理学的に学び、仕事に役立てたいという「りぼん」のスタッフのご希望から、濱野清志先生(本学臨床心理学部臨床心理学科教授)をお呼びしてこの講座を開催しました。参加者の中には、この講座に興味を持たれた「宇治市地域子育て支援基幹センター」の方も参加されていました。
10:00になり、「傾聴講座」がいよいよスタート。
「傾聴」についての30分ほどの講義が終わると、二人のグループにわかれてワークショップが始まります。

↑ワークショップ中のようす、終始和やかな雰囲気で行われました。
二人で「家」という字と絵を描いていく中で、「どんな気持ちが浮かんだか?」を意識しながら共同作業は進んでいきます。
それぞれ自分自身のイメージを持っていて、互いにその違いを尊重することがコミュニケーションを進める上で大切だということを体験的に学びました。
ワークショップ終了後は、濱野先生が研究なさっている「気功」を体験することとなりました。

↑気功体験中のようす、参加者の方は楽しんで体験していました。
スタッフの方は少し変わった動作をすることに戸惑いながらも、最後は静かに気を感じながら気分転換ができたのではないかと思います。
濱野先生は「気功は自分の体に耳を傾ける(身体の調子を振り返る)ことができます。また、スタッフ一人一人が心地よい気を発していくことによって「りぼん」が心を和ませるような気を発する場所を目指して頑張ってください」とおっしゃっていました。
濱野先生、山北先生、参加していただいた「りぼん」、「宇治市地域子育て支援基幹センター」の方々、ありがとうございました。
阿藤(記)
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