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てれれの日
毎偶数月の第二日曜のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは「てれれ」の日。
今回は「映像発信てれれ京都文教実行委員会」の本学教務課水井さん(おなじみ!)に「てれれ」について語っていただきました。
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昨年の10月から始まり通算5回目を迎えるこのイベント。
そもそも「てれれ」とは何か?
「てれれ」をご存知ない方のために少し解説をしておきましょう。
「てれれ」とは大阪を拠点に映像作家・下之坊修子氏を代表とする任意団体で、市民が作った原則10分程度の映像作品をノンジャンルで複数作品集め、60分程度の番組にして、1ターンを2ヶ月間で主に関西各地のカフェやコミュニティで上映しています。そして、作品を見た後は、その場で一緒に見た人たちとその日の作品を中心に、あーだこーだとおしゃべりするのが「てれれスタイル」。これが意外におもしろいんです。
6月13日(日)に行われた上映会では、別件でサテライトキャンパスに来ていた本学文化人類学科准教授・森正美先生を半ば強引に席に座らせスタート。「早く家に帰らなきゃ」と言っていた森先生も、なんだかんだで「てれれ」に魅入ってしまい結局6作品中5作品を見ていかれました。
という訳で、一度見ればハマってしまう「てれれ」。

↑身を乗り出して画面に見入る参加されたみなさん
さらに今回は3番目に上映された作品『Daily Activity(日常活動)』の制作者である山根美緒さんが本上映会に遊びに来てくださり、上映会後に制作にあたっての裏話などを話してくださいました。
このように「てれれ」では、だた作品を見るだけでなく、制作者が各地の上映会に行き、オーディエンスと語り合う「顔の見える上映会」であることも魅力の一つです。
そんな「てれれ」に皆さまも是非お越し下さい。
次回の定期上映会は10月10日(日)。8月の定期上映会は休止となります。その代わりに7月24日(土)に京都市室町二条にある京町家・さいりん館にて京都地区の「てれれ」上映店が恊働でスペシャルイベントを開催します。
もちろん、我々も運営に参加しています。詳細については下記にあります「てれれ公式ホームページ」のURLにアクセスしてください。

また、「てれれ」では作品の募集も随時行っております。原則10分程度の映像作品であればOKです。映像を作ったこと無い人でも「てれれ」を見ているうちに「自分でも作れるかも」という気になるかもしれません。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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水井さん、ありがとうございました。
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