フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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ギター坊主×和太鼓奏者、髙木克美先生

本日、6月11日(金)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは「ギター坊主の仏教語り」。
今年度から、ギター坊主こと佐々木昭道先生の身近にいるユニークな人たちをゲストに迎えてのトークライブを行っています。
さて、今回のゲストは・・・
京都造形芸術大学の教授で和太鼓奏者である、髙木克美(たかぎよしみ)さん。


私も初めてお目にかかりましたが、とってもすてきな方です!
凛としてて、強さがあり、キラキラしてて・・・
大学のホームページなど、写真は拝見していましたが、実物は写真よりもずっと魅力的でした。


そして、対談スタート。
佐々木先生のナビゲートで髙木先生が自らの生い立ちを語りだします。
成功と挫折、そのたびに気づかされること。そしてかなり衝撃的な出来事も・・・それらを乗り越えてきた髙木先生のお話は、とてもひきこまれるものがありました。初めはメモをとりながら聞いていた私ですが、途中からは書くより聞くことに集中し、気がつけば終了10分前!このブログに載せる写真を撮るという任務をすっかり忘れていました。
京都文教短期大学や現在の京都造形芸術大学などでの教員経験も長い髙木先生ですが、生い立ちもさることながら、話し方にも人をぐっと引き寄せるような強さがあると感じました。


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陸上選手から大学の体育教師へ、そして世界初の女性スターターとして世界陸上競技選手権大会に出場。それらの活躍が認められ最年少で京都府あけぼの賞を受賞。それと同時に陸上の世界から和太鼓への転身。京都造形芸術大学を拠点とした和太鼓チームを結成し、世界各地でコンサート活動を。ピアニストである実のお姉さんとの競演も話題を呼んでいます。


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↑ 最後は佐々木先生の歌で締めくくり。


ここに書いた、髙木先生のプロフィール一つ一つに、先生の人生観や生き方をかえる出来事が含まれており、その積み重ねで現在の髙木克美先生が出来上がっているのだ、と今日はじめてお会いし、お話を伺った私ですら感じるくらいの「力」のある方でした。


お話が聞けてよかった。


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宣伝コーナー
今日、お話いただいた髙木先生率いる和太鼓チーム「悳炎」のコンサート情報
●和太鼓悳炎 髙木知寿子ワルシャワピアノトリオコンサート
-和と洋の響和の世界-
日時:7月21日(水) 19:00開演(18:30開場)
開場:京都芸術劇場
入場料:【前売】4300円 【当日】4500円
*髙木先生とそのお姉さんである髙木知寿子さんによるコンサートです。


●来月の「ギター坊主の仏教語り」
日時:7月9日(金) 18:30~19:45
会場:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
ゲスト:内田奈織さん(ハープ奏者)
テーマ:ハープで伝える夢
入場無料、申込不要


江崎(記)

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