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みんなで描こう!ティンガティンガ
本日6月6日(日)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、京都文教大学の学生が講師を務めるワークショップ、「ぶんきょう学生ワークショッパーズ」記念すべき第1弾、「ティンガティンガお絵かき教室~アフリカ・アートへフィールドワーク」を開催。
今回講師を務めたのは、文化人類学科3回生の今井裕太くん。
今井くんは、昨年授業の一環で訪れたタンザニアで、ティンガティンガと呼ばれる土産物絵画と出会いました。それは、板や布に油性のペンキを使って動物などをデフォルメして描く絵画で、タンザニアを訪れる観光客(特にヨーロッパ人)に人気があります。
タンザニアでの調査対象に、このティンガティンガを選んだ今井くんは、現地で絵の修業を行い、一枚の作品を完成して帰ってきました。
おおらかなその絵の魅力を、そしてタンザニアをより身近に感じてほしい、ということから今回のワークショップを企画したのです。

幼稚園児から小学生、大学生、子どもたちの保護者など年齢もばらばらな20名が集まりました。
まずは、今井くんから、自分が訪れたタンザニアのこと、フィールドワークで体験したこと、そしてティンガティンガについての話と、描き方の簡単な説明、注意を行い、早速実践!
今回は、初めてということもあり、今井くんがサンプルとしてヒョウ、シマウマ、カバ、の3つの作品を作ってきました。それらを参考に描いてみよう!というワークショップにしました。

油性ペンキを使い、色を上に上に描き重ねていくのが特徴のティンガティンガ。はじめは戸惑っていた参加者も、下書きを済ませ、鉛筆を筆に持ち替えたころから、だんだん自分のペースを持ち始め、もくもくと作業するようになりました。
カバを選んだ子どもたちの絵は、どの子の作品も個性的に仕上がりました。また、新聞記事をみてすぐ予約を入れていただいた女性は、シマウマの模様に花柄を入れるなど工夫を凝らした作品を描かれました。
油性ペンキとシンナーを使うため、参加者の体調などに気を配りながらの企画でしたが、参加してくれた一般の方、集まってくれた今井くんの大学の友達、スタッフとして手伝ってくれた学生、そして講師である今井くん、みんなが満足のいくイベントでした。
参加者からは、また描いてみたい、とか家で他の動物も描いてみる、といった声もあがり、私は見ていただけだけど大満足でした。
参加いただいた皆様ありがとうございます。今井くんお疲れ様でした。また、ティンガティンガワークショップをやりましょう。
最後に、今井くんから今日の感想を・・・
「今日は、みなさん参加していただいてありがとうございました。
小さいお子さんたちもお母さんやお父さんと一緒に描いてくれてうまくできたと思います。
ティンガティンガやアフリカの文化について知ってもらえてうれしかったです。
でも何よりみなさんの描いた絵がうまく特徴をとらえて『ティンガティンガ』になっていてビックリしました!
またお絵描き教室がやりたくなりました。
Tutaonana tena(また会いましょう).
Asante sana(ありがとうございました).
最後に、山本くんや冨安くんをはじめ手伝ってくれたrafiki(ともだち)のみんなや上田先生にAsante.」
今井裕太


完成した作品に皆さん大満足!大切に持って帰りました。
江崎(記)
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ギター坊主×和太鼓奏者、髙木克美先生
本日、6月11日(金)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは「ギター坊主の仏教語り」。
今年度から、ギター坊主こと佐々木昭道先生の身近にいるユニークな人たちをゲストに迎えてのトークライブを行っています。
さて、今回のゲストは・・・
京都造形芸術大学の教授で和太鼓奏者である、髙木克美(たかぎよしみ)さん。
私も初めてお目にかかりましたが、とってもすてきな方です!
凛としてて、強さがあり、キラキラしてて・・・
大学のホームページなど、写真は拝見していましたが、実物は写真よりもずっと魅力的でした。
そして、対談スタート。
佐々木先生のナビゲートで髙木先生が自らの生い立ちを語りだします。
成功と挫折、そのたびに気づかされること。そしてかなり衝撃的な出来事も・・・それらを乗り越えてきた髙木先生のお話は、とてもひきこまれるものがありました。初めはメモをとりながら聞いていた私ですが、途中からは書くより聞くことに集中し、気がつけば終了10分前!このブログに載せる写真を撮るという任務をすっかり忘れていました。
京都文教短期大学や現在の京都造形芸術大学などでの教員経験も長い髙木先生ですが、生い立ちもさることながら、話し方にも人をぐっと引き寄せるような強さがあると感じました。

陸上選手から大学の体育教師へ、そして世界初の女性スターターとして世界陸上競技選手権大会に出場。それらの活躍が認められ最年少で京都府あけぼの賞を受賞。それと同時に陸上の世界から和太鼓への転身。京都造形芸術大学を拠点とした和太鼓チームを結成し、世界各地でコンサート活動を。ピアニストである実のお姉さんとの競演も話題を呼んでいます。

↑ 最後は佐々木先生の歌で締めくくり。
ここに書いた、髙木先生のプロフィール一つ一つに、先生の人生観や生き方をかえる出来事が含まれており、その積み重ねで現在の髙木克美先生が出来上がっているのだ、と今日はじめてお会いし、お話を伺った私ですら感じるくらいの「力」のある方でした。
お話が聞けてよかった。
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宣伝コーナー
今日、お話いただいた髙木先生率いる和太鼓チーム「悳炎」のコンサート情報
●和太鼓悳炎 髙木知寿子ワルシャワピアノトリオコンサート
-和と洋の響和の世界-
日時:7月21日(水) 19:00開演(18:30開場)
開場:京都芸術劇場
入場料:【前売】4300円 【当日】4500円
*髙木先生とそのお姉さんである髙木知寿子さんによるコンサートです。
●来月の「ギター坊主の仏教語り」
日時:7月9日(金) 18:30~19:45
会場:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
ゲスト:内田奈織さん(ハープ奏者)
テーマ:ハープで伝える夢
入場無料、申込不要
江崎(記)
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ミニステージin宇治
6月12日(土)14時に毎月恒例の
ミニステージin宇治が開幕しました♪⁂

↑ さすがは人気イベント!お客さんがあふれています。
梅雨なんてぶっ飛ばすような爽やかで
夏らしい曲が盛りだくさんでした(o0v0)ノ”
観客のみなさんも一体となり歌ったり
手拍子を取ったりとリズムにのっておられました。
そんな中、私も負けじと
「風になる」を口ずさんでいました。
トークもさえていらして
笑いが絶えない空間でした♥
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◆7月のミニステージin宇治は2本立て◆
part1:7月3日(土)13:00~18:00
《ぶんきょうサテキャン宇治橋通り》
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part2:7月18日(日)14:00~17:00
《ぶんきょうサテキャン大久保》です。
最寄り駅:JR 新田駅/近鉄 大久保
お越しの際は、公共交通機関のご利用を願いますm(_)m
場所がいつもとは違いますので
みなさん!お間違えないようにいらして下さい。
妹原(記)
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2010年度FRO学生プロジェクトSTART!~選考会~
6月5日(土)、本学指月ホールにて、FRO学生プロジェクト採択選考会が開催されました。

↑選考会の様子
FRO学生プロジェクトとは、教員のアドバイスをうけながら、学生自身が企画し、自主的に運営するプロジェクトのこと。
採択されると、本学から資金援助や研修などのサポートを受けることができます。
この選考会では、事前に提出する申請書とプレゼンテーション(5分間)、質疑応答(10分間)で総合的に審査されます。
今年度は、新規・継続のプロジェクトも含め全8組の団体がエントリーし、発表しました。
↑プレゼン中。このプロジェクトは宇治☆茶レンジャーです。

↑プレゼンのトリをつとめたKBUメディアネットワーク。
今回の審査は本学の地域連携委員会の教員だけでなく、学外から、
植木 力氏(株式会社カスタネット代表取締役社長)
木下 健太郎氏(宇治市歴史まちづくり推進課課長)
中島 吾郎氏(京都市景観・まちづくりセンター事業第一課長)
松枝 健夫氏(歴史街道推進協議会企画調整部長/パナソニック株式会社秘書グループ関西財界担当参事)
の4名をゲストにお招きし、さまざまな視点で審査をしていただくとともに、活動へのアドバイスをいただきました。
5分という限られた時間のなかで、「プロジェクトの“売り”とそれをいかに実行していくか」などといった活動概要や今後の目標をPRするのですが、なかなかリハーサル通りにうまくはいきません。
発表した学生さんは、「これはどうなっているの?」「なぜそれをするのか?」などといった審査員の温かくも厳しい言葉に直面します。
その時学生さんの顔がこばわり、一瞬言葉を失うこともしばしば。
それでも自分たちの考えや想いをなんとか伝えようと頑張っており、この経験から自分たちに足りないこと、「他者に伝えることの大切さと難しさ」を知る機会となったと思います。

↑どきどきの質疑応答タイム。審査員からだけでなく、学生からも質問が飛び交います。
プレゼンテーション終了後は全てのゲストから励ましのご講評をいただき、学生からの質問にも温かく答えてくださいました。
後日、審査の結果をうけて、全てのプロジェクトが採択され、学内外での広報や活動の充実に向けて新たなスタートを切りました。

↑講評後は、学外審査員を囲んでのフリートーク。プレゼンとはうってかわって?和気あいあいとしたなかで、お話をしました。
ご協力いただいた外部審査員の方々には、長時間おつきあいいただき、有り難うございました。
企業・行政の視点から評価していただき、学生も大いに刺激をうけた一日となりました。
学生さんは、この貴重なアドバイスを今後に活かして、プロジェクト活動を頑張ってください!
なお、今年度採択されたプロジェクトは下記の通りです。
◇KBUつくりもんチーム
テーマ:「つくりもんまつり」から地域交流へ
◇チャカル
テーマ:文化人類学科情報誌「チャカル」の発行および配布
◇末広通りコミュニケーションストリートPJ
テーマ:末広通り商店街の活性化を目指して
◇プロジェクト・ウオプル
テーマ:エチオピアの支援活動を軸に「自分たちにもできる援助」を考える
◇宇治☆茶レンジャー
テーマ:宇治茶を通じて宇治の歴史を学び、親子間のコミュニケーションを図る
◇東洋的身体技法研究会
テーマ:気功を通しての癒しのコミュニティづくり
◇Disability Study Project
テーマ:「援助を受ける側/する側」の関係を前提とした交流ではなく、障がいのある方と学生、地域の方々との一個人同士の出会いに主眼を置いた交流をプロデュース
◇KBUメディアネットワーク
テーマ:大学と地域をつなぐ学生プロジェクト
松田、愚川(記)
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ぶんきょうサテキャンが3歳になりました。
6月10日でぶんきょうサテキャン宇治橋通りは開設3周年を迎えることができました!
ありがとうございます。
この3年間、本学の取組が文部科学省より特色GPとして採択されたり、学生たちの活動と地域のみなさんとの交流拠点としていろんなイベントをさせていただいたり・・・と濃密で楽しいあっという間の3年でした。
そこで、これまでの感謝とこれからもみなさんと地域を盛り上げるべく、今週末6月20日(日)にぶんきょうサテキャン宇治橋通り3周年記念イベントを開催いたします。
これまでの特色GPやサテライトキャンパスでの活動を中心とした地域連携の取組報告や学生による活動発表を交えながら今後の展望をみなさんとお話ししたいと思います。
また交流会も開催し、ご参加いただく方同士の交流を深めることもできればと思います。
当日ふらりとお立ち寄りいただいても構いません。
これまで、とこれからをお話ししながら交流したいと思います。
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ぶんきょうサテキャン宇治橋通り3周年記念イベント
~ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。~
日時:2010年6月20日(日) 13:30-17:30
場所:ゆめりあうじ&ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
内容:【第一部】報告&発表(13:30-15:30) at ゆめりあうじ
●報告
地域連携委員長の文化人類学科森先生による報告。
今年3月に補助期間が終了した特色GPの報告書を配布し、これまでの
活動を振り返ります。また、今年2月に宇治市と共同で実施した地域
連携に関する市民調査の結果もご報告しながら、今後の展開について
みなさんとトークライブのようにお話ししたいと思います。
●学生の発表
今年度採択の学生プロジェクトのなかから「宇治☆茶レンジャー」が
自分たちの活動概要や今後の計画について報告します。
【第二部】交流会(16:00-17:30)at ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
●展示
(「ぶんきょうサテキャンの3年間を振り返る」、
特色GP報告書「スパイラルアップ」の原画展示)
●ええもんビュッフェ
宇治橋通り商店街のお店からお総菜等やソフトドリンクをご用意して
おります。
(記・まつだ)
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「まちなみ巡り」第2回開催☆
6月19日(土)ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第2回が開催されました。
今回は、大学のスクールバスに乗り世界遺産で有名な比叡山延暦寺、滋賀県大津市坂本地区の現地を巡ります。
ナビゲーターはおなじみ小林大祐先生(本学現代社会学科専任講師)。
参加されるみなさんが近鉄向島駅に集合し、滋賀県大津市坂本地区へいよいよ出発です。
バスの中では小林先生による“今日の予習”が始まります。そのうちバスは坂本地区に到着し、まず日吉大社の東本宮、西本宮にある拝殿、橉(りん)門を巡ります。

↑レクチャー中の小林先生、参加者は配布された資料を見ながら説明を聞いています。
緑豊かで自然溢れる風景が参加者の心を和ませます。

↑日吉大社での緑豊かな風景です
中でも1586年に建てられた西本宮本殿の「日吉造」屋根が迫力のある形をしていて、とても印象深かったです。
次に、比叡山延暦寺の東塔(とうとう)地区に到着し、根本中堂へ。

↑根本中堂の写真です。中では、「不滅の法灯」が灯されていました。
お寺の中で静かに輝く「不滅の法灯」が参加者を迎えてくれました。
ここで小林先生による、根本中堂の建築様式についての説明がありました。各地方の大名からいただいた大きな8つの柱に支えられて建築されたことなどを説明されていました。
続いて、ご住職の方に延暦寺の歴史についてのお話をしていただきました。
ご住職のお話では、御本尊秘仏薬師如来をまつる宝前にある「不滅の法灯」は、開創以来、歴代のご住職が1200年間油を注いで光り輝いており、「油断大敵」という4文字熟語はこの「不滅の法灯」から由来しているそうです。
その後は、西塔地区へ行き弁慶の「にない堂」と呼ばれる常行堂と法華堂、そして天台建築様式の代表とされる釈迦堂を巡っていると、急に雨足も強くなり、横川(よかわ)エリアは拝観せずに帰ることとなりました。
この「まちなみ巡り」にはお子さんも何人か参加されていました。はじめのうちは綺麗な川や自然を楽しんでいましたが、比叡山延暦寺の建築物や歴史にも興味津々で、小林先生にもたくさん質問していました。
また、小林先生の解説を聞きながら“教わる”だけではなく、参加者同士で自分が知っている延暦寺、坂本地区の歴史などを“教えあう、学びあう”ことでの楽しみを感じていただけたのではないか、とも思います。
次回開催する「まちなみ巡り」の詳細です。
ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第3回
開催日時:7月11日(日)14:00~16:30
内容:「伏見界隈のまちなみ」
集合場所:近鉄桃山御陵前駅改札前
参加定員:若干名
*月桂冠大倉記念館入館料の300円(高校生以下は100円)は、参加者負担となります。
問い合わせ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 FAX:0774-25-2822
E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)
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3周年記念イベント開催-サテキャンオールスター大集合?!-
6月20日(日)にぶんきょうサテキャン宇治橋通り3周年記念イベントが開催されました。
ぶんきょうサテキャンがオープンしたのは2007年。3年の間、その年の秋から2010年3月まで文部科学省から本学の取組が特色GPとして補助を受け、学生プロジェクトなどさまざまな活動が展開されました。
今回は今年3月で補助期間の終了した特色GPの取組や宇治市と今年3月に共同で実施した地域連携に関する市民調査の結果をご報告しながら、今後の地域連携活動について語りあえたら、と企画されたイベントです。
二部構成で第一部はぶんきょうサテキャン宇治橋通りにも近く、JR宇治駅からすぐの「ゆめりあ・うじ」にて開催。
最近雨模様の日が多くて、天気が心配でしたが荷物を移動させるときは雨もやんで準備もスムーズです。
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↑この日、活動を発表する学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」が開場前にリハーサル。
第一部がスタートし、まずは本学・地域・行政の3者がそれぞれごあいさつ。
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本学からは短期大学の安本学長より
そして、本学地域連携委員長でもある文化人類学科森先生による報告会へ
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学生からの情報によると、森先生の授業は受講生全員が一言ずつ話しているでは?というくらいコメントを言う機会のある、参加型授業らしいのですが。
この日もたくさんの方から、それぞれの視点から感じる本学やぶんきょうサテキャンについて温かいコメントをいただきました。
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NPO法人 働きたいおんなたちのネットワーク理事長、吉田さん
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宇治橋通り商店街の中西さんや本学文化人類学科の学生、青山くんもコメント。
青山くんは地域連会活動に参加して、学生として感じたことを語ってくれました。
休憩を挟んで、宇治にちなんだ取組をしようとしている学生プロジェクト「宇治☆茶レンジャー」が活動について発表。
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リハーサルよりもかなり緊張した様子でしたが、スクリーンを指さしながらこれから1年間をかけて展開していきたい活動をご披露。
フロアより励ましのお言葉もいただきました。
約50名ほどの方にお越しいただき、無事第一部が終了!
続いて、場所をぶんきょうサテキャン宇治橋通りへ移して第二部の交流会へ。
交流会のメインはぶんきょうサテキャン恒例の「ええもんビュッフェ」!
宇治橋通り商店街の色々なお店からお総菜やお菓子を中心にビュッフェ形式で楽しんでいただきました。
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毎月第1土曜に開催される「ミニステージinうじ」の主催者である上原さんが音頭を取ってみんなで歌ったり、
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「ミニ・ステージinうじ」でも活躍!いつもぶんきょうサテキャンを利用してくださる橋本さん
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地域で民生委員としてご活躍の尊田さん。サロン「元気です会。」のお世話もしてくださっています。
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文化人類学科の馬場先生はシタールの演奏を披露してくださいました。
他にもたくさんの方が温かいお言葉や励ましをくださり、まさにぶんきょうサテキャンに関わる方が大集合!
改めてぶんきょうサテキャンがいろんな方に支えられているんだなぁ~と実感しました。
盛況のうちに交流会も無事終了し、これからも学生や地域の皆さんと宇治を盛り上げていきたい!と改めて思った一日でした。
ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。
(まつだ・記)
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みんなで音を合わせよう!「タイ音楽と舞踊の集い」
本日、6月23日(水)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは「タイ音楽と舞踊の集い」と題した音楽イベントが開催されました。
本学、文化人類学科の教授で北タイの研究を続ける、馬場雄司先生がタイ音楽の研究者やタイの民族音楽の演奏者を集めて行う、演奏会&ワークショップです。
実は、お昼は大学填島キャンパスでも開いたものなのです。昼間は学生さん向け、学科も学年も越えた演奏会、そして夜は場所をサテキャンに移して、地域の方も気楽に来られるイベントとして、本日は2回公演をしていただきました。
さて、どんな方がやってきて、どんな楽器を演奏したのかというと…
まず登場したのが「ひょうたん笛」。演奏していただいたのは国立民族学博物館の大学院に籍を置く伊藤悟さん。
ひょうたんの先にたて笛がくっついているような形で、ふたつの音が一度に出るのです!
音が出た瞬間、思っていた「笛」の音との違いにびっくり。私も隣にいたサテキャンスタッフの前野さんと顔を見合わせてしまいました。

↑ 伊藤さんのひょうたん笛とティティポンさんのサローの演奏
続いて、5月のゼミナールCafeにも来ていただいた、チェンマイ大学の講師ティティポン・カンティーウォンさんによるサローの演奏です。中国の胡弓ににている弦楽器で左右に回しながら弾くのが特徴です。
ティティポンさんのサローに馬場先生とその友人である愛知大学講師のイサラー・ヤナターンさん(サテキャンではすっかりお馴染ですね)による北タイ音楽ユニット「メーピン」が加わり、タイ独特のメロディーを演奏。ひとつのフレーズを繰り返しながら、自由に新たな音を入れていったりと、タイの音楽は即興性が強く、演奏者が自由にアレンジを加えていくそうです。なので楽譜を見ながら演奏することはありませんでした。
ここで、少し踊りタイム!
イサラーさんは実は武術が得意で、武術が基になっている踊りを披露してくれます。

↑ 参加者もイサラーさんに習って挑戦!
最後はアンガルンワークショップ。
アンガルンは竹でできた楽器でハンドベルのように、ひとつづつ違う音をだし、何人かで音階をつくり演奏する楽器です。講師を務めるのは日本では数少ないタイ民族楽器の演奏者、福田明子さん。
お客さん一人に一台づつ配られ、ドレミファソラシドに分かれ、前に書かれた音階に従って音をだしていきます。一人ひとりがひとつづつの音となり、それが合わさって音楽が生まれる・・・それが意外に上手にいったのです!みなさん初心者なのに。
だんだんテンポが速くなっていき、奏でる音の数も増えてきて・・・でも最後には一曲完成!馬場先生も太鼓でリズムをとりながらタイに伝わる楽曲を全員で演奏しました。

↑ アンガルンワークショップの様子
学生も地域の方々も年齢も全く違う人たちが集まっているのに、今日初めて会った隣の人と笑いあったりと、音楽を通してひとつのことをみんなでやってみる面白さを体験しました。
演奏を披露していただいた先生方、今日は昼から長時間お疲れさまでした。
参加者の皆様、夕方からのイベントにも関わらず最後までおつきあいいただきありがとうございました。
江崎(記)
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「手作り写真立て教室」開催☆
6月26日(土)のぶんきょうサテキャン大久保は、“手作り”を楽しみながら体験する交流の場となりました。

↑「手作り写真立て教室」開催中のようす。
開催時間になり、「手作り写真立て教室」がいよいよ始まります。
今回のナビゲーターは、「らぶはあトン」のスタッフ、伊藤友則さんです。
材料として使用する少し小さめのコルク、色とりどりの色彩の折り紙が参加者のみなさんに配られます。
子どもたちは、作業をしていく中で、教えられた作り方をすぐに覚え、あっという間に作業は進んでいきます。

↑開催中は「らぶはあトン」の授産製品を展示販売していました。
そして、写真立ての飾り付けを作るために画用紙にパンダなどの絵を描いて貼り付けると・・・・・・・

↑完成した写真立てです。
ついに完成!
かわいい写真立てのできあがりです。
子どもたちは、親子一緒になって手作りを楽しみながらも、障がい者がどのような物を作り生活しているか知っていただけたのではないかと思います。
作った写真立ては、思い出がいっぱいつまった写真にぜひご使用ください!
次回「らぶはあトン」が開催する企画のご案内です。
「知的障がいの映画をみよう」
内容:知的障がいを題材にした「アイ・アム・サム」の上映会
日時:7月17日(土)13:00~16:00
場所:ぶんきょうサテキャン大久保
主催:アンテナショップ「らぶはあトン」(事業主体:宇治市障害者福祉施設連絡協議会)
問い合わせ先:0774-44-4357
*参加無料、事前申込不要で定員20名です。上映会の後は、お菓子を食べながらの交流会もありますので、お気軽にご参加ください。
阿藤(記)
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てれれの日
毎偶数月の第二日曜のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは「てれれ」の日。
今回は「映像発信てれれ京都文教実行委員会」の本学教務課水井さん(おなじみ!)に「てれれ」について語っていただきました。
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昨年の10月から始まり通算5回目を迎えるこのイベント。
そもそも「てれれ」とは何か?
「てれれ」をご存知ない方のために少し解説をしておきましょう。
「てれれ」とは大阪を拠点に映像作家・下之坊修子氏を代表とする任意団体で、市民が作った原則10分程度の映像作品をノンジャンルで複数作品集め、60分程度の番組にして、1ターンを2ヶ月間で主に関西各地のカフェやコミュニティで上映しています。そして、作品を見た後は、その場で一緒に見た人たちとその日の作品を中心に、あーだこーだとおしゃべりするのが「てれれスタイル」。これが意外におもしろいんです。
6月13日(日)に行われた上映会では、別件でサテライトキャンパスに来ていた本学文化人類学科准教授・森正美先生を半ば強引に席に座らせスタート。「早く家に帰らなきゃ」と言っていた森先生も、なんだかんだで「てれれ」に魅入ってしまい結局6作品中5作品を見ていかれました。
という訳で、一度見ればハマってしまう「てれれ」。

↑身を乗り出して画面に見入る参加されたみなさん
さらに今回は3番目に上映された作品『Daily Activity(日常活動)』の制作者である山根美緒さんが本上映会に遊びに来てくださり、上映会後に制作にあたっての裏話などを話してくださいました。
このように「てれれ」では、だた作品を見るだけでなく、制作者が各地の上映会に行き、オーディエンスと語り合う「顔の見える上映会」であることも魅力の一つです。
そんな「てれれ」に皆さまも是非お越し下さい。
次回の定期上映会は10月10日(日)。8月の定期上映会は休止となります。その代わりに7月24日(土)に京都市室町二条にある京町家・さいりん館にて京都地区の「てれれ」上映店が恊働でスペシャルイベントを開催します。
もちろん、我々も運営に参加しています。詳細については下記にあります「てれれ公式ホームページ」のURLにアクセスしてください。

また、「てれれ」では作品の募集も随時行っております。原則10分程度の映像作品であればOKです。映像を作ったこと無い人でも「てれれ」を見ているうちに「自分でも作れるかも」という気になるかもしれません。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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水井さん、ありがとうございました。