フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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ミニステージin宇治♪

ぽかぽかした陽気の中
ミニステージ宇治の開幕です。

歌謡曲やCMソングなど幅広く
演奏なされていました!

中々聞きなれない曲もありましたが
テンポがよく耳に心地よかったです。

印象的だったのは『ヤン坊・マー坊』の
天気予報でおなじみのあの曲。

個人的につぼでした♪


多くの方が盛り上がって
鮮やかな空気に包まれていました^^


出演者皆さんの
仲の良さがにじみ出た
ステージだったと思います。


★次回ミニステージ宇治★
日時 6月12日(土)13時半~
場所 サテライトキャンパス宇治橋通り


みなさんお誘い合わせのうえ
お楽しみください♪


(記・妹原)

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☆5月9日(日)認知症予防ネットの活動☆

5月9日(日)、13:30~15:00、ぶんきょうサテキャン大久保で、NPO法人「認知症予防ネット」の活動が行われました。
「認知症予防ネット」は、理事長の高林実結樹さんを中心に、月に2回、主に日曜日ぶんきょうサテキャン大久保でも活動しています。

開催時間になり、「認知症予防ネット」の活動がいよいよスタートです。
ちぎったチラシを元通りに戻す作業や、指を動かしながら数をかぞえていく指の体操から始まります。サテライトキャンパスのスタッフ、岩田さんと指の体操を参加してみましたが・・・・結果はご想像におまかせします(笑)。
そのほかにも、「でんでん虫」を歌いながら手を動かす運動、布を使用した玉入れなど初めて来た方でも“自然に楽しめるような雰囲気”で行われています。

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↑終始笑顔の絶えない時間でした。

体操やゲームが終わるたびに、参加者同士が間違えたことについて笑顔でお話していました。このように、上手にできなくても落ち込んだり、恥ずかしがらずに“みんなで笑うこと”が認知症予防につながるそうです。

最後に、高林さんは、「認知症予防のゲームをみんなで楽しむことも大事ですが、この活動に参加しながら、現在私が教えていることを覚え、認知症予防の活動を参加者自身で地域に広めていってほしいです。」とおっしゃっていました。

次回開催する「認知症予防ネット」の活動は5月30日(日)13:30~15:00です。
参加無料、事前申し込み不要ですので、興味を持たれた方はお気軽にご参加ください。

阿藤(記)

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☆「手作りシュシュ教室」開催☆

5月13日(木)13:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で、「手作りシュシュ教室」が開催されました。
宇治市障害者福祉施設連絡協議会が事業主体のアンテナショップ「らぶはあトン」が、障がい者福祉施設でつくられたもの(授産製品)を、手作り教室を通して大久保地域の方に知ってもらいたいとの思いからスタートし、ぶんきょうサテキャン大久保との共同企画で実施しました。

開催時間になり、「手作りシュシュ教室」がいよいよスタート。
ナビゲーターは、「らぶはあトン」のスタッフ、伊藤友則さんです。

配られた“さをり”を半分に織り、手縫いをしていきます。
久しぶりに作る手作りの作品にみなさん真剣です。

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↑開催中のようす
小学生の家庭科の授業で手縫いがあったことを懐かしく思い出しながら作業は進んでいきます。
開催時間には、サテキャン入口前にハンカチやブックカバーなどのかわいい授産製品が並べており、「らぶはあトン」のスタッフが興味を持たれた方に製品について説明されていました。

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↑展示販売された授産製品です
参加者は手縫いの作業に少し余裕が出てきたのか、次回の企画などについて楽しくおしゃべりしながら手縫いを続けています。僕はあたふたしていましたが・・・。

手縫い作業が終わると、ついに完成!
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↑完成した「手作りのシュシュ」です。真ん中の大きいのが僕の手です。

アクセサリーとして身につける“カラフルでおしゃれ”な「手作りシュシュ」ができました。
伊藤さんは、「これからも障がい者の方が作ったモノを参加者に紹介しながら、楽しい手作り教室を開催していきたいです」とおっしゃっていました。

次回の「手作り教室」のご案内です。
「手作り写真立て教室!」

日時:6月26日(土)13:00~16:00
参加費:500円
定員:10名
*事前申込不要です。

詳細については、下記までお問い合わせください。
問い合せ先
アンテナショップ「らぶはあトン」
TEL:0774-44-4357
阿藤(記)


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坊主×鵜匠 ともいきをテーマに対談

5月14日(金)の「ギター坊主の仏教語り」トークゲストは私。
京都文教大学フィールドリサーチオフィスの職員で、宇治川で鵜飼をしている江崎洋子です。
今回は「共生(ともいき)」をテーマにギター坊主こと佐々木昭道先生と対談させていただきました。


佐々木先生は、浄土宗の僧侶で草津にある正定寺の住職です。
浄土宗では来年平成23年に「宗祖法然上人800年大遠忌」を迎えます。法然上人がお亡くなりになって800年という年なのです。浄土宗では来年に向けて様々な記念事業を企画し進めています。そして、これらの事業を理解していただくため「法然共生」というスローガンを掲げています。
今回は、浄土宗でも大切にしている「共生」という言葉をテーマに、仏教の側面と鳥とともに仕事をする鵜匠としての側面から話をしました。


初めは、佐々木先生から「いのち」の「ともいき」について
浄土宗が表す「ともいき」は、「自然やほかの生物と共に生きる」ということに加えもうひとつ大切な意味が含まれています。それは、過去から未来へとつながる「いのち」の「ともいき」です。自分が今生きているのは自分に両親がいて、その両親それぞれに父がいて母がいて・・・・と生命誕生の時から引き継がれてきた尊い「いのち」なのです。そして、それは自分から子どもへ孫へと未来へとつながっていくものでもあるのです。浄土宗では、この「いのち」の「ともいき」精神の大切さを伝えていきたいと話されました。


一曲歌をはさみ、ここで私の登場です。
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事前に佐々木先生が用意された質問に答えていくスタイルです。


鵜飼で有名な長良川の近くで生まれ育った私が、大学で京都に来て、宇治川で鵜飼をするようになるまでのエピソードや出会った方々との思いでなどを通して話しました。
あまり整理された話ではなく、お聞き苦しい点も多々あったと思いますが、佐々木先生の質問が時間に沿ったもので、要所要所さらに聞いてくれるなど、とても話しやすい対談となりました。


「共生」というテーマでどうですか?と持ちかけたのは私のほうですが、鵜と共生できているか?と聞かれるととても困ってしまいます。
やはり、首をくくり、捕ってきた魚を吐かせることは、鵜にとってもストレスのかかることです。
あと1ヶ月ほどで今年の鵜飼シーズンが始まります。共生とはいつまでたってもできない課題ですが、少しでも鵜にストレスがかからないよう、少しでも私自身も鵜も慣れるように日々鵜と関わっていきたいと思います。


対談の最後にみんなで歌った歌は「手のひらを太陽に」。まさに自然との共生を謳った歌ですね。途中の鵜飼で使う「ウミウ」とちょこっと変えてみんなで歌いました。
お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
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♪ ウミウだって おけらだって あめんぼだって ♪
♪ みんなみんな 生きているんだ 友達なんだ ♪


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さて、次回のギター坊主は・・・


日時:6月11日(金) 18:30~19:45
会場:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
ゲスト:髙木 克美(たかぎ よしみ)さん
    → 京都造形大学教授、和太鼓チーム「悳炎」として活動をする和太鼓奏者、
      1991年京都府あけぼの賞受賞
トークテーマ:一打への想い


もちろん入場無料、参加申込不要です。どしどし来てください。


江崎(記)

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「看護の日」に無料健康チェック!

ところで、毎年5月12日は「看護の日」。ご存知でしたか?

ナイチンゲールの誕生日にちなんで1990年に制定されたそうです。そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」。全国各地で看護に関する行事が行われます。
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5月15日(土)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、宇治武田病院さんによる『看護の日・無料健康チェック』が開催されました。
看護師さん、管理栄養士さんらによる血圧測定、体脂肪測定、体重測定、看護相談、栄養相談、手洗い指導などが行われました。

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10時からのスタートと同時に、ご近所の方や観光客の方などがサテキャンに来られます。
サテキャン前の路上でご案内しながらそのまま健康相談になったりもして、気軽に健康のことを考えるいい機会になっています。

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宇治武田病院のみなさん、おつかれさまでした。ありがとうございました。

私も、もちろんチェックしていただきましたが・・・・・・。“しっかりと”ご指導いただきました(笑)。



上野(記)

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現地で学ぶ楽しみを大学から地域へ発信します☆

5月26日(水)16:00~17:30、ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第1回が開催されます。
講師は、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)。

「まちなみ巡り」は、ぶんきょうサテキャン大久保2周年企画として、近郊のまちなみを巡る現地セミナーを年間全9回開催します。昨年度開催したぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」をバージョンアップした内容となっています。
第1回目は、小林大祐がぶんきょうサテキャン大久保にて30分のレクチャー後、皇大神宮社、宇治屋の辻の道標、奈良街道、末広通り商店街の現地へ行き、まちなみ問題や建築物について取り上げます。また、圓蔵院を拝観し、曹洞宗小林山圓蔵院ご住職の宮崎良章さんに圓蔵院の歴史について説明していただきます。

詳細は下記の通りです。

ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第1回
内容:歩いて巡る大久保・奈良街道のまちなみ
定員:10名程度
集合場所:ぶんきょうサテキャン大久保
申込締切日:5月24日(月)
*参加費無料ですが,事前申し込みが必要です。

問合せ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
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京都文教大学 世界民族音楽部「民音(たみおと)之会」が演奏会!

ぶんきょうサテキャン大久保前にある宇治市つどいの広場「りぼん」で、NPO法人「子育てを楽しむ会」が主催する「マタニティコンサート」に「民音之会」が参加します。
「りぼん」さんには、毎週金曜日に開催している「臨床心理士さんの子育て相談」に本学心理臨床センターのカウンセラーがおじゃましています。
そういったご縁もあって、「子育てを楽しむ会」さんから「マタニティコンサート」で一緒に演奏会をしたいというご希望があり、「民音之会」が演奏会に参加することとなりました。

子育て中のお母さんが中心となって演奏活動をしている「おんがくの花束」の演奏終了後、学生たちが南米のフォルクローレ、アイルランドのアイリッシュの音楽などを演奏します。
演奏終了後は、世界各国の楽器に触れてみる企画も!
他にも子どもたちが楽しめるようなイベントがたくさんあります!
マタニティコンサートですが、どなたでも気軽に参加できますので、ぜひご参加ください。
詳細は下記の通りです。

マタニティーコンサート
日時:5月30日(日)11:00~13:00
場所:宇治市つどいの広場「りぼん」
*「民音之会」のによる演奏時間は11:30~12:00で、場所はぶんきょうサテキャン大久保です。
●魔法の積み木「カプラ」などで遊ぼう
●助産師さん(松久淳子さん)による無料相談
●手作りのだっこひもスリングの体験
●六嶋由美子さんによる似顔絵(有料)と源氏物語のお話
●お気に入りの写真を入れた「缶バッチ」を作ろう(有料)(半径2.5センチに入る写真なら持参されてもOK)

マタニティコンサートについてのお問い合わせ先
TEL:0774-44-2809

京都文教大学 世界民族音楽部「民音之会」による演奏についてのお問い合わせ先
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)
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プレゼンマスターによるプレゼン講座。

5月19日(水)、京都文教大学槇島キャンパスで「プレゼンテーション講座」を開きました。


私たちフィールドリサーチオフィスでは、学生たちが地域に飛び出し地域を巻き込んで活動を行う「FRO学生プロジェクト」を募集し、来月5日には「FRO学生プロジェクト選考会」を行います。
その時に、学生たちは皆さんの前で、自分たちの活動の趣旨や内容をプレゼンテーションしなくてはなりません。中には人前で発表するのが初めての学生もいます。でも大丈夫!ちゃんとサポートします!というのが、本日の「プレゼンテーション講座」なのです。


実は、京都文教大学にはプレゼンマスターと呼ばれる方がいるのです。
それは、本学キャリアサポート課の押領司 哲也さん。
大学の仕事としてシンポジウムや報告会で発表するだけでなく、趣味であるボートに関連することでもプレゼンテーションを行うなど、多くの場数を踏んでいるのです。
そんな、押領司さんが話す「伝わるプレゼン」の極意を少し紹介します。


① まず、「気持ち」が伝わっているか?
  自分たちのプロジェクトをいかに愛しているかを相手に伝えることが大事。
② 「何のため」のプロジェクトかが伝わっているか?
  何のための、誰のためのプロジェクトなのか?相手をその気にさせることが大事。
③ 聞き手にわかりやすい「話の流れ」になっているか?
  聞き手はどんな人で何人くらいか?話す場の状況を知ることが大事。


これら大事なことを頭にいれて、さぁ、チームで準備にとりかかろう!
しっかり準備することで、多少は緊張も解れるそうです。リハーサルも大切で、回を重ねる中で自信もついてきます。


そして、本番で大切なポイントを3つ
① 「視線」で訴える
  相手の目を見ることでやる気を伝える。
② 「表現(話し方)」で訴える
  聞き手が効きやすい「間」を。ゆっくり話すことで考える時間もできる。
③ 「気持ち」で訴える
  つまり、熱意!!ということです!

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↑ まさに想いの伝わる押領司さんのお話。


FRO学生プロジェクトに申請を出している学生もそうでない学生も含め、今日は30名ほど集まりました。人に自分のことを効果的に伝える、ということはプロジェクトのプレゼンテーションだけでなく、今後学生たちを待ち構えている就職活動をはじめ社会に出てからもとても重要な力になります。それだけに、今回の講習会は聞いている学生の表情も真剣。資料にメモをとりながらじっくり聞いていました。


でも、聞いただけでは上手なプレゼンはできません。
学生たちにとっては、これからです。チームで分担をして、この講習会で聞いたポイントを押さえながら2週間後に迫った「FRO学生プロジェクト選考会」に向けて準備してほしいと思います。


わかりやすい講座をしていただいた、押領司さん、ありがとうございました。
学生たち、がんばってください。
そして、6月5日(土) 13:30~17:00 の選考会には、学外からの参加も可能です。
是非、学生たちの頑張る姿を見てください。


江崎(記)


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週末は宇治橋でタイを満喫!

週末のぶんきょうサテキャン宇治橋通りのイベント紹介です。


「北タイからのメッセージ」
日時:5月22日(土) 12:00~17:00
会場:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り


●対談 「森と水と人をつなぐ」 14:00~15:30
木村 茂さん(NGO法人 Link 森と水と人をつなぐ会代表)×馬場 雄司(本学文化人類学科教授)


●北タイ音楽コンサート 15:30~


●北タイ手工芸品の販売(サテキャン前にブースを出します)

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入場無料!申し込み不要!もちろんどなたでもご参加いただけます!
ぜひ、遊びに来てください。


江崎(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第1回開催!

5月26日(水)16:00~17:30、ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第1回が開催されました。「まちなみ巡り」はぶんきょうサテキャン大久保2周年企画として開催する、近郊のまちなみを巡る現地セミナーです。
ナビゲーターは、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)。
参加者の方が集まり、「まちなみ巡り」がいよいよスタート!
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↑出発前にぶんきょうサテキャン大久保でのガイダンスのようす

サテライトキャンパスでガイダンスの後、現地へ出発。
初めに訪れた場所は、大和街道にある「大和街道資料館」。
明治時代の終わり頃に建てられた町家を宇治市が買い取り、資料館としてオープンしました。現在は地域の方の“憩いの場”としても使用されているそうです。
その後、旧奈良街道と大和街道が合流する地点の「宇治屋の辻の道標」、新田駅付近、皇大神宮を巡り、歴史や景観問題などについて説明します。
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↑皇大神宮での説明中のようす

参加者の中には小学生のお子さんもいましたが、日頃じっくり見たことのない町家や大和街道のまちなみに興味津々。
ゆっくり大和街道をと歩いていると圓蔵院に到着。
曹洞宗小林山圓蔵院のご住職、宮崎良章さんに出迎えていただきました。
部屋の中いっぱいに広がる畳のにおいがお寺の雰囲気をしっとり感じることができます。宮崎さんには、圓蔵院の歴史や、お寺にある仏像、毎年開催している「金比羅(こんぴら)祭り」の説明をしていただきました。
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↑圓蔵院での説明をうかがっている様子

「金比羅祭り」は、毎年7月10日に開催されており、大和街道には屋台がたくさん並びとても盛り上がるそうです。
説明の後、お寺の中を自由に拝観させていただきました。
圓蔵院を後にし、大和街道をさらに南へ歩き、伏拝(ふしおがみ)茶屋八幡へ。その後、末広通商店街を通り、ぶんきょうサテキャン大久保へ到着。
参加者同士が笑顔でこの日の「まちなみ巡り」を“復習”されています。「まちなみ巡り」から人と人との交流が生まれ、サテライトキャンパスが地域へ発信する元気なまちづくり活動の一環となるのではないかと思いました。

今回初めて開催した「まちなみ巡り」。
参加者のアンケートでは、「近くに住んでいても知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。」「普段は車でしか通ったことがない場所を歩くと、今までは気付かなかった景色を見ることができました。」という声もありました。
「まちなみ巡り」は年間8回開催予定ですが、今後も楽しみです。

「まちなみ巡り」第2回目の詳細です。

ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第2回
内容:スクールバスで行く世界遺産延暦寺と坂本のまちなみ
開催日時:6月19日(土)9:00~18:00
集合場所:近鉄向島駅改札口前
参加募集定員:若干名
事前申込必要
申込締め切り日:6月11日(金)
*比叡山延暦寺の拝観料550円は、参加者負担となります。

問い合わせ先
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)


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民音之会、ぶんきょうサテキャン大久保に初登場!

5月30日(日)、この日のぶんきょうサテキャン大久保は、子どもから学生、お母さん、お父さん、年配の方まで、たくさんの方が集い、交流した、とても楽しくにぎやかな一日でした。

まずは、「マタニティコンサート」での本学学生サークル「民音(たみおと)之会」による演奏会。地域イベントや小学校などに引っ張りだこの「民音之会」ですが、ぶんきょうサテキャン大久保には初登場です。

「マタニティコンサート」は、NPO法人「子育てを楽しむ会」が主催するイベントで、平和堂100BAN店2階にある宇治市つどいの広場「りぼん」さん、コミュニティカフェ「輝ら房」さん、そして「ぶんきょうサテキャン大久保」を会場として開催されました。フルート、ピアノ、ソプラノによる演奏会、魔法の積み木「カプラ」で遊ぼう、手作りのだっこひもやスリングの体験など、子育て中のお母さんや子どもたちを対象とした企画がもりだくさんです。

さて、「民音之会」の演奏は、というと・・・
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↑「民音之会」演奏中のようす

ギター、フルート、ボンボ(ドラム)などの楽器を使用し、南米のフォルクローレやアイリッシュを演奏します。民族楽器の音色が平和堂100BAN店2階のフロアに響き渡ります。「民音之会」の定番曲は、『アグアスクラーラス』。演奏中、全員で「ホヤッ!」と大きな声で力いっぱい叫ぶ印象深い曲でした。『サリーガーデン』という曲では、学生が子どもたちに「一緒に踊ろう!」と声をかけ、手をつなぎ輪になって、ポルカのリズムに合わせて踊り始めます。「子育てを楽しむ会」理事長の迫さんも参加され、みんなで楽しそう。お隣の「輝ら房」や「りぼん」からも手拍子が聞こえてきます。無理なく、自然に盛り上がっていて、いい感じです。

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↑子どもたちと一緒にセッション!?しているようす

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↑個性あふれる「民音之会」のメンバー。おつかれさまでした。

「民音之会」は、7月17日(土)の「宇治市消費者まつり」(宇治市生涯学習センター)にも出演予定です。ぜひ足を運んでみてください。

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↑フルート、ピアノ、ソプラノによる「おんがくの花束」。子育て中のお母さんが中心となって活動されています。

「民音之会」演奏会の後は、NPO法人「認知症予防ネット」のみなさんがサテキャンに。毎月2回ぶんきょうサテキャン大久保で活動されています。今月は、20代の女性を含む計7名の方がご参加されています。
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↑「認知症予防ネット」活動中のようす

みんなで輪になり、指を動かしながら数を数えたり、童謡を歌いながら手遊びを楽しんでいると、マタニティコンサートから引き続き遊んでいる子どもたちも一緒になって童謡を歌います。みなさんとても嬉しそうで、和やかな雰囲気のままじゃんけんゲームなどをされていました。笑顔のあふれるイベントになりました。まさに笑門来福ですね。

この日のように、学生と地域の方たちが気軽に交流でき、サテキャンに来たら自然と“笑顔”になれるようなコミュニティスペースを目指していきたいと思います!

「子育てを楽しむ会」のみなさん、「認知症予防ネット」のみなさん、「民音之会」のみんな、ありがとうございました!

阿藤、小宮山(記)

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