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とうとうインドだ!満を持して報告会を開催!!
本日、3月7日(日)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催した、「インドフィールドワーク実習写真展『とうとうインドだ!』スペシャルイベント交流会&報告会」の様子をお知らせします。

今日はスペシャルイベントということで、写真展を主催しているインドフィールドワーク参加学生がサテキャンに集合、来館されたお客さんに温かいインドのチャイを振る舞いながらインド体験談を話しました。
14:00からは学生たちによるフィールドワーク報告会がはじまり、4名の学生がそれぞれのテーマに沿った調査報告を行いました。

↑ インドの古典音楽の現状を調査した坂川くんは、現地でタブラとよばれる太鼓を勉強するためその道のプロのもとに弟子入りし、毎日毎日厳しい練習を繰り返しました。インドでは映画音楽などの流行音楽に古典で用いられる楽器が使われたり、若者も古典音楽に親しみやすくなっているそうです。また、以前はカースト制度により、音楽を奏でる楽師はその階級(けっこう低い階級らしい・・・)の人しかれなかったけれど、制度が廃止になった今は誰でも音楽を志すことができるようになり、音楽を学ぶ人も増えたようです。
上の写真は、インドで鍛えたタブラの腕前をほんの少し披露してくれたときのものです。

↑ 鶴さんの発表。
彼女は「メヘンディ」という女性がするオシャレについて調べました。「メヘンディ」とは、ヘナという植物の葉をすりつぶし水で溶きペースト状にしたもので、手や足、首などに模様を描く一種のボディペインティングのようなものです。描いて数時間乾かし、水で洗うと植物の色素で皮膚が染まり、1週間くらいはそのまま模様が残るそうです。現地では結婚式や儀礼のときなどによくするオシャレのようで、彼女がインドで出会った方は指先から腕全体に施していたそうです。
今日は発表だけでなく、メヘンディ体験も!

↑ 描いているところです。模様にはとくに意味はなく、葉っぱやお花など植物をモチーフにしたものが多いようです。
約1時間の発表会も終わり、あとは来館者の質問に答えたり、インドの魅力を話したり、夕方の終了時間までゆっくりと過ごしました。
写真展も本日が最終日ということで、このブログを書いている今は、写真の搬出も終わり、がらんとしたさみしいサテキャンになってしまいました。
でも、大丈夫!来週水曜日からはタイがやってきます!
今度はタイです。タイ北部の村で過ごした学生たちによる報告写真展になっています。
来週はタイをよろしくお願いします。
江崎(記)
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