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ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第18回開催☆

2月17日(水)の14:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第18回が開催されました。

ナビゲーターは、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)。
開催時間になり、「世界遺産への旅」第18回がいよいよスタートです。

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↑開催中の様子

まずは、ユネスコに登録されている日本の世界遺産の紹介から始まります。
厳島神社、平等院、姫路城など各都道府県にある世界遺産を次々と取り上げていきます。
去年12月の「現地セミナー」に参加された方は、訪れた法隆寺の解説の時には懐かしそうに“復習”されていました。

次は、日本の世界遺産候補とまちなみの説明です。
古都鎌倉の寺院・神社・建築物や彦根城などを説明。
どれも素晴らしい世界遺産候補ばかりでしたが、中でも宮崎駿監督の映画「崖の上のポニョ」の舞台になった広島県福山市鞆の浦の景色は、昔ながらの風情あるまちなみが残っていてとても魅力的でした。しかし、世界遺産に登録されるには、古いまちなみは残しつつも家の色の塗り替えなども必要で、課題もたくさんあります。

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↑鞆の浦の景色

参加者の方も小林先生の質問に積極的に答えたり、質問もたくさん出て、終始和やかな雰囲気で講義は進みます。

さて、今回の小林先生の余談はというと・・・・兵庫県豊岡市出石町の話題です。
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↑出石町の風景
現地を訪れた際に、出石そばを何回も食べたそうですが、入ったお店すべておいしかったそうです。グルメの小林先生らしい話です。
そして、「世界遺産という概念にとらわれず、世界遺産に登録されていなくても魅力ある建物がたくさんあることを知っていただきたい」とまとめられました。

参加していただいた方、小林先生ありがとうございました。
「世界遺産への旅」は今月をもっていったんお休みをいただきます。4月から小林先生による新しいテーマでのゼミナールを開催予定です!お楽しみに!

阿藤(記)

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