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「レイキモッキを作ろう!~親子で作る子どものための小さなおうち~」開催☆

1月30日(土)13:00~16:00、宇治市集いの広場「りぼん」(ぶんきょうサテキャン大久保前)をお借りして「レイキモッキを作ろう!~親子で作る子どものための小さなおうち~」を開催しました。
レイキモッキは、北欧フィンランドで親が子供のために作る小さなおうちのことです。
第2回目となる今回も、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科)をナビゲーターとして迎え、段ボールで小さなおうちを作ります。


初めに、スクリーンを使用しながら小林先生のフィンランドの歴史、文化などの説明から始まります。

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↑小林先生がフィインランドについて説明している様子

説明の際に、参加者のお子さんが小林先生に気軽に質問したりする場面もあり、子どもたちもフィンランドに興味津々。フィンランドのムーミンとスナフキンがスクリーンに映し出された時は、キャラクターを知っていて大好きなのか日本のムーミンとの違いに笑って見ている子どもたちがいました。


説明が終わるといよいよ作業開始。
作業中は、親子でどういった形のおうちにしたいか話し合いながら協力してレイキモッキを作っていきます。


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↑作業中の様子


小林先生は・・・・参加者に屋根の作り方や段ボールの切りやすくする方法などを丁寧に教えています。また、小林先生が作った段ボールの小さな椅子を子どもたちに渡すと、嬉しそうに座ったり、レイキモッキの中の椅子にしていました。


三角形の形をしたモノやドアが家のかたちをしているものなど個性あふれるレイキモッキがどんどんできていきます。


そして、参加者全員がレイキモッキを作り終わると、小林先生から参加してただいた参加者に賞状が渡されます。

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↑小林先生から子どもたちに賞状を渡されている様子

子どもたちは自分の名前が呼ばれ賞状を渡されるとと大喜び!笑顔でおとうさんやおかあさんに賞状を見せていました。


レイキモッキを作ったことで、お話しながら作業をしたことは、親子の絆がさらに深まり、これから子どもが成長する際に懐かしむ"思い出深いモノ”ができたのではないかと思いました。
参加していただいた方々、「レイキモッキを作ろう!」を開催するにあたり場所をかしていただいた「りぼん」さん、段ボールを集める際にご協力いただいた早川電化さん、ありがとうございました。


阿藤(記)

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