フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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「レイキモッキを作ろう!~親子で作る子どものための小さなおうち~」開催☆

1月30日(土)13:00~16:00、宇治市集いの広場「りぼん」(ぶんきょうサテキャン大久保前)をお借りして「レイキモッキを作ろう!~親子で作る子どものための小さなおうち~」を開催しました。
レイキモッキは、北欧フィンランドで親が子供のために作る小さなおうちのことです。
第2回目となる今回も、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科)をナビゲーターとして迎え、段ボールで小さなおうちを作ります。


初めに、スクリーンを使用しながら小林先生のフィンランドの歴史、文化などの説明から始まります。

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↑小林先生がフィインランドについて説明している様子

説明の際に、参加者のお子さんが小林先生に気軽に質問したりする場面もあり、子どもたちもフィンランドに興味津々。フィンランドのムーミンとスナフキンがスクリーンに映し出された時は、キャラクターを知っていて大好きなのか日本のムーミンとの違いに笑って見ている子どもたちがいました。


説明が終わるといよいよ作業開始。
作業中は、親子でどういった形のおうちにしたいか話し合いながら協力してレイキモッキを作っていきます。


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↑作業中の様子


小林先生は・・・・参加者に屋根の作り方や段ボールの切りやすくする方法などを丁寧に教えています。また、小林先生が作った段ボールの小さな椅子を子どもたちに渡すと、嬉しそうに座ったり、レイキモッキの中の椅子にしていました。


三角形の形をしたモノやドアが家のかたちをしているものなど個性あふれるレイキモッキがどんどんできていきます。


そして、参加者全員がレイキモッキを作り終わると、小林先生から参加してただいた参加者に賞状が渡されます。

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↑小林先生から子どもたちに賞状を渡されている様子

子どもたちは自分の名前が呼ばれ賞状を渡されるとと大喜び!笑顔でおとうさんやおかあさんに賞状を見せていました。


レイキモッキを作ったことで、お話しながら作業をしたことは、親子の絆がさらに深まり、これから子どもが成長する際に懐かしむ"思い出深いモノ”ができたのではないかと思いました。
参加していただいた方々、「レイキモッキを作ろう!」を開催するにあたり場所をかしていただいた「りぼん」さん、段ボールを集める際にご協力いただいた早川電化さん、ありがとうございました。


阿藤(記)

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声楽と映像のコラボ! 『テノールトテレレ』開催

2月7日(日)に開催予定の 「カフェ放送てれれ」は特別バージョン!

「カフェ放送てれれ」市民が作った自主映像作品を約1時間にまとめ、大阪や京都、広島などのカフェや交流スペースで定期上映しています。ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでの上映会は10月、12月に続き、今回が3回目となります。

今回の「カフェ放送てれれ」では、本学教務課職員の水井久貴さんの自主映像作品『Alba』が上映されます。『Alba』は若手声楽家と映像作家のジャムセッション的コラボレーション作品で、歌を生業にすることとは?についての映像です。

ということで、『Alba』上映関連企画として、『Alba』出演のプロの若手声楽家(持木悠さん)をお招きし、『テノールトテレレ』と題した特別イベントを開催します。概要ならびに当日のタイムテーブルは以下の通りです。

『テノール ト テレレ』
2月7日(日)14:00~18:00 会場:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り

第一部「My friend is tenore」
14:00 『HOMETOWN』(監督:水井久貴)上映
14:30 作品の解説と持木氏の紹介
15:00 持木悠 スペシャル・リサイタル(テノールの調べ)
15:20 フリートーク
15:50 休憩

第二部「てれれ定期上映会」
16:00 てれれ1・2月号上映(54分)

※第一部で上映する『HOMETOWN』は監督の水井さんが故郷の埼玉を出て10年目にあたる2008年に地元の親友たちに「この10年間について」インタビューをして回るという内容のドキュメンタリーです。その中に持木悠さんも登場してますので、今回の企画で上映することにしました。

ちなみに持木悠さんのプロフィールは以下の通り。
      1980年生まれ。埼玉県出身。声楽家(テノール)。
      国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒。
      ミュージカルオペラ『龍馬!』(作・演出ジェームス三木)など多数出演。
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せっかくの機会です。たくさんの方の来場お待ちしています。

上野(記)

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只今開催中!佐渡島フィールドワーク実習写真展

只今、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは「佐渡島フィールドワーク実習写真展」を開催しています。
期間は、今週末2月7日(日) までです。


京都文教大学文化人類学科、古川まゆみ先生とそのゼミを履修している2年生12名は昨年の10月、「海辺の家並み保存を考える」という調査テーマのもと、佐渡島にフィールドワークに出かけました。
今回は、学生たちが佐渡島で見てきたもの、調査したことを模造紙にまとめ、サテキャンに展示しています。


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↑ 調査は佐渡市小木町宿根木(しゅくねぎ)を中心に行われました。


宿根木は、北前船の船頭や船大工が多く暮らしており、その収益で栄えた歴史ある町です。現在は町並みが「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、内部を公開している民家もあるようです。
展示している模造紙に学生たちは、町並みや軒下の飾りなどを撮影し、その特徴を書き込んでいます。
また、宿根木滞在中に行われたお祭り「ちとちんとん」にも参加し、ユニークな祭りの様子も紹介しています。
他にも、江戸時代に発見された「佐渡金山」や小木の観光名所でもある「たらい舟」など、海と生活が密着した佐渡島の文化を学んできました。


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実習の報告としては、不十分な点もあるかと思いますが、学生たちが現場で体験したフィールドワークならではの経験をご覧いただければ嬉しいです。


江崎(記)

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今度は中国★フィールドワーク写真展

只今、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは「中国フィールドワーク写真展」を開催しております。
期間:2月9日(火)~19日(金) 10:00~18:00
※13~15日 大学入学試験のため休館いたします。


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京都文教大学文化人類学科、潘宏立(パン・ホンリ)先生とそのゼミを履修している2年生6名は、昨年9月1日から11月30日の約30日間、中国に滞在し、各々のテーマに沿ったフィールドワークを行いました。
中国、とくに天津市を中心に食文化や中国の交通事情、一般家庭の経済状況や物価、また「年画」と呼ばれる中国のお正月春節に飾る絵画などについて現地で調査を行い、その時に撮影した写真をサテキャンに展示しています。
今回は、フィールドワークだけでなく、天津市にある本学の提携学校「天津商業大学裏千家茶道短期大学」で中国語、中国経済、中国文化などの集中講義を受講したり、現地の法律事務所や服装工場でのインターンシップなども体験してきました。


2月11日(木・祝日) 13:00~16:00 スペシャルイベント開催!!!
フィールドワークを行った学生たちと担当教員がサテキャンに集まります。
当日は学生企画のプログラムと本場の中国茶のサービスを行います。
13:30~ 太極拳の披露①
14:30~ 中国での体験談発表会
15:30~ 太極拳の披露②
現地で太極拳を習ってきた学生による太極拳の披露では、来館者を交えての簡単なワークショップも行います。
参加無料、申し込み不要のイベントですので、皆さん是非お越しください!


江崎(記)

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「テノールトテレレ」盛り上がりました!

2月7日(日)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、『テノールトテレレ』と題した声楽と映像のコラボレーションイベントが開催されました。プロの声楽家(テノール)の持木悠さんをゲストにお招きしての企画です。

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もともとは市民自主映像を上映する「カフェ放送てれれ」の定期上映会が予定されていたこの日、その中で本学教務課職員水井さんの作品『Alba』が上映されることから、あれやこれやととんとん拍子に話は進み、今回のコラボレーションイベント実現の運びとなりました。

まずは、持木さんも作中に登場する水井さんの映像作品『HOMETOWN』が上映されます。高校を卒業して10年、それぞれの道を歩み始めた親友たちがこの10年、そしてこれからについて語ります。親友だからこそ垣間見せる“日常”が、お盆の行事という“非日常”を背景に映し出されています。『Alba』もそうですが、日常空間と非日常空間をゆるくクロスーバーさせるのが好きですね、水井さんは。監督の意図と違っていたらゴメンなさい、でも、いい作品だと思います、本当に。

そのあとに、いよいよ持木さん(ご本人)登場。大学時代からの友人のピアノ伴奏で、声量豊かなテノールをきかせていただきました。建て付けに若干の不安の残るサテキャンですが、その迫力にかすかに揺れていたような気が・・・。

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↑圧倒的な声量です。想像以上でした。


参加者の方とのフリートークでは、プロを目指すにいたった経緯やお父さんも声楽家というご家族のこと、今後の夢などなどざっくばらんにお話いただきました。


第二部の「カフェ放送てれれ」では前述の『Alba』のほか4作品が上映されました。ドキュメンタリーのゲリラ上映の顛末を描いた作品や、メキシコとアメリカの子どもたちがいっしょに作ったアニメーション作品、障がい者のボランティア団体について・・・と、どれもアクティブな作品です。ある作品のテーマ曲の「やっちゃえ、やっちゃえ~」というフレーズが耳に残ります。『Alba』は少し異質。静かな情熱をゆるく映し出しているという感じでしょうか?

上映後、再度、持木さん登場。『Alba』の作中でも歌われている「Passione」を生できかせていただきました。また、サテキャンが揺れている・・・。
最後は、子どもたちも一緒に歌おうと「崖の上のポニョ」の大合唱です。持木さんも振り付きで!歌っていただきました。大人たちも楽しそう。当然、揺れてます(笑)。

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↑大人もこどももいい顔してます!


今回の企画のために、わざわざ埼玉からお越しいただいた持木さん、本当にありがとうございました。素敵な時間を過ごすことができましたし、また、「プロの仕事とは?」について考えるいい機会となりました。機会がありましたら、またその歌声を聴かせていただきたいと思います。

そして水井さん、すばらしい企画をありがとうございました。世代をこえて交流できたいいイベントでした。

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↑オーガナイザーの水井さん。ちなみに職場ではサングラスはしていません。


上野(記)


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みんなで太極拳!中国フィールドワーク写真展スペシャルイベント開催

本日、2月11日(木・祝)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、現在開催中の「中国フィールドワーク写真展」スペシャルイベントが開催されました。


あいにくのお天気で、商店街を通る人もまばら・・・
13:30からの太極拳披露にお客さんは集まるのか・・・
学生たちもちょっと不安そうにしながらサテキャンの前で道行く人たちに声をかけます。


中国茶の準備も整い、ちらほらお客さんも来館。
お茶をふるまう学生は、現地でならった入れ方を披露し、お茶の味だけでなく香りも楽しむ中国茶にお客さんも興味を示してくださいます。
普段、ペットボトルなどでもよく飲むウーロン茶ですが、本場の茶葉を使った入れたてのお茶は格別です。香りと味のバランスは回を重ねるごとに変化し、初めは香りが強く味は薄め、2杯目、3杯目と徐々に香りが弱まり味は濃くなっていきます。


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さて、いよいよ太極拳の披露です。
中国で購入した衣装に着替えた学生3名が前に立ちました。
中国に滞在した3ヶ月間、週に1度のペースで練習してきた太極拳。
足の運び方や指先の動きなど、とても繊細でこまやかで、学生たちはすごく上手にできていました。


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太極拳は披露だけにとどまらず、お客さんを交えてのワークショップも。
私も参加してみましたが、簡単そうに見えて意外にできないものです。
参加者は苦戦しながら、学生を手本に見よう見まねでやっているのですが・・・・


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一般のお客さん、京都文教大学の先生、学生さん、様々な方が来館くださり、イベントはなかなかの盛況でした。
中国ゼミのみなさん、準備などお疲れさまでした。
来ていただいた皆様本当にありがとうございました。
尚、写真展は19日の金曜日まで開催いたします。たくさんのお越しをお待ちしております。
(13日(土)~15日(月)は大学入学試験のため休館いたします。申し訳ありません。)


江崎(記)

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学生企画による学生プロジェクト最終報告会!

昨年6月の採択以降、地域に飛び出し、地域とともに様々な活動を行ってきた「特色GP学生プロジェクト」も、早いものでまとめをする時期になりました。


2月8日(月)、京都文教大学指月ホールで行われた最終報告会は、すべて学生による企画で進められ、今年度採択された11プロジェクトが10分間のプレゼンテーションを行いました。
今回の最終報告会のコンセプトは「楽しく★」。
学生企画ということもあり、ただ報告をするだけでなく、自分たちが行った活動を体験できるようなミニワークショップを取り入れたり、お世話になった協力団体を招いてコメントをいただいたりと多種多様の発表となりました。

また、今回の最終報告会は、27日に京都文教大学で開く、特色GP総括シンポジウムで発表する代表(2プロジェクト)の選定も兼ねています。参加者は全員審査員でもあり、それぞれのプレゼンを聞きながら10項目5段階評価で点数をつけていきます。

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↑司会も学生が行いました。

学外からもゲストコメンテーター(ゲストの選定も学生!依頼も、当日の対応もすべて学生にお任せしてみました!)をお招きし、その方々も審査に参加していただきました。なかなかユニークな方々で、今年度の採択プロジェクトを決める選考会でも来ていただいた静岡大学の佐藤龍子先生をはじめ、京都府「知恵と力の博覧会」事務局長を務められた保科秀行さん、名古屋学院大学3年生で学生主体のカフェ「マイルポスト」の代表を務める古橋さん、追手門学院大学で学生FDに参加する山下貴弘さんという顔ぶれです。


では、とくにプレゼンが面白かったいくつかのプロジェクトを紹介しましょう。


★宇治ぐらふぃ~★
写真を通して、世代を越えた人々との交流を目的とした活動を行うこのプロジェクトは、今年1年本当に頑張りました。メンバー3名すべてが4年生。就職活動や進学と自分のことに忙しいなか、次から次へとイベントを企画し、着実に実績をつくってきました。
今回のプレゼンでは、11月に大学で行った写真勉強会の1コマを再現。
プロジェクターに映し出される写真にタイトルを付けてみよう!というワークショップです。
キーワードは音。
蓮の花の写真ですが、よく見ると雨粒が。そこから雨を連想させる音(ピチャピチャ、しとしと、など)を使った意見が多くでました。


★Disability Study Project (DSP)★
精神障がいをもつ人と、同じ目線に立った交流を図るプロジェクトです。
今回は、今までに活動に参加・協力いただいたことのある、障がい者の就労支援を行っている「コーヒーハウス・ぱれっと」さんをお迎えし、コメントをいただいたり、そこで作っているお菓子を参加者に配布したりと、聞いて楽しく食べておいしいプレゼンテーションとなりました。


★プロジェクト・ウオプル★
ここは、自分たちにでもできる「援助」をテーマに、エチオピアの支援に取り組んでいます。
DSPがお菓子を配るのなら、自分たちはエチオピアコーヒーを!ということで、お菓子に合わせた濃いめのコーヒーを配布、活動報告だけでなく、エチオピア訪問でメンバーも味わった濃くて甘いエチオピアコーヒーの味も参加者に伝えました。


★東洋的身体技法研究会★
「気功」を通して、地域に緩やかな癒しのコミュニティをつくりたいと活動を続けるこのプロジェクトは、聞くより実際に体を動かしたほうが伝わりやすい、とミニミニ気功ワークショップを開催。
1年間の活動報告を終えたら、手本になるメンバーが前に出て、参加者全員で座ったままでもできる気功に挑戦。
報告会も後半に入り、ちょっと疲れてきた参加者もこれでリフレッシュ!できました。


★うじぞー組★
中宇治地域にあるお地蔵さんの調査を通して、まちの魅力を再発見するプロジェクトです。
ここは、とくに変わったことをした、というより、プレゼンテーション自体が大変上手にできていました。
というか、上手になりました!話すスピード、声の大きさ、メリハリそのバランスがちょうどよくとても聞きやすいプレゼンでした。
お地蔵さんをモチーフにしたキャラクターを使ったグッズも制作しており、その中からステッカーを参加者全員にプレゼントしたのも好感度を持てるポイントでしょう。

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↑ゲストのみなさん、長時間真剣にプレゼンを聞きながら評価してくださいました。



そして、今回の企画・運営をメインで引き受けてくれたのが「KBUメディアネットワーク」の3名でした。自分たちの発表もあるにもかかわらず、会場構成や各プロジェクトのプレゼン内容のチェック、ゲストとのやり取りなど、本当によく動いてくれました。「どうせやるなら京都文教大学らしい楽しい会にしたい!」という思いが各プロジェクトにも届き、それぞれ工夫したプレゼン内容になったのではないでしょうか。

また、1年間いろんなことを体験した学生たちの成長を見ることができ、私たちにとっても、うれしく楽しい会になりました。4時間を超える長丁場ではありましたが、あっという間に終わったように感じました。そしてそれは「相手に何かを伝える」「聞き手に共感してもらう」ことについて、自分たちでよく考えて、理解して、工夫した結果だと思います。

プロジェクト参加の学生のみなさん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。
遠くは、静岡、名古屋からはるばる来ていただいたゲストの皆様、至らない点も多くありましたが、勉強できるコメントをたくさんいただきました。ありがとうございます。


次は総括シンポジウムです。
今回の最終報告会の結果、代表として発表を行うプロジェクトは「Disability Study Project」と「うじぞー組」の2組に決まりました。おめでとうございます。
シンポジウムまであと2週間、さらに磨きをかけてよりよい発表となることを願います。

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特色GP総括シンポジウム
「現場主義教育からみえる課題と展望」

日時: 2010年2月27日(土) 13:00~16:30
会場: 京都文教大学 弘誓館 G103教室


第1部
★ 本学の取り組み総括
  森 正美(京都文教大学文化人類学科准教授・特色GP委員会委員長)
★ 先進事例報告
 ●「興動館教育プログラムと『人間力(社会人基礎力)』育成」
  濵田 敏彦先生(広島経済大学教養教育部教授)
 ●「大学と地域のまちづくり宣言-岐阜経済大学マイスター倶楽部の挑戦-」
  鈴木 誠先生(岐阜経済大学経済学部教授)
 ●「体験型教育で学ぶ『共に生きる地域づくり』」
  加藤 博史先生(龍谷大学短期大学部社会福祉科教授)


第2部
★ 本学学生プロジェクト報告(DSP、うじぞー組)
★ パネルディスカッション

※シンポジウム終了後17:00~18:30 懇親会・情報交換会を開きます。
どちらも、入場無料です。みなさんご参加ください。


参加申し込みについて
1、件名「特色GPシンポジウム参加申し込み」
2、氏名・所属(勤務先・役職)
3、連絡先(住所・電話番号・e-mailアドレス)
4、懇親会参加の有無
を明記のうえ、FAX (0774-25-2822) もしくはe-mail (fro@po.kbu.ac.jp) でお申し込みください。


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江崎(記)

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ギター坊主の仏教語り第26回「涅槃会」

2月12日(金)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは恒例の「ギター坊主の仏教語り」。案内人はギター坊主こと佐々木昭道さん(京都文教学園元職員・正定寺住職)。今回が26回目、もう2年以上も続いている企画です。

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今回のテーマは「涅槃会~お釈迦様のおなくなりになった日~」。

涅槃会(ねはんえ)とは2月15日のお釈迦様の入滅の日に、日本、中国、韓国などで行われる追悼報恩の法会のこと。

今回は涅槃の地に「拘尸那竭羅(くしながら)」が選ばれた理由など詳しくお話されます。
佐々木先生は八大仏跡のなかで静寂な拘尸那竭羅(くしながら)が2番目に好きとのこと。ちなみに1番好きなのは毘舎離(びしゃり)で、今でも2500年前のお釈迦様に出会えそうな雰囲気が残っているそうです。

沙羅双樹、満月、金色身・・・と語りは続き、最後の教えである「自燈明」「法燈明」について。

「自らを燈明とし、自らをたよりとして、他人をたよりとせず真理(法)を燈明とし、真理をよりどころとして、他のものをよりどころとぜずにあれ」

かつて大久保にあった短期大学の寮の名前が「二燈寮」だったのも、ここから由来していたそうです。

最後におなじみ?「パネルシアター」を使って、わかりやすく、そして楽しく涅槃会についておさらいです。
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次回は3月12日(金)18:30~19:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通りにて開催します。
テーマは「春のお彼岸」。

また、4月9日(金)はパネルシアターによる「花まつり」を予定しています。こちらもお楽しみに。
たくさんの方のご来場おまちしております。

上野(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第18回開催☆

2月17日(水)の14:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第18回が開催されました。

ナビゲーターは、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)。
開催時間になり、「世界遺産への旅」第18回がいよいよスタートです。

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↑開催中の様子

まずは、ユネスコに登録されている日本の世界遺産の紹介から始まります。
厳島神社、平等院、姫路城など各都道府県にある世界遺産を次々と取り上げていきます。
去年12月の「現地セミナー」に参加された方は、訪れた法隆寺の解説の時には懐かしそうに“復習”されていました。

次は、日本の世界遺産候補とまちなみの説明です。
古都鎌倉の寺院・神社・建築物や彦根城などを説明。
どれも素晴らしい世界遺産候補ばかりでしたが、中でも宮崎駿監督の映画「崖の上のポニョ」の舞台になった広島県福山市鞆の浦の景色は、昔ながらの風情あるまちなみが残っていてとても魅力的でした。しかし、世界遺産に登録されるには、古いまちなみは残しつつも家の色の塗り替えなども必要で、課題もたくさんあります。

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↑鞆の浦の景色

参加者の方も小林先生の質問に積極的に答えたり、質問もたくさん出て、終始和やかな雰囲気で講義は進みます。

さて、今回の小林先生の余談はというと・・・・兵庫県豊岡市出石町の話題です。
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↑出石町の風景
現地を訪れた際に、出石そばを何回も食べたそうですが、入ったお店すべておいしかったそうです。グルメの小林先生らしい話です。
そして、「世界遺産という概念にとらわれず、世界遺産に登録されていなくても魅力ある建物がたくさんあることを知っていただきたい」とまとめられました。

参加していただいた方、小林先生ありがとうございました。
「世界遺産への旅」は今月をもっていったんお休みをいただきます。4月から小林先生による新しいテーマでのゼミナールを開催予定です!お楽しみに!

阿藤(記)

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締切り迫る!総括シンポジウム近況報告

いよいよあと1週間に迫った、特色GP総括シンポジウム「現場主義教育からみえる課題と展望」。
これまでに、お申込み、お問い合わせをたくさんいただいております。
学生プロジェクトの代表として発表する2プロジェクトも、よりよいプレゼンになるよう、再度自分たちの活動を見つめなおし、準備を進めています。
当日は、学外からも地域連携活動にかかわる先生方をお迎えして、その事例をもとに多方面から現場主義教育を見つめていく内容になっております。


シンポジウムの申し込み締切りも月曜日に迫ってきましたが、
興味、関心をお持ちの方、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。
シンポジウムや申し込みに関するお問い合わせは、
京都文教大学フィールドリサーチオフィスまで
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp


シンポジウム概要は以下の通りです ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


特色GP総括シンポジウム
「現場主義教育からみえる課題と展望」

日時: 2010年2月27日(土) 13:00~16:30
会場: 京都文教大学 弘誓館 G103教室


第1部
★ 本学の取り組み総括
  森 正美(京都文教大学文化人類学科准教授・特色GP委員会委員長)
★ 先進事例報告
 ●「興動館教育プログラムと『人間力(社会人基礎力)』育成」
  濵田 敏彦先生(広島経済大学教養教育部教授)
 ●「大学と地域のまちづくり宣言-岐阜経済大学マイスター倶楽部の挑戦-」
  鈴木 誠先生(岐阜経済大学経済学部教授)
 ●「体験型教育で学ぶ『共に生きる地域づくり』」
  加藤 博史先生(龍谷大学短期大学部社会福祉科教授)


第2部
★ 本学学生プロジェクト報告(DSP、うじぞー組)
★ パネルディスカッション

※シンポジウム終了後17:00~18:30 懇親会・情報交換会を開きます。
どちらも、入場無料です。みなさんご参加ください。


参加申し込みについて
1、件名「特色GPシンポジウム参加申し込み」
2、氏名・所属(勤務先・役職)
3、連絡先(住所・電話番号・e-mailアドレス)
4、懇親会参加の有無
を明記のうえ、FAX (0774-25-2822) もしくはe-mail (fro@po.kbu.ac.jp) でお申し込みください。



江崎(記)

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