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無事終了!<速報?!まな旅>
昨日12月3日(木)は「まな旅サポート修学旅行宇治プログラム」として秋田県立横手清陵学院中学校3年生のみなさんがいらっしゃいました!
あいにくの雨(4年目のまな旅初!)でしたが、学生スタッフと一緒に宇治を舞台にしたフィールドワークをしました。
どんなことをしたのかは、また後日改めて書こうと思います。
当日の様子は今後少しずつご紹介しますので、お楽しみに!
まつだ・記
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12/9 ミニステ
毎月第一土曜はおなじみのミニステの日です。
ミニステは…音楽を中心にしたかーーなりバラエティに富んだイベント!!!
みなさんいつも楽しく盛り上がっていらっしゃいます。
朝は雨だったのですが、ミニステが始まるまでには、お天気も回復してきました。
午後2時からスタート。
ゲストのコーナーでは、宇治を中心に活躍されている、ハッピーソングの女性お2人が出演。普段は6名で活動されているそうです。
素晴らしい歌声!聞き入ってしまいました。
今年のミニステは今回で終了です!
また来年も盛り上がっていただきたいです。
次回のミニステは、1月9日(土)です。
お楽しみに♪
まつづき/記
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「世界遺産への旅」第16回 法隆寺、今井町で現地セミナーを開催!
12月5日(土)、ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第16回~世界遺産法隆寺と今井町をたずねて~が開催されました。第2回目となる「世界遺産への旅」現地セミナー。講師は小林大祐先生(京都文教大学人間学部現代社会学科専任講師)。今回の参加者は一般の方20名、親子一緒に参加する方もいました。
近鉄大久保駅改札前に集合し、大学のマイクロバスに乗って法隆寺へ。
バスの中では、小林先生が配布した資料で法隆寺の歴史について説明します。
法隆寺に到着すると、五重塔、金堂、大講堂を見学しながら、飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築、法隆寺の伽藍配置について小林先生より説明がなされます。五重塔(仏陀の空間)、金堂(仏像の空間)、大講堂(僧侶の空間)には、それぞれ異なった空間で建てられたことを解説しています。

↑法隆寺見学の様子
大講堂内では、薬師三尊像を見た子どもたちが「耳がとても大きい!」など、大人の視点からは気づかないことに気づき、参加者の方も感心していました。法隆寺見学終了後、各自昼食を取っていただき、マイクロバスで今井町へ向かいます。今井町到着後、今井まちなみ交流センター華甍(はないらか)へ。

↑今井町での現地セミナーの様子
その後、江戸時代から変わらない街並みで魅力いっぱいの今井町を、ゆっくり歩きながら町の景観、京都と奈良の町家の違いなどについて小林先生が解説していきます。

↑景観を意識して建てられた今井町の床屋
今井町では、昔は門番がいて、町内で「くわえたばこ」、「大声出すこと」、「外でお酒を飲むこと」をすると、今井町の条例で罰せられていたそうです。
最後に、1662年に建てられた豊田家に行き、今もお住まいという豊田さんに豊田家の建築様式について解説していただきました。豊田家は、通常は壁を作る際に丸い竹を何回かわって材料を使用していたが、豊田家の壁は丸い竹のままにして作ったので壁が分厚く、夏は外気を遮断するので家の中は暑くなく、冬は外気を遮断するので寒くないようになっているそうです。

↑豊田さんに解説していただいている様子
今回の現地セミナーでは、伽藍配置、建築から見たお寺の魅力、古い街並みを大切にし続けこれからも残していく今井町の素晴らしさが感じられる内容となっていました。参加者の方も「初めて参加しましたが、小林先生の解説付で案内していただき、近くて遠い世界遺産巡りの良い機会でした」という意見がありました。第2回目の現地セミナーも参加者の方にとって有意義な時間になったのでは、と思います。
参加者の方々ありがとうございました。豊田家の豊田さん、華甍(はないらか)のスタッフの方々、現地セミナーにご協力していただきありがとうございました。
次回のぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」のご案内です。
ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」
日時:1月13日(水)14:00~16:00
場所:ぶんきょうサテキャン大久保
講師:小林大祐
内容:「中国の世界遺産と西安」
秦の始皇帝の兵馬俑坑(へいばようこう)と古代王朝の都・西安をめぐります。
事前申込不要、参加無料ですのでお気軽にご参加ください。
阿藤(記)
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「つくりもんをつくろう!」ワークショップ開催
12月6日(日)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、学生プロジェクトのひとつ「KBUつくりもんチーム」による『つくりもんをつくろう!』と題したワークショップが開催されました。

↑ムンクの『叫び』、とのこと!“つくりもん”です。
このプロジェクトは、富山県高岡市福岡町で開かれる「つくりもんまつり」に参加し、地元の方々と交流を深めることを目標において活動を行っているチームで、メンバーは京都文教大学文化人類学科鵜飼正樹先生の実習クラスのメンバー3名です。

↑ご出身が富山県というご近所の方も参加されました。作品を写真に撮って年賀状に使われるそうです。
「つくりもんまつり」は、300年以上の歴史をもつといわれるお祭りで、町内の自治会や小学校、婦人会などの団体が、季節の野菜や果物、自然の草花を利用して「つくりもん」とよばれるオブジェを作成、展示します。今年は37のつくりもんが展示されました。五穀豊穣を感謝して供えられた野菜がなどの収穫物が「つくりもん」となり、今では10万人以上もの観光客が集まる “奇祭”として全国的にも有名です。 今年は9月23日(水)、24(木)に開催されました。

(今年のつくりもんまつりでの本学学生の様子は9月25日の記事参照)
京都文教大学とつくりもんまつりへとの関係はすでに10年近くになります。2000年からは、本学文化人類学科鵜飼先生の調査や実習フィールドとして、学生たちが毎年まつりに参加して実際につくりもんを製作、展示、調査を行ってきました。地域の方々や行政の方々にすっかりお世話になりながら、毎年暖かく迎えていただいています。
今年、つくりもんまつりに参加した「KBUつくりもんチーム」の活動目的のひとつとして、福岡町や高岡、富山の方々と、本学の地元宇治市の方々との交流をもっと盛んにしたい、ということをあげています。つくりもんまつりの会場にも宇治の観光ポスターなどを展示し、福岡町の方々に宇治についてアピールしてきました。今度は、宇治で福岡町の魅力を伝える番といういことで、つくりもんづくりを体験した彼らのナビゲートでみんなで小さな“つくりもん”をつくるワークショップを開催しました。


↑子どもたちもだんだんとに夢中に。お気に入りの“つくりもん”です。
また、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは12月20日(日)まで「つくりもん写真展」と題し、つくりもんまつりに関する写真展を開催します。つくりもんが出来るまでを記録に収めたものや、展示風景、また福岡町が作成したつくりもんまつりのポスターなどを展示しています。製作過程や当日の様子を撮影したドキュメンタリー映像も放映しています。ぜひ、お立ち寄りください。

↑“つくりもん”らしく!? 手作り感あふれる写真展です!面白いですよ。
上野(記)
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今月もサテキャンで癒されませんか?
10月から始まった「ワンコインプチサロン」も今月で3回目になります!
今月は、
12月8日(火) 11:00~15:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
12月15日(火) 11:00~15:00 こみカフェ輝ら房(キラボ!)
※ぶんきょうサテキャン大久保となり
なんと、2週連続行います!!
ワンコイン (500円) で、ハンドケアセラピーかネイル、オリジナルアロマバスソルトづくり がどれでもひとつ体験できる癒しイベントです。
今回も、アロマセラピストで「aroma stok」代表の田中智子さんと、サテキャンスタッフでネイルが得意な松月さんとの共同企画で行います。
予約の必要はありません。
どなたでも自由にきていただけますので、お昼休みやお買い物のついでにリラックスしていってください。
江崎(記)
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実行委員会から参加!「発掘!日本映画」はいよいよ明日から!
特色GP学生プロジェクトのひとつ「KBUメディアネットワーク」が宇治市生涯学習センターよりお声掛けいただき、実行委員会から参加させていただいているイベント、「発掘!日本映画」がいよいよ明日12/11(金)、12/12(土)の2日間開催します。
![]()
このチラシは「KBUメディアネットワーク」による制作なんです。
今回は代表の保科くんよりコメントをもらいました!
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しろくろ映画を見よう!
いよいよ明日から2日間、宇治市生涯学習センターにて宇治の映画の集い『発掘!日本映画』という映画上映会が行われます。
今回この映画上映会のポスター・チラシを制作したのが私達『KBUメディアネットワーク』です。KBUメディアネットワークとは、主に地域のイベントや地域の方々も参加できる学生によるイベントの広報活動をしています。また、京都文教大学の各学科の学生がつくるフリーペーパーの制作・発行の支援も行っています。
宇治市生涯学習センターの本イベント担当の方にもコメントをいただきました。
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今回の宇治の映画の集い『発掘!日本映画』では、開催にあたっては実行委員会を設置し、市民公募で老若男女問わず参加され、文化庁から借り受ける映画の作品候補を決定したり、上映当日の運営スタッフとして働いていただいています。
貸出対象の映画は昭和14年から平成6年にかけて制作された日本映画で、上映当時にご覧になった方が「再びスクリーンで観られる」「映画館までは遠くて行けないから」と喜んで鑑賞くださっています。また「名画だから」と数は少ないですが若い方も、一日ずっと観てくださいます。
私自身、この事業を担当するまでは最近の映画にしか興味がなかったのですが、今回上映する作品を一足お先に鑑賞したところ、当時の街の様子やファッションがとても興味深く感じられました。例えば「稲妻」は家を出て“おひとりさま”として自立していく女性が、「華岡青洲の妻」では某ドラマのように嫁と姑の意地の張り合いが描かれ、若い方がご覧になっても現代に通じるものを感じてもらえると思います。3本観て500円という格安料金ですので、是非ご鑑賞ください。
宇治の映画の集い『発掘!日本映画』
名女優が演じる文芸大作
~ひたむきに生きる女性たち~
2009年12月11日(金)・12日(土)
宇治市生涯学習センターにて
チケットは、500円(一日券)
*お求め、お問い合わせは宇治市生涯学習センターにて
*電話予約も受け付けております
電話は、0774-39-9500
11日のプログラム
10:00 ~『サンダカン八番娼婦館 望郷』
12:50 ~『稲妻』
14:30 ~『紀ノ川』
12日のプログラム
10:00 ~『紀ノ川』
13:40 ~『華岡清州の妻』
15:40 ~『稲妻』
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たまにはレトロな白黒映画はいかがでしょう?
ぜひ遊びに行ってみてください。
まつだ・記
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つくりもん食事会「みんなで食べようつくりもん。」開催
12月9日(水)18:00~ 本学普照館2階ラウンジにて、特色GP学生プロジェクト「KBUつくりもんチーム」による学内イベント「みんなで食べようつくりもん。」が開かれました。9月の「つくりもんまつり」や、先日ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで行った体験ワークショップ「つくりもんをつくろう」で使ったり残った野菜で、まだ食べられる物を無駄にしないために料理してみんなでいただく食事会です。野菜に感謝の気持ちを込めつつ、学内に「つくりもんまつり」の魅力を伝える活動の一環としての企画です。つくりもん制作過程やまつり当日の様子を撮影した映像も流れています。
野菜といっても、主役はカボチャ。カボチャコロッケ、カボチャクッキー、カボチャごはん、カボチャの味噌汁・・・、他にもカボチャの味がするものがたくさん! 味噌汁にはわざわざ富山の味噌を使う(鵜飼先生の?)こだわりようです。

↑野菜に感謝している様子。
つくりもんまつりの魅力を伝えるとともに、学科や学年をこえて、また普段接することのない教職員とも交流できるいい機会となりました。何よりおいしかったし。
「KBUつくりもんチーム」は年度内にもうひとつ企画を立案中です。乞うご期待!!
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは12月20日(日)まで「つくりもん写真展」と題し、つくりもんまつりに関する写真展を開催中です。つくりもんが出来るまでを記録に収めたものや、展示風景、また福岡町が作成したつくりもんまつりのポスターなどを展示しています。製作過程や当日の様子を撮影したドキュメンタリー映像も放映しています。ぜひ、お立ち寄りください。
上野(記)
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12月は成道会~お釈迦様が悟りを開いた日~
12月11日(金) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、毎月恒例イベント「ギター坊主の仏教語り」が開かれました。
12月8日は、お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)が仏(ブッタ)となり道を得た日。つまり悟りを完成した日とされています。この日を「成仏得道」から「成道会(じょうどうえ)」といいます。
ということで、今月のテーマはまさに「成道会」!
お釈迦さまが生まれてから悟りを開くまでを振り返る話しとなりました。

↑ 今日のお客さんは9名。いつも真剣にメモを取っている常連さんの姿も見えます。
今回のギター坊主はいつもとちょっと違います。
なんと、新兵器を投入です。
それが・・・

↑ コレ! パネルシアター★
ちょうど、今回のお話のクライマックス、蓮の花に囲まれ、悟りを開いた場面です。
話に合わせながら、紙芝居のように場面ごとのイラストをパネルに貼っていきます。
お客さんたちは、次にどんなイラストが出てくるか、ワクワクしながら話を聞きました。
ギター坊主こと佐々木先生は、滋賀県草津市にある浄土宗のお寺のご住職。
京都文教学園の職員を引退されてからは、幼稚園などで子どもたちにお話しをしたりされています。
そんなときに、お役に立つのがこの「パネルシアター」。
お釈迦様の難しそうな話も、絵を楽しみながらゆっくり聞けて、子どもたちにも大人気。
私も含め、今日は大人たちにも新鮮でいつもと一味違った法話となりました。
本日の話の内容をまとめた資料は、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに置いてあります。
行きそびれた!という方は、是非ご覧ください。
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次回のギター坊主の仏教語りは
新しい年を迎えた 2010年1月15日(金) 18:30~19:30。
テーマは「暮らしの中の仏教語 part 2」です。
お正月ということで、ささやかながら持ち込みでの新年会も行います。
お気軽にお越しください。
江崎(記)
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とってもエコな染物教室「草木染めで遊ぼう」
12月13日(日) 11:00~15:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで、
「草木染めで遊ぼう」と題したワークショップを開催します。
京都文教大学文化人類学科4年の多喜文子さんの企画で、
タマネギや栗の皮、賞味期限切れの調味料、コーヒーの出がらしや古い紅茶など、
家にあるけどもう使えないものを材料に、染物に挑戦するワークショップです。
参加費はお1人様 100円。
申込は不要です。
どなたでも参加いただけますが、小さいお子さんは保護者の方同伴でお願いします。
ご自宅に、上に書いたような材料や、染めてみたい布(ハンカチやコースター、ランチョンマットくらいの大きさ)やTシャツなどがありましたら、持参ください。
さて、どんな色に仕上がるかは、見てのお楽しみ♪
多喜さん曰く、結構意外な色が生まれるらしいですよ。
どうぞ、みなさんお気軽にお越しください。
イベントのお問い合わせは、
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り(TEL:0774-23-3171)までお願いします。
江崎(記)
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冬休みのお知らせ
少し前まで暖かい、過ごしやすい秋かと思えばもう年の瀬迫る季節となりました!
時間が経つのは早いなぁ、と思います。
さて、ぶんきょうサテキャン、フィールドリサーチオフィスの冬休みが決まりましたので、お知らせいたします。
サテキャンによって少しずつ日程が違いますので、ご注意ください。
●ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
2009年12月21日(月)~2010年1月8日(金)
●ぶんきょうサテキャン伏見大手筋
2009年12月18日(金)~2010年1月11日(月)
●ぶんきょうサテキャン大久保
2009年12月21日(月)~2010年1月8日(金)
またフィールドリサーチオフィスは
●2009年12月23日(水)~2010年1月6日(水)
が休業期間です。
上記期間中はお電話によるお問い合わせは受け付けられません。
またメールも2010年1月7日(木)以降の対応となります。
ご了承くださいますようお願いいたします。
« 冬休みのお知らせ | メイン | ぶんきょうサテキャン宇治橋通り「忘れ物大公開!」Part 2 »
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り「忘れ物大公開!」Part 1
いつも、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りをご利用いただき
誠に、ありがとうございます。
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りもオープンから3年・・・・・
その間、たくさんの忘れ物をお預かりしています。
2009年も残すところあとわずか、
そこで、サテキャンの忘れ物一挙公開!ということで、
このブログ上で忘れ物の写真をアップしていきたいと思います。
「あっ!コレ私の!」「なんか見覚えがあるぞ」「もしかしたら…私のかも?」
というモノがありましたら、ぜひぶんきょうサテキャン宇治橋通りまでお越しください。

↑ ミニタオル
(左)ベージュ地に黒のチェック柄
(右)白とベージュのドット柄、裏はストライプ

↑ 靴下
(左)子どもさんの靴下です。牛のイラスト付き、片方だけです。
(右)ベージュの靴下。両足ともあります。

↑ 鞄
グレー地にお花の飾りがついています。

↑ ニット帽
ニコちゃんマークのような柄がついています。「お茶っ人忘れ物」というメモ付きなので、
お茶っ人関連のミーティングのときに忘れていかれたもののようです。

↑ めがねとくし
(左)べっ甲フレームのめがね。
(右)折りたたみ式のくし(ブラシ)。よくホテルとかにあるものですね。
今回は、ここまでです。
続きは、また後日アップしていきます。
お心当たりの方は、チェックしてみてください。
忘れ物の保管期間は、来年1月末です。
申し訳ありませんが、1月末を過ぎましたら、こちらで処分させていただきます。
その前に、ぜひサテキャンに足を運んでみてください。
江崎(記)
« ぶんきょうサテキャン宇治橋通り「忘れ物大公開!」Part 1 | メイン | 一足早く、大学生活を体験!プレエントランスデー »
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り「忘れ物大公開!」Part 2
昨日に引き続き、忘れ物一挙公開、第2弾です。

↑ (左)折りたたみ傘の袋→白地に青、水色、黄色のストライプ柄です。
(中央)ボタン→銀色で穴は4つです。
(右)ハンカチ→白色の無地、薄手のハンカチです。

↑ 粗品、「五百城ニュートリイ株式会社」さんからの粗品です。中身は白色のエプロン?

↑ レイ、けっこう小ぶりのレイです。

↑ こちらも粗品、「朝日製粉」さんからの粗品です。こちらも中身は白色のエプロン?
今回はここまで。
ラストは「傘特集」です。
お心当たりの方は、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りまでお越しください。
来年1月末までは保管しますが、それ以降はこちらで処分させていただきます。
ご了承ください。
江崎(記)
« ぶんきょうサテキャン宇治橋通り「忘れ物大公開!」Part 2 | メイン | 草木染めで遊ぼう&てれれ&タンザニアカレンダー »
一足早く、大学生活を体験!プレエントランスデー
今秋のAO入試や推薦入試にめでたく合格し、来春、京都文教大学に入学が決まっている高校生など入学予定者のみなさん!
そんな入学予定者を対象に、京都文教大学の学びに触れてもらう「プレエントランスデー(入学前ガイダンス)」が、12月12日(土) 京都文教大学槇島キャンパスで実施されました。
午前中の全体ガイダンスのあと、午後からは学科別にわかれてのプログラムとなりますが、文化人類学科では、場所を平等院周辺に移し「まな旅」を行いました。
入学予定者を、文化人類学科の先輩たちがナビゲートするプログラム。平等院の拝観とコース別のフィールドワークに出かけました。文化人類学やフィールドワークのことのみならず、大学生活のこと全般についても話がはずみます。

↑ 鳳凰堂を前に「借景」の説明をする大学生。そして先輩の話に耳を傾ける入学予定者。
平等院の拝観が終わったコースは、街へ出ます!
今回は宇治上神社と平等院表参道商店街に出かけるコースに分かれます。

↑ 平等院表参道商店街にある「はんなりカフェ・京の飴工房 憩和井」さんの前で、お店の方の話しをきく参加者たち。
フィールドワークが終わったら、宇治市観光センターに集合し、ここからはまとめの時間です。
今日、自分たちが見聞きしてきたことや発見したことを、1枚の模造紙にまとめ、みんなの前で発表します。まとめる時間は30分!この限られた時間で、チームで協力して作業を行うことも大事な要素です。

↑ 項目ごとに分担し、それを1枚にまとめます。

↑ 各コース3分の発表タイム。
宇治を散策して気付いたこと、驚いたこと、疑問に思ったこと、またなぜそう思ったのか、など。初めての人たちの前で発表するのは、なかなか勇気のいることですが、どのコースも大きな声で発表できていました。
入学予定者のみなさん、学生スタッフのみなさん、ご指導いただいた先生方お疲れ様でした。また、お世話になった商店街の皆さま、本当にありがとうございます。
半日足らずの限られた時間でしたが、宇治の魅力が少しでも伝われば・・・また、大学に入ってから学んでいくフィールドワーク≒「現場に行く」ということの大切さやおもしろさを感じてもらうことができたなら、今回のプレエントランスデーは大成功!です。
そして、今年、入学予定者として参加してくれた22名が、来年案内役の大学生スタッフとして、あの場に戻ってきてくれると嬉しいです。
江崎(記)
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草木染めで遊ぼう&てれれ&タンザニアカレンダー
12月13日(日)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りはイベントがもりだくさん!!
まずは11:00から「草木染めで遊ぼう」と題したワークショップが開催されました。本学文化人類学科4年の多喜文子さんの企画で、野菜の皮や古い紅茶など、家にあるけどもう使えないものを材料に、染物に挑戦するワークショップです。
事前に新聞4紙に告知記事が掲載されたこともあり、たくさんの方にご参加いただきました。当日、実際に使ったのはタマネギの皮、ヨモギ、落花生の皮、古くなったハーブティなど。

↑煮ながら染めている様子。いい匂いもしてきます。
草木染めは、染め液作り、染め、媒染、再び染めを行って、最後に水洗いをして染めの作業は完了。乾かしてアイロンをかければ完成です。今回は、多喜さんが用意したエコバッグ、フェルト生地、タオルなどを染めていきます。

↑ポリバケツで媒染しています。今回はミョウバンとお酢を使用しました。
ご家族連れやご夫婦でのご参加もあり、参加者同士でワイワイやりながらのワークショップです。いろんな質問に多喜さんも丁寧に対応していますし、何かみんなで一緒に作っているという雰囲気です。こうしたワークショップを開催するのは初めてという多喜さん。最初は「こじんまりとやりたい」といっていましたが、予想以上にたくさんの方にお越しいただき、たくさんの笑顔に接することができ、多喜さん自身も充実した時間を過ごすことが出来たのではないでしょうか?本当におつかれさまでした。
また、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。ご自宅でもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

↑タマネギの皮で染めた作品。いい感じです!
また、この日は本学文化人類学科タンザニア実習クラスの学生たちによる、「チャリティカレンダー販売会」もありました。このカレンダーは、今夏のフィールドワーク実習でお世話になったタンザニアの方々に何かお返しがしたいということで、自分たちが撮影した写真をポストカード型のカレンダーにしたもの。自分たちでつくった物は自分たちで販売したいということで、サテキャン前に机を出しての販売会です。

↑フィールドワーク実習の話を盛り込みながらお願いしています。
自分たちの思いを伝えながら、ご協力をいただくということは貴重ないい経験になったと思います。おつかれさまでした。また、草木染めワークショップに参加された方々にもご協力いただきました。ありがとうございました。「チャリティカレンダー販売会」は今後も予定されています。見かけたらぜひお声かけください。またこのカレンダーは、普段もぶんきょうサテキャン宇治橋通りで1部500円にて販売中です。お早めに!
そして、16:30からは自主映像上映会「カフェ放送 てれれ」の開催です。今回は11月&12月号の上映会です。約1時間の上映会(計7本の作品)ですが、コミュニティや交流をテーマにした作品がいくつかあり、本学の取組を進めていく上でもとても参考になりました。ストレートにメッセージが伝わってきて刺激的です。
次回の「カフェ放送 てれれ」は2月7日(日)16:00~ ぶんきょうサテキャン宇治橋通りにて。本学教務課職員水井久貴の作品『Alba』(11分)も上映されます。私も一度観ましたが、日常と非日常がゆるくクロスオーバーしてて、何となく心地よい作品です。この機会に是非!
上野(記)
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国際結婚から異文化共生について考える
12月16日(水)、全学共通科目「臨床仏教学演習」(平岡聡先生)に、ゲストスピーカーとして外国人女性の会パルヨン代表早崎ニーナさんにお越しいただきました。自己と他者との「共生」をテーマとしているこの授業、国際結婚されている在住外国人の方にお話をうかがいたい、ということで伏見青少年活動センターさんにご紹介いただきました。ニーナさんのご出身はフィンランド、日本人のダンナさんとご結婚され京都にお住まいの方です。
ワークショップも行うということで急遽、指月ホールに場所を変更しての授業ということになったのですが、本学軽音楽部のライブ前日でもあり、会場はドラムセットやPAなどが準備された状態。でも、ライブハウスで授業しているみたいで、なぜがテンションがあがります(笑)!

↑ダンナさんとは京都駅で!知り合われたとのこと。
まずは、ニーナさんのライフヒストリーから。平岡先生とニーナさんとの対談スタイルで進んでいきます。フィンランドやフィンランド教育のことから、ご自身の興味、関心まで。「日本は毎日発見がある!」といわれていたのが印象的でした。そして、国際結婚や外国人女性の会パルヨンの活動の話に。「夫婦間でも言葉にしないとわからない。その努力が必要。」「異なる文化の人ともうまくやっていく自信がついた」とのこと。パルヨンでは、医療、子育てや学校のこと、国際離婚のことなどについて勉強会や相談会を実施して外国人女性の支援、ネットワークづくりをおこなっているそうです。“各国の料理教室”なども行っていて楽しそうでもあります。

↑フィンランドでは日本語がカッコイイ!そうです。
その後、日本における外国人居住や国際結婚の状況などを、データと具体的事例をあげながらご説明いただきました。「ことばの壁」「日本の労働市場の流動性の低さ」「万が一の離婚後のこと」など国際結婚されている外国人女性の方が不安をもたれていることについて具体的なお話です。
そして、ワークショップです。“異なる文化”の2つのグループにわかれ、異文化の人とペアを組んで、相手に自己紹介をするというワークショップ。それぞれのグループには各文化の行動様式が書かれたカードが配られ、そのカードにしたがって行動します(相手のグループのカードに記された内容はわかりません)。

↑平岡先生もまじってのワークショップの様子
「失礼な!と思ったが、それが相手にとっては普通のことなんだと気がついた」「私たちが当たり前と思っていることも、相手には不思議に思われているかもしれない」など、頭ではわかっていてもなかなか実感できないことが理解できたワークショップとなったのではないでしょうか。
ニーナさん、お忙しい中本当にありがとうございました。楽しく学べる授業になりました。また、伏見青少年活動センターさん、ご協力ありがとうございました。そして、会場セッティングに協力してくれた軽音楽部のみんなもありがとう。
上野(記)
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ぶんきょうゼミナールCafe「書道パフォーマンス」第2弾開催!!
2010年1月9日(土)の14:00~17:00、ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe「書道パフォーマンス」第2弾が開催されます。
講師は、京都文教短期大学職員で書道家の塩竈義晴さん(読売書法展特選入賞、現創会書展若葉賞受賞、現創会無監査)。
今年の9月に開催した「書道パフォーマンス」は、参加者の方にパフォーマンス、ワークショップを通して、書道の楽しみ、魅力を感じる”きっかけ”づくりになりました。
http://www.cyber.kbu.ac.jp/blog/ujibashi/2009/09/post_133.html
↑前回の様子はこちらでご覧になれます。
新年を迎えて開催する第2弾の「書道パフォーマンス」は、塩竃義晴さんが考える「今年の文字」や、「参加者からのリクエストに応じた文字」を書いていただきます。
パフォーマンスの時間帯は14:00~14:45です。この45分間の間に3つの作品を書いていただき、解説、コメントを塩竃義晴さんからいただきます。パフォーマンス終了後の14:45からは、書き初めワークショップを開催します。
参加費は無料、事前申込・持参物は不要ですので、お気軽にご参加ください。
*12月26日(土)~1月6日(水)は大学が冬期休業期間のため、お問い合わせにお答えすることができません。
阿藤(記)

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青少年交流フェスタ「Re:miX」
12月23日(水・祝)に宇治市生涯学習センターが主催する青少年交流フェスタ「Re:miX」が開催されました。

↑KBUメディアネットワーク作成の立て看板
実はこのイベントに関してフィールドリサーチオフィス(FRO)は何もしていないのですが(笑)、特色GP学生プロジェクト団体やフィールドワーク実習ゼミ、サークルなど本学学生がたくさん出演、出展しているということでのぞきに行ってきました。本学からの参加は以下の通りです。
○(特色GP学生PJ)KBUメディアネットワーク
○(特色GP学生PJ)宇治ぐらふぃ~
○文化人類学科タンザニア実習2009
○アメリカンフラワー
○文舞蘭(もんぶらん)
本学の他にも、京都大学、佛教大学、龍谷大学、立命館宇治高校、京都芸術高校などの学生、生徒のみなさんも参加しています。“ワカモノ”と地域をつなぐイベントですし、参加した学生たちにとっても地域と交流するいい機会です。リラックスした雰囲気のなかで、地域の方々や他大学の学生たちと談笑している様子はなかなかいいものです。

↑宇治ぐらふぃ~の面々


↑タンザニアフィールドワーク実習の展示の様子。なかなか見応えがあります。
当日の様子をKBUメディアネットワークの縄野友希さん(文化人類学科1回生)にリポートしてもらいました。
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12月23日(水)に宇治市生涯学習センターで「Re:miX」にKBUメディアネットワーク(通称メディネ)のメンバー3人で参加してきました。代表の保科さんは今年で2回目、1回生の私とアミちゃん(辻本さん)は初参加です。
メディネの他にも、音をテーマにメンバーが撮った写真を展示した「宇治ぐらふぃ~」さん、アフリカ・タンザニアでフィールドワーク実習を行った文化人類学科上田ゼミの先輩方の写真やグッズなどの展示、アメリカンフラワーという造花の作品を展示していたサークルさんがそれぞれ出展し、舞台の部門ではダンスサークルの文舞蘭(もんぶらん)さんが出演しました。
開催時間は13:00~17:00の4時間。天気が雨まじりの曇りだったせいかお客さんはあまり多くなかったのですが、ダンスや音楽が発表されていたホールはかなり盛り上がっていました。文舞蘭さんの踊りは京都の要素が織り交ぜてあるエネルギッシュな踊りでかっこよかったです。
出展部門のほうもお客さんとゆっくり談笑したり、出展者同士でお菓子を食べながら交流したりと、まったりとした和やかな時間を過ごせました。
メディネのブースでは自分たちの活動紹介の以外にも、学内の3つの情報誌【ES、チャカル、ごえん】やサテライトキャンパスの情報紙を紹介・配布しました。お客さんの中には情報誌や広告を作りたいのだけどどうすればいいのか分からないという方も何名かおられ、「ぜひメディネにご相談を!」と営業してみたのですが、お仕事依頼は来るでしょうか。どうでしょうか。
今回メディネで「Re:miX」の立て看板の製作も担当したのですが、意外と好評だったので嬉しかったです。
「Re:miX」は来年も開催される(はず)ですので、皆さまもぜひお越しくださいませ(*^_^*)
そうそう、会場ではBGMにクリスマスソングが流れていたので、ずっとブッシュ・ド・ノエルが食べたいな~と思っていました(笑)
Merry Christmas!

↑“メディネ”の縄野さんと辻本さん
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参加した学生のみなさんおつかれさまでした。地域の方々や他大学、高校の学生、生徒たちと交流できたことは刺激になったのではないでしょうか?
リポートしてくれた縄野さん、当日の写真を担当してくれた「KBUメディアネットワーク」「宇治ぐらふぃ~」のみんなもありがとう。FROが本当に何もしていないことが、バレ・・・・・・。
上野(記)
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つながりcafe キックオフDAY
京都市伏見青少年活動センターと本学とのコラボ企画「つながりCafe キックオフDAY」が2010年1月17日(日)11:00~16:30に開催されます。
伏見青少年活動センターは1月から伏見区総合庁舎4階に移転しますが、新たなスペースを“ひとと文化の交遊ひろば”として「地域課題に連動した複合的なカフェスタイル」で展開しようとしています。それが「つながりCafé!」。
本学はこの取組と全面的にコラボレーションしていこうとしています。
1月17日はそのキックオフ。移転したばかりのまっさらな会場に、さまざまなひとが集い、いろんな文化が交差する場になれば、とイベントを企画しました。その内容は盛りだくさん! 本学学生たちも張り切っています。
青少年に限らず、また伏見区外のみなさんもぜひお越しください。



*ワークショップ「レイキモッキ」のみ事前申込が必要となっています(先着順、親子20組程度)。お申込はTEL075-611-4910(京都市伏見青少年活動センター)までお願いいたします。
上野(記)