フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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私と私の相棒の話です。「鵜飼に行こうよ!第二弾」開催

8月30日(日) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、ぶんきょうゼミナールCafe「鵜飼に行こうよ!第二弾」を開催。 京都文教大学フィールドリサーチオフィスの職員である私(江﨑)が、もうひとつの仕事でもある宇治川の鵜匠として講師を務めさせていただきました。


6月に1回目の講座を開き、鵜飼に使う道具や各地の鵜飼、主役の海鵜についてお話しさせていただきましたが、今回はそれらの内容にプラスして、鵜飼をやろうと思ったきっかけや苦労話や失敗談など「本には書いていない鵜飼談」をテーマにお話ししました。
また、後半は私の相方、鵜たちが暮らしている小屋に移動し、その前で鵜にエサをやる様子や鵜飼の準備なども見ていただきました。

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↑ 鵜に触れる参加者


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↑ 鵜を運ぶ鵜カゴの重さを確かめる参加者


参加されたお客さんは6名でしたが、講座終了時に書いていただいたアンケートには、説明や資料がわかりやすかったというお褒めの言葉もいただき、私はご満悦です。
しかし、その晩の鵜飼は出来はイマイチ。せっかく講座がうまくできたのにぃ・・・・と、ちょっとがっかりな気分で1日を終了しました。


参加いただいた皆さん、どうもありがとうございます。
9月も宇治橋通り、大久保の両サテキャンでぶんきょうゼミナールCafeを行っていきます。
ここで、ちょっと9月のゼミカフェスケジュールを紹介します。


★書道パフォーマンス★  
9月12日(土) 13:00~17:00 ぶんきょうサテキャン大久保
京都文教短期大学庶務課職員でありながら様々な書道展で入賞や入選の経歴を持つ塩竃義晴さんを講師に迎え、書道ワークショップを行います。また、13:00~と15:00~の2回、塩竃さんによる書道パフォーマンスの実演も!!


★現代インドネシアにおける結婚について★
9月20日(日) 14:00~15:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
本学の教務補佐(教育GP)で国立民族学博物館の外来研究員でもある金子正徳さんによるインドネシアのお話しです。つい先日まで現地へ調査に出かけていた金子さんが、現代インドネシアの結婚式や婚活事情など、日本とインドネシアとの比較や、インドネシアの都会と農村との結婚事情の比較などを中心にお話しします。


どちらも、もちろん入場無料!申込みも不要です。
そして、もちろん、おいしいお菓子と飲み物付きです♪ みなさんよろしくお願いしま~す。


江﨑(記)

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野寺夕子の写真表現塾<写真詩コース>「こんな私だけどあなたが好き」開催☆

9月2日(水)12:00~14:00ぶんきょうサテキャン大久保で、宇治市男女共同参画支援センター主催(ぶんきょうサテキャン大久保共催)、野寺夕子の写真表現塾<写真詩コース>『こんな私だけどあなたが好き』が開催されました。

塾長で講師はドキュメント写真家の野寺夕子さん。
白黒のドキュメント写真、セピア調の写真詩などを写真展等で発表されています。写真集に『遺影、撮ります。』、『臨月』などがある方です。

予定の12:00になり、『こんな私だけどあなたが好き』がいよいよスタート。野寺さんの自己紹介から始まります。

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↑講師の野寺夕子さん

次に、参加者の方たちの自己紹介。お名前と好きな食べ物を一人ずつ紹介していきます。

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↑『こんな私だけどあなたが好き』開催中の様子

参加者の方たち全員の自己紹介が終わると、野寺さん自身が撮影した作品のポストカードが配られました。

今日はこのポストカードを見て、20字以内で思いついた文章を発表します。

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↑講座で使用した野寺さんが撮影した作品のポストカード。見たあなたはどんな文章が思いつきますか?

野寺さんは、参加者の方全員が同じポストカードを見たのに同じ文章が一つも出ないことに対して、人間ひとりひとりの文章は、表現力と個性が集まっていて素晴らしいもの、とおっしゃっていました。

その後、自分が発表した文章を野寺さんと意見交換を行いながら推敲していきます。たとえば、「私は走るのが、遅くって・・・ いつもビリだった。」は、「私はいつもビリだった。」で充分。写真が語ることに言葉を重ねて書かないことなどに気をつけながら直すと、初めに発表した文章よりさらに味わい深い文章になっていきます。

女性限定のセミナーだったのですが、特別に参加させていただいた僕の文章は、「走れ!走って走ってイヤなことなんて忘れよう!」から「走れ。走れ。走って忘れてしまうまで。」になりました。少しは味わい深い文章になったでしょうか?(笑)

最後に、野寺さんは「思いついたフレーズや単語をどんどん書いてみることが大事です。自分の中に眠っているけれど、なかなか形にならない言葉がある。写真を見つめながら、たくさん書いて、たくさん削っていくことが写真詩を作る上で大事なことです。」と野寺さんはおっしゃっていました。

写真表現塾は9月9日(水)、9月16日(水)とあと2回開催する予定です。

*誠に申し訳ございませんが、二回目以降からの途中参加はできません。
お問い合わせ先
宇治市男女共同参画支援センター
TEL:0774-39-9377
FAX:0773-39-9378
E-mail:danjokyoudou@city.uji.kyoto.jp


阿藤(記)

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【参加者大募集!!】『書道パフォーマンス』開催☆

9月12日(土)13:00から、ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe『書道パフォーマンス』がいよいよ開催されます。


講師は、京都文教短期大学の職員で読売書法展特選入賞、現創会書展若葉賞など数多くの賞を受賞している塩竃義晴さんです。

開催時間、内容等の詳細ですが、第1回目13:00~13:45、第2回目15:00~15:45の2部構成で行います。45分間の間に3つの作品をそれぞれ書いていただき、解説、コメントを塩竃義晴さんからいただきます。
また、第1回目終了後の13:45から、参加者の方に書道体験をしていただきます。第2回目も同じ内容となっています。

参加費無料、事前申込不要です。
どなたでも参加でき持参物も不要ですので、お気軽にご参加ください。
お待ちしております。

阿藤(記)

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週末のぶんきょうサテキャン宇治橋通り

今週末のぶんきょうサテキャン宇治橋通りのイベントを紹介します。


ギター坊主の仏教語り「秋のお彼岸」
9月11日(金) 18:30~19:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
毎月恒例のイベント。京都文教学園の元職員で滋賀県にある正定寺の住職である佐々木昭道による音楽法話。
毎回、季節の仏教行事や歳事を楽しい歌を交えながらわかりやすく解説します。
今月のテーマは「秋のお彼岸」です。

入場無料、事前予約は必要ありません。どなたでも参加できるイベントですので、お気軽にお越しください。

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ちょっとした算数を使っての木工教室~組み木パズルを作ってみよう~
9月12日(土) 10:00~16:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
京都文教大学のサークル「プラグイン」のメンバーが、地域で子どもたちにモノづくりの楽しさを伝える活動を行っている谷山さん(まちづくりねっと・うじ まちづくりサポーター)の協力を得て企画したイベントです。
木ぎれや廃材を利用し、オリジナルパズルを作ってみましょう!
パズルや各ピースのデザインは、参加者にお任せします。その時に必要となる計算は、学生スタッフがサポートします。
小学生対象(のこぎりやいとのこを使いますので、低学年のお子さんは保護者の方同伴でお願いします)、入場無料、事前申込み不要。

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各イベントのお問い合わせは、京都文教大学フィールドリサーチオフィスまで。
TEL:0774-25-2630  e-mail:fro@po.kbu.ac.jp


尚、会場はどちらもぶんきょうサテキャン宇治橋通りとなります。
イベント当日のお問い合わせは、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りまで直接お願いします。
TEL:0774-23-3171


お気軽にお越しください。おまちしてま~す!


江崎(記)

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ギター坊主の仏教語り 第21回

9月11日(金)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、恒例の「ギター坊主の仏教語り」が開催されました。ギター坊主こと佐々木昭道先生によるギター弾き語りと仏教語りです。第21回となる今回のテーマは「秋のお彼岸」。四国から参加されたお客様もあり、なごやかな雰囲気でスタートです。

そもそもお彼岸って何?というところからお話が始まります。「中日には太陽が真西に沈むので、日没の彼方にある西方極楽浄土を想い、敬慕の心をもつべきである」と中国の善導大師が説いておられますが、「お彼岸」が行事として行われるのは日本独特のものだそうです。ちょっと意外です。

ということで、本日の仏教語りは、迷いの岸である此の岸(現実社会)を離れて悟りの彼の岸(西方極楽浄土)に到ることについてのお話です。
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到彼岸への道(渡し舟)としての“六波羅蜜”のことを歌われた佐々木先生のオリジナルソング『六の舟』が披露されます。六の舟(六波羅蜜)とは、布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧のこと。この中から、今回は持戒と忍辱について詳しく、そしてわかりやすくお話されます。
五戒、三聚浄戒、四苦八苦、五蘊(ごうん)・・・こうした難しい?用語について、時に具体例を交えながら、そしてギターと歌にのせて内容を説かれていきます。当たり前なことこそが実はとても大事で、そのことになかなか気づかない。また、当たり前なことを当たり前に行うことがとても難しいということも、こうして改めてお話をうかがくことでわかります。


今回は『六の舟』のほかにも、法然上人800年大遠忌のイメージソング『いのちの理由』、『酒よ』そして『酒と泪と男と女』を歌われました。五戒のなかのひとつには「不飲酒戒」(酒に溺れるな、飲まれるな、無理にすすめるな)がありますが、大切だとわかっていながら、なかなか・・・。戒めます(笑)。


次回の「ギター坊主の仏教語り」は
10月9日(金) 18:30~19:30  テーマ:「響きあうこころ 生かしあういのち」
こちらもよろしくお願いします。

上野(記)

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ちょっとした算数をつかっての木工教室開催

9月12日(土)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、京都文教大学の学生サークル「プラグイン」による『ちょっとした算数を使っての木工教室~組み木パズルを作ってみよう~』が開催されました。
「プラグイン」は今年できたばかりのプロデュースサークルです。今回は地域で子どもたちにモノづくりの楽しさを伝える活動をされている谷山さん(NPO法人まちづくりねっと・うじ まちづくりサポーター)のご協力、指導のもとに企画立案、開催しました。

ということで、木ぎれや廃材を使用しての組み木パズルに挑戦です。各パーツを作るのに簡単なルート計算が必要になるのですが、そこは「プラグイン」の“算数スタッフ”が担当します。板に鉛筆で線を描き、ノコギリ、糸ノコ、紙ヤスリなどを使って仕上げていきます。
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↑活躍する“算数スタッフ”。右はお世話になった谷山さん。

木材と“格闘”すること約2時間。最初はおっかなびっくりだったノコギリも、最後方にはしっかりと腰が入り堂々と使いこなしています。飲み込みが早い!
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完成したら、待ってましたとばかりにパズルを使っていろんな形を作っていくのですが、これが結構難しい! 大学生もいっしょになって、あーだこーだと向きをかえたりひっくり返したり。私も年長者らしいところを見せようとやってみたのですが・・・、手を出さない方がよかったです(笑)。
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↑パズル挑戦中の「プラグイン」小松くん
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↑最後にはパズルを収納するケースを作ろうとカンナがけにも挑戦です。
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↑小さいお子さんとは万華鏡をいっしょにつくりました。トイレットペーパーの芯、ペットボトルのキャップ、ビー玉などを使っています。

自分でつくったおもちゃで遊ぶのって楽しいものです。色を塗ったり、お絵かきしたり・・・世界に一つしかないおもちゃになります。せっかくの作品だし、大切にしてくださいね!
「プラグイン」のみんなおつかれさまでした。そして、谷山さんありがとうございました。


次回「木工教室」のご案内
11月14日(土) 10:00~16:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
詳細は、まだ決まっていませんが、今回同様、小学生を対象としモノづくりの楽しさを伝えられる企画にしたいと考えています。
内容は決定次第、ご案内します。
こちらも、お楽しみに!



上野(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe「書道パフォーマンス」開催!

9月12日(土)13:00から、ぶんきょうサテキャン大久保でぶんきょうゼミナールCafe「書道パフォーマンス」が開催されました。案内人そしてパフォーマーは、京都文教短期大学の職員で読売書法展特選入賞、現創会書展若葉賞など数多くの賞を受賞している塩竃義晴さんです。

塩竃さんの自己紹介から、いよいよ「書道パフォーマンス」スタートです!塩竈さんが筆に墨をつけ始めると、ぶんきょうサテキャン大久保内はたちまち静かになります。塩竃さんも集中した表情で筆を動かします。そして、最初に書いた文字は「寿如海」。
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ぶんきょうサテキャン大久保のある平和堂100BAN店で28周年を祝う周年祭開催中ということもあり、おめでたい気持ちの大きさを海のような広さで表現したい、という気持ちを込めて書かれたそうです。その後も、参加された方からのリクエストに応じながら「夢」、「愛」など全部で7つの作品を完成させました。
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↑“愛のかたち”について語る塩竈さん
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↑夢について語る塩竈さん。いかに自分自身を表現できるか、そして自分にしか表現できないような作品を書けるようになりたい、というのが塩竈さんの書道家としての夢だそうです。

塩竈さんには参加者の方からの質問に答える中で、「形にとらわれず、文字というものを自分の感性にしたがって自由に書いて楽しんでもらいたい」、また、「自分で満足のいく作品が書けるときは、何枚も書いている間にふっと何かがとりつくような感覚になり、我を忘れて書いているときが多い」と書道の楽しみや奥の深さについて語っていただきました。

「書道パフォーマンス」が終わると、引き続き「書道ワークショップ」を行い、参加者の方にも書道体験をしていただきました。
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↑書道ワークショップの様子

参加者の方には半紙に好きな言葉や文字を書いてもらいます。塩竃さんはアドバイスをしたり、実際に同じ文字を書いてみたり・・・。最後の方は塩竈さんへのリクエスト大会のようにもなりましたが(色紙をもって来られた方もいらっしゃいました!)、みなさん大変喜ばれ、塩竈さんが書かれた半紙を大事そうに持って帰られていました。

今回は見学だけの方も含めると、約30名の方が参加してくださいました。100BAN店専門店街の方も、忙しいお仕事の合間にのぞきに来ていただき、大変盛り上がりました。ありがとうございました。

なお、塩竃さんが書かれた作品の展示会を9月30日(水)まで開催していますので、興味を持たれた方はお気軽にぶんきょうサテキャン大久保へお立ち寄りください。

この日ご参加いただいた参加者の方々、ご協力いただいた塩竃さん、ありがとうございました。

阿藤(記)

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北槇つながりルームに行ってきました!

9月8日にオープンした「北槇つながりルーム」をご存じですか?
北槇島学区青少年健全育成協議会(青少協)が主体となり、地域ぐるみで子どもたちを育てる取組の拠点として、北槇島小学校北校舎1Fの空き教室にオープンしました。


つながりルームの開館時間は、毎週火曜日9:00~15:00。


私たち、フィールドリサーチオフィスも、地域活動の拠点となるつながりルームを訪れ、情報交換をしています。今日は、学生活動の資料やサテライトキャンパスの情報紙を置かせていただきにルームを訪れ、コーディネーターの北村さんや青少協の方々に、フィールドリサーチオフィスや学生たちの活動の様子をお伝えしてきました。
ちょうど、私が訪れたとき、京都文教大学の学生サークル「文教ストリートプロジェクト(文スト)」に参加している、臨床心理学部の田中くんも来館しており、彼らのサークルの活動についてもいろいろ話を聞かせてもらいました。


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↑ つながりルームコーディネーターの山北さん(中央)、青少協の山中さん(右)、
 文ストの田中くん(左)


文教ストリートプロジェクトは、現在学科を越えた約40名が在籍し、大学周辺の地域を元気で住みよい街にするための様々な活動を行っています。月に2回、最寄り駅である近鉄向島駅から大学までのスクールバス路線に沿ってゴミ拾いなどの清掃活動を続けたり、青少協と共に「つながりプロジェクト」というサークルを立ち上げ、イベントの企画や、子ども目線に立ったマップ作りなどの活動をしています。
今日は、年明けに行う、餅つき大会とスタンプラリーについての打ち合わせにつながりルームを訪れていたそうです。


青少協のお母さんたちも、私たちも地域を元気にしたいという思いは同じです。
今後も文ストを中心に、同じ槇島地域にある小学校から大学までの縦のつながりを充実させ、楽しい街づくりをしたいですね、と話は尽きません。


つながりルームは、子どもたちの居場所として、お母さんたちのくつろぎスペースとして、また地域で活動をしたいと願う学生たちと街で暮らす人たちの中継地点として、これから様々な場面で活躍していく場所になると思います。
京都文教大学もどんどんつながっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
大学の情報コーナーも設けていただきましたので、そちらも合わせてご利用ください。


江崎(記)

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日曜日のサテキャンは・・・インドネシアの結婚事情を楽しくお話しします!

今回のぶんきょうゼミナールCafeは「現代インドネシアにおける結婚について」と題して、本学の教務補佐である金子正徳さんを講師に迎えて行います。


日時:9月20日(日) 14:00~15:30
場所:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
入場無料、参加申込み不要、お茶とお菓子付き★

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国立民族学博物館の外来研究員も務める金子さんは、大学在学中からインドネシアの研究をはじめ、ほぼ毎年現地を訪れ、調査を続けています。インドネシア共和国の中でも特にスマトラ島にあるランプン州の諸社会の変化を研究対象としています。
今回は、テーマを「結婚」に絞り、現代のインドネシアの結婚事情や婚活について語ります。インドネシアでは盛大な結婚式を挙げることが社会的ステータスと言われるなど、結婚に関する日本とインドネシアとの相違点や、多くの民族が共生するインドネシアの都市と農村部など地域によっての違いにも注目していきたいと思います。
当日は、話だけでなく、実際に婚礼の儀式で着る衣装や冠の展示も行います。


どなたでも参加いただけるイベントですので、お気軽にお越しください。


ぶんきょうサテキャン宇治橋通り (10:00~18:00 月曜日休館)
宇治市宇治壱番3  (宇治橋通り商店街サイトー写真館となり)
TEL:0774-23-3171


江崎(記)

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北槇ハーモニー1周年イベント開催

9月20日(日)本学槇島キャンパスでは「北槇ハーモニー1周年イベント」が開催されました。

「北槇ハーモニー」は、北槇島学区福祉委員会の子育て支援部が京都文教短期大学と連携して、子育て世代の交流、居場所づくりの活動を行っています。京都文教短期大学は、宇治キャンパス内の空き教室(7114教室)を「北槇ハーモニー」の活動スペースとして開放、昨年6月12日に開所式を行いました。地域連携活動の一環として、また学生の教育実践の場として交流を図っています。

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↑7114教室は、この日は「あそび広場」に。

今回の1周年イベントでは、主に地域の子育て親子向けに「ステージ」と「あそび広場」を開催しました。恵光館前野外ステージでは、地域で活動している団体と京都文教短期大学のサークルが登場、お子さん向けの歌やダンス、手遊びや大型紙芝居などを披露しました。また、京都文教短大竹之下ゼミの学生たちも事前のステージの飾り付け、当日は「あそび広場」でお子さんたちと一緒に遊んだりと大活躍です。ステージでもあそび広場でも、学生たちは積極的にお子さんたちに声をかけ、一緒になって歌ったり、踊ったり。子どもたちも楽しそうです。
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↑お茶っとアカペラうたい隊のみなさん

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↑ダンスサークルTOY CREW。子どもたちといっしょにダンスで盛り上がります。

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↑幼年文学部による大型紙芝居。子どもたちも注目です。

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↑アカペラサークルLA*LA*LA。手話も交えてみんないっしょに歌いました。

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↑PINKISHも子どもたちといっしょに。みんなどんどんステージにあがっていきます。

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↑ママさんブラスUJIのみなさんによる演奏です。

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↑最後はみんなでステージ上に。

当日は地域交流活動や地域の清掃活動などを行っている京都文教大学のサークル「文教ストリートプロジェクト」の学生たちもスタッフとして参加しました。地域の方、お母さん、お父さん、お子さんたち、短大生、大学生といっしょになって楽しんだ一日でした。
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↑最後に学生たち全員で。右端が竹之下先生。
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↑スタッフとして動き回った「文教ストリートプロジェクト」のメンバーたち

上野(記)

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インドネシアの結婚って!? 現代インドネシアの結婚について。

秋の大型連休「シルバーウィーク」の2日目、観光客で賑わう宇治の中心部にあるぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催された「ぶんきょうゼミナールCafe」。今回は「現代インドネシアにおける結婚について」と題し、本学の教務補佐で教育GP担当の金子正徳さんが講師を務められました。


インドネシアというと、バリ島!リゾート!というイメージはありますが、その他にどのくらい広い国なのか?などの概要などはあまりピンと思い浮かばないのが私の現状です。


まずは、インドネシアってどんなところ?という話から始まりました。
1万7000以上の島からなる、多民族・多言語の国。国語として、現在はインドネシア語を奨励しているため、ほとんどの人々がインドネシア語を話すそうです。しかし、それは少数民族で使われていた民族言語が失われる危険性も大いに有るそうです。全国民の87%がイスラム教徒で世界一イスラム人口が多い国でもあります。1945年にオランダの植民地から独立しましたが、民族も多く、また沢山の島からなる国ですので、現在でも文化の多様性を見ることができます。

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↑ お話しする金子さん。金子さんが着ている服はインドネシアで結婚式に参列するときに着る正装。シルクで出来ていてかなりお高い品らしい・・・


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↑ ワヤン・クリットと呼ばれる影絵劇で使われる、人形を見せてくれました。全ての関節が動くようになっていますが、なかなか上手く動かすことが出来なくて・・・


さて、そんなインドネシアの現代結婚事情。
イスラム教徒の多いインドネシアでは、結婚は儀式としての面が強い。しかし最近は近代化に伴い、富裕層も増えてきたため、儀式を終えてから披露宴やパーティーを行うカップルも多くなったそうです。
少し前の日本のように、未婚者より既婚者が認められる傾向が強く、結婚して家族を持つことで、一人前の大人として評価されます。そのため、結婚する本人よりも親が力を入れており、結婚式も盛大に行い、参列者が多いほどその家が豊かで地位も高いといわれ、大きなパーティーをすることがステータスと言われるそうです。
以前は、20歳~22歳が結婚適齢期と言われていましたが、最近では女性の社会進出も増えてきて、30代で結婚する人も多くなりました。結婚年齢が上がってきているのは日本と同じですね。


また、日本でも最近話題となっている「婚活」がインドネシアにも存在します。
本人だけでなく親を対象とした企画もあり、どこの国でも年頃になり嫁ぎ先のない子どもを持つ親の心配は尽きないようです。


話だけでなく、当日は現地の婚礼衣装の展示や、インドネシア版ゼクシィのような結婚情報紙の閲覧も。
現地の結婚情報紙は日本のものより豪華!お持ちいただいた本が特別だったのか、オールカラーで日本人デザイナーの桂由美さんのドレスの紹介もされていました。
私も、このドレスがかわいい~♪とついついインドネシアの~というのを忘れて楽しんでしましました。
これらの雑誌も、都市部で暮らす若者のなかでは読まれているようで、1冊約3000円くらいするそうです。しかし、まだ都心部と地方の農村部では暮らしも文化もだいぶ異なっており、貧しいために結婚が出来ない層もいるそうです。


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↑ 婚礼の儀式で着る民族衣装を試着する松月さん(サテキャンスタッフ)、よく似合っています。
指に付けている装飾品は、踊りを踊るときにつけるモノらしいです。


講義終了後には、今回も、洛南共同作業所「お菓子畑」さんからのお菓子とコーヒーのサービスがあり、ブラウニーやクグロフを食べながら、参加者からの質問に金子さんが応えるなど、ゆったりと過ごしていただけたのではないでしょうか。

最後になりましたが、楽しいお話しと沢山のインドネシアの展示品を持ってきていただいた金子さん、ありがとうございました。また、当日参加いただいた皆様、サテライトにお越し頂きどうもありがとうございました。
今後もぶんきょうゼミナールCafeでは、様々なジャンルの様々な専門家の方々にお話しいただこうと企画しております。どうぞお楽しみに!


江崎(記)

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今年もつくりもんまつりに参加しました!

9月23日(水)24日(木)と富山県高岡市福岡町で「つくりもんまつり」が開催されました。つくりもんまつりは、300年以上の歴史をもつといわれるお祭りで、町内の自治会や小学校、婦人会などの団体が、季節の野菜や果物、自然の草花を利用して「つくりもん」を作成、展示します。今年は37のつくりもんが展示されました。五穀豊穣を感謝して供えられた野菜などの収穫物が「つくりもん」となり、今では10万人以上もの観光客が集まる“奇祭”として全国的にも有名です。

このつくりもんまつりに、特色GP学生プロジェクト「KBUつくりもんチーム」が参加しました。実は京都文教大学とつくりもんまつりとは、今年でかれこれ10年近いお付き合いとなります。2000年からは、本学文化人類学科鵜飼先生の調査や実習フィールドとして、学生たちが毎年まつりに参加して実際につくりもんを製作、展示、調査を行ってきました。地域の方々や行政の方々にすっかりお世話になりながら、毎年暖かく迎えていただいています。

さて、今年のチームの作品は『阿修羅とゆかいな仲間たち』。阿修羅像とそのまわりをとりまくゆかいな仲間たち(=ゆるキャラたち)です。審査の結果、優勝(知事賞・市長賞)、次勝、に次ぐ「参勝」を受賞しました。おめでとう! では、その力作をごらんください。

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↑阿修羅全身
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↑ゆるキャラたち
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↑表情にもこだわりました!
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↑材料となった野菜など

学生たちは(鵜飼先生も)、9月19日(土)に現地入りし、泊まり込みで製作します。その間、地域の方々にアドバイスをいただいたり、手伝っていただいたり。地域の方々と交流しながら、いっしょにつくった作品ともいえるのではないでしょうか?で、完成したのは23日当日の午前4時!

また、今年は地元の石動高校放送部の生徒さんが、ドキュメンタリー作品製作のために本学学生チームに密着取材。製作段階から、完成の瞬間、見物のお客さんの様子などをビデオカメラに収めていました。作品の仕上がりが楽しみです。
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↑密着取材でビデオ撮影中の石動高校1年生中島くん

今年のチームの活動目的のひとつとして、福岡町や高岡、富山の方々と、本学の地元宇治市の方々との交流をもっと盛んにしたい、ということをあげています。今年も宇治市観光協会さんのご協力を得て、宇治市のマップ、観光ガイド、ポスターなどを展示、陳列しました。学生たちも、作品についての質問はもちろん、宇治に関する質問もたくさん受けていました。今度は宇治に帰ってからも実際に “つくりもん”をつくってみたい、宇治のみなさんにもみてもらいたい、つくりもんまつりについて知ってもらいたい、と意気込んでいます。期待しています!
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↑にぎわう様子。年配の方には阿修羅が、お子さんにはゆるキャラたちが人気でした。

毎年のことですが、高岡市福岡行政センターの方々には本当にお世話になっています。ありがとうございます。また、福岡町の方々ひとりひとりに声をかけていただき、学生たちもたくさんのことを学ばしていただきました。ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願いいたします。
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↑今年の「KBUつくりもんチーム」の学生たち。おつかれさまでした。

上野(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe『世界遺産への旅』第14回開催☆

9月25日(水)17:30~19:30、ぶんきょうサテキャン大久保でぶんきょうゼミナールCafe『世界遺産への旅』第14回が開催されました。

講師は、小林大祐先生(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)。

今回の内容は、「ハンガリーの世界遺産とブダペスト」です。

初めに、ハンガリーの正式名称や歴史、民族、宗教について説明。
ハンガリーの正式名称は、ハンガリー語で「マジャル・ケスタールシャシャーグ」というそうです。

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↑セミナー開催中の様子

その後、フェルテー湖、トカイのワイン産地の歴史的・文化的景観、ぺーチの初期キリスト教基地遺跡など、ハンガリーの世界遺産が次々とスライドに映し出されます。どれも一度は現地に行って見てみたいと思う世界遺産ばかりでしたが、僕は絵に描いたような草原の中にある綺麗な湖のフェルテー湖を一番訪れてみたいと思いました。

最後に、ハンガリーの街並みが映し出されます。
地下鉄の駅、屋内市場、ホテル、聖堂などの建物をたくさん見ることができました。

小林先生の今回の余談は、今年の夏休み期間中、ハンガリーの建国記念日にセチェーニ橋付近を訪れた時のお話です。セチェーニ橋付近で曲芸飛行をやっていたそうで、飛行機をカメラで撮ろうとしたが、なかなか上手に撮ることができず残念だったとおっしゃっていました。

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↑セチェーニ橋の写真

次回のぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第15回のご案内です。

日時:10月28日(水)14:00~16:00

場所:ぶんきょうサテキャン大久保

講師:小林大祐(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)

内容:「古都奈良の世界遺産と法隆寺」
いにしえ都・奈良の建築、世界最古の木造建築法隆寺とまちなみをスライドで巡ります。
11月に現地を訪ねる現地セミナーを予定しています。

事前申込不要、参加費無料ですのでお気軽にご参加ください。

阿藤(記)

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