フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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毎年恒例「夏休み親子木工教室」開催☆

8月28日(金)ぶんきょうサテキャン大久保では、お隣のこみカフェ「輝ら房(キラボ!)」のスペースをお借りして「夏休み親子木工教室」を開催しました。地域の木工ボランティアサークルWoody Mate Ujiさんのご協力のもと開催して今年で3年目、毎年の恒例行事となりつつあります。ということは、ぶんきょうサテキャン大久保がオープンする前から開催されているイベントなんです。

今回、「夏休み親子木工教室」の学生スタッフとして本学現代社会学科の奥田君、サテキャン学生スタッフの野溝君と妹原さん(2人とも現代社会学科)が参加します。初年度から関わっていただいている本学現代社会学科教授の三浦先生にも参加していただきました。

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↑三浦先生のあいさつの間、子どもたちは待ちきれません。

開催時間になり、三浦先生のあいさつ、Woody Mate Ujiの岡田さんのあいさつと諸注意が終わり、いよいよ「夏休み親子木工教室」が始まりました。

今回作る作品はドアノッカーとショベルカー。ドアノッカーとショベルカーのグループに分かれ、子どもたちは上手に作れるかワクワクしながら作業に取りかかります。

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作業中、子どもたちはノコギリで木材を切ることにとっても真剣。子どもたちが真剣に作業している姿を見て、お母さんたちは楽しそうです。

子どもたちがノコギリで切ることのできない木材や作り方がわからない時は、Woody Mate Ujiのスタッフ、お母さんやスタッフの奥田君、妹原さん、野溝君がお手伝いしています。スタッフがお手伝いした後に、「ありがとう」とお礼を言う子どもたちの姿がとてもかわいかったです。

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子どもたちが作品を作っている間、三浦先生はどこかなとふと気になり捜してみると、楽しく木材を切っている子どもたちの作品を見ながら作業風景の写真撮影をしていました。100BAN店専門店街の方たちも、様子を見に来られていました。

作業を終え作品完成!子供たちは大喜び。できた子供どもたちはドアノッカーのひもを引っ張る際に鳴る音を聞いて大喜びです。

子供たちの作品が完成すると、岡田さんが一つ一つの作品を見て回り「上手に作れているね」と声をかけられます。最後に子どもたちとWoody Mate Ujiのスタッフで記念撮影。最後に平和堂さんからご提供いただいたボリューム満点のお菓子も子どもたちに配られました。
今日の日が子どもたちの夏休みの楽しい思い出の一つとなっていたらうれしいです。
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↑完成作品を手に記念撮影

ご参加いただいた参加者の方々、ご協力いただいたWoody Mate Ujiのスタッフの方々、平和堂さん、こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」さん、三浦先生そして学生スタッフのみなさんありがとうございました。

共催:(株)平和堂  こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」  Woody Mate Uji

阿藤(記)

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