フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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8月1日の宇治橋サテキャン

この日は、午前中急に天気が悪くなり、大雨と雷に。しかも停電になり薄暗い中電気がつくのをサテキャンで一人で待っているのはちょっと怖かったです・・・・。

今日は「ミニステージin宇治」がありました。
毎月第一土曜に定期的にされているので、もうご存じの方は多いかと思います!
皆さんが来られたころには、雨も落ち着いてよかったです。

今日のミニステは、

なつかしいひと昔前の歌や、ボサノバ、ブルーグラス、ラテンダンス、ジャスに詩吟まで!!!
バラエティ豊富でとっても楽しめました。

来月のミニステは9月5日(土)14:00~17:00です
当日の飛び入り参加もできますので、ぜひ見に+演奏を披露しにきてください。


まつづき/記

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サテキャンの夏休み

やっと梅雨が明けましたね。

暑中お見舞い申し上げます。


学生さんも今週いっぱい集中講義に参加していよいよ夏休み!!
そして、フィールドリサーチオフィスやサテキャンも夏休みとなります。
電話やメールによる対応も休み明けとなります。
また場所によって、若干日にちが違いますので、ご注意ください。


<フィールドリサーチオフィス>
8月8日(土)~8月16日(日)

<ぶんきょうサテキャン宇治橋通り>
8月8日(土)~8月17日(月)

<ぶんきょうサテキャン伏見大手筋>
8月は火曜のよろず相談室をお休みさせていただきます。
木曜の「遊びのひろば」はオープン(ただし13日(木)は夏休み)しています。

<ぶんきょうサテキャン大久保>
8月8日(土)~8月18日(火)


ちなみに。
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8月10日は宇治川花火大会。


サテキャンは今年も花火大会中は「サテキャン夏祭り♪」としてオープン!
毎年恒例のヨーヨーつりだけでなく、今年は「ゆかた着くずれお助け所」としてスタッフが着くずれをお直しします。

無料休憩所としても開放して、お手洗いもご利用いただけます。
ぜひお立ち寄りください☆

まつだ・記

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FROスタッフ、名古屋へ!

夏休み前のある日、FROスタッフが名古屋へ出張しました。

名古屋学院大学では本学と同じように地域のかたと学生・教員が一緒にまちづくりをはじめ、いろいろな取り組みに携わっていたり、有志の学生たちが先生がたのご指導のもと、キャンパスの近くでカフェを運営したりしているのです。

今回は「名古屋学院大学現代GP観光研究会」という名古屋学院大学の先生方と地域の方が作る地域連携に関する研究会の例会へおじゃましました。
研究会には少人数ながらも名古屋学院大学の先生だけでなく、まちづくりをご専門にされているコンサルタントのかたや地元のNPOの方・・・といった多彩な方が集まり、そこで本学文化人類学科の教員、森先生が京都文教大学での地域連携への関わりを紹介しました。
研究会の中ではFROから事務局として地域連携にどのように関わっているのかについても紹介させていただき、サテライトキャンパスや学生プロジェクトに関心を持っていただけたようです。

研究会終了後はキャンパスの近くにある学生が運営するCafe&Bakery「MilePost」へも伺うことができました。
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↑<マイルポストを斜め前から撮影。>
 現在はここではなく、近くにある日比野キャンパス内にあり、学外のかたも大歓迎!だそうです。


中に入ると白を基調とした内装でとても明るい店内です。開設当初のメンバーが自ら作ったという木製のラックにフェアトレード雑貨や手作りパンが並んでいます。↓
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メニュー開発から仕入れ、パン作りから調理、接客、精算まで全て学生が運営しています。
店長は毎年交代していて、今年は2年生だそうです。
テキパキと接客をされている様子を見学させていただくだけでなく、おいしいコーヒーやパンもいただきました。
どうぶつの顔の形になっているあんパンや運営スタッフで考えたパンもあって種類もかなり豊富でした。

実はぶんきょうサテキャン宇治橋通りも飲食店営業許可を受けており、時々フェアトレードカフェなどを企画して学生が運営しています。
できれば継続的な運営をしたいと思っていて、今回はそのヒントもいただけた気がします。

今年のFROでは他大学との交流を積極的に行おう、というテーマを持っていたのでその第1弾として、貴重な機会を得ることができました。


まつだ・記

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教員免許状更新講習が開催されました

8月6日(木)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは教員免許状更新講習「フィールドワーク教育の新たな可能性と教材作成」が開催されました。平成19年6月の教育職員免許法改正により、平成21年度から教員免許更新制度が新しく導入されたことを受け、今年度より京都文教大学・京都文教短期大学では教員免状更新講習を実施しています。今年は槇島の宇治キャンパスとぶんきょうサテキャン宇治橋通りを会場に、12の講習プログラムを開講します。

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↑講師の松田先生

この日の講師は本学文化人類学科の松田凡教授。幼稚園から高校までの先生方13人が受講されました。この講習では、本学が実施している「修学旅行プロジェクト」を題材に、実際に宇治橋通り商店街をフィールドワークし、まとめ学習まで体験していただきます。初等・中等教育での社会科教育や総合的学習の現場におけるフィールドワーク教育の実践方法について、参加者相互の問題意識と意見・情報交換しながら、「現場」で使える手法について考えていこうとする講習です。「ええもん市」をはじめ、ゼミで宇治橋通り商店街と関わりの深い文化人類学科の橋本和也教授や「修学旅行プロジェクト」で活動している文化人類学科の学生たちもいっしょに参加しました。
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↑宇治橋通商店街振興組合理事長の中西さんにもゲストスピーカーとしてお話いただきました。

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↑商店街のお店でインタビュー

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↑まとめ学習の様子。熱がはいるとみなさん立ち上がってきます。

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↑プレゼンテーションについて講評する本学橋本先生


レクチャー、フィールドワーク、まとめ学習、プレゼンテーション、ディスカッションそして修了認定試験と盛りだくさんの内容でしたが、参加された先生方が楽しそうに参加されている姿が印象的でした。また、一緒に参加した学生たちにとっても教育の「現場」に触れることができた有意義な一日だったのではないでしょうか? 参加された先生方おつかれさまでした。また、ご協力いただいた宇治橋通り商店街のみなさん、ありがとうございました。


上野(記)

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チームみんなで!楽しみながらグループワークを学ぼう。

特色GP学生プロジェクトのメンバーを対象に毎月行われている「GPアワー」。
8月7日(金)は、夏休みということもあり9:30~16:30の1日かけて特別プログラムで行いました。
今回は「体験学習セミナー」と題し、本学のキャリアサポート課でもお世話になっている、教育コンサルタント会社「(株)ウィズネス」さんから講師の先生2名をお招きして、プロジェクト活動には不可欠なグループで何かを成し遂げるための力についてゲームをしながら勉強しました。


このプログラムは、一般企業の新人研修などにも用いられるものを学生プロジェクト用にアレンジを加えたもので、午前中に2つ、午後から2つの4つのゲームとその結果の振り返りをしました。
学生を対象としたものでしたが、教職員もチームを組み同じゲームを体験してみると、それが思った以上におもしろく、ついつい真剣になってしましました。
実際に行ったゲームをいくつか紹介します。


★パズルコミュニケーション
三角形や四角形、台形など様々な形のパズルがチームごとに配られます。このパズルを組み合わせてチームの5人がまったく同じ大きさで同じ形をそれぞれ作るゲームです。
ただし、はじめは話をしてはいけません。他の人とパズルを交換しながら完成を目指します。

チームに配られたパズルから各々が何枚かのピースを手にしますが、はじめは何を作ったらいいかもわからず、チームとしてどの方向に向かっているのかとても不安になりました。
結局、出来上がる形は正方形。1人4枚のピースを使って作れるパズルなのですが、チームでイメージを共有することの大切さと、自分が完成出来れば良いのではなく、他のメンバーに目を向ける事がいかに大切なのかを感じることの出来るゲームでした。

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↑ パズルコミュニケーションの振り返りを行う学生たち。
今回のゲームは講師の先生がランダムに分けたチームで行いました。プロジェクトも学科も違う学生の交流という面でも良い機会になりました。


★コミュニケーションの必要性「話す・聞く」の実習
4人1組のチームになります。まずその中の1人が2分間のスピーチをします。その間他の3人はメモをとらず聞きます。話し終わったら2分間のメモタイム。今聞いた話の内容を思い出してメモをとります。話を聞いた3人が順々に話の内容を発表します。これは概要や要約ではなく話した人が話したように聞いたままに話します。最後に3人の中でだれが1番自分が話した内容に近いかを話した人自ら発表して終わりです。これを順々に行いました。

この研修は教職員にもとってもためになるもので、自分の聴き方の特徴や話し方の特徴、私はどんな聴き方をして欲しいと思っているのかなど日頃は気にしていない事に気づく機会となりました。
私の場合は、大事な事かどうかに関わらず、自分が興味を持ったフレーズや一言が見つかるとその内容についてはピンと反応してしまうようです。

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↑ 最後は全体を2チームに分けた対抗戦!と思いきや合い言葉は「みんなで勝とう!」。
このキーワードに気づけたのは1チームだけでした。


これ以外にもいくつかのゲームを行い、話をするということひとつとっても、聴く人がイメージしやすいような具体例を上げ、要点をまとめ順序立てて話すとか、また身振り手振りやユーモアを入れることで話が立体的になるなど、今までにもアドバイスされたことはあってもいまひとつピンときていなかったことが、実際にゲームを通して体験することで、頭だけでなく身体を使って知ることができたように思いました。


学生たちも丸1日の研修で疲れたと思いますが、今回の経験は今後プロジェクト活動や、また社会に出てからも役に立つ内容だったと思います。楽しかったというだけでなく、ゲームから知ったこと、学んだ事をひとつでも次に繋げていけたらいいなぁ、と学生はもとより私たち職員も強く思いました。



江﨑(記)

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宇治川花火大会の日は「サテキャン夏祭り」

8月10日(月)は宇治川花火大会(ちなみにフィールドリサーチオフィススタッフ阿藤くんの誕生日)でした。
この日は朝から雨模様、また台風の接近も予想され「開催延期かも」と心配されましたが、午後からは雨も上がり無事開催されました。

サテキャンのある宇治橋通り商店街にもたくさんの露店が立ち並びます。この日のサテキャンは「サテキャン夏祭り」と銘打ち、毎年恒例のヨーヨーつり(お菓子付き)の“お店”をだしました。また、サテキャンを無料休憩所として開放、サテキャンスタッフ松月さんによる「浴衣の着くずれお助け所」も開設しました。

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↑ハンガリーからのお客さまとこの日が誕生日の阿藤くん。浴衣姿はサテキャンスタッフの松月さん。

17時から宇治橋通り商店街が歩行者天国になると、お客さんも増え、周りの露店からもおいしそうな匂いが漂ってきて、グッとお祭りらしい雰囲気になります。サテキャンスタッフや学生たちで作ったヨーヨーは、中の水が多すぎて重すぎたり(逆に軽すぎたり)、指をはめるゴムがほどけかかっていたり…。でも、釣り紙が切れても気が済むまでチャレンジできる? 「サテキャンヨーヨーつり」はこどもたちに大人気です。

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若い学生たちやサテキャンスタッフの元気の良さと、素人っぽいというかゆる~い感じの雰囲気が安心感を醸し出しているのかも(笑)、と分析してみたり。用意した約200個のヨーヨーも“完売”です。

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こどもたちの楽しい思い出のひとつになっていればうれしいなあ、と思いつつ、学生やスタッフにとっては、貴重な(そしてとても楽しい)地域交流の場となったのは確かです。サテキャンから花火は見ることができないけど、来年もやります、きっと。

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↑楽しい思い出になったでしょうか?


上野(記)


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【受講生募集】女性対象の写真表現塾が開催されます!

9月2日(水)全3回の予定で、宇治市男女共同参画支援センター主催(ぶんきょうサテキャン共催)の女性表現セミナーが開催されます。タイトルは・・・野寺夕子の写真表現塾<写真詩コース>『こんな私だけどあなたが好き』。ぶんきょうサテキャン大久保が会場です。

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このセミナーは、フォトライター野寺夕子さんを塾長に迎え、3回にわけて開催されます。
野寺夕子さんはドキュメント写真家で、白黒のドキュメント写真、セピア調の写真詩などを写真展等で発表。写真集に『遺影、撮ります。』、『臨月』などがあります。

このセミナーでは、1枚の写真と詩を組み合わせた「写真詩」を作ります。写真と詩の組み合わせの面白さを感じてみませんか?お気軽にご参加ください。

詳細は下記の通りです。

1回目
9月2日(水)12:00~14:00
「写真詩とは?」
写真+文章の面白さに気づく。

2回目
9月9日(水)
「写真詞を作る」12:00~14:00
詩を作る、写真を決める。

3回目
9月16日(水)
「作品発表会、講評」12:00~14:00
展示会の準備


参加対象:女性
定員:20名(定員到達次第締切)
*原則3回参加していただける方。

申込、お問い合わせ先
宇治市男女共同参画支援センター
TEL:0774-39-9377
FAX:0773-39-9378
E-mail:danjokyoudou@city.uji.kyoto.jp

阿藤(記)

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【参加者大募集!】小学生を主な対象としたけいざいがくのゼミナール☆

8月29日(土)14:00~15:30、夏休み最後の子ども向け特別企画
ぶんきょうゼミナールCafe シリーズ:おカネと生活から考える“けいざいがく”
『親子で考えるけいざいがく~おこづかいのゆくえについて~』
がいよいよ開催されます。

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講師は公共経済学が専門である山本真一先生(京都文教大学人間学部現代社会学科准教授)。


子どものおこづかいの使い方、使ったおこづかいのゆくえについて、質問を交えながら対話形式で楽しく勉強していく内容となっています。


会場はぶんきょうサテキャン大久保となりにある、まちのコミュニティスペース「こみカフェ輝ら房(キラボ!)」さんです。今回も参加者の方からおいしいと大好評のケーキセット付きです。

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↑前回のケーキはカボチャのタルトでした♪今回は何かな?


参加費は無料で事前申込不要です。内容は小学生向けですが、どなたでも参加できますのでお気軽にご参加ください。お待ちしております。

阿藤(記)

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教員免許状更新講習が開催されました

8月21日(土)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは教員免許状更新講習「宇治の文化と文学」が開催されました。
平成19年6月の教育職員免許法改正により、平成21年度から教員免許更新制度が新しく導入されたことを受け、今年度より京都文教大学・京都文教短期大学では教員免状更新講習を実施しています。今年は槇島の宇治キャンパスとぶんきょうサテキャン宇治橋通りを会場に、12の講習プログラムを開講しました。


この日の講師は、京都文教短期大学の千古利恵子先生。幼稚園から高校までの先生17名が受講されました。
千古先生の専門は和歌などを中心とした日本文学です。日頃よく耳にする「伝統と文化の尊重」をキーワードに「文化」とは何かというところからスタートしました。千古先生自身高校で教師を務められていた経験から学校で教える立場からのお話しも多くあり、受講した先生がたも大きく頷きながら話を聴かれていました。
さて、授業はテーマである「宇治の文化と文学」の話へ。宇治十帖にも登場する「橋姫」。橋姫は平家物語の中にも描かれており、その中では恋のライバルを呪い殺す恐ろしい女の人という描き方がされています。これが橋姫のイメージを決定付けるものだと言われています。しかし、それが本当の橋姫の姿なのか?近年発見された東京国立博物館蔵「橋姫物語」によると愛する人をひたすら待ち続けるやさしい女として橋姫は登場します。この2つの話から語り継がれていく話はその時代背景や現在一般的に目にする資料やその知名度によっても左右されるようです。
橋姫の話以外にも百人一首にも選ばれている宇治が舞台の和歌の紹介。
また、宇治川でも行われている「鵜飼」を詠んだ和歌の紹介へと進みます。現在鵜飼を行っている地域は日本で12ヵ所だけですが、日本書紀や万代和歌集などには鵜飼の歌が多く登場します。それらによると現在ではすっかり途絶えてしまった地域で行われていた鵜飼を詠んだものも多くあります。昔の鵜飼と今の鵜飼の違いについて、フィールドリサーチオフィスの職員で鵜匠である私(江﨑洋子)が現代行われている鵜飼について少しお話しさせていただきました。


お昼休憩をはさみ午後からは実際に鵜飼を行っている宇治川へ出かけました。まず宇治市観光センターで私の先輩でもある鵜匠の澤木万理子さん(宇治市観光協会職員)から実際鵜飼をするなかでの苦労や喜び、現在行っている「観光鵜飼」としての点からお話しをしていただき、一同は鵜が生活している鵜小屋へ。エサやりの様子を見学していただき、最後は宇治川遊覧船に乗船、川の上から和歌の舞台でもある宇治の地を見ていただきました。


サテキャンに戻り、千古先生からまとめの話をしていただきました。そこで登場したのが宇治橋通り商店街にお店を構えるパン屋さん「パンのタマキ」の商品「茶壺」。宇治茶を練り込んだ生地で作ったパンの中に抹茶味の羽二重餅が入っている商品です。現代風にアレンジされた伝統文化のひとつとして紹介しみんなで試食しました。


受講された先生方は、最後の1時間を使い、今日の授業を受け「伝えるべき伝統や文化はどのようなものか?伝統文化の継承のためにはどんな課題があるか」などの点からレポートを書き、本日の講習は終了しました。
遠くからお越しの先生もおられ、講義の内容に興味があってどうしてもこのプログラムを受講したかった、という声を頂きました。
私自身も少しお話しさせていただきましたが、千古先生、澤木鵜匠と話の棲み分けなども必要で難しかったですが良い経験をさせていただきました。


受講いただいた先生方、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。またご協力いただいた宇治市観光協会さん、澤木さん、宇治川観光通船さんありがとうございました。


江﨑(記)

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地蔵盆に行こう!京都文教生が大活躍!!!

この土、日曜日京都各地で地蔵盆が行われていました。
宇治でも多くの町内で行われ子どもたちの楽しい声が所々から聞こえてきました。
そんな中、私たちのいる京都文教大学フィールドリサーチオフィスには、地蔵盆で大学生に何か催しやワークショップをやってほしい!という依頼がやってきました。
それに応え、今年は22日(土)には神明地区の「うぐいす台」の地蔵盆へ、そして23日(日)には宇治「本町」の地蔵盆へ参加させていただきました。

22日は京都文教短期大学の幼年文学部の学生6人と、京都文教大学現代社会学科の妹原さんが、うぐいす台の地蔵盆に参加しました。

まず、妹原さんの「新感覚紙芝居」からスタート。
パソコンを駆使した不思議な味わいの“紙芝居”ですが、子どもたちも興味津々、注目しています。子どもたちは紙芝居に出てくる動物の名前を呼んだり、声をあげて楽しんでいます。
最後に妹原さんから子どもたちに貝殻のプレゼントもあり、子どもたちは嬉しそうにもらった貝殻を保護者の方たちに見せていました。
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↑「新感覚紙芝居」中の様子

次に、幼年文学部の学生たちによる人形劇とゲームをします。
幼年文学部は京都文教短期大学のクラブで、依頼のあった地域や施設で人形劇や紙芝居などの活動をしています。
今回は子どもたちに、「三匹のやぎのがらがらどん」という人形劇をしました。劇で出てくる人形の中で、上手に作られて手作り感いっぱいのヤギの人形がとてもかわいかったです。大きな段ボールに色を塗って作成したがらがらどんも出てきます。自分たちよりも大きくて迫力のあるがらがらどんに子どもたちは驚いていました。
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↑写真左ががらがらどん、写真中央がやぎの人形です

次は「人間知恵の輪ゲーム」。
2つ以上のチームを作り、輪になって隣の人と手をつなぎ、リーダーの合図で人と人の間をくぐったりしていき最後に輪を外し、早くほどけたチームが勝ちというゲームです。幼年文学の部員の方たちも一緒に参加します。みんなリーダーの指示で、複雑な形になることに大はしゃぎ。輪を外す瞬間も相手のチームより早く外すことに一生懸命でした。
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↑「人間知恵の輪ゲーム」中の様子

参加者は30名ほどおり、年配の方も妹原さんの「新感覚紙芝居」、幼年文学部の「三匹のやぎのがらがらどん」や「人間知恵の輪ゲーム」を見て楽しまれていました。
ゲームが終わると、子どもたちから「ありがとうございました」と言われ、幼年文学部の部員と妹原さんもとても喜んでいました。


23日は、昨日に引き続き妹原さんの「新感覚紙芝居」と京都文教大学特色GP学生プロジェクトのひとつとしても活躍している「うじぞー組」の地蔵づくりワークショップを行いました。

「うじぞー組」は京都文教大学文化人類学科の森先生の呼びかけで集まった学生や卒業生でつくったプロジェクトで、中宇治地域の地蔵盆の調査を行い今年で結成7年目を迎えるベテランチームです。秋に宇治橋通り商店街で行われるフェスタにも毎年出展しており、そこで行っているワークショップを今回も行いました。フェルトを使ってポンポンのようなものをつくり、それを組み合わせお地蔵様にしたりうさぎにしたり思い思いにつくりました。

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↑ 妹原さんの「新感覚紙芝居」。身を乗り出してパソコンの画面を見る子どもたち。紙芝居といっても紙ではなく全てデータ化さてており、声もパソコンで加工されているためちょっとおどろおどろしい声になっています。その声に子どもたちは大喜び、後々、その声まねから幽霊ごっこに発展していました。


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↑ うじぞー組ワークショップの様子。
メンバーが丁寧にアドバイスを行い、子どもから大人まで楽しんで作りました。携帯ストラップにしよう!という声も聞こえました。


本町の集会所にお地蔵様が飾られ、そのなかで子どもたちが集まり元気いっぱい走ったりお菓子を食べたり、夏休みのいちにちを楽しく過ごせました。地蔵盆の行事に学生たちも参加させていただき、地域の風習などを見る良い機会にもなりましたし。何より、町内の皆さんに「ありがとう!」と言っていただけたのが一番よかったです。

幼年文学部のみなさん、うじぞー組のみなさん、妹原さんお疲れ様でした。そして、声をかけてくださったうぐいす台と本町の町内会の皆さんありがとうございました。


阿藤/江﨑(記)

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秋の風景を撮るために・・・☆

花パソはICT(ネットワーク通信による情報・知識の共有なども含めた情報通信技術)を共に楽しみながら学ぶための活動を展開されているNPO法人です。
シニア世代の方を対象にパソコンの基本的な操作方法やデジカメで撮影した写真と文字入力を組み合わせてひとつの作品を作るための講座をたくさん開催されています。
「ポップん笑句」という川柳とデジカメ写真を組み合わせたユーモアあふれる作品もあって、楽しみながら、パソコンやデジカメの操作を覚えていらっしゃるようです。

そんな花パソさんがぶんきょうサテキャン大久保でこのたび、新講座を開催されます。
デジカメも貸してくださるそうですよ。

秋の行楽シーズン、デジカメで素敵な風景を撮るために・・・いかがでしょう?


*******************
カメラがな~い!という方も大丈夫。
デジタルカメラ使い方教室
(定員・10名 参加費・500円)

日程:9/9(水)、9/16(水)、9/30(水)
時間:16:00~17:30
ぶんきょうサテキャン大久保にて
講師:林けい子(NPO法人花パソ)

内容:初めての方でも楽しみながら、便利な使い方が身につくよう工夫された講座です。
    CASIOの最新デジタルカメラを使って基本的な使い方をゆっくり進めていきます。
    ・最初の設定
    ・基本的な使い方
    ・ちょっと上手な撮影法
    ・消去                 など。

主催:NPO法人 花パソ

申し込み:お電話にてお願いいたします。
      075-612-6099(NPO法人 花パソ・9時~18時)


まつだ・記   

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修学旅行生を迎える準備

3年前から修学旅行生と宇治をフィールドワークする修学旅行プロジェクトを実施しており、
毎年全国津々浦々の高校生をお迎えしています。

今年も12月にやってくる修学旅行生を迎えるために、夏の研修が始まりました!
今回は8月27日(木)、28日(金)の2日間で宇治の名物ポイントを巡りました。

●平等院
 宇治といえば!
 10円玉の表に描かれた鳳凰堂や1万円札に描かれている鳳凰でも有名な平等院ですね。
 修学旅行で宇治にやってきたら必ず訪れ、わたしたちもご案内します。
 今回は昨年までの経験者に新しいメンバーを実際に案内してもらいました。
 限られた時間の中でポイントを絞ってみどころを紹介する先輩たちの姿を見て「すごーい!」という声が
 聞こえてきました。
 一通り見学した後は、それぞれ気になるところを少しじっくり見学。鳳翔館をもう一度ゆっくり
 見たり、鳳凰堂の内部見学に行ったりして平等院の魅力を満喫したようです。
 %E3%81%AF%E3%81%99.jpg蓮の花が咲いていました♪

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↑平等院でお借りできる車いす。砂利道も座っている方が全く負担を感じることなく、見学できます。鳳翔館などほとんどの施設にこのまま入れるサイズだそうです。
実際に体験しながらバリアフリーの観点で平等院についても学ぶことができました。


●宇治上神社
 1日目は宇治にあるもうひとつの世界遺産「宇治上神社」へも見学に行きました。
 途中、鵜飼で活躍する鵜の小屋やリニューアルされた「匠の館」、宇治神社へ寄り道
 しながら、到着。
 境内では桐原水の冷たさや本殿や拝殿の造りを見ながら、日本最古の木造神社建築を
 堪能していました。
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●表参道商店街、宇治橋通り商店街 
 2日目は2つの商店街にあるお店に入ってお話を伺いながら、それぞれの特徴について
 考えました。
 遅めの夏休みを取っているお店もあったのですが、表参道商店街では、ちょうど修学旅行生
 が散策している時間だったので修学旅行生の行動も観察していました。

 -おまけ?!-
 1日目、2日目とも宇治ならではのスイーツを食べ比べ!
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1日目はソフトクリーム!

2日目は茶団子でした♪
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色や味、風味など同じ「抹茶ソフトクリーム」「茶団子」でもお店によってこだわっているポイントも違っているし、味も少し違います。
どれもおいしいけど、それぞれの特徴が出ていておもしろかったです。
2日とも時間の関係で行けなかったり、夏休み中のお店がいくつかあって、全て制覇!というわけにはいかなったのですが次こそは!

サテキャンに戻ったら、2つのグループに分かれてその日学んだことをまとめる「まとめ学習」を体験。
これも当日修学旅行生が行うことで、その日学んだことを模造紙に表現して、3分間でプレゼンします。
相手チームに伝えるのは難しいのですが、漫才のような掛け合いなどユニークなプレゼンで楽しくその日学んだことを相手に伝えようと工夫していました。


スタッフは暑さにやられてしまいそうな2日間でしたが、学生さんたちは合間にソフトクリームや茶団子で
栄養補給?!したためか、ついなか、長時間にも関わらずずっと元気でした。


まつだ・記

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毎年恒例「夏休み親子木工教室」開催☆

8月28日(金)ぶんきょうサテキャン大久保では、お隣のこみカフェ「輝ら房(キラボ!)」のスペースをお借りして「夏休み親子木工教室」を開催しました。地域の木工ボランティアサークルWoody Mate Ujiさんのご協力のもと開催して今年で3年目、毎年の恒例行事となりつつあります。ということは、ぶんきょうサテキャン大久保がオープンする前から開催されているイベントなんです。

今回、「夏休み親子木工教室」の学生スタッフとして本学現代社会学科の奥田君、サテキャン学生スタッフの野溝君と妹原さん(2人とも現代社会学科)が参加します。初年度から関わっていただいている本学現代社会学科教授の三浦先生にも参加していただきました。

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↑三浦先生のあいさつの間、子どもたちは待ちきれません。

開催時間になり、三浦先生のあいさつ、Woody Mate Ujiの岡田さんのあいさつと諸注意が終わり、いよいよ「夏休み親子木工教室」が始まりました。

今回作る作品はドアノッカーとショベルカー。ドアノッカーとショベルカーのグループに分かれ、子どもたちは上手に作れるかワクワクしながら作業に取りかかります。

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作業中、子どもたちはノコギリで木材を切ることにとっても真剣。子どもたちが真剣に作業している姿を見て、お母さんたちは楽しそうです。

子どもたちがノコギリで切ることのできない木材や作り方がわからない時は、Woody Mate Ujiのスタッフ、お母さんやスタッフの奥田君、妹原さん、野溝君がお手伝いしています。スタッフがお手伝いした後に、「ありがとう」とお礼を言う子どもたちの姿がとてもかわいかったです。

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子どもたちが作品を作っている間、三浦先生はどこかなとふと気になり捜してみると、楽しく木材を切っている子どもたちの作品を見ながら作業風景の写真撮影をしていました。100BAN店専門店街の方たちも、様子を見に来られていました。

作業を終え作品完成!子供たちは大喜び。できた子供どもたちはドアノッカーのひもを引っ張る際に鳴る音を聞いて大喜びです。

子供たちの作品が完成すると、岡田さんが一つ一つの作品を見て回り「上手に作れているね」と声をかけられます。最後に子どもたちとWoody Mate Ujiのスタッフで記念撮影。最後に平和堂さんからご提供いただいたボリューム満点のお菓子も子どもたちに配られました。
今日の日が子どもたちの夏休みの楽しい思い出の一つとなっていたらうれしいです。
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↑完成作品を手に記念撮影

ご参加いただいた参加者の方々、ご協力いただいたWoody Mate Ujiのスタッフの方々、平和堂さん、こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」さん、三浦先生そして学生スタッフのみなさんありがとうございました。

共催:(株)平和堂  こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」  Woody Mate Uji

阿藤(記)

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有隣ふれあい地蔵盆に本学学生たちが参加しました!

8月29日(土)京都市下京区の「有隣ふれあい地蔵盆」に、本学文化人類学科佐藤知久先生の呼びかけに集まった本学学生グループが参加しました。昨年に引き続き2度目になりますが、今年度は本学文化人類学科の教育GP『文化コーディネーター養成プログラム ~「モノ・ひと・地域を活かす大学ミュージアム」を活用した実践的人材育成教育~』の取組として参加しました。“まちづくり”について学ぶことのできる絶好の機会です。

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↑オープニングは手遊びをみんなで。学生たちも有隣のTシャツです。

京都の小学校は“地域の人々によってつくられた”こともあり(有隣小学校が開業したのは明治2年。明治4年の文部省設置よりも早い!)、地域の小学校に非常に愛着を持っておられます。有隣小学校は17年前に近隣4校と統合され洛央小学校となりましたが、現在でも、「元学区」単位での行事やまちづくり活動が活発に行われています。

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↑京都府警さんの腹話術と下京区のキャラクター「シモンちゃん」。シモンちゃんの中には・・・。

「有隣ふれあい地蔵盆」もそうした活動の一つ。各町内で行われる地蔵盆とは別に、マンションなど地蔵盆が行われない地域の子どもたちにも地蔵盆を楽しんでもらおうと、有隣自治連合会さん主催で開催されるものです。子どもたちに有隣の歴史やいいところを知ってもらい、また地域の方々(おとなたち)との“顔の見える”交流をすることもねらいです。地域に愛着をもってもらうこと、そしてそれは「安心安全のまち有隣」としてのまちづくり活動の一環でもあります。

こうした地域の意向を受け、昨年は『有隣こども検定』を実施しました。有隣学区の歴史や文化、よいところなどをクイズ形式で出題し、また、地域の方々へのインタビュー問題も出題することで交流も図れ、大変好評でした。

今年は昨年のコンセプトに加え、環境問題(エコ)や交通安全に関しても盛り込みたいとの意向。ハードル高くなってます…(笑)。で、学生たちの考えた企画は、『有隣こどもスゴロク・クエスト』。元有隣小学校内にある資料室(いちょう館)の床にマス目をつくり、RPGの要素を盛り込んだスゴロクで、京都府警さんとも連動した企画です。今年も子どもたちに大好評でしたよ!
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↑前日のいちょう館での準備の様子

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↑王様からの指令というかお願いというか…からスタートです。王様がエチオピアっぽいところが本学らしいところ。

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↑サイコロをふって地域のひとにインタビュー

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↑エコの妖精です。ちなみに正解は2つあります。

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↑王様と魔王(左)。本当は子どもたちにとっても親切な魔王でした。

佐藤先生、学生のみなさん、そして準備段階の企画とりまとめ&当日はシモンちゃんとして大活躍の愚川くんおつかれさまでした。
また、大田垣会長はじめ有隣自治連合会のみなさん、コーディネートしていただいた京都市景観・まちづくりセンターのみなさん、ありがとうざいました。

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上野(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe 「親子で考えるけいざいがく」

8月29日(土)ぶんきょうサテキャン大久保は、ぶんきょうゼミナールCafeでした。
案内人は本学現代社会学科の山本真一先生です!

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↑スイーツ大好き山本先生。専門は財政学、公共経済学です。

今回は、シリーズ「おカネと生活から考える“けいざいがく”」の3回目(最終回)、夏休み特別企画『親子で考えるけいざいがく~おこづかいのゆくえについて~』です!!!

今回もぶんきょうサテキャン大久保隣のこみカフェ 「輝ら房(キラボ!)」さんを使わせていただき、おいしいハーブティと、米粉を使った抹茶とチョコのケーキをいただきながら、ゼミカフェスタートです。

先生が最初に出してきたのは・・
8ヶ国(オーストラリア、韓国、カナダ、香港、タイ、アメリカ、ヨーロッパ、シンガポール)の紙幣!各国、とっても鮮やかな紙幣でびっくり。本物の紙幣を用いて紙幣国あてクイズをしていきました。

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↑紙幣国あてクイズの様子

その後、自分のおこずかいについてのワークシートを埋めた上で、お金とはなにか、なぜ、紙(紙幣)が価値あるものになったのか、そして、貯金についてわかりやすく説明してくださいました。

「欲しいもの」と「必要なもの」を見極めることが大切・・・・。それが本当に欲しいものが出てきた時に使える貯金のポイントだそうです。

今回は主に小学生対象のゼミカフェでしたが、一緒に聞いている私(まつづき)もとっても勉強になりました。

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↑本日のケーキセットは「抹茶とチョコを使ったケーキ」と「アイスハーブティ(東屋)」です。参加された方々にも好評でした。

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次回のぶんきょうゼミナールcafe大久保は
9月12日(土)13:00~16:00
「書道パフォーマンス」
(第1回13:00~ 第2回15:00~)
ご来場の方にも作品を書いていただけます。
講師:塩竈義晴(京都文教短期大学職員)
*読売書法展特選入賞など期待の若手書道家です。

場所はぶんきょうサテキャン大久保です。
無料・事前申し込み不要・持参物不要です。

まつづき/上野(記)

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