フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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プレスリリースをブログで公開

フィールドリサーチオフィスから発信するプレスリリースを公開するブログが7月1日本格オープン!


この「フィールドリサーチオフィスのブログ」では主にぶんきょうサテキャンでのイベント情報を公開していますが、プレスリリースのブログでは3ヶ所あるサテライトキャンパスだけでなく幅広い情報を公開する予定です。


Kyoto Bunkyo University Press Release
http://www.cyber.kbu.ac.jp/blog/pressrelease/

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写真に衣装にドリンクまで!韓国一色の2週間。

7月3日(金)~19日(日)、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは
「ぶんきょうサテキャン韓国Week」と題した展覧会を開催します。


この展覧会は、京都文教大学文化人類学科安田ゼミが行った、韓国フィールドワークで撮影した写真を中心とした展覧会です。

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↑ 学生たちがテーマごとに撮影した写真にコメントを付け、タペストリー風に展示しました。


写真だけでなく、民族衣装である韓服(チマチョゴリ)やお祭りやイベントなどでよく用いられる民族楽器もあります。ご自由に手にとって奏でてみてください。
また、期間中はご来館いただいた方に、韓国で日常的にのまれている「トウモロコシ茶」や「ゆず茶」のサービスもあります。
五感を使って味わっていただける展覧会になっていますので、この機会にぜひお立ち寄りください。


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↑ 大きな太鼓「チャング」、リズム楽器「ケンガリ」

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↑ 色鮮やかな韓服


また、7月12日(日) 14:00~16:00にはスペシャルイベントを開催します。昨年、韓国フィールドワークに参加した学生が集合します。15:00~は韓国の大学生との交流会でも発表した「よさこい踊り」と「ジャズダンス」も披露。地域の皆さんと学生との交流の場となれば、と考えています。希望者には韓服の試着もしていただけます。


ぶんきょうサテキャン韓国Week、スペシャルイベントに関するお問い合わせは、
京都文教大学フィールドリサーチオフィス(TEL:0774-25-2630)まで。


江崎(記)

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輪になって話そう!~5月のふりかえり~

輪になって話そう!はぶんきょうサテキャン伏見大手筋で毎月1回開催している定例イベントです。
講師の話を一方的に聞く講演会ではなく、その日の案内人やゲストと参加者が一緒になって「日常の身近な疑問」をテーマにおしゃべりしながら一緒に考え、新しい発見を見つける場所です。 参加者は少人数なので、ゲストや案内人との交流だけでなくその場にいる参加者どうしが交流できる場所を目指しています。


今回は5月に行われた「輪になって話そう!」を案内人である本学心理臨床センターのカウンセラー福井咲月(さつき)による振り返りをご紹介したいと思います。
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5月のテーマは
「卒乳、どんなふうにしたらいいのかな?」でした。


◎お母さんたちの気持ち ~断乳・卒乳の情報と自分を比べると・・・~
 参加されたお母さんから、「卒乳は子どもが一歳ころにはしないといけないのかなと思っていた」という声が沢山ありました。また、周りの方たちがどんどん卒乳していかれるのを見て焦る気持ちを感じておられる方もおられました。そうした中、先輩お母さん方から、“断乳”が主流だった時期に断乳をしたお話しや、その他に色々な理由で断乳をされたお話し、そしてその時の「子どもがかわいそうだったかな」「できればもう少しおっぱいをあげたかかった」という気持ちを話していただきました。また、お子さんが一歳頃、自然に卒乳できた方の話しも伺うことができました。先輩お母さんの体験や気持ちを聞かれ、卒乳について焦りを感じておられたお母さんも、気持ちにゆとりを持たれたようでした。


◎案内人の感想 ~授乳はからだの栄養だけではなく心の栄養~
 おっぱいやミルクを飲んでいる時のお子さんの幸せそうな表情を見ていると、お母さんの中にも幸せな気持ちが満ちてくるのではないでしょうか?そうした幸せな感覚をお母さんと共に味わう一時をお子さんたちは求めているのかも知れないなと感じました。同時にお母さん自身も満ち足りた気持ちを感じておられるのではないかなと感じました。一方で、周囲の様々な情報や身近な人からの一言がきっかけとなり、「卒乳できないかも?」「甘やかしすぎている?」「虫歯にならないかしら?」「ことばが遅くなったどうしよう?」という心配や焦り、罪悪感を持っておられる方も沢山おられるのではないでしょうか。
 授乳の時の抱っこされている安心感やお母さんの柔らかさや温かさ、お母さんの匂い、そして語りかけてくれる声、そうしたもの全てからお子さんたちは、お母さんからからだの栄養だけではなく、心の栄養をもらっているのかも知れませんね。こうした心の栄養のもらいかたは、そのもらいかたが必要な時期があり、いつ頃まで続くのかは、お子さん一人一人の育ちによって違ってくるのではないかなと思います。それが十分に出来、他の感じ方が育つことによっておっぱいやミルクからお子さんたちは卒業していくのかもしれないなと思いました。


◎卒乳の時期や方法 ~子どもによって、家族によって十人十色~
 上記のように子どもの自然な卒乳を待つ方法もありますが、ご家庭の事情によって必ずしもそればかりとは限りません。お母さんが仕事に復帰されたり、健康上の事情があったり、色々な理由で自然な卒乳を待てない場合が沢山あると思います。自然な卒乳が出来ない場合も、それは家族全体のバランスを考えた時にそれがその時に出来るより良い選択であることが多いように感じます。自然卒乳にこだわるあまり、お母さんが体力的にフラフラになったり、精神的にイライラしたりするよりは、大人の事情で卒乳をしても、お母さんを始め家族のみんな、がからだも心も元気でいられることの方が大事な時もあるのではないでしょうか。



●輪になって話そう!へお気軽にお越しください。●
 毎月第4木曜13時半~14時半
 毎回テーマに沿ってざっくばらんにお話ししています。に開催していますので、ぜひお気軽にご参加
ください。(事前にお申し込みいただいています。)
☆『輪になって話そう!』これからの予定
8月27日(木)13時半~14時半  「おむつがはずれて、パンツデビュー」
9月24日(木)13時半~14時半  「離乳食、どうしよう?」
10月22日(木)13時半~14時半  「ことばのそだち -伝わる心・伝える心-」

●ぶんきょうサテキャン大手筋でよろず相談室も開室!●
毎週火曜 13時~17時※祝日等でお休みの場合もあります。
 子育てのこと、家族や友達との人間関係やご自身のことについてこころの専門家「臨床心理士」と話して一緒に考える
場です。 必要なときには解決するための専門機関や方法もご紹介します。
(予約不要・おひとり30~1時間程度)
<お問い合わせ>京都文教大学心理臨床センター 0774-25-2518



まつだ(編)

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7月5日(日)のNPO法人「認知症予防ネット」の活動☆

7月5日(日)の13:30~15:00、NPO法人「認知症予防ネット」の活動がぶんきょうサテキャン大久保で行われました。


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↑イベント開催中の写真

NPO法人「認知症予防ネット」の教室は、「明るく あたまを使って あきらめない」をモットーにされています。

今日は初めに玉入れ、じゃんけん、土壌すくいなどを行っています。
イベント開催中、参加者の方はとても楽しんでおり笑いが絶えません。


参加者同士が協働でじゃんけん、玉入れなどをして交流を深める機会が多いので、すぐに仲良くなりお話している姿が目立ちました。


今回参加された方は12名。

次回開催されるNPO法人「認知症予防ネット」の活動は、7月19日(日)13:30~15:00にぶんきょうサテキャン大久保で開催します。
事前申し込み不要、参加費無料ですので、興味を持たれた方はお気軽にご参加ください。

阿藤(記)

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金曜日のFRO

7月3日(金)のフィールドリサーチオフィスのオフィスでは・・・
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撮影隊の方が!!
実は今回フィールドリサーチオフィススタッフで宇治川鵜飼の鵜匠でもある江﨑洋子さんがMBS(毎日放送)で平日夕方に放送されている“ちちんぷいぷい”の「がんばれ!ヒヨコちゃん」というコーナーで紹介されます!
今回は鵜匠えさきさんのもうひとつの顔・・・として京都文教大学での仕事ぶりも紹介されるので、FROのスタッフもちょっとだけ登場するかもしれません。
写真の様子は日頃のえさきさんを学生と先生が語っているところです。


「えさきさんは・・・」と話しているのをご本人は少し離れたところで少しドキドキしている様子で見ていました。
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放送日は7月15日(水)だそうです。(時間はよくわからないのですが・・・)

ぜひ、ご覧ください☆

(まつだ・記)

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☆7月8日(水)NPO法人「花パソ」の活動☆

7月8日(土)13:30~15:30、ぶんきょうサテキャン大久保でNPO法人「花パソ」のデジカメ写真教室が開催されました。
講師はNPO法人「花パソ」の副理事長の林けい子さん。
本学臨床心理学科の森口君も、ボランティアスタッフとして参加しました.。
今回のテーマは、「わが家のイベントムービーを作ろう」「できた作品をみんなに見せよう」です。


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↑デジカメ写真教室開催中の様子

講座中、林さんがムービーメーカー(パソコンに搭載されているビデオ編集機能)について15分ほどの説明がありました。
その後、参加者の方たちはホームイベントや旅行先で撮影した写真を動画に編集していきます。

本学の学生である森口君は・・・・・ボランティアスタッフであることを忘れ、参加者の方と楽しんで編集作業を行っています☆
編集作業が終わると、編集した動画の発表会。
お孫さんの運動会の写真を動画にした作品、京阪宇治駅周辺を撮影した写真を動画にした作品など参加者同士で楽しく鑑賞しました。

今回の参加者は本学の学生を含め3組。
ボランティアスタッフとして参加した森口君は「林さんの説明がとてもわかりやすく勉強になりました。」と感想を述べていました。


次回のNPO法人「花パソ」が開催するデジカメ写真教室のご案内です。
日時:7月15日(水)13:30~15:30
場所:ぶんきょうサテキャン大久保
内容:「ポップン笑句の創り方の学習」、「ポップん笑句の笑いの創り方、切り替え効果、音楽の入れ方」


NPO法人「花パソ」が主催するデジカメ写真教室は見学無料となっておりますので、興味を持たれた方はパソコンをご持参の上、お気軽にご参加ください。
問合せ先
NPO法人「花パソ」
TEL:075-612-6099


阿藤(記)

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目標を持って生きることのすばらしさ-アルピニスト野口健氏講演会

7月10日(金) 京都文教大学槇島キャンパスにて、アルピニスト野口健さんの講演会が開かれました。
本学現代社会学科一回生配当の「現代社会入門Ⅰ」の授業を、地域の方々にもオープンにと公開授業として開催されました。本学での野口さんの講演は昨年に続き2回目で、約430名が聴講しました。

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↑ 身振り手振りの大きいのも野口さんの特徴かもしれません。


登山家として出発して今年で20年。清掃登山を始めて10年という区切りの年を迎え新たな挑戦をし続ける野口さんですが、高校時代はかなり“荒れて”いたようです。問題を起こし停学処分を受けた時に出会った、植村直己さんの本。その本を読む中で次第に「冒険」「登山」へ憧れるようになったそうです。

現在はエベレストや富士山の清掃登山を毎年行っていますが、始めた当初は理解してくれる人も少なかったと話をされていました。
エベレストのあるネパールは今でもカースト制度が残っており、登り口のある地域に暮らすシェルパ族はゴミを拾うことに大きな抵抗を持つ階級でした。地元の協力なしでは清掃登山は成り立たず、シェルパ族に呼びかけ、はじめはいやいや参加していた人がほとんどだったようです。しかし、回を重ねるごとに住民の意識も変化し、ゴミを探し山を登ると、ゴミを見つけ出す目が養われ、自分たちの街にもゴミが多いことや首都、カトマンズの街がいかに汚れているかということにも気づきだしたそうです。そして、昨年エベレストを訪れた野口さんを驚かす出来事が起こりました。野口さんの到着より早く、シェルパ族が自分たちで清掃登山を始めていたそうです。シェルパ族はいろいろな団体に声をかけ、寄付金集めを行い、そのお金で自分たちで清掃活動を行うようになったそうです。

同じような事例は日本でもあり、富士山の清掃登山や野口さんとの出会いから、自分たちの街をキレイにしようと動き出す人も多くでています。
面白かったのは、渋谷の飲食店を訪れた野口さんに、店の女の子が「渋谷の街もキレイにしてよ!」と話し、それに対し野口さんは「僕は登山家だから山をキレイにする。渋谷で暮らしているのならキミが清掃したら」と。その後から、その女の子たちを中心とした渋谷の清掃活動が始まったそうです。


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↑ たくさんの方が聴講に来てくれました。


野口健さんはとても話の上手なかたで、1時間半の講義中、常に受講生を楽しませながら、私たちが経験したことのない厳しい、死と直面する山の話をしてくれました。

最後は、野口健さんのお父さんである、京都文教大学人間学部現代社会学科の野口雅昭教授から今日の講演の講評をいただきました。父親が息子にだした点数は83点。「私に似て早口。ちょっと時間配分を間違えたかな。」やや時間を押した講義でしたが、楽しく興味深いお話しでした。

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↑ 最後は親子2ショットです。


江崎(記)

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ギター坊主の仏教語り

7月10日(金)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは毎月恒例「ギター坊主の仏教語り」が開催されました。ギター坊主こと佐々木昭道先生によるギター弾き語りと仏教語り“ライブ”も回を重ねること20回です。今回のテーマは「お盆と施餓鬼(せがき)」です。

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↑「ぶんきょうサテキャン韓国ウィーク」の展示のなかで行われました。


今回はさだまさしさんが法然上人800年大遠忌の記念曲として奉納された『いのちの理由』からスタートです。そして、お盆と施餓鬼について、それぞれの由来となる目蓮尊者、阿難尊者の物語をわかりやすくお話されます。元々の由来はそれぞれ別であるが、どちらも共通して「自らの欲望をコントロールすること」「足るを知り、そして足るを喜ぶこと」の大切さを教えているとのこと。そう、大切ですよね。また、祇園、祇園祭り、盆踊り、そして地蔵盆の由来にまで話はおよびます。日頃の私たちが当たり前にわかったつもりでいることも、その由来、歴史を教えていただくと、あらためてその奥深さに感動します。ありがとうございました。


この日にできたばかりという新曲『うじぞう恋歌』も披露されました。本学文化人類学科の森先生を中心とした、卒業生、学生らによる中宇治地区のお地蔵さん調査からうまれたキャラクター「うじぞー」をタイトルに付したこの歌は、ここ宇治の名所、名物がおりこまれた乙女恋歌です。これからの定番曲になりそうですし、気になる方はぜひ次回の「ギター坊主の仏教語り」へお越しください!


次回の「ギター坊主の仏教語り」は
9月11日(金) 18:30~19:30  テーマ:「秋のお彼岸」
こちらもよろしくお願いします。


☆★☆★ 週末のサテキャンイベント情報 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

●五感で学ぼっ!フェアトレード●
7月11日(土) 12:00~16:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
特色GP学生プロジェクトのひとつ「プロジェクト・ウオプル」によるイベントです。
エチオピアに小学校を作ることを目的に、自分たちにもできる「援助」をみつける活動を行っています。
フェアトレード(公正取引)を広く知ってもらうために、フェアトレードコーヒーを中心としたカフェとフェアトレードをテーマにしたドキュメンタリー映画の上映などを行います。
入場無料(コーヒーサービス有)・申込不要です。お気軽にお越しください。


●ぶんきょうゼミナールCafe●
「世界遺産への旅 第13回 ~パキスタンの世界遺産とガンダーラ~」
7月11日(土) 14:00~16:00 ぶんきょうサテキャン大久保
毎月恒例のこのイベント。今回も本学現代社会学科の小林大祐先生がスライドをたっぷり見せながらお話します。
入場無料・事前申し込み不要です。


●ぶんきょうサテキャン韓国Week スペシャルイベント●
7月12日(日) 14:00~16:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
現在開催中の「ぶんきょうサテキャン韓国Week」そのスペシャル企画を行います。
昨年、フィールドワークで韓国を訪れた学生がサテキャンに集合。自分たちが体験した生の韓国を語ります。また、15:00~は韓国の大学でも発表した「よさこい踊り」と「ジャズダンス」の披露も行います。
来館者には、韓国で日常的に飲まれている「トウモロコシ茶」「ゆず茶」のサービスや「韓服」の試着も楽しんでいただけます。
入場無料・事前申し込み不要。


どのイベントもどなたでも参加いただけるものです。
皆さんお誘い合わせのうえぶんきょうサテキャンまでお越しください。お待ちしております。


上野(記)


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『世界遺産への旅』第13回開催!

7月11日(土)ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe『世界遺産への旅』第13回が開催されました。

講師は小林大祐先生(京都文教大学 人間学 部現代社会学科専任講師)。

今回のテーマは、パキスタンの世界遺産とガンダーラです。
初めに、パキスタンの歴史について説明。
古代文明、仏教文化、イスラム文化を各世紀ごとを、参加者の方に丁寧に説明しています。


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↑セミナー中の様子

次にパキスタンの世界遺産であるタフティ・バヒー仏教遺跡、ラホール城、タキシラの都市遺跡の映像が流れています。

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↑タフティ・バヒーの仏教遺跡の写真


タフティ・バヒーの仏教遺跡に現存する仏像が、日本の仏像と違い独特な色をした仏像が多かったので驚きました。


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↑写真左が若い頃の小林先生

今回、小林先生が話された余談は「パジャマ」についてです。
パジャマは英語と思っている人が多いのではないでしょうか?
実はヒンディー語であり、インドの民族服で足首までのゆったりとしたズボンのことだそうです。
みなさんご存じでしたか?

今回の参加者は6組。
「パキスタンの歴史や生活などをわかりやすく説明していただきおもしろかった」「小林先生の解説とともに、映像を見ることができ楽しかった」という意見があったので、次回も参加者の方が気軽に参加できるゼミナールにしていきたいです。


次回のぶんきょうゼミナールCafe『世界遺産への旅』第14回のご案内です。

日時:9月26日(土)14:00~16:00

場所:ぶんきょうサテキャン大久保

講師:小林大祐(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)

内容:『世界遺産への旅』第14回
「ハンガリーの世界遺産とブダペスト」
マジャール文化、ドナウ川の古都ブダペストを巡ります。


申し込み不要、参加費無料ですのでお気軽にご参加ください。


阿藤(記)

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フェアトレードカフェ:7月11日(土)

7月11日(土)12:00~16:00ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでプロジェクト・ウオプル主催の『五感で学ぼっ!!フェアトレード』を行いました。

「プロジェクト・ウオプル」はエチオピアに小学校を建てることをメインテーマに、“自分たちにも出来る援助”を考えていく団体です。

今回のイベントは“フェアトレード(公正取引)”を広く知っていただくために、フェアトレード商品を使ったコーヒー・紅茶と学生手作りのお菓子を無料で振舞いました。
また、天気も良かったので外にフェアトレード商品を並べて委託販売をしました。

オープンと同時にお客様が来てくださり、コーヒープリンは好評で途中で無くなりました。
「フェアトレードってどういう仕組みなんですか?」
「このお菓子はどこのコーヒー豆を使っているのですか?」
など、お客様の方から積極的にフェアトレードに興味を持っていただき、楽しくお話が出来ました。

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サテキャン前でフェアトレード商品の販売中☆★


プロジェクト・ウオプルメンバー(記)

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韓国、よさこい?ジャズダンス?韓国展スペシャルイベントを開催!

7月12日(日) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは「ぶんきょうサテキャン韓国Week」のスペシャルイベントが開催されました。


昨年、韓国へフィールドワーク実習に出かけた学生5名と担当教員である本学文化人類学科の安田先生がサテライトへ集合。
来館いただいたお客さんに現地の様子などを話し交流を持ちました。


今回のイベントの目玉企画は、現地の大学生との交流で披露した「よさこい踊り」と「ジャズダンス」の発表です。
しかし、昼間は外にでるのもイヤになるような暑さ・・・それに各地のイベントが重なったこともあり、宇治橋通り商店街を歩く人もまばら・・・

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↑ あまり耳にしない打楽器の音に道行く人も振り返っていました。


そこで学生たちは、展示してある韓国の民族楽器を手に取り、表に出て呼び込みを開始しました。
その声に応えてか、数名のお客さんが立ち寄ってくれました。
本学の先生も顔を出してくださり、人数が揃ったところでよさこいスタートです。
本番用の衣装に着替えた学生は、普段とは違う表情になり、手には扇子と鳴子をもちかけ声を上げなら踊りを披露しました。
学内のよさこいサークルにも所属している学生で、今までにも数多くのステージを経験しているだけあり激しい動きのなかでも笑顔を絶やさずよさこい踊りとジャズダンスの発表を無事に終了しました。

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↑ よさこいに続き「ジャズダンス」も披露。本学の教員でタイ音楽のイベントでもお馴染みの馬場先生もチャング(韓国の太鼓)、ケンガリ(韓国のお祭り音楽には欠かせないリズム楽器)をたたきながら参加、ジャズダンス+民族音楽という異色のコラボレーションとなりました。


お客さんには、韓国でよく飲まれている「ゆず茶」「トウモロコシ茶」が振る舞われ、韓国では今、日本の音楽やアニメなど若者文化が非常に親しまれており、ジャズダンスを韓国で発表したときは、現地の学生から教えてほしいと言われた、などの話もたくさん飛び出しました。


かなり、小規模なイベントでしたが、表で楽器をならしながら声をかける姿や、踊りの前に韓国の現状について自分の体験したことを話すなど学生の活発な姿が見られました。


イベントにお付き合いいただいた方々、学生たちを励ましに来てくださった先生方、本当にありがとうございました。
「ぶんきょうサテキャン韓国Week」は7月19日(日)まで行っていますので、写真や衣装、楽器など手にとってみてください。スペシャルイベント以外でも来場者に「トウモロコシ茶」「ゆず茶」のサービスは行っています。ご休憩がてら、のぞいてみてはいかがでしょうか。


江崎(記)

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月に1度のGPアワー

昨日7月14日(火)、学生プロジェクトに参加する学生が集まる「GPアワー」が開催されました。
この時間は特色GP学生プロジェクト活動の一環で、1ヶ月に1回くらいのペースで集まり、研修会や報告会などを実施します。
また自分の参加しているプロジェクトの現状や今後の計画について報告してお互いに情報や課題を共有しながらみんなで考える機会でもあります。

これまでの特色GP学生プロジェクトはプロジェクトごとの活動のみだったので、全てのプロジェクトが定期的に集まるのは初の試み。スタッフもどんな風に進めていくのかを考えながら企画してきました。

第1回である今回はプロジェクト紹介と先月の活動報告をしてもらい、特色GP委員会の委員長である森先生(文化人類学科)からのコメントだけでなく、学生どうしも意見や感想を言い合う機会も設けてみました。
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↑書いてきた報告書を見ながら発表しています。


活動の目標や内容はそれぞれ違っても、同じような悩みを持っていることを知って「どのように取り組んでいるのか」を情報交換し合ったり、「あのプロジェクトはこんなところがいいと思う!」と自分のプロジェクトで参考にできる点を見つけ合ったり・・・と休憩もなく2時間連続の長丁場でしたが、お互いにコメントし合いながら自分の課題や目標に向き合えたようで、終わってから引き続きミーティングをしていたグループもいました。

今日の発表は予め予告はしていなかったので、「え!?」と驚いてはいたものの、くじびきで順番を決めていざ、発表の順番がくると3分の制限時間の中できちんと話していました。
この短期間にもメンバーが成長しているのを実感!これからが楽しみです。
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↑質問タイムは質問する側もされる側も真剣です。


(まつだ・記)

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ぶんきょうのチラシ職人、手作りを語る

先週の土曜は今年度から宇治橋通り、大久保のサテキャンで月1回ペースでやっているお気軽講座「ぶんきょうゼミナールCafe」でした。
教員の専門分野ももちろんですが、教員だけでなく職員もそれぞれの持ち味を活かした内容の講座を企画・開講してもらい気軽に参加してもらおうという企画です。

宇治橋通りでは今回で2回目。
講師は学科を問わず「ぶんきょうのチラシ職人」として知られている、事務局スタッフの立石さん。
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↑講師による自画像

立石さんは数年前から本学の学科の枠を超えた研究機関「人間学研究所」で事務局スタッフとして携わり、現在は教員の研究活動を支援する部署「研究支援課」で仕事しています。
学内では教職員はもちろん、学生さんからも学科を問わず慕われています。

しかしこの日は先の新型インフルエンザの影響による休校で補講が入っていたので、学生さんは「参加したいのに補講があって行けません」という声をたくさん聞き、どのくらいの方が参加してくださるか心配でした。
わたしはこの日、他のスタッフの方には申し訳ないくらい、いちお客さんとして楽しませていただきました。

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↑ 季節がら浴衣姿のお客さんも。


事前に京都新聞でも紹介していただき、記事を見た方や彼の知人も含めて20名くらいの方にお越しいただくことができました。
内容はスキル面ではなく、チラシを作るときに心がけていることや元ネタの探し方・・・といった日ごろから聞いている彼の主義主張だけでなく、ずっとライフワークとしてやっているフリーペーパー作りやDIYに込めた情熱、国内外のフリペ事情から社会の動きとして客観的な分析した話もあって面白かったです。
(ちなみにここで言う「DIY」は日曜大工ではないのです。ウィキペディアをご参照ください…笑)
自分の好きなことや楽しんでやっていたことが自然とエコなんかにつながっていくことはとても面白いと思いました。

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↑ 愉快なパワポと身振り手振りの大きな話し方、写真でも十分面白い立石さんでした。

同じスタッフとして悔しいくらい彼の話はとてもわかりやすくて、「じゃあ、わたしもやってみようかな?」と聞き手の次の行動に不思議と影響を与えるところは日頃から学生さんからも慕われる所以だな、と今日のゼミCafeを見ていてとても感じました。実際に「わたしもフリーペーパー作ってみる!」という声も参加者よりチラホラとお聞きしてたし、わたしも見習いたいところです。

また彼の主張する「チラシを作る理由」はとっても共感したし、もっとたくさんの人に聞いていただきたい内容でした。今回は補講と重なって参加できない学生が多かったこともありもう必ずもう一度学内でやろうと思っています。

ちなみに来月宇治橋通りでやるゼミCafeはわたしと同じ部署のお仲間で宇治川の女性鵜匠でもいらっしゃる、えさきようこさんによる「第2回 鵜飼へ行こうよ!」です。
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2009年8月30日16時~18時
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り ゼミナールCafe
「鵜飼に行こうよ! 第2弾」
講師:江﨑洋子(鵜匠・京都文教大学フィールドリサーチオフィス職員)
場所:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り



彼女は関西ローカルですが、先日MBSの番組「ちちんぷいぷい」でも「がんばれ、ヒヨコちゃん!」というコーナーでも紹介されました(わたしもほんのり映りました☆)。

今度のゼミCafeは話を聞くだけではなく、実際に鵜小屋へ行き鵜飼の準備風景を見ていただくこともできるようです。
みなさんぜひ☆

まつだ・記

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人形劇団「京芸」さんワークショップ

7月19日(日) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに「京芸」さんがやって来ました!
京芸さんは「劇団京芸」と「人形劇団京芸」の2つの劇団をもっており、今回のイベントは人形劇団「京芸」さんによる人形づくりワークショップでした。

今回、サテキャンに来てくれたスタッフは、みなさんとても明るくて愉快な方ばかり。
少し風の強い日曜日で、表に貼ったポップが飛ばされるなどのハプニングもありましたが、テキパキと準備をされていました。

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↑ 子どもさんが手にしているのがハンガー人形。


今回作る人形はどれもテレビで出てくるような本格的なものばかり。
特に、ハンガーを使った人形は棒を動かすことで人形の手が自由にぱたぱた動く優れものです!!

お子さんを連れた方や、ご近所のお店の方などたくさんの方が参加してくれました。

楽しいワークに優しい京芸さんとのおしゃべり。
今後もサテキャンでもイベントを企画してくれたらうれしいなぁ。
とほのぼのとした気持ちで終了しました。

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自分たちの学舎と学生生活をつめこんだ写真展

本日7月22日(水)~8月4日(火) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催される写真展「れっつ☆ぶんきょう」は、特色GP学生プロジェクトのひとつ「宇治ぐらふぃ~」による京都文教大学の写真展です。


宇治ぐらふぃ~は「写真」を通して世代を超えた地域の人たちと交流を深めることを目的としたプロジェクトで、現在4名で活動を行っています。
今回の展覧会は、自分たちが日々すごしている学舎の風景や大学生活の一コマ切り取った作品を並べたものです。これから宇治の街で様々な活動を展開していこと考える彼らが、まずは大学自体をより身近に感じてほしい!と願い、今回の展覧会を企画しました。学校のシンボルでもある中央のクスノキや図書館、学食、また講義(ゼミ)風景やミーティングの様子など、外から内から様々な京都文教大学を捉えました。

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↑ メンバーによる解説付き、じっくり見てくださいね!


宇治ぐらふぃ~は、毎月決まった日に同じ場所から宇治橋通り商店街を捉える定点観測を昨年から続けており、変わりゆく街の景色の記録づくりにも力を入れています。また、夏休みには地域の小学生を対象としたワークショップの企画。今後は地域の写真好きを募っての撮影会や宇治をテーマにした写真コンテストなど宇治の街を舞台にどんどん活動の幅を広げていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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↑ 宇治ぐらふぃ~のメンバーです。
カメラを手に宇治橋通り商店街を歩いている彼らを見たら声をかけてあげてください。


ぶんきょうサテキャン宇治橋通り開館中はいつでもご覧いただけます。
期間中のお休みは7月27日(月)、8月2日(日)、3日(月)です。


この展覧会についてのお問い合わせは、京都文教大学フィールドリサーチオフィスまで
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp


江﨑(記)

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7月25日(土):ぶんきょうゼミナールcafe

7月25日(土)は、本学現代社会学科の三浦潔先生によるぶんきょうゼミナールcafeが行われました。
シリーズ「おカネと生活から考える“けいざいがく”」の2回目。今回のテーマは「”百年に一度の経済危機”をわかりやすく読み解く」です。

世界恐慌で培った対策方法をいかに素早く取り入れるのか?
日本はどのように景気を回復するのか?
世界の状況と日本の状況を知る良い機会でした。
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一口に経済対策といっても、歴史的にはアメリカのニューディール政策や
日本の所得倍増計画などさまざまな政策が行われています。

最近では、不景気のためか財布のひもが固く絞められ
プチプライスやプライベートブランドなど安くていいものが人気を博しています。
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いつの日かバブル時代ような豪華絢爛な生活をおくることが可能になるのでしょうか?
(バブルがよかったのかどうかはさておき…)
今後の日本経済に期待したいですね☺⁂

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↑本日のケーキセットは「甘さ控えめカボチャのタルト」と「アイスハーブティ(ハイビスカス入り)」です。参加された方々にも好評でした。

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次回のぶんきょうゼミナールcafeは
8月29日(土)14:00~15:30
「親子で考えるけいざいがく~おこづかいのゆくえについて」
講師:山本真一(京都文教大学 人間学部 現代社会学科 准教授)

場所はぶんきょうサテキャン大久保横の
まちのコミュニティ・スペース こみカフェ 「輝ら房(キラボ!)」です。

入場無料・事前申し込み不要
ハーブティー付きなので、リラックスして受講できますよ♪

せはら/上野(記)

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毎年好評の『夏休み親子木工教室』申込受付始まりました☆

8月28日(金)13:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保のお隣、こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」で『夏休み親子木工教室』が開催されます。

ボランティアサークル『Woody Mate Uji』のスタッフの方にご協力していただく『夏休み親子木工教室』。
昨年もたくさんの地域の方たちに参加していただき大好評でした。
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↑去年の様子

今年は昨年よりも広いスペースで作りたい、ということでこみカフェ「輝ら房(キラボ!)」の場所をお借りして開催させていただくことになりました。
今回親子一緒に作っていただく作品は、『ドアノッカー』と『ショベルカー』。
本学の学生もボランティアスタッフとして参加し、参加者の方たちのお手伝いをしていきます。
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↑鳥が壁をノックする『ドアノッカー』
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↑バケットを動かせる『ショベルカー』

お申し込みの詳細は下記の通りです。

参加対象:小学生(保護者同伴でお願いします)
参加費:300円(材料費)*当日お支払いください。
参加定員:先着12組
応募締切:8月21日(金)(定員到達次第締切とさせていただきます)


申込の際に、TEL、E-MAIL、FAXにて下記の項目についてご連絡ください。

①お子様の名前
②年齢
③お電話番号
④『ドアノッカー』、『ショベルカー』どちらのお申し込みか。
*E-MAILでのお申し込みの際は、件名に『夏休み親子木工教室』と記入して送信してください。

*お申し込みいただいた個人情報は今回の『夏休み親子木工教室』の目的以外では使用しません。

自由研究の課題にでもいかがでしょうか?
お申し込みお待ちしております☆

【申込・問い合わせ先】
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630(平日9:00~17:00)
FAX:0774-25-2822
E-MAIL:fro@po.kbu.ac.jp

*誠に申し訳ございませんが、8月8日(土)~8月16日(日)は大学が夏期休業期間のため、お問い合わせにお答えすることができません。

主催:京都文教大学フィールドリサーチオフィス
協力:Woody Mate Uji、平和堂、こみカフェ「輝ら房(キラボ!」、100BAN 店専門店街

阿藤(記)

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7月29日の宇治橋サテキャン

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今日は、「青年の社会参加を応援する会」の京都ポスティングさんに来ていただきました。


この日は、食器類や手作りのお箸いれ、植物、そしてハーブを使用した手作り商品などを販売。
中でも、ネコがすきなハーブが入っているネコ用おもちゃがよくうれていました。


この日は雨もふらず、
宇治橋通りを散策やお買いものにきていた方が商品を購入されていました。

次回の京都ポスティングさんは、
8月26日(水)11:00~16:00です。
みなさん、ぜひお越しください。

ちなみに、京都ポスティングさんは、
在宅の仕事や、パソコン入力などの仕事を探しておられます。
連絡先:090 9697 8393(黒川さん)までお願いします。


まつづき/記

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