フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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学生プロジェクト選考会~公開プレゼンテーション~開催

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5月30日(土)に本学の指月ホールにて特色GP学生プロジェクト選考会として公開プレゼンテーションが行われました。


学生プロジェクトは文部科学省から採択された「特色GP」の教育プログラムのひとつとして、展開している活動のひとつで、ほとんどが授業以外の自主活動として活動する学生プロジェクトなんです。
今年度は環境、障がい、メディア、まちづくり、国際協力・・・とテーマも多彩な12のプロジェクトがエントリーしました。


採択は申請書に書いた企画内容と今回のプレゼンテーションが総合的に評価されるのですが、この公開プレゼンテーションは学内の特色GP委員会の先生がただけでなく、学外からも選考委員として先生をお呼びして行うのでどのプロジェクトも真剣です。



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パワーポイントを使ってプロジェクトについて説明しています。
質疑応答の時間もそれぞれ設けられているのですが、先生がたの鋭い質問やコメントに緊張はピークに!みんな一生懸命に答えようとしていました。


最後は選考委員の先生がたからお一人ずつ講評をいただき、課題や目標に向かうためのアドバイスをいただきました。
5時間に及ぶ長丁場でしたが、あっという間の公開プレゼンテーションでした。


なお、選考結果は6/8(月)に発表されます。
ホームページにも公表する予定です。


記・まつだ

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「oh! FRO 文庫」開設いたしました。

私たち京都文教大学フィールドリサーチオフィスの職員はみんな本好き!
ジャンルは様々ですが、常に鞄の中には本が入っていて、職員同士でもついつい最近よかった本など本についての話ばかりしてしまいます・・・・(大丈夫!ちゃんと仕事もしていますよ。)


そんな訳で、私たちFROは文庫を開設することにしました。名付けて・・・


「oh! FRO 文庫」!! (←「おふろぶんこ」と読んでください。)


お気に入りの本や学生たちにオススメする本などを集め、京都文教大学フィールドリサーチオフィス(光暁館1F・入試センター内)に設置してあります。現在18冊の本を用意しており、学生への貸し出し(2週間までOK)もしています。


また、毎月「かわら版」(FROスタッフによる壁新聞)も発行。
特にオススメする本や最近読んでよかった本などを紹介しています。

今後は、この「フィールドリサーチオフィスのブログ」でも各自のオススメ本紹介をしていきますので、こちらもお楽しみにっ!


江崎(記)


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公開講座で校外授業。「宇治川に鵜を見に行こう!」

ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで5月7日から4回シリーズで開催された、
京都文教短期大学エクステンションセンター主催の「いきいき健やか講座・宇治の文化と文学~物語・和歌・歌謡から宇治の文化にふれる~」が、昨日(6月4日) をもって終了しました。


講師は京都文教短期大学幼児教育学科の千古利恵子先生。
これまで3回の講義では、宇治が舞台の物語や和歌を中心に紹介し、前回は宇治川の夏の風物詩「鵜飼」に焦点をあてた内容でした。
前回の内容をふまえて、最終日の昨日は「宇治川に鵜を見に行こう!」という趣旨のもと、和歌や源氏物語にも登場する宇治川周辺の散策を行いました。


宇治川の中州、塔の島には来週から始まる鵜飼の主役、鵜たちが暮らす鵜小屋があり、
鵜匠たちが毎日ここで鵜の世話をしています。
今回は、宇治川で女性鵜匠として活躍している澤木万理子さんを特別ゲストに招き、受講生の前で鵜にエサをあげるところを見せてもらいました。

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↑ 参加者のなかには、鵜にさわったり、エサやりに挑戦する方も。


鵜たちは食欲旺盛で次々、魚を飲み込んでいきます。その姿にみなさん興味津々で見ておられました。
また、受講生の皆さんはとっても勉強熱心で、鵜飼や鵜の習性について積極的な質問がとびかい、初めて本物の鵜を見た方もいらしたので、有意義なひとときとなりました。


約1時間の校外授業も終わり、サテキャンに戻った受講生たちは、今まで4回講座を受けた感想をまとめ、先生から受講修了証を受け取りました。

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この講座を通して、参加者同士も知り合え、宇治のまちにも今まで以上の親しみを持てた方が大勢いたように思います。


「いきいき健やか講座」は終了しましたが、6月20日(土)にはぶんきょうゼミナールCafe「鵜飼に行こうよ!」を企画しています。
フィールドリサーチオフィスの職員であり、宇治川の鵜匠である私(江崎)が講師をつとめ、鵜飼についての気楽な講座を行います。こちらは予約も入場料も要らない企画ですので、どうぞお気軽にお越しください。


ぶんきょうゼミナールCafeに関するお問い合わせは・・・
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630  e-mail:fro@po.kbu.ac.jp  までどうぞ。


江崎(記)

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6月8日(月)宇治神社還幸祭に本学の学生らが参加しました☆

6月8日(月)宇治神社還幸祭が開催されました。
還幸祭は、宇治神社御旅所から宇治神社へ神輿を返納する祭事です。

この伝統神事である還幸祭に今回、本学の学生と私(フィールドリサーチオフィス阿藤)がボランティアスタッフとして参加しました。
朝10時に宇治神社御旅所に集合し、神輿の組み立てから始まります。神輿が完成すると、参加者、関係者で記念撮影を行いました。そして12時に参加者全員が笑顔で元気よく声を出していよいよ出発です。

「わっしょい!わっしょい!」
大きなかけ声が町中に響き渡ります。
野神社、生長の家、宇治橋通りを通る間に、町中の仕事をしている方もかけ声が聞こえたのか、仕事を忘れ、会社の外に出て通る神輿を見ている方がいます。神輿を見た親子や年配の方で、手をふって「頑張れー!」と応援してくださる方もいました。しんどいときに声をかけてもらえると、本当に元気がでます。

17時30分過ぎに宇治神社に到着すると、参加者の方たちは嬉しい気持ちが爆発し「よっしゃー!!」
と叫んでいる方、「疲れたぁ~」と言いつつも安堵の気持ちを表す方がたくさんいました。
本学の学生も「しんどかったけど地域の方たちと交流を深めることができ楽しかったです」と言ってました。
還幸祭は、町の方たちに笑顔、活気をもたらす行事でした。

今回参加させていただき、地域のお祭りを少し盛り上げることができたかなと思います。お声をかけていただいた十番組奉賛会の方々、ありがとうございました。
さて一夜あけて私はといえば・・・・・日頃バスケットボールで鍛えているつもりですが、さすがに筋肉痛です(笑)。
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(阿藤・記)

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6月12日(金)の ぶんきょう放課後広場☆

毎週金曜日の14時30分から17時まで、ぶんきょうサテキャン大久保を小学生の遊び場として開放しています。

今日は臨床心理学科の学生さん6名も参加し、UNOやすごろくで遊びました。
大人数で行ったUNOは、なかなかあがることができず、みんなで盛り上がりました。

写真はすごろくの時に撮ったものです。

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これは遊びに来た小学生が持参してくれたもので、コマはすべてカエル、トカゲなどの爬虫類です!!
みんなお気に入りのコマを取って遊びました。


小学生のみなさん!大学生といっしょに遊びませんか?
未就学児のお子さんも保護者同伴であれば参加可能ですので、興味を持たれた方はぜひ一度「ぶんきょう放課後広場」にご参加ください。
お待ちしてまぁーす!

まつづき(記)


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「六地蔵さんって?」 ギター坊主の仏教語り

本日開催のイベント、「ギター坊主の仏教語り」。
すっかり定着してきたこのイベントも早いもので次回で20回目。


今回のテーマは6月にちなんで(?)「六地蔵さんって?」でした。
よく耳にする言葉ですが、意味はよくわからない「六地蔵」とは何か?をお話いただきました。


まず、「地蔵」とは?
一般に「仏様」といわれるもののなかで、一番すばらしいすがたを「如来」といいます。
釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来・・・・すべての煩悩から解放された境地に到達したすがたです。
その如来になろうと、日々修行している状態で、もう少しで如来・・・というすがたを「菩薩」。
観音菩薩、文殊菩薩、弥勒菩薩・・・・です。
菩薩と同じように上を目指して修行をしているのが、今日の主役「地蔵」です。


地蔵はお釈迦様の弟子をモデルにしたものでも、仏教教理に基づいて考えられたものでもなく、インド古来の宗教の中から生まれたものといわれているそうです。

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↑ 語る、「ギター坊主」こと佐々木先生


輪廻転生という考え方があります。
生まれて、死に、また生まれ変わり・・・・
次に迎える世界は人間の世界とも、地獄の世界ともわかりません。
生死を繰り返す六つの世界。六つの迷いの世界。流転の場所を「六道」といいます。
お釈迦様によると、生きている間にもこの「六道」は存在し、怒りの世界、欲望の世界、怠惰の世界、戦いの世界、堕落をすることも悟りをひらくこともできる世界、勝れた楽を受けてもなお苦しみはからは逃れられない世界、これらが繰り返されます。
この「六道」それぞれの世界にいるお地蔵様が「六地蔵さん」なのです。いる世界によって持っているものが違い、それぞれでその世界で人々を守る役割をしているそうです。


「地蔵」の「地」は大地です。あらゆる命を育む力を持ち、宝石や石油などのさまざまな資源を「蔵」しています。大地の力と豊かさをもった仏様なのです。
道端のお地蔵様をよく見かけますが、あんなにたくさんいらっしゃるのにも訳があり、私たちはすぐにいろんな大切なことを忘れてしまいます。なので、いたるところでお地蔵さまがそれに気づくように見守ってくれているのです。
だから、お地蔵さまはとってもお忙しい方なのです。


次回の「ギター坊主の仏教語り」は
7月10日(金) 18:30~19:30  テーマ:「お盆と施餓鬼」
こちらもよろしくお願いします。


☆★☆★☆末のサテキャンイベント情報★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

6月14日(日) 11:00~17:00 「スリランカフェ」
スリランカのカレーやセイロンティーを楽しみながらスリランカ文化にふれる集いです。
スリランカから来日中の女性を招き、自宅で簡単に作れるスリランカカレーのレクチャーも行います。


ランチタイム(11:30~14:00)・・・・¥500(カレー&ドリンク)
ティータイム(11:00~17:00)・・・・¥100(コーヒーorセイロンティー)


ぜひ遊びにきてください。


江崎(記)

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6月14日(日)「認知症予防ネット」の活動☆

6月14日(日)認知症の発症や進行を予防するためのNPO法人「認知症予防ネット」の活動がぶんきょうサテキャン大久保で行われました。

開催時間が近づいてくると、一人二人と集まり始め、あっという間にサテキャンいっぱい!参加者は14名、椅子の数が足りなくなるところでした。


イベント開催時間になると、歌いながら指を数える「指の体操」やリズムに合わせてお手玉を渡す「お手玉渡し」などを参加者たちは楽しく行っていました。
また、数を数えながら椅子に座ってボールをけって体を動かしたり、リズムに乗ってカタツムリやドングリころころといった懐かしい歌を口ずさみながら指や腕を動かす運動は、実際自分も行ってみましたが意外と難しかったです!


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先生は認知症の方への接し方等を合間合間にお話されており、認知症にならないための第一歩は落ち込んでしまわないことだと教わりました!落ち込んで引っ込み思案になってしまうと認知症が進行してしまいやすいんだそうです。



次回のNPO法人「認知症予防ネット」の活動は、6月28日(日)にぶんきょうサテキャン大久保で行います。事前申し込み不要、参加費無料ですので、興味を持たれた方はぜひ一度ご参加ください。
お待ちしてまぁーす。
野溝(記)

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6月14日**スリランカフェ

この日のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは「スリランカフェ」です!

現在来日中のスリランカ人、レーヌカさんとサジワニさんをお招きして、スリランカカレーと紅茶を楽しむ会を開きました。お二人とも、とても日本語がとても上手です!

今回はダール豆という豆を使ったカレーと、じゃがいものカレーを作りました。
材料を入れてスパイスを入れて、ココナッツミルクを入れて・・・・

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完成!!
出来上がりはこんな感じです。

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食べられる皆さんは「辛い?」と口をそろえて質問されますが、
日本人に合うように辛さは弱めてあります。
本場は…もちろん辛いみたいです。

そして、お二人にはサリーを着ていただきました。素敵です☆

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カレーや紅茶を召し上がっていただいたお客さんに、スパイスやスリランカについての説明をしていただいたり、お客さんに頼まれてその場で絵のモデル!! までしていただきました。
本当にありがとうございました。

宇治、しかも商店街の真ん中で海外に行ったような異空間を味わうことができます!!!
皆さん! ぜひぶんきょうサテキャン宇治橋通りでのたくさんのイベントに参加してみてください。

まつづき(記)

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6月16日 宇治橋通りサテキャン

イベントも何もない平日だったのですが、

夕方急に天気が悪くなってきたと思えば・・・・

雷とともに、大粒のヒョウが降ってきました。

雷もヒョウも激しすぎてちょっと怖かった火曜日でした。

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ぶんきょうサテキャン伏見大手筋でレイキモッキ☆

6月14日(日)ぶんきょうサテキャン伏見大手筋で,「ぱおぱおの家」の会員の方にお声かけして「フィンランドのレイキモッキをつくろう!」が開催されました。

講師は小林大祐先生です。

レイキモッキはフィンランドで父親が娘のために木で作る小さなおうちのことです。
以前ぶんきょうサテキャン大久保で小学生を対象にこのイベントを行った際は、段ボールで親子一緒に小さなおうちを作り大好評でした。
今回は乳幼児の親子を対象にぶんきょうサテキャン伏見大手筋内で募集を行い開催しました。


開催時間になると参加される親子が集まり、イベントスタート。


用意したスクリーンに映像が映し出され、小林先生がフィンランドの習慣やレイキモッキについて説明しています。
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↑スクリーンに映し出された映像


説明中、どの映像に興味を持ったかわかりませんでしたが、スクリーンを笑顔でたたく子どもが・・・。
「たたいたらダメだよぉ~」という小林先生の言葉に参加者たちの笑顔が見られます。

説明が終わり、作業スタートです。

お父さんやお母さんがレイキモッキを作っている間、子どもたちは空いているスペースでスタッフとボール投げや以前大久保で作成したレイキモッキで遊んでいます。
中には「親がレイキモッキを作っているから、僕がおうちにマジックで絵を描こう」と思ったのか親が作っているレイキモッキに落書きをしているお子さんもいました。

講師の小林先生はというと・・・・・・・参加者が作っている姿を見ながら、参加者の子どもたちのために段ボールの小さな椅子や帽子を作っています。できた帽子を渡すと子供たちは大喜びです。
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↑イベント中の小林先生の写真

子どもたちと接しながら少し部屋全体を見てみると、いつの間にかレイキモッキが完成間近です。
ハートマークの窓があるレイキモッキ、屋根をカラーテープでカラフルにしたレイキモッキ、全体が三角形の形をしたレイキモッキ、個性があり子供が喜ぶようなレイキモッキばかりです。
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↑完成したレイキモッキの写真

そしてレイキモッキが完成すると、レイキモッキの中で楽しく遊ぶ子供たちの姿が。
お父さんお母さんも作ったレイキモッキの中で子供の楽しむ姿を見て喜んでいます。

最後に小林先生から参加者の子供たち一人一人に賞状が配られました。
賞状をもらった子どもたちは大喜びです。

今回参加していただいた親子は6組。
「どんな風に作れば子供が喜ぶか考えながら作るのが楽しかった」「家にレイキモッキを持って帰り子どもが遊んでくれることが楽しみです」という声をいただきました。

このような意見がありましたので、次回も企画したいと思います。
参加していただいた方々ありがとうございました。


今回のイベントに際しては、下記の2社から材料の提供等のご協力をいただきました。

リード株式会社
早川電化株式会社

ありがとうございました!

阿藤(記)

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タイの音楽と舞踏の集い

6月17日(水)、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで「タイの音楽と舞踏の集い」が開催されました。このイベントは、タイ文化の研究をしている本学文化人類学科の馬場雄司教授が、関西でタイ文化の振興に努める方々に声をかけ実現した企画です。昼の本学(槇島キャンパス)での公演とワークショップに引き続いてのサテキャン公演です。出演は以下の方々です(敬称略)。


◎福田 明子(ラナート演奏)
◎カムコム・ポーンプラシット(チャケー演奏)
◎岩澤 孝子(タイ舞踊)
◎「メーピン」(イサラー・ヤナターンと馬場雄司による北タイ民族楽器を使った音楽ユニット)


この日は、本学の協定校リンフィールド大学(アメリカ・オレゴン州)から来日し、研究調査のために宇治に滞在している教員・学生計3名も来館。地域の方、本学学生たちといっしょにワークショップにも参加し、大変な盛り上がりをみせました。

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↑リンフィールド大学では和太鼓部に所属しているというAmyもタイ舞踏の衣装をつけてみました。


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↑竹楽器アンガルンのワークショップ。アンガルンは100年前にインドネシアからタイへもたらされた竹製楽器で、ドレミファソラシドの七音を一人が二本ずつ(異なる二音を)担当し、楽器を振って音を鳴らすハンドベルのような演奏方法をとる楽器です。


決して広いとはいえないサテキャンですが、この日は国や地域、年齢を超えた交流(しかも楽しい!)がなされ、無限の“広がり”を感じるスペースとなりました。
何より、みんないい表情していますよね。
                                                                                                                           上野(記)

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6月19日(金):ぶんきょう放課後広場

梅雨に入りましたね。
雨が降ったり、暑かったりと季候の差がありますが、体調には気をつけてくださいね。

6月19日(金)は、ぶんきょう放課後広場の日☺⁂

今日も、本学臨床心理学科の高橋ゼミ生の学生が来館。

小学生と一緒にUNOをしました♪

UNOとは、4色のカードに0~9までの数字が書いてあり、
それらを順番に出していき、手札が無くなった人が勝ちというものです。

ドロー2や色変え、スキップ等の特殊カードの使用によっても
勝敗が分かれるのでとても楽しいゲーム!!

最近はみんな、これにはまっています。


また、机の上にセミの抜け殻が置いてあったこともあり、
小学生の一人が種類を解説してくれました。

性別は、セミの内部に白い繊維?があるのがメスらしいですよ★ミ

みなさん。夏になったとき、ふと木の葉を裏返してみましょう。
そして、セミの抜け殻があったら試してみてください。

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妹原(記)

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鵜飼に行こうよ!

6月20日(土) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、サテキャンの新企画「ぶんきょうゼミナールCafe」が始まりました。
京都文教大学フィールドリサーチオフィスの職員である私、江崎洋子が、記念すべき第1回目の講師を務めることとなり、ゼミの講師など初めての経験でしたがお話をさせていただきました。
私は、大学職員以外にもうひとつ仕事をしており、今回はそのもうひとつの仕事についての講義です。
その仕事とは「宇治川鵜飼の鵜匠」。
宇治川の鵜飼は6月13日から9月27日まで毎晩行われ、その期間私は鵜匠として見に来てくださるお客さんに鵜飼の実演を見ていただいています。


今回のゼミCafeは「鵜飼に行こうよ!」と題して、鵜飼の主役「ウミウ」についてや鵜飼に使う道具の話、また宇治川以外に鵜飼をやっている全国12箇所のことについてお話しました。


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↑ 私は鵜飼のときの装束でお話しをさせていただきました。


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↑ 講義のあとは、お客さんとの雑談。腰に付けている蓑(腰蓑→水よけのために着用しています)にさわったり、お客さんも楽しんでくれました。もちろん私も有意義な時間が過ごせて大満足!でした。


この日の参加者は20名。
「鵜匠さんの中では誰が一番、鵜にモテますか?」というようなユニークな質問も飛び出し、
講義といような固い感じではなく、私もおしゃべりを楽しむように話ができました。
その夜の鵜飼に、ゼミCafeのお客さんが見に来てくれたのもうれしかったです。


鵜飼シーズン中にあと1、2回、同じような会を開こうと思っています。
ぶんきょうゼミナールCafeはこれ以外にも、多彩な講師を招き、楽しいお話をどんどん聞いていきたいと考えていあますので、ご期待ください。


江崎(記)

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「世界遺産への旅」第12回開催☆

6月20日(土)ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第12回が開催されました。

講師は小林大祐先生。


今回のテーマは「ロシアの世界遺産とサンクトペテルブルグ」です。

初めに、小林先生はロシア連邦の公用語や民族、面積などについて説明があります。
ロシア連邦は面積が1707万5000㎡ある国で、ロシア語を公用語としています。
また、面積はとても広大ですが、人口が1億4190万人しかいないそうです。
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↑セミナー中の様子

次にロマノフ朝以降の歴史について説明。
初代ロシア皇帝であるピョートルⅠ世の映像がスクリーンに映し出されます。
小林先生が、「いやぁ~ピョートルⅠ世男前ですね~」と言うと、参加者たちの笑顔が見られました☆
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↑ピョートルⅠ世の写真


その後、ロシアの文化遺産であるロシアの都市サンクトペテルブルグ歴史地区を取り上げています。
ロシア美術館、血の上の救世主教会など、歴史的かつ創造性豊かな建築物をたくさん見ることができました。
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↑血の上の救世主教会の写真


今回の参加者は10組。
「スクリーンに映し出される映像が親しみのある写真を使用していたので良かった」
「スクリーンの映像を使用し、詳しく話をされわかりやすかった」
という声があったので、これからもより参加していただいた方にわかりやすく楽しめる講座内容にしていきたいと思います。

次回のぶんきょうゼミナールCafe「世界遺産への旅」第13回のご案内です。

日時:7月11日(土)14:00~16:00

場所:ぶんきょうサテキャン大久保

講師:小林大祐(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)

内容:「パキスタンの世界遺産とガンダーラ」

ガンダーラの仏教遺跡とムガール朝の古都ラフォールを巡ります。

事前申し込み不要、参加費無料ですのでお気軽にご参加ください。


阿藤(記)

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NPO法人「花パソ」のデジカメ写真教室☆

NPO法人「花パソ」が主催している「デジカメ写真教室」第3回目が、6月24日(水)にぶんきょうサテキャン大久保で開催されました。


講師はNPO法人「花パソ」の副理事長の林けい子さん。

本学の学生も1名、ボランティアスタッフとして参加しました。

今回3回目になる内容は「ムービーメーカー(パソコンに搭載している簡単なビデオ編集機能)で写真を動かそう、写真を見栄えよく加工しよう」です。

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↑デジカメ写真教室開催中の様子

講座中、林さんに気軽に質問をする参加者もおり、終始和やかな雰囲気で行われています。
ボランティアスタッフとして参加した本学の学生も、講座を熱心に聴きながら参加者の質問
に対応しています。

今回の参加者は、本学の学生を含め4組。
ボランティアスタッフとして参加した学生は、「高校の時に今日の講座内容を少し勉強したことがありますが、さらに詳しく勉強することができて楽しかったです。」と感想を述べていました。


次回のNPO法人「花パソ」が開催するデジカメ教室のご案内です。

日時:7月8日(水)13:30~15:30
場所:ぶんきょうサテキャン大久保
内容:わが家のイベントムービーを作ろう、できた作品をみんなに見せよう

NPO法人「花パソ」が主催するデジカメ写真教室は見学無料となっておりますので、興味を持たれた方はパソコンをご持参の上、お気軽にご参加ください。

問合せ先
NPO法人「花パソ」
TEL:075-612-6099


阿藤(記)

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ぶんきょうゼミナールCafe「おカネと生活から考える『けいぜいがく』」

京都文教大学フィールドリサーチオフィスが主催する新しい市民向けセミナー、ぶんきょうゼミナールCafe シリーズ:「おカネと生活から考える『けいざいがく』」がいよいよ大久保でもスタートします。
会場は、ぶんきょうサテキャン大久保となりの
まちのコミュニティ・スペース こみカフェ「輝ら房」(キラボ!)さんです。
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本学現代社会学科の教員が、各テーマにそって参加者の方と、ゆっくりお話しながら進めていきます。
「輝ら房」(キラボ!)さんのおいしいハーブティとケーキ付きですので、興味を持たれた方はお気軽にご参加ください。

ゼミナールCafeの詳細は下記の通りです。


ぶんきょうゼミナールCafe
シリーズ:おカネと生活から考える「けいざいがく」


日時:6月27日(土)14:00~15:30
講師:川本卓史(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
内容「おカネや銀行とどうつきあうか?金融危機の私たちの暮らしは?」
*参加していただいた方の中から3名様に川本卓史先生著書の「折々の人間学」をプレゼントします。


日時:7月25日(土)14:00~15:30
講師:三浦潔(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
内容:「“百年に一度の経済危機”をわかりやすく読み解く」


日時:8月29日(土)14:00~15:30
講師:山本真一(京都文教大学人間学部現代社会学科准教授)
内容:近日詳細決定。

事前申し込み不要、参加費無料です。
興味のある方はお気軽にご参加ください。
お待ちしてまぁーす。

阿藤(記)

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地域と大学でつくる精神障がい者サロン「元気です会」

ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで毎月行われている
「元気です会」というイベントをご存じですか?
今まで、あまりオープンに紹介してこなかったのですが、
実はもう2年近く続いている企画なのです。


「元気です会」は、地域の精神障がい者サロンです。
もともとは、京都府の事業で精神障がい者就労支援プログラムの会場としてサテキャンを使っていたことに始まり、府の事業が終了した後も、サロンという形で、精神障がいを持つ人たちが集い、一緒にご飯を食べ、おしゃべりを楽しむ場所として今まで月に1度のペースで続けてきました。
現在は、宇治市民生児童委員が主催し、山城北保健所や洛南共同作業所など障がい者施設のスタッフと京都文教大学で臨床心理を学ぶ学生ボランティアの協力で行っています。


参加されるメンバーさんのいちばんの楽しみは、何と言っても民生委員のお母さんたちが心を込めて作ってくれるとってもおいしい昼食です。
毎回、季節の食材を使って、栄養たっぷり、ボリューム満点のお昼ご飯を作ってくれるのです。
また、食材を宇治橋通り商店街など地元のお店から仕入れることで、街の人たちにもこのサロン活動を知ってもらおうと考えています。


今回(6/27に開催)の元気です会には、京都文教大学臨床心理学部吉村ゼミの学生も参加。
福祉や精神障がいについて学ぶ彼らが、直接障がいを持っている方々と接する機会となりました。
障がい者といっても、会に参加しているみんなはとっても元気。ボランティアの学生と区別などつきません。
最初は緊張気味だった学生たちも、話し上手なメンバーさんを前に思わず笑いっぱなしの2時間を送っていました。また、メンバーさんもいつもと違う「元気です会」に緊張しつつも学生たちに積極的に話しかけ、次々おもしろい話を披露していました。最後には、11月に行われる京都文教大学の学園祭「指月祭」に元気です会のメンバーさんを招待しよう!という企画にまで発展しました。


「元気です会」は、毎月最終土曜日11:00~15:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催しています。見学等お気軽にお越しください。また、参加してみたい!という方は京都文教大学フィールドリサーチオフィスまでお問い合わせください。
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp


江崎(記)

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ゼミナールCafe『おカネと生活から考える“けいざいがく”』が始まりました

6月27日(土)「ぶんきょうゼミナールCafe大久保」のシリーズ『おカネと生活から考える“けいざいがく”』がスタートしました。第1回の講師は、本学現代社会学科教授の川本卓史先生。今回は「おカネや銀行とどうつきあうか?金融危機と私たちの暮らしは?」というテーマです。会場はぶんきょうサテキャン大久保のおとなり、「こみカフェ 輝ら房(キラボ!)」さんです。

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ハーブティと抹茶ケーキをいただきながらのざっくばらんな“ゼミ”です。川本先生ご自身の経験やエピソードを交えながら、また日米の銀行におけるローンの仕組みの違いについての解説もおりまぜつつ、銀行をとりまく状況について話は進んでいきます。金融関係はとんと苦手な私にも大変わかりやすかったです! 参加された皆さんも質問や感想を述べたりしながら、和気あいあいとした雰囲気でゼミCafeは行われます。

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お金に対して自分らしい距離感を持ちながら、つまり「相応」に生きることが大切ではないか…。また「お金は天下の回りもの」であるし、誰に何のために使うのかという、その使い方こそが最も重要ではないか…。最後にはグラミン銀行やKIVA(キーバ)といった途上国の貧困層向け「支援民間ファンド」の活動にも話は広がり、金融をめぐる新しい動きや可能性について考えるきっかけにもなりました。参加者の方からも「地域活動を支援するファンドをつくりたい」といった声もあがり、“次につながる”有意義なゼミナールだったと思います。

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↑輝ら房(キラボ!)さんのハーブティともっちり抹茶ケーキ。もっちり抹茶ケーキは、卵・乳製品・バターを使っていない米粉で作った和風ケーキです。とてもおいしくいただきました。輝ら房(キラボ!)さんには会場を使わせていただき、ケーキセットも特別価格でご提供いただきました。オープンでとってもいい雰囲気のゼミCafeになりました。ありがとうございました。


ぶんきょうゼミナールCafe大久保:シリーズ『おカネと生活から考える“けいざいがく”』第2回の概要は以下の通りです。

************************************
日 時:7月25日(土) 14:00~15:30
講 師:三浦潔(京都文教大学現代社会学科教授)
テーマ:「“百年に一度の経済危機”をわかりやすく読み解く」
会 場:「こみカフェ 輝ら房(キラボ!)」(ぶんきょうサテキャン大久保となり)
     *無料・事前申込不要・輝ら房(キラボ!)さんのハーブティとケーキ付です。
************************************

経済ってわかりにくい、難しそう、と思っている方におススメです!!                                                                                 

上野(記)


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チャリティ合同ミュージカル公演 大成功!!

6月28日(日) 本学同唱館大ホールで本学学生有志と地域のミュージカル劇団「ケセラ・セラ」さんによる合同チャリティ公演が行われました。こうした合同公演を本学で開催するのは初めて。しかも、学生からの提案により実現した企画です。

上演するのは『スター誕生 老人ホーム変?』(脚本・幸さち)で、老人ホーム、のど自慢大会、歌手デビュー…と話がどんどん展開するコメディ調のミュージカルです。「ケセラ・セラ」さんは劇団員全員が50歳以上。でも(だから?)、そのパワフルさは半端じゃありません。3月に稽古がスタートして以来、そのパワーに負けまいと本学学生らも必死についていきました。そのせいか、何だか学生たちの顔つきも変わってきたような気もします。ずいぶん、しっかりしてきたというか・・・。

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・・・・・・で、すいません。私自身はキャンパス内でのご案内などをしていたこともあり、本番を見ていません。でも、ご覧になったお客さんが、口々に「面白かった!楽しかった!」「上手やったわぁ」と言われていたり、キャストの学生たちが「本番が一番うまくいきました!」と興奮気味に語っているのを見て、大成功だったと確信しました。ちなみに来場者数は約200人。ご年配の方から、ご家族連れ、大学生とがいっしょになった客席です。サテキャンなどでお世話になっている地域の方々にもたくさんお越しいただきました。ありがとうございました。

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↑本学学生と「ドリームバーバー」のみなさん


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↑本学学生(女子)はピンクレディ『UFO』を振りつきで歌っていました。こういう企画ならでは?


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↑スタッフワークも完璧!でした。本学「ステージプロデュース」の学生たちです。


小松君をはじめ、学生スタッフ、キャストのみんな、おつかれさまでした。そしてありがとう。しっかりとしたコンセプトのもといろんな人を巻き込みながらものを作っていくという経験と達成感は、何事にもかえられないものだと思います。何より完成度も高かったし、お客さんにも喜んでいただいたし。ついでにいえば、終演後の撤収作業も完璧。こういうところにチームとしてのまとまりとかレベルの高さを感じました。

最後になりますが、本学学生たちの企画に快く応じていただき、また、本気でつきあっていただくことでいろんなことを教えていただいた劇団ケセラ・セラのみなさん、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


上野(記)

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2009年度の学生プロジェクトを一挙におひろめ

学生プロジェクト2009
おひろめポスターセッション開催中!

6月26日(金)~7月15日
京都文教大学 宇治キャンパス恵光館にて


学生たちが自ら企画し、計画・運営していく「2009年度学生プロジェクト」として活動する11のプロジェクトが今月初めに決まりました。
申請書で自分たちがどのような活動をめざし、1年間行動していくのかを書くだけでなく公開プレゼンテーションを経て学外、学内の選考委員によって採択されたプロジェクトです。
それぞれの活動はとても個性的なので、1年間の活動と一緒に少しずつご紹介していきたいと思います。


今回はその個性豊かな11プロジェクトが「初めてのかたにも自分たちの活動がわかるポスター」を目指してそれぞれの活動内容や目標を表現したポスターを作成しました。
現在は大学内の恵光館の入り口入ってすぐのところに展示してあります。
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↑展示の様子(入り口からすぐ正面)


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↑展示の様子(入り口左側のスペース)


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簡単なアンケートも用意しています。ご覧になったときにぜひご意見をお聞かせください。



(記)まつだ

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