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「世界遺産への旅」第9回開催!!
3月28日(土)14:00~16:00ぶんきょうサテキャン大久保で「世界遺産への旅」第9回が開催されました。
講師は小林大祐先生(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)。
今回の内容はイギリスの世界遺産第2回とシビックトラストです。
初めにシビックトラストの歴史と活動の説明から始まりました。

↑セミナー中の写真
シビックトラストとは、ダンカン・サンズ(イギリスの元環境大臣)が創設した都市環境の保全と改善を目指すイギリスの組織のことです。
活動内容は
①街区の環境改善計画
②歴史的建造物などを取り壊す開発の際に行われる開発事業に対する公開の審問制度
③環境問題の世論へのアピール
などその他にもさまざまな活動を行っています。
小林先生は前回のセミナーで取り上げられたナショナルトラストと今回の内容とされているシビックトラストの違いについても説明していました。
ナショナルトラストは土地や建物などを買い取って保存します。シビックトラストは組織が国や市民に訴えかけ、政府と協働して保存することを目的としているそうです。
次にワークスワース(イングランドの歴史的環境保全地区)、バース(イングランド西部の都市)、チェスター(イングランド北西部チェシャーの中心都市)、ロンドンの街並みや建物の映像を流しながら説明しています。

↑スクリーンに映し出された教会の写真
見た人に安らぎを与えるような美しい教会が映し出されています。
セミナーでいつも注目しているのは小林先生の余談です。今回は「イギリス人が年中飲んでいるお酒は何か?」という質問を参加者にしていました。
答えはシードル(りんご酒)で、イギリス人は一年中飲んでいるそうです。
最後にシャーロックホームズミュージアムの写真が映し出されています。シャーロックホームズの服を着た小林先生の奥さんの写真がスクリーンに映し出され、会場は笑顔であふれました。
セミナー終了後、参加者と小林先生が楽しく会話している姿を見ることができました。
今回毎月セミナーに参加なさっている方がご夫婦で参加してくださっていたので、これからも参加者が家族や友達などを気軽に参加できるセミナーにしていきたいと思います。
来月行われるセミナーの案内です。
「世界遺産への旅」第10回
日時:4月18日(土)14:00~16:00
場所:ぶんきょうサテキャン大久保
講師:小林大祐(京都文教大学 現代社会学科 専任講師)
内容:平等院と浄土建築
平安時代末期に末法思想と結びついて広まった浄土教、世界遺産・平等院鳳凰堂を中心に浄瑠璃寺九体阿弥陀堂、浄土寺浄土堂、中尊寺金色堂などを巡ります。
事前申し込み不要、参加費無料ですのでお気軽にご参加ください。
阿藤(記)
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タンザニア体験記★学生たちの写真展を開催中
今週のぶんきょうサテキャン宇治橋通りはタンザニア一色!
「サテキャン タンザニアウィーク」と題して4月2日(木)~4月12日(日)、昨年タンザニアにフィールドワークに行った学生たちが現地で撮影した写真を並べた写真展を開催しています。

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タンザニアフィールドワーク実習の主任である、京都文教大学文化人類学科の上田先生(中央)と参加学生たち。写真を見ているとタンザニアの思い出がよみがえり、楽しいアフリカトークはつきません。
フィールドワークに参加した学生は12人。
初めてのアフリカ、初めて体験することだらけの2週間を過ごしました。
その2週間の記録を、素直に撮影した写真とコメントで綴っています。
展覧会最終日の12日(日) 13:00~15:00 には最終日スペシャルとしてイベントを企画しています。アフリカでよく飲まれている「チャイ」を飲みながら、学生たちのタンザニア話を聞いてみませんか?さらに、今年度タンザニアフィールドワークへの参加を希望している学生によるミニライブも開催。地域の方々と学生との交流の場になればと考えています。
入場は無料、どなたでも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

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タンザニアの民族楽器「親指ピアノ」。
展覧会期間中は現物も展示しています。ぜひ奏でてみてください。
サテキャン タンザニアウィークに関するお問い合わせは・・・
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp まで、ご連絡ください。
江崎(記)
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輪になって話そう!~1月のふりかえり~
輪になって話そう!はぶんきょうサテキャン伏見大手筋で毎月1回開催している定例イベントです。
講師の話を一方的に聞く講演会ではなく、その日の案内人やゲストと参加者が一緒になって「日常の身近な疑問」をテーマにおしゃべりしながら一緒に考え、新しい発見を見つける場所です。 参加者は少人数なので、ゲストや案内人との交流だけでなくその場にいる参加者どうしが交流できる場所を目指しています。
今回は1月に行われた「輪になって話そう!」を案内人である本学心理臨床センターのカウンセラー福井咲月(さつき)による振り返りをご紹介したいと思います。
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1月のテーマは
「おともだちとケンカやおもちゃの取り合いを始めたら・・・」がテーマでした。
他の子が使っているものを使いたがって取ったり、自分が遊んでいるオモチャを他の子に取られる・・・という場面がありますよね。
「貸してあげる」「貸してもらう」というのがまだ分かっていなくて、泣いたり手を出したりすることも。また、嫌な気持ちになってその場から離れて遊ばなくなる子もいます。
●ケンカや取り合いは自我の育ちと関係している
1歳半ばを過ぎると、子どもたちは自由に歩いて移動するようになります。また手指を使って道具やオモチャを使った遊びも始めます。こうした育ちに加えて「あっちのオモチャを触りたい」「これは面白い」「取られるのはイヤ」といった気持ちが育ってきます。
ずいぶん先の話になりますが、将来子どもたちは自分の意志で選んだり決めたりする機会にたくさん出会うことになります。そうしたときに自分がどうしたいのかという考えをしっかり持つ上で、乳幼児期に自我を十分育てていくことが大切。
・・・とはいっても、ケンカや取り合いが始まると、どうしていいのかわからなくなったり、叱ると子どもが反抗して怒るので、「集団生活に入れるかが心配」というお母さんのご意見がありました。
ケンカや取り合いで相手を叩いたり、ものを投げたりする行動はことばの育ちや自分の感情をコントロールする力が育つにつれ、少なくなっていきます。気持ちが育ってきているけれど、それをことばで表現して相手に伝えることが難しいからこそ見られる行動といえるでしょう。
●子どもどうしの交流の場からお母さんどうしの交流へ
ケンカが起きたとき、子どもが貸し借りについてわからなくても「これはお友達のものよね」と繰り返し言って聞かせることで次第に「自分のもの」と「お友達のもの」の区別がわかるようになっているようです。
子どもどうしが穏やかに遊んでいるときに「はい、“どーぞ”してみよう」や「かして、って言ってみよう」と声を掛けて貸し借りの練習をしてみるのも言葉と行動を結びつける大切な関わりかも知れないので、試してみてはいかがでしょうか。
でも実際に子供のケンカや取り合いを見守るのは、イライラしたりハラハラしたり・・・とお母さんの気持ちは複雑ですよね。特にあまり面識のない方が相手の場合は、その子のお母さんに対して「まず謝ってみる」というお母さんもおられました。子供のケンカをきっかけにお母さんが今までお付き合いの無かった方と関わるきっかけになると良いな、と思いました。
今回の「輪になって話そう!」を通して大人たちがゆったり見守る中で、子どもどうしが自分の気持ちをぶつけ合い、育っていけるような場所が色々な場面で増えると良いな、と感じました。毎週木曜の「よろず相談室 遊びの広場」もそのような場所のひとつに、みんなでしていきませんか?
~参考にした本~
・子どもの思いにこころをよせて 西川由紀子(かもがわ出版)
・「困ったちゃん」の育て方<はじめて出会う育児シリーズ> 汐見稔幸(小学館)
★「輪になって話そう!」は毎月第4木曜に開催★
次回は4月23日(木)13:30~14:30でテーマは「子どもときょうだいの関係-きょうだいのいる場合・ひとりっ子の場合-」です。
16:30までは親子で遊べる広場として開放しています。
※なお女性限定で、申し込み制となっております。
-お問い合わせ-
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL 0774-25-2630
e-mail fro@po.kbu.ac.jp
まつだ(記)
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「世界遺産への旅」第11回目は現地に行きセミナーを開催します☆
毎月ぶんきょうサテキャン大久保で開催されているぶんきょう市民セミナー「世界遺産への旅」について速報です!!

「世界遺産への旅」は、小林大祐先生(京都文教大学現代社会学科専任講師)がスペイン、イギリス、など世界各国の世界遺産や街並みの映像をスクリーンで流しながら、毎月市民向けのセミナーを開催しています。
第11回目を迎える今回は、第10回目に取り上げられる平等院、宇治上神社、浄瑠璃寺を本学のスクールバスで現地に行き見学するという企画です。
本学の学生もスタッフとして参加し、見学先の建築物について説明する企画も考えていますので、お気軽にご参加ください。
詳細は下記の通りです。
ぶんきょう市民セミナー「世界遺産への旅」第11回 浄土教の建築をたずねて
~スクールバスで行く平等院、宇治上神社、浄瑠璃寺~
日時:5月16日(土)10:00~17:00(土)
集合場所:平等院表門前
参加募集人数:定員20名程度(定員到達次第締め切りとさせていただきます)
*参加費は無料ですが、平等院、浄瑠璃寺の拝観料(900円は参加者負担となります)
*小学生未就学児参加の際は保護者同伴で参加可能となります。
申し込みについて
申込用紙は、京都文教大学フィールドリサーチオフィス、またはぶんきょうサテキャン大久保、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに置いてあります。
申込用紙に必要事項を記入の上ぶんきょうサテキャン大久保、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに直接お持ちいただくか、申込用紙を京都文教大学フィールドリサーチオフィス宛 FAX(0774-25-2822)で受け付けます。申し込み受付期間は4月28日(火)までです。
当日のタイムスケジュールです。
平等院表門集合(10:00)→平等院見学(10:10)→宇治上神社見学(11:55)→スクールバスに乗り浄瑠璃寺へ(13:35)→浄瑠璃寺見学(14:20)→浄瑠璃寺見学終了→大久保駅到着(16:40)→向島駅到着(17:00)→京都文教大学到着(17:10)
お申し込みお待ちしております☆
お問い合わせ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 FAX:0774-25-2822
Eーmail:fro@po.kbu.ac.jp web:http://www.kbu.ac.jp
阿藤(記)
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お釈迦様の誕生日を祝おう!
毎月第二金曜日にぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催しているイベント「ギター坊主の仏教語り」。
今月のテーマは「花まつり」でした。
4月8日はお釈迦様の誕生日でありそれをお祝いするこのおまつりについてのお話をナビゲータである「ギター坊主」こと佐々木昭道先生がわかりやすく解説しました。
今回は、花まつりということで佐々木先生がご自身のお寺からお釈迦様の誕生仏を持ってきていただき、サテキャンで仏様のまわりをたくさんの花で飾り、ちいさな花御堂をつくりました。
お釈迦さまが生まれたのは現在のネパール。その場所はあふれんばかりの花園が広がっていたそうです。その言い伝えに基づき現在でも花まつりのときにはお釈迦様のお像の周りを花で飾るそうです。
そして、お生まれになったその時、空から舞い降りた竜が産湯の代わりに甘露の雨を濯いだという伝説から、甘茶をお釈迦様の誕生仏に注ぐ作法が生まれました。
佐々木先生による花まつりのお話につづき、私たち参加者も順番にお像に甘茶をかけ、手を合せました。参加者の方の一人に甘茶を特別に用意していただき、お祈りが終わった方から順にいつもあまり口にしない「甘茶」の接待を受けました。お茶というには甘すぎる味に参加者も驚きながら、茶葉となる植物は何か?とかどこに行けば甘茶があるのか?などたくさんの質問が飛び交いました。

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ちいさなお釈迦様に甘茶を注ぐ参加者。
今回の資料はぶんきょうサテキャン宇治橋通りに置いてありますので、
ご自由にお取りください。
尚、来月の「ギター坊主の仏教語り」は・・・
5月8日(金) 18:30~19:30 「5月の風に誘われて」というテーマで行います。
入場無料、事前申し込みも不要です。お気軽にお越しください。
このイベントに関するお問い合わせは・・・
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp まで。
江崎(記)
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耳と目と舌で楽しむタンザニアスペシャルデー
4月12日(日) 只今開催中の写真展「サテキャンタンザニアウィーク」も今日が最終日。
ということで、最終日スペシャルイベントを開催しました。
今日はサテキャンに昨年タンザニアにフィールドワーク実習に出かけた学生たちが大集合。
担当教員である京都文教大学文化人類学科の上田先生や今年上田ゼミに参加している後輩も集まり、写真だけでなく生の話や歌でタンザニアウィークを盛り上げてくれました。

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来館者にはアフリカでよく飲まれているミルクティー「チャイ」をふるまい、学生たちによるタンザニア話にみなさん耳を傾けています。
参加学生たちはみんなとってもパワフルで、アフリカに行って良かった!タンザニアにまた行きたい!そんな気持ちの学生たちばかり。写真を見ながら実際に自分たちが見たこと、聞いたこと、感じたことをお客さんに積極的に話しました。
それに対してお客さんも「なんでタンザニアに興味を持ったの?」などの質問をぶつけ、短い時間でしたがタンザニアを通して、交流がもてたと思います。
また、今回は学生によるミニライブも開催。
ギターの演奏に合わせて先生をはじめ学生たちもスワヒリ語の歌詞で歌いました。

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後輩たちも応援にかけつけ、サテキャン前でマライカを演奏。
歌あり、写真あり、おしゃべりあり、そしてお茶付き。
見て、聞いて、味わって楽しむ、そんなタンザニアウィークは大成功のもと終了しました。
展覧会に置いてあったコメントノートにもたくさんの方が記入してくれました。
来館していただいた皆様、本当にどうもありがとうございます。
そして上田先生、学生さんお疲れ様でした。
江崎(記)
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今月の100BAN店専門店街の紹介はお茶の北岡園です☆
みなさんサテキャン情報をご存じでしょうか?
宇治橋通り、伏見大手筋、大久保にあるサテライトキャンパスのイベントや特色GP学生プロジェクトの取り組みの紹介を毎月掲載している情報誌です。
その中でサテキャン情報に掲載している100BAN 店専門店街のお店を取材したコーナーがあります。
今回は4月号で紹介している創業60周年を迎えた「お茶の北岡園」店長北岡隆(たかし)さんの奥さん北岡しづ子さんを取材しました。

27歳で店長の北岡さんと結婚し、北岡さんが担当している100BAN店専門店街のお店を手伝うようになりました。
このお店は、抹茶、玉露、かぶせ茶、煎茶、京柳、ほうじ茶、玄米茶、京番茶の8種類を販売しているお茶屋さんです。
「お茶の北岡園」自慢のかぶせ茶は、飲んだときに口の中で甘味が残っておいしいとお客様から人気があるそうです。
「お茶の北岡園」独自のサービスを教えてください。
北:販売方法を工夫しています。お茶の北岡園に来てくださる年配の方は、少し甘みのある玉露茶を好きな人が多いです。
煎茶は味がさっぱりしていておいしいと若い人に評判いいですね。
ス:年齢によって、好みやその人に合ったお茶があるんですね。その他にもありますか?
北:おいしいお茶を入れる上で色をしっかり見て入れることを大事にしています。自分が入れたお茶をお店でお客様が飲み、飲んだお茶の茶葉を購入してくれたらとても嬉しいです。
ス:僕もお茶を入れることがありますが、色に注目したことは一度もないです(笑)。
少し工夫してお茶を入れないとダメですね。
僕の母は韓流ドラマを毎日見ていますが、韓流ドラマなどよく観てますか?
北:見ていますよ。大好きなんです(笑)
好きな韓国人の俳優はクォン・サンウですが、優しい目をしているので好きなんです。その目を見て癒されてます(笑)
ス:母が好きなのはチャン・ドンゴンなのですが、毎日観てるだけあって詳しいですね。
僕は全然わかりません。
休日はどのように過ごしてますか?
北:休日は映画をよく観に行きます。
アカデミー賞を受賞した「おくりびと」を見たいんですけど、自
分がよく行っている映画館では上映していないんです。
ス:違う映画館まで観にいったらいいじゃないですか?
北:行くのがめんどくさいです(笑)
ス:もうDVDも発売されましたね。まだ映画館で上映中ですが、レンタルして家で見る
のもいいと思いますよ。
趣味などありますか?
北:趣味はドライブです。スピード違反など交通違反をしたことがなく安全運転を心がけています。だからゴールド免許です(笑)
ス:僕も休日は車で出かけることが多いです。ゴールド免許、うらやましいです。
中学校や高校の時にクラブなどに所属していましたか?
北:クラブには所属してなかったけど、おばさんから華道を習っていました。
習っているときはおばさんに注意されたことがないので多分センスがあったと思います(笑)。また、自分で花瓶に花をいけて、家の中に飾ることが好きです。花の飾り方から個性が出て楽しいですよ。
ス:注意されたことがないのはすごいですね。絶対センスがあったと思います。
華道をやる機会があれば、自分の花の飾り方がどのようになるか楽しみです(笑)
最後に一言お願いします。
北:これからも元気に商売をして、お客様が喜ぶ姿を見ていきたいと思います。
おしゃべり大好きなので、気軽にお店に寄ってください。
ス:ありがとうございました。
来月は「鳥広」を取材します。
随時これまで取材した各専門店街のお店の紹介も紹介していきたいと思います。
ぶんきょうサテキャン情報は毎月20日頃発行しており、各サテライトキャンパスや周りのお店、公共施設等に配布しております。
郵送もいたしますので、ご希望の方は京都文教大学フィールドリサーチオフィスまでご連絡ください。(送料無料)
<お電話・メールにて承ります>
TEL:0774-25-2630
E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)
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ラジオカフェ1日限定オープン
4月18日(土)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、京都文教大学ラジオGPメンバーによる1日限定「ラジオカフェ」がオープンしました。「ラジオGP」は、昨年10月から今年の3月までFMうじで放送されたラジオ番組『KBU電波塔』の学生制作スタッフのチーム。半年間毎週30分の番組を企画、取材、収録、編集とすべて自分たちで行ってきました。
この日の「ラジオカフェ」では、これまで制作した番組音源を流しながらドリンクをサービス。番組制作時の苦労話やエピソードを交えながらお客さんに積極的に自分たちの活動を紹介しました。また、逆に宇治の歴史や情報について教えていただいたりとゆったりと流れる時間の中で、ほのぼのとした交流を図っていました。文化人類学科の橋本先生や馬場先生も顔を出していただき、来週26日(日)の「ええもん市」に向けて宇治橋通り商店街のお店回りをしていた学生たちも立ち寄ってくれました。
番組は3月でいったん終了してしまいましたが、メンバーは「またやりたい」「ラジオ以外にも活動したい」と口々に話していました。抜群のチームワークで活動してきたメンバーたちの今後の活躍に期待!です。
上野(記)
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第11回世界遺産への旅ツアー(お申し込みを締め切りました)
先日ご案内しておりました「第11回世界遺産への旅~浄土教の建築をたずねて~」は本日をもちまして定員20名を達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
先日4/17(金)京都新聞にご掲載いただき、たくさんのお問い合わせ、お申し込みを
いただきました。
ありがとうございました!!
今後とも「ぶんきょう市民セミナー 世界遺産への旅」をよろしくお願いいたします。
まつだ(記)
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「世界遺産への旅」第10回開催!!
4月18日(土)ぶんきょうサテキャン大久保で、ぶんきょう市民セミナー「世界遺産への旅」
第10回が開催されました。
講師は小林大祐先生!!

今回のテーマは平等院と浄土教建築。
5月16日(土)に開催される現地セミナーの事前学習として平等院、浄瑠璃寺を取り上げ
ます。
セミナーでは、平等院鳳凰堂の阿弥陀如来坐像や、浄瑠璃寺の九体阿弥陀仏や薬師如来像がスクリーンに映し出されました。

↑セミナー中の様子
参加者の方から小林先生に対して積極的に質問する姿もあり、終始和やかな雰囲気で行われ、セミナー終了後には「知らないことばかりで、とてもわかりやすいセミナー内容だった」「お寺の構造について詳しく知ることができた」というコメントをいただきました。
来月は平等院、宇治上神社、浄瑠璃寺での現地セミナーを開催します。(すでにお申し込みは締め切っております。ご了承ください。)
ぶんきょうサテキャン大久保では、これまで開催した「世界遺産への旅」の資料をお配りしています。希望される方はサテキャンスタッフまでお気軽にお声かけください。
お待ちしております!
阿藤(記)
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春のスペシャルコラボ☆ええもん市にうじぞー組となまちゃきゃらめる
昨日4月26日(日)はええもん市でした。
今年度より第3日曜から第4日曜に開催となったええもん市で、4月は3組のコラボレーションがありました。
まず1組目はうじぞー組。
今年で活動開始から5年目となる「うじぞー組」は2~3年前から販売を始めたオリジナルの「うじぞーグッズ」販売とサテキャン内でのワークショップ。
グッズは定番となった缶バッジやクリアファイル、ステッカーの他に手作りで作ったフェルトマスコットも数点販売されていました。
もう1組はなまっちゃきゃらめる。
莵道第二小学校6年1組のアイデアから生まれた生キャラメルで、前回3/14(土)に初めて販売したときはなんと4分で完売!!
今回はお母さん方が中心となって、限定105個キャラメルの作成と販売が行われました。
前回は雨が降り、とても寒かったのですが、今回も寒い風が吹き、空がどんどん曇ってきて誰かが「きゃらめるが溶けないよう、天気がなっているのかも?!」なんて言うくらい(笑)
販売開始の頃には雨が降り始めたのですが、莵道第二小学校元6年1組担任の糸井先生がラジオ出演されたときのPRや「城南新報」さんで「幻のキャラメル」と書いていただいた効果か、105個のなまっちゃきゃらめるが80分で売れました!!

↑これが幻!?のなまっちゃきゃらめる。わたしも試食に1粒しか食べたことがありません・・・・・・
うじぞー組やええもん市も開店直後はまあまあ好調だったのですが、時間が経つにつれて雨も少し強くなってきたためか、前を通る方々は関心を示しつつも足早に市の前を通ってしまわれます・・・。
ええもん市も「ひやしあめ」のつもりで準備していたアメを急遽「あめ湯」として温めて対応したのですが、雨は止まず人通りもまばらになってしまいこの日の市は少し早めに店じまいしたのでした。
まつだ(記)