フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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「フィンランドのレイキモッキをつくろう!」

2月7日(土)13:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で「フィンランドのレイキモッキをつくろう!」が開催されました。

本来レイキモッキは父親が娘のために木で作る小さなおうちのことですが、今回は親子一緒にダンボールで小さなおうちを作りました。
まずはじめに、小林先生からスクリーンを使ってフィンランドの歴史や習慣、レイキモッキの説明がありました。

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説明の中で、フィンランドにある「ムーミンワールド」が紹介されたのですが、大自然に囲まれた緑豊かなテーマパークにはぜひ一度行ってみたいと思いました。
レイキモッキを作る上での諸注意のあと、「それでは・・・作業を始めましょう!!」
という小林先生の声をきっかけに、参加者に材料となるダンボールが配られました。

そして・・・・いよいよ作業開始。
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↑作業中の様子

ぶんきょうサテキャン大久保内だけでは作業できるスペースが足りなかったので、平和堂さんのご厚意でサテキャン横の売り場スペースをお借りしました。


作業中、子どもたちよりもお父さんやお母さんたちが夢中になってレイキモッキを作っている様子が見られて、子どもの頃に持っていた「何かを作ることの楽しさ」を思い出して楽しんでもらえたのではないかと思いました。

小林先生はといえば・・・・。
参加者たちにアドバイスをしながら、合間にダンボールで小さなロッキングチェアを作ったり、子どもたちに机の作り方を教えたりと先生も楽しそうです。
イベントの様子を見ていた専門店街の方たちも途中から参加。
初めは笑顔で作っていたのですが、だんだんと真剣な顔でレイキモッキを作っていました。

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↑専門店街の方たちが参加してレイキモッキを作っている様子


煙突の付いたレイキモッキ、二つのレイキモッキををつなげて兄弟で入れるようにしたレイキモッキ、個性のあるさまざまなレイキモッキを親子で仲良く作っている様子を見ることができとても嬉しかったです。

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↑完成したさまざまなレイキモッキ

お父さんやお母さんと一緒に作ったレイキモッキが完成して子どもたちも大喜び☆
自分の「レイキモッキ」ができてとても喜んでいました。

最後に小林先生から参加者たち全員に賞状が配られました。

今回参加していただいた親子は8組。
「子どもはもちろん親も童心になり楽しかった」「段ボールですがおうちを作ることができて嬉しかった」という声をいただきました。ぜひ次回も企画したいと思います。

参加していただいた方々ありがとうございました。


今回のイベントに際しては、下記の3社から材料の提供等のご協力をいただきました。

早川電化株式会社
リード株式会社
株式会社平和堂

ありがとうございました!

阿藤(記)

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