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こころやさしいバレンタイン❤
2月1日 日曜日のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは、
「フェアトレードバレンタイン」を開催しました。
フィールドワークでエチオピアに行ったのがきっかけで、
フェアトレードに目覚めにしまった学生が、
直前にせまったバレンタインのためのイベントを企画。
今日は行きつけのフェアトレードショップで買い付けたチョコレートの販売と、
フェアトレードのコーヒー、ココアを出すカフェを開き、
より多くの人たちにフェアトレードという活動を知ってもらうきっかけになればと
彼女たちは話していました。

↑ メンバーたちがかわいくラッピングしてバレンタイン仕様に。
事前に朝日新聞社さんと洛南タイムスさんがイベント告知をしてくれたおかげか、
午前中は「新聞を見て来ました」という方が多くいらっしゃいました。
メディアの力はさすがですね。
来られたお客さんのなかには、エチオピアに行ったことのある方もいらして、
学生たちとの会話も弾んでいました。
14日 土曜日には同じメンバーによる「ブンナベット~エチオピアンコーヒーセレモニー」が
同じくぶんきょうサテキャン宇治橋通りにて開催。
エチオピアの伝統的なおもてなし「コーヒーセレモニー」をサテキャンで再現します。
併設してカフェも行いますので、お気軽にお越しください。
尚、セレモニーは11:00、13:00、14:30、16:00 の4回行います。
イベントに関するお問い合わせは・・・
京都文教大学フィールドリサーチオフィスまで
TEL:0774-25-2630 e-mail:fro@po.kbu.ac.jp
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本学学生多数参加!「まなびんぐ2009 Re:miX」開催
2月1日 日曜日 宇治市生涯学習センターで行われた
「宇治まなびんぐ2009 青少年交流フェスタ Re:miX」に、
京都文教大学 学生プロジェクトも2組参加しました。
ひとつは、来週からぶんきょうサテキャン宇治橋通りで写真展を開く「宇治ぶらふぃー」。
展覧会にも出品する作品「HeaRt」を展示。
今度の展覧会のPRもちゃっかりしていました。

↑ 作品を前に解説するメンバー
宇治ぐらふぃーの写真展は・・・
2月7日(土) ~20日 (金) ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
宇治ぐらふぃーのメンバーが、1年間宇治橋通り商店街の様々な「とき」を撮り続けた、
「定点観測~宇治橋通り商店街」も同時開催します。
まなびんぐ、もうひとつの出展チームは、「KBUメディアネットワーク」。
学内の広報をまとめるネットワークをつくることを目的に設立されたグループです。
今回は、京都文教大学の学生が作った制作物を一同に集めたブースを出しました。
宇治周辺地域ではすっかりお馴染みの「Green Map」や文化人類学科の情報誌「チャカル」、
去年からスタートした臨床心理学科の情報誌「ES」、現代社会学科の「ごえん」。
各学科それぞれに、広報誌が作られているってすごい!と改めて感心してしまいました。
ブースではそれらの無料配布も行っており、売れ行きのよかった雑誌は「ES」でした。

↑ 「チャカル」代表の青山くん(左) と「ES」代表の保科くん(右)、
まん中は「チャカル」メンバーの坂川くん
この2チーム以外にも、
ステージでの音楽演奏やよさこいサークルの発表、アメリカンフラワーの展示など、
京都文教大学の学生たちが多数参加して活躍をみせていました。
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「手作りひろば」・・・リリアン編みでマフラーを作りました☆
2月1日(日)14:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で「手作りひろば」が開催されました。
第1回目の「手作りひろば」では、本学職員がサポートしながらリリアン編みでマフラーを作りました。

↑「手作りひろば」開催中の様子
参加者には、牛乳パック、超極太または極太の毛糸(2玉)、牛乳パック(1個)、割りばし(4本)を持ってきてもらいました。
初めに編み機を作りました。
牛乳パックをはさみで切り、割りばしにボンドをつけ布ガムテープでパックにつけて編み機が完成しました。

↑完成した編み機
次にマフラーに結ぶポンポンを作りました。
マフラーに結ぶ毛糸を少し長めにとっておいて、用意した厚紙に毛糸を50回ぐらい巻き中央でしっかり結びました。
そして厚紙を抜き取って輪になっている場所を切りました。
はさみで形を整えるためにはさみで丸く切っていき完成です。

↑完成したポンポン
そして牛乳パックで作った編み機でリリアン編みをしていきました。
貼り付けてある割りばしの外側、内側交互にひもを通していき、2周回してから下にまいてある外側のひもを内側に、内側に巻いてあるひもを外側に巻いていきます。
これを繰り返していくと・・・・・・・

このようにできあがっていきます。
そして、紐で結ぶために残しておいたポンポンとマフラーの紐の部分を結ぶと・・・・

・・・・ついに完成☆
参加者は完成したマフラーを見てとても喜んでいました。
今回の「手作りひろば」では、リリアン編みでマフラーを作りましたが、次の「手作りひろば」も参加者が喜ぶ手作りの企画を考えていきたいと思っています。
阿藤(記)
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DSPお菓子博覧会を開催します!
2月11日(水・祝) にぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開かれる「DSPお菓子博覧会」。
DSPとはDisability Study Projectの略で、精神に障がいをもつ人と学生や地域の人々が交流する場をプロデュースする活動を行っている特色GP学生プロジェクトのひとつです。本学臨床心理学科の学生4人が、同学科の吉村夕里先生をアドバイザーに、学園祭や地域のイベントにも積極的に参加しています。
そんな彼らが企画したのが「DSPお菓子博覧会」。当日は宇治市、京都市内の施設さん5か所が出展、各施設でつくられている自信のお菓子が並べられ販売もされます。また、当日限定、京都文教大学オリジナルクッキー(デザインは学生から公募)も出展される予定です。そのほかにも、お菓子作り体験や交流会など盛りだくさんの企画です。
このイベントを目前に控え準備をするメンバーに新聞社の取材もありました。当日販売するお菓子を前に記者さんからの質問に(緊張しながらも)しっかりと答えながら準備を進めていきました。

↑
当日出展される「コーヒーハウスぱれっと共同作業所」「洛南共同作業所」のスタッフの方々とDSPのメンバー
【DSPお菓子博覧会】
日時:2月11日(水・祝)13:00~15:30(入退場自由)
場所:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
お問い合わせ:0774-25-2630(京都文教大学フィールドリサーチオフィス)
当日は0774-23-3171(ぶんきょうサテキャン宇治橋通り)までお願いします。
参加無料、事前申し込み不要です。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしています!!
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「フィンランドのレイキモッキをつくろう!」
2月7日(土)13:00~16:00、ぶんきょうサテキャン大久保で「フィンランドのレイキモッキをつくろう!」が開催されました。
本来レイキモッキは父親が娘のために木で作る小さなおうちのことですが、今回は親子一緒にダンボールで小さなおうちを作りました。
まずはじめに、小林先生からスクリーンを使ってフィンランドの歴史や習慣、レイキモッキの説明がありました。

説明の中で、フィンランドにある「ムーミンワールド」が紹介されたのですが、大自然に囲まれた緑豊かなテーマパークにはぜひ一度行ってみたいと思いました。
レイキモッキを作る上での諸注意のあと、「それでは・・・作業を始めましょう!!」
という小林先生の声をきっかけに、参加者に材料となるダンボールが配られました。
そして・・・・いよいよ作業開始。

↑作業中の様子
ぶんきょうサテキャン大久保内だけでは作業できるスペースが足りなかったので、平和堂さんのご厚意でサテキャン横の売り場スペースをお借りしました。
作業中、子どもたちよりもお父さんやお母さんたちが夢中になってレイキモッキを作っている様子が見られて、子どもの頃に持っていた「何かを作ることの楽しさ」を思い出して楽しんでもらえたのではないかと思いました。
小林先生はといえば・・・・。
参加者たちにアドバイスをしながら、合間にダンボールで小さなロッキングチェアを作ったり、子どもたちに机の作り方を教えたりと先生も楽しそうです。
イベントの様子を見ていた専門店街の方たちも途中から参加。
初めは笑顔で作っていたのですが、だんだんと真剣な顔でレイキモッキを作っていました。

↑専門店街の方たちが参加してレイキモッキを作っている様子
煙突の付いたレイキモッキ、二つのレイキモッキををつなげて兄弟で入れるようにしたレイキモッキ、個性のあるさまざまなレイキモッキを親子で仲良く作っている様子を見ることができとても嬉しかったです。

↑完成したさまざまなレイキモッキ
お父さんやお母さんと一緒に作ったレイキモッキが完成して子どもたちも大喜び☆
自分の「レイキモッキ」ができてとても喜んでいました。
最後に小林先生から参加者たち全員に賞状が配られました。
今回参加していただいた親子は8組。
「子どもはもちろん親も童心になり楽しかった」「段ボールですがおうちを作ることができて嬉しかった」という声をいただきました。ぜひ次回も企画したいと思います。
参加していただいた方々ありがとうございました。
今回のイベントに際しては、下記の3社から材料の提供等のご協力をいただきました。
早川電化株式会社
リード株式会社
株式会社平和堂
ありがとうございました!
阿藤(記)
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エチオピア式おもてなし❤
今週末のぶんきょうサテキャン情報!
2月14日(土) バレンタインデーでもあるこの日、
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りがエチオピアに!!
みなさん、京都文教大学文化人類学科松田ゼミが行っている
「プロジェクト ウオプル」という活動をご存じですか?
エチオピアの研究を長年されている松田先生とそのゼミ生が、
エチオピアに小学校をつくろう!という目的で行っている活動です。
明日のイベントの主役は、
この活動の一環として訪れたエチオピアにすっかりやられてしまい、
その後も現地を訪れたり、エチオピアの文化や国が抱える貧困の問題に
興味を持ち続けている学生たちです。
明日は、彼女たちがエチオピアで出会った「コーヒーセレモニー」という儀式(?)
をサテキャンで再現!
これは日本でいう「茶道」のようなもので、
エチオピアでお客様をおもてなしするときに行うそうです。

↑ こちらがコーヒーセレモニーセット。松田先生の私物をお借りしました。
普段、私たちが飲みなれているコーヒーとはまったく違い、とっても甘いらしいのですが、
それ以上の情報は明日になってからのお楽しみにしておきます。
参加費は1人 300円。
(イベントの売上金は、小学校建設のための「ウオプル募金」とさせていただきます。)
開催時間:10:30~17:00
コーヒーセレモニーは約30分~1時間程度
11:00~、13:00~、14:30~、16:00~、の4回行います。
今日はセレモニーの準備の日。
学生2人がサテキャンにやってきました。
サテキャンの壁をエチオピアの布や現地で撮影した写真でいっぱいにして、準備はばっちり!
あとは、家でコーヒー豆を炒ってくるわ!と言って今日のところは帰っていきました。
明日はちゃんと晴れてくれるでしょうか?
ちょっと不安はありますが、楽しいイベントを期待しています。
どうぞ、みなさんサテキャンでプチエチオピアンな一日を過ごしませんか?
江崎(記)
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サテキャンまるごとエチオピア~ン
2月14日(土)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りはとってもエチオピアンな一日でした。
エチオピアの伝統的なおもてなし「コーヒーセレモニー」をサテキャンで再現。
エチオピア式コーヒーは香りも入れ方も日本のものとはだいぶん違う。
なまの豆を炒るところからはじめ、
ポップコーンをつくるときのような香ばしいいい香りが・・・

↑ 豆を炒るための道具。とっての先から豆を出すことができるとってもすぐれものです。
つづいて、炒った豆を細かくくだきます。

↑ この道具も現地から持って帰ってきたもの。小さな臼のようなものを使って豆を砕きます。
これが結構たいへん、ふわふわになるまで細かくすりつぶします。
粉にしたら、日本のようにドリップするのではなく、
沸騰したお湯に粉をいれてそのまま煮詰めます。

↑ 学生たちはエチオピアの民族衣装をきておもてなし。
ちょっと見えにくいかもしれませんが、このポットは土でできていて、
ガスコンロなどにかけると割れてしまう可能性があるとのこと・・・
今回も現地で使われている七輪のようなもので火をおこし使いました。

↑ 沸騰してきたら出来上がり!ちいさな湯呑に注いでお客さんに振舞います。
本場の味に近づけるには、この中に沈殿するぐらいたっぷり砂糖を入れるそうです。
そしてコーヒーを煮出しながら1人3杯飲むのが本式のセレモニーのやり方。

↑ 東京から宇治観光に来られたお二人。平等院と匠の館に行かれたそうです。
学生たちとも会話がはずんでいました。

↑ 最後にメンバーみんなで記念撮影!とってもかわいく写ってますよ。
約20名ぐらいの方がこのイベントに参加してくれました。
来ていただいた方々、ほんとうにありがとうございました。
今回来られなかった!という方大丈夫です。
彼女たちは来月も20日に「エチオピアンカフェ」をぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催!
次回はセレモニーという形式ではなく、エチオピアのコーヒーを味わっていただくカフェ。
関連企画もただいま検討中ですのでお楽しみに!
江崎(記)
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とっても ♪ かわいくお手軽ワークショップ。てぶくろ人形はいかが?
2月15日(日)のぶんきょうサテキャン宇治橋通りは、
宇治市白川に本拠地を置く人形劇団「京芸」の主催、
「人形づくりワークショップ」を開催しました。
12月にもいちどワークショップを行っている京芸。
今回はてぶくろを使ってつくる指人形づくりにチャレンジです。

↑
こちらが、「京芸」のスタッフ。色とりどりのてぶくろは見ているだけで楽しそうです。
さっそくワークショップに挑戦!
サテキャンの近くにあるカフェ「風の館」のママさんも来てくれました。

↑
てぶくろに白い玉(これが人形の頭になります)をつけ、その後はお好みで・・・
フェルトで耳を付ければうさぎに。
スポンジを使ってくちばしを付ければ鳥に。
髪の毛をつけて人形に。
参加者の中には鬼を作り上げた人も。
みんな思い思いのオリジナル人形を作っていきました。

↑
完成した人形と一緒に記念撮影。
この日のワークショップには15名ほどが参加していただき、
京芸スタッフや他の参加者とも話がはずむ、和やかな会になりました。
こんなステキな企画を考えてくれた人形劇団「京芸」のみなさんもありがとうございました。
そして、この企画、これで終わったわけではありません!
来月もやります!!
3月15日(日) 13:00~17:00 場所はもちろん、ぶんきょうサテキャン宇治橋通り。
次回はどんな人形に挑戦できるのか!?
そして更に、4月には人形劇の講演も企画中です。
みなさんお楽しみに ♪
人形劇団「京芸」の詳しい情報はコチラ↓ ホームページをご覧ください。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyogei/
江﨑(記)
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お菓子とコーヒーで和やか空間~お菓子博覧会~
2月11日(水・祝)にぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、「お菓子博覧会」というイベントが開催されました。

このイベントは地域の精神障がいを抱えた方と地域のかたや学生が交流する機会を企画して、「障がい」と社会の関連を考えることを目的とした「Disability Study Project(普段は「DSP」と略して呼んでいます)」という学生プロジェクトが主催したもので、これまでにも学外のイベントや学園祭で交流できる機会を企画してきたプロジェクトです。
今回は京都府で活動されている
・京都ふれあい工房さん
・洛南共同作業所さん
・NPO法人PRPきょうと「ふれあい交流サロン てあとろ」さん
・コーヒーハウスぱれっと共同作業所さん
・スリランカ日本教育文化センター八幡基金さん
という5つの施設にご協力をいただき、各施設のスタッフさんがそれぞれの施設で作られているお菓子を販売していただきました。また京都ふれあい工房さんはお菓子の販売だけでなく、クレープ作りワークショップを開催してくださいました。
それぞれの施設のいちおし商品がブースに並び、お菓子を見て思わずスタッフも「うわー!おいしそう♪」と目を輝かせるくらい色んなお菓子が並び、り、サテキャンは「お菓子」をキーワードにした交流空間に!


あいにくの曇り空で寒いなか、外でも販売コーナーを設置したり(写真:上)呼び込みをやった効果か、にぎわっているサテキャンを見てふらりと立ち寄ってくださった方もたくさんいらっしゃって、会場は常に盛況でした。
みなさんお買い物をしながら、「ふれあい交流サロン てあとろ」さんが販売されていたコーヒーを片手にスタッフの方々と話して交流を楽しんでいらっしゃるようでした。
またクレープ作りワークショップでは、用意されたフルーツやクリームを自由にクレープ生地で包みながら初対面どうしで話が弾んだ方もいらっしゃったようです。
クレープ作りには大人だけでなく、子どもたちも参加してクレープ作りを楽しみ、最後はフルーツが無くなってしまっても「生地だけでもいいから食べたい!」と大好評でした。
まつだ(記)
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学生たちの表現をご堪能ください!
写真好きの学生が写真を通して地域とつながりたい!
とはじめたプロジェクト「宇治ぐらふぃー」。
現在、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りではこの「宇治ぐらふぃー」の
展覧会が行われています。

↑
展覧会の準備をがんばるメンバー。
展覧会① 「HeaRt」 は2月22日(日)までぶんきょうサテキャン宇治橋通りで展示を行い、
その後、2月25日(水)~3月8日(日)はぶんきょうサテキャン大久保に場所を移して展示します。

↑
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでの展示風景
大きなハートはメンバーがそれぞれ撮影した写真を集めて形づくった共同制作です。
その他にメンバーひとりひとりが「心にもいろんなココロがある」というテーマで
作った作品を並べています。
展覧会② 「定点観測~宇治橋通り商店街~」は
2月22日(日)までぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催。


↑
毎月同じ日にちに同じ場所から宇治橋通り商店街の1年間を撮り続けました。
その時々の宇治のまちを見てきたコメント付きです。
展覧会③ 「メッセージ」 3月1日(日)~15日(日) ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
「宇治ぐらふぃー」のなかにはこの春卒業を迎えるメンバーが多くいます。
4月からはじまる新しい1年。気持ちを新たにがんばる人へ、新しい環境へ向かう人。
そんな、人たちへメンバーからのメッセージを写真に表現した作品展です。
宇治橋通り商店街にお越しの際は、
学生たちの個性あふれる表現をぜひお楽しみください。
江崎(記)
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輪になって話そう!
輪になって話そう!はぶんきょうサテキャン伏見大手筋の定番人気イベントです。
講師の話を一方的に聞く講演会ではなく、その日の案内人やゲストと参加者が一緒になって「日常の身近な疑問」をテーマにおしゃべりしながら一緒に考え、新しい発見を見つかれば・・・という思いから始まりました。
通常は毎週火曜にぶんきょうサテキャン伏見大手筋で子育て中の女性を対象とした「よろず相談室」で相談を受けているカウンセラー福井咲月(さつき)さんが案内人となって子育てをテーマとした内容で展開しています。
イベント自体は参加していただける方を少人数におさえ、ゲストや案内人との交流だけでなくその場にいる参加者どうしが交流できる場所を目指しています。
今回の記事では11月に行ったテーマ「みんなどうしてる?赤ちゃんの夜泣き」をご紹介します。
この回では厳密に「夜泣き」と定義されているものとは異なることも含めて、「就寝時に子どもが泣いたとき」のことを取り上げました。
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夜泣きの理由はいろいろ。
「夜中に子どもが泣くことはあったけれど、あまり気にならなかった」という方もいる一方で「子どもが生まれてから最近までずっと夜泣きが続いて自分は寝不足だった」と長い間大変だった方もいらっしゃいました。
原因は「夜中におっぱいをほしがる」「お父さんが出張のとき、寂しそうに泣いていた」と、さまざま。
多くの方は「以前聞いていたので、“ああ、そういえば・・・”という感じでした」と事前に想定していることで不安になることはなかったようです。
しかし、なかには理由がわからなくて「何度も夜中に起きなくてはいけなかった」「いつまでたっても夜泣きがおさまらない」
という方もいて、体力的にも精神的にもとても辛かった・・・と話す方もいました。
家族にも協力してもらいたい!
「夫に起きてもらい、子どもを寝かしつける協力をしてもらっている」という方やご両親と同居している方はご両親からの協力もあり、助かった!というお話しもありました。
ただ「夫に具体的に説明してようやく協力してもらえるようになった」という方や仕事をしている夫に遠慮する気持ちもあって「言いにくいな」と感じている方も多いようです。
また夜泣きに関わらず、子どもにかかりきりにならなくてはいけない時期に他の用事を家族に協力してもらえるとありがたい・・・でも実際はなかなか進んでやってもらえない、というお話しもありました。
●輪になって話そう!へお気軽にお越しください。●
毎月設定したテーマに沿ってざっくばらんにお話ししています。ぜひお気軽にご参加ください。
今後は子育てだけでなく、子育て中の女性自身や家族をテーマにした回も企画中です。
<今後の予定>
3月26日(木) 14時~ 「みんなで子育て~夫・両親の協力~」
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竹たけワークショップ「Bamboo Festival」開催
2月22日(日)にぶんきょうサテキャン宇治橋通りにて、竹たけワークショップ「Bamboo Festival」が行われました。
このワークショップは本学文化人類学科2回生馬場ゼミによって企画され、今回で3回目です。馬場ゼミは東南アジア周辺の音楽・文化研究に重点を置いており、東南アジアの音楽には欠かせない竹で作った楽器を「ワークショップで作って体験してもらおう」という想いから行われたものです。今回は、馬場ゼミの学生がフィールドワーク実習で培われた「竹楽器作り」の経験を活かして、参加者のみなさんに竹楽器の作り方を教えて、その魅力を知ってもらう試みでした。
作る楽器は「バビリン」、「トガトン」、「鳥笛」、「四竹(沖縄風カスタネット)」の4種類。それに加えて、湯のみ作りや竹箸作りもありました。またその他に、竹素材が持つ魅力をあまねく伝えるため、竹炭販売や竹炭に関するパネルなども学生が用意しました。
大きなブルーシートの上に、2メートル程の竹が10数本、そして鋸、小刀、キリ、紙やすりがたくさん並んでいます。初めて竹を切る子どもやお父さん、お母さん、竹細工のベテランさんまで様々な年代の方が参加されました。それぞれ作りたいものを選び、学生に作り方を聞きながら、作業開始。

作業場をのぞくと、「真っ直ぐ切れへん~」との声が。男の子が竹の切断作業をしていて、どうやら慣れない作業に苦戦しているようです。それでもお母さんと二人三脚、一緒に協力しあって、竹楽器をなんと4つも作り上げました。しかも紙やすりで切断面を整えたりと、かなり本格的!
なかには、「ギロ」という、こちらが用意していた楽器以外のものを作った男の子もいました。お母さんに作り方を教えてもらいながら、学生と交互に竹を切り、竹の表面に切り込みを入れていきます。試行錯誤しつつも、なんとか完成。初めて作る楽器なので、ドキドキしながら鳴らしてみると・・・「ギコギコギコ」と鳴り響きました。大成功、大成功!!!それに色を塗ったり、演奏したりと男の子も大満足。

↑
これが「ギロ」。色づかいもキレイですね!
その後、その「ギロ」が大流行。「僕も、私も」とかなりの方が「ギロ」制作にかかりました。一方で、竹のペンダントやオリジナル楽器を考えて作る女の子や弓矢を作る強者もいたり、作り上げた楽器でセッションをする方もおられて、思い思いに竹の魅力に触れられて過ごされていました。
愚川(記)
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ギター坊主、「涅槃会」を語る。
2月27日(金) ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、毎月恒例のイベント「ギター坊主の仏教語り」を開催しました。今回のテーマは「涅槃会」、お釈迦様の命日をテーマに案内役の佐々木昭道先生が語りました。
「涅槃(ねはん)」とは、古くは煩悩の火が吹き消された状態の安らぎ、さとりの境地をいい、生命の火が吹き消されたといことで、入滅、死去をいいます。
「涅槃会」とは、釈迦の命日である2月15日に日本と中国で行われる追悼報恩の法会のことです。今回は、お釈迦様が亡くなられたときの様子を描いた「涅槃図」を資料に、その見方や絵の意味を解説していきました。

↑
「自らを灯明として、自らをたよりとして・・・」という自灯明・法灯明の教えを歌にした
「われらのよるべ」を歌う佐々木先生。
後半は、佐々木先生と行く「インド- 釈迦の軌跡を辿る旅」(←勝手に私が名付けましたが・・・) のスライドシュー。
世界遺産に登録されている寺院や、アショーカ王が建てた柱、涅槃像の前でおつとめをする先生の姿など珍しい写真にお客さんたちも興味津々でした。

来月の「ギター坊主の仏教語り」は「春よ来い」をテーマに行います。
サテキャン情報などでは3月13日(金)と表記していますが、
都合により日程を変更しました。
次回は、3月17日(火) 18:30~19:30で行います。
ご迷惑をおかけますがよろしくお願いします。
佐々木先生からラジオ出演のお知らせ♪
3月3日(火)宇治地域のラジオ局「FMうじ」に佐々木先生率いる「槇島プレイボーズ」が出演!
時間はちょっとわかりませんが、みなさん聞いてくださいね。
江崎(記)