フィールドリサーチオフィスが関わるぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)や地域連携学生プロジェクト関連のニュースを中心にイベントや活動をご紹介します。

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新スタイルカフェ?!「平面CAFE」 1日限定オープン☆

9月14日(日)に京都文教大学生卒業生の有志が集まり、「平面CAFÉ」を1日限定オープンしました。


「カフェでゴロゴロと横になりながらくつろげる空間」をコンセプトに企画されたものです。一般的なカフェは、テーブルがあって椅子に座る・・・そのような意味では「立体的」です。「平面CAFÉ」においては、椅子を取り払って畳などを敷き、「平面的」な空間を演出しました。そうすることによって、足を伸ばしたり、横になったりと自由にくつろげる雰囲気づくりを目指しました。


午前10:00 OPEN。開店直後にお母さんと一緒に子ども達が来てくれました。子ども達の目を惹いたのは、机の上にある紙コップと割り箸と洗濯糊とホウ砂水溶液。実はこのカフェのもう一つの目玉として「スライム作り」があります。「どうやってつくるの~?」「なんか固まらへん~」と苦戦しながらも子ども達が、好きな絵の具を入れてかき混ぜていました。黄色のスライムや青色のスライム、白色のスライムなど色々なスライムができていました。一つ作っては、次は違う色のスライムを作り、更にまた新しいスライムを・・・と、スライム作りに熱中。中には、スライムを合わせて巨大なスライムにしてみたり、また複数のスライムを組み合わせてアクセサリーを作る子どももいました。


子ども達が外でお客さんの呼び込みをしてくれたおかげもあって、お昼時にはカレーを食べに来てくださったり、足をのばしてのんびりとコーヒーを飲まれたり、沢山の方々に来ていただきました。ミニマジックショーや将棋大会、マッサージもあり、皆さんが思い思い好きなように過ごされていました。


また何時の日か、再び「平面CAFÉ」がOPENするかもしれません。その時はお気軽にお立ち寄りください。ご来店された皆様、本当に有難うございました。


愚川(記)

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文教生も大活躍!宇治橋通り商店街「彩りフェスタ」

10月18日(土)宇治橋通り商店街で「彩りフェスタ」が行われ、京都文教大学からもたくさんのチームが参加しました。
「ぶんきょうワールドフェスタ」と題して中国、インド、アフリカでフィールドワークを行ったチーム、「ええもん市」をはじめとする橋本ゼミチーム、エチオピアで活動をする松田ゼミから「プロジェクトウオプル」、フェアトレードの活動を行う「Tennes Barr~フェアトレード~」、宇治のお地蔵さんの調査を数年前から行っている「うじぞー組」が参加しました。


そのなかからいくつかを紹介したいと思います。
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで開催した「サテキャンワールドフェスタ」は、中国・インド・アフリカへフィールドワークに行った学生たちが現地での様子を写真とコメントをまとめたパネル展示と中国茶やアフリカのチャイの試飲、インドのほうれん草カレーの試食コーナーを展開しました。インドチームほうれん草をベースにチキンの入ったカレーでごはんもターメリックライスといった気のきいた試食品を街行く人々に配りました。辛い物が苦手の私にも食べやすく、昼過ぎには完売!といった好評ぶりでした。
尚、サテキャン内のパネル展示は彩りフェスタ終了後も展示を続けますのでミニワールドフェスタをお楽しみください。

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↑ 中国茶の試飲を楽しむ子どもたち。


サテキャン前ではエチオピアで活動を続ける「プロジェクトウオプル」と「フェアトレード」が出店。
ウオプルはエチオピアへの寄付金を募るため、現地で仕入れた雑貨やポストカードを販売。フェアトレードチームはフェアトレード商品の委託販売とフェアトレードコーヒーの試飲コーナーを設けました。やさしい素材でできた雑貨がたくさん並び特に女性に大好評でした。このフェアトレードチームは26日(日)12:00~サテキャン宇治橋通りでイベントを行います。
カフェと雑貨販売、コーヒーを使って染め物をするワークショップを企画しています。こちらも遊びに来てください。

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↑ うじぞーグッズとうじぞー組。


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↑ ステージでも文教チームは大活躍!竹を使ってお馴染みの曲を奏でました。


今回の彩りフェスタに参加した学生は120人以上!お天気にも恵まれ、学生たちにとっても普段あまり顔を合わせ機会の少ない宇治の街の人たちとも交流できるよい機会にもなったのではないでしょうか?
楽しい一日をありがとうございました。


今後も、26日のフェアトレードイベント、11月16日(日)のええもん市と学生主催のイベントがサテキャンでは行われます。
そして、今回の彩りフェスタに橋本ゼミから出品した「宇治検定」と題した宇治(主に商店街とお茶、源氏物語)に関する問題集はぶんきょうサテキャン宇治橋通りで無料配布しております。学生たちが街を歩いて作った問題にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(えさき・記)

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今日の先生は「卵のやす」保田さん!

公開授業「臨床仏教学演習」
第1回ゲスト「卵のやす」保田 貢さん


京都文教大学秋学期の授業である「臨床仏教学演習」では様々なジャンルで仕事をされている方をゲストスピーカーとして招き、お話を伺う公開授業を行っています。
お招きするゲストは京都文教大学の教職員の推薦で、「共生」というテーマで全6回の講義を予定しています。

その第1回目として、10月22日(水)は文化人類学科の松田凡先生が推薦する保田貢さんでした。
保田さんは滋賀県野洲市で採卵養鶏「卵のやす」を経営されている方で、15年前に脱サラし、今の養鶏の仕事を始められたそうです。
サラリーマン時代には出世もして収入も多かったようですが、やはり会社の方針などに不満も多く、また、ご自分の娘さんがアトピー性皮膚炎を発症し、食べられないものが多くあったことから、本当に安心して食べられるものをつくりたいと思うようになりました。
自営業では責任がすべて自分にくるので負担も大きいが、自分が努力をすればその分鶏も応えてくれるのです。
保田さんは「人間も鶏も豚もすべて同じ動物」ということを念頭におき、鶏の目線になることで、鶏が見ている世界を知り、鶏の立場で鶏小屋の屋根を高くしたり、ごまや海草、野菜など35品目ぐらいをブレンドしたエサを使ったりと工夫を重ねています。

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生き物をあつかい、生き物を食べるということの現実を受け止め、その命に感謝することを保田さんはずっと意識しておられることがよく伝わりました。
また、教壇で話しをされていてもいつも通りのことばで話す保田さんの人柄にも興味をもちました。


この公開授業は一般の方も受講できます。入場は無料、事前申し込みは不要です。
今後のラインナップはこちら↓

●11月5日(水) 国谷隆志さん
美術大学を卒業後、作品制作に必要な技術を得るためにネオン管職人に弟子入り。現在もネオン管職人として働きながら、ネオン管を使った作品の発表を続け、美術作家としても関西を中心に活躍中。

●11月12日(水) 佐藤和美さん
兵庫医科大学麻酔科ペインクリニック部コメディカル職員。短大卒業後、病院職員として勤務。
その在職中に臨床心理学に関心を持ち、本学臨床心理学科に入学。「闘病するひとにとっての話すことの意義」というテーマで研究を続け、卒業後は現場にて日々絶えることのない痛みとつきあう疼痛患者さんのお話をひたすら聞き続ける日々を送っている。

●11月26日(水) 木村善男さん・田坪幹臣さん
木村さん・・・「NPO法人京都頸髄損傷者連絡会」理事。頸髄損傷で療養後、さまざまな活動を行う。車イスでグライダーにもチャレンジした。
田坪さん・・・本学臨床心理学科卒業後、映像作家を目指し映画監督・是枝裕和さんのもとで働く。現在関西に戻り、映像作家として木村さんのドキュメンタリーを制作中。

●12月3日(水) 桂二乗さん
落語家。劇団での役者経験を経た後、落語家桂米二さんの落語に感銘を受けて入門を決意。1年通った末、2003年入門。現在、関西を中心に活躍中。演目は古典落語が中心。

●12月17日(水) 佐脇至さん
宇治橋通り商店街「家具のサワキ」店主。「ワクワク楽しい暮らしの伝道師(自称)」としてこだわりの家具を販売している。工夫されたキャッチコピーで、1脚約12万円のソファーを1ヶ月で10脚も売ったことがあるという実績を持つ。お店では本学学生もアルバイトをしている。


時間は14:40~16:10
場所は京都文教大学(教室は当日案内を出しています)

たくさんの受講をお待ちしています!

江﨑(記)

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¥200 Film Bet 10月上映会 「アフリカと出会う ドキュメンタリー映像を通して」

この上映会では、一般の方々が普段目にする機会が少ないドキュメンタリー映像作品を上映しています。ドキュメンタリー映像作品を観る時、私たちは普段想いを馳せることがない他者と映像を通して出会い、他者は映像がもつダイレクトな力によって私たちの目の前に現れます。ドキュメンタリー映像は、私たちが今まで意識することがなかった相手と出会うきっかけを与えてくれるのです。これを機に、あなたの知らない誰かと出会ってみませんか?
今月の上映会では、アフリカに暮らす人々の多彩な「生きざま」を感じていただくために、第一線で活躍されている研究者の方々をお招きし、調査地で撮影されたドキュメンタリー映像を上映していただきます。アフリカ大陸のある一地域からアフリカを見つめ、現場に深く関わる人たちの生の声を聞くことを通して、宇治橋商店街にいながら「アフリカと出会い」ましょう。
アフリカ好きの人たちの間では、「一度『アフリカの毒』を吸った者は、またアフリカに戻りたくなる」という言葉がささやかれています。『アフリカの毒』とは、アフリカに行った人が体験する『言葉にできない強烈で不思議な魅力』のことです。この上映会でアフリカを垣間見て、その魅力に少しでも触れていただければ幸いです。


日時:10月26日(日)18時半~20時半(18時開場)
会場:京都文教大学サテライトキャンパス宇治橋通り
   (宇治橋通り商店街サイトー写真館隣、JR宇治駅徒歩3分、京阪宇治駅徒歩10分)
   http://www.kbu.ac.jp/kbu/satellite/satellite.html
参加費:200円(このチラシご持参の方は無料☆)
主催:¥200 Film Bet
共催:(特活)アフリック・アフリカhttp://afric-africa.vis.ne.jp/


お問い合わせ:京都文教大学サテライトキャンパス宇治橋通り
          TEL 0774(23)3171

上映作品:

●新井一寛『Young Shaykh and Followers in the Jazuliya Sufi Order』(8分、エジプト)
スーフィー教団とは、シャイフと呼ばれる師匠のもとでイスラーム教の唯一神たるアッラーに思念を集中する修行に励み、倫理的向上を目指す人々の集いである。その伝統は現在に至るまで脈々と受け継がれ、イスラーム教徒の信仰世界をかたちづくっている。
本作品のおもなテーマは、エジプトのスーフィー教団、ジャーズーリーヤ・シャーズィリーヤ教団の次期教団トップ(Shaykh:シャイフ)となる青年の「カリスマとしての成長過程の姿」である。同教団の宗教儀礼の様子も記録されている。

 
●岡本雅博『ブロジ(Bulozi)』(9分、ザンビア共和国)     
アフリカ大陸の南部を大きく流れる大河ザンベジ。その上流域には、8,000平方キロメートルもの面積をもつ広大な氾濫原がひろがっている。バントゥ系民族・ロジは、この氾濫原を主たる居住域とし、農業・牧畜・漁撈を基軸とした独特の生業形態をつくりあげてきた「洪水とともに生きる民」である。ロジは、氾濫原を基盤として、アフリカでも有数の強大な王国組織を形成したことでも知られている。本フィルムでは、氾濫原で季節的に起こる洪水とロジの人びととのかかわりを、生業・暮らし・王国の儀礼に焦点をあてて表現した。また太鼓や木琴など、全篇で流れるロジの音楽も楽しんでいただけたら幸いである。


●大石高典『採る、捕る、獲る、ドンゴを撮る!("Bisso na Bisso (Among us)": Gathering, Catching, Hunting, Filming and Beyond.)』(25分、カメルーン共和国)
ドンゴ村は、コンゴ共和国と境を接するカメルーン東南部 最果ての村の一つである。 コンゴ盆地の一角をなす熱帯雨林のなかに、著名な森の民"バカ・ピグミー"とともに漁労農耕民"バクエレ"が住んで いる。農耕民とはいえ、森の生活に狩猟・採集、漁労は欠かせない。この映画では6年間をかけて撮影した映像記録を 用いて生業のワザとココロを描いた。

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第4回「世界遺産への旅」開催☆

10月22日(水)ぶんきょうサテキャン大久保で、第4回「世界遺産への旅」が開催されました。
講師は前回でおなじみの小林大祐先生

今回の講座内容は、ポーランドのナショナル・ロマンティシズムです。
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前回参加してくださった方もいて、楽しかった。これからも続けていってほしいという声もあり、嬉しかったです。


~次回「世界遺産への旅」ご案内~
11月19日(水)14:00~16:00
「バルト三国のナショナル・ロマンティシズム」
タリン(エストニア)、リガ(ラトビア)、ビリニュス(リトアニア)の3都市を巡ります。


♪事前申し込み不要ですので、お気軽に参加してください。♪

阿藤(記)

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愉快な坊主の弾き語りライブ!「ギター坊主の仏教語り」

ギター坊主の仏教語り「秋たけなわ」(10月24日(金)開催)

今回で11回目を向かえるこのイベントは、昨年度まで本学園の職員を務め、また浄土宗のお寺の住職、バンドのボーカリストとしても活躍されている佐々木昭道先生を迎えて、月ごとの仏教行事や季節の話を歌を交えてわかりやすく解説する法話?ライブ?の融合イベントです。

今回のテーマは「秋たけなわ」。「たけなわ」を漢字で表記すると「酣(かん)」と「闌(らん)」とのこと。「酣」は酒宴び興がわくとき、酒を飲んで楽しむ、酒に酔う・・・という意味。「闌」は盛りになる、盛りをすぎる、さえぎる、衰える・・・という意味。があるそうです。

また、今月の節季として「寒露(かんろ)」の紹介を。寒露とは秋分の15日目あたりで、朝夕の冷気で露が凍るほど寒くなり始める頃のことをいい、今年は10月8日なのですが、最近は温暖化の影響か10月はまだまだ暑い日も多いですね。と話されました。

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↑ 先生の話をメモをとりながら、熱心に聴く方々。

仏教語りというと堅苦しいイメージがありますが、この法話はそんなイメージとはまったく違います。それは佐々木先生の愉快な人柄、そして来られるお客さんの朗らかな雰囲気が楽しい会にしているのではないでしょうか。

普段の生活ではあまり聞きなれない、節季や季節をあらわすことばを紹介し、それに伴う歌(ジャンルは様々!)も披露。今回は法然上人のことばに佐々木先生がメロディーを付けた曲や長渕剛の「しあわせになろうよ」も登場しました。

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↑ まさに熱唱!!

次回のギター坊主の仏教語りは、11月14日(金) 18:30~19:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り で開催。テーマは「お十夜」です。入場無料、予約も不要、どなたでも気軽に遊びに来て下さい。

佐々木先生からライブの告知をひとつ
11月21日(金) 知恩院三門ライトアップライブに佐々木先生率いる「槇島プレイボーズ」が参加。
18:00~ と 19:00~ の2ステージを行います。こちらもよろしくお願いします★

江崎(記)

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明日のぶんきょうサテキャン宇治橋通り

「Tennes Barr ~フェアトレード~」
フェアトレード(公正取引)とは発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動です。この活動に興味を持ち、広めていこうと考える学生プロジェクトチームによるイベントを開催します。


10月26日(日) 13:00~16:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
①フェアトレードカフェ
フェアトレードコーヒー・・・100円
②コーヒー染めワークショップ
淹れた後のコーヒーを使い布を染め、コースターやランチョンマットを作るワークショップ。
参加された方にはコーヒーの無料サービス有。
③フェアトレード商品の委託販売
サテキャンの前に販売コーナーを設けます。アフリカやアジアの素敵な雑貨がたくさんあります。
このイベントを通して、フェアトレードを少しでも多くの方に知っていただければと思います。
予約は必要ありませんので、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

江崎(記)

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学園祭でも大活躍!~学生PJ DisabilityStudyProject~

DisabilityStudyProjectは特色GP(※1)学生プロジェクトのひとつで、臨床心理学科吉村先生のゼミ生が中心メンバーとなり、障害者との出会いをプロデュースし、「障害:Disability」と社会の関連を考えるプロジェクトです。


このプロジェクトが11/1(土)・11/2(日)に行われる、本学の学園祭「指月祭」に参加します。
今回は精神障害を持っている方々のアートパフォーマンス集団「きょうとWAKUWAKU座」をお招きし、イベントを行います!
学内外を問わずご参加をお待ちしていますので、ぜひご参加ください。


11月1日(土) 14:00~  
本学よさこいサークル「風竜舞伝」と「きょうとWAKUWAKU座」との舞台共演。
♪踊りによるコラボレーションをお楽しみください♪


11月2日(日) 13:30~(受け付け開始は13:00) J205教室にて
「きょうとWAKUWAKU座」との交流会
・100人一緒に鑑賞を楽しむことができる大型紙芝居
・ボディーワーク(リラクゼーション)体験
  ※ボディーワーク体験に参加希望の方は動きやすい服装でお越しください。

~お問い合わせ~
京都文教大学DisabilityStudyProject
dsp_kbu_20@yahoo.co.jp

<注記>
※1 特色GPや学生プロジェクトについては下記サイトをご参考ください。
http://www.kbu.ac.jp/kbu/practice/

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☆ハロウィンin放課後広場☆

10月31日(金)14:30~17:00
ぶんきょうサテキャン大久保にて
「ハロウィンin放課後広場」が開催されます☆

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ぶんきょうサテキャン大久保のスタッフと、お化けに仮装して1階の平和堂100BAN店専門店街のお店にお菓子をもらいにいこう!!


参加対象は小学生で、保護者同伴であれば未就学児も参加OKです。
申込定員は10名ですが、当日まで申込を受け付けております。
お気軽にお申し込みください!
お待ちしてまぁーす☆

阿藤(記)

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本日!まな旅修学旅行サポートプログラム実施

京都文教大学の学生が宇治を訪れる修学旅行生をナビゲートするプログラムです。
今回は秋田県立湯沢北高校のみなさんが来てくれました。
・茶だんご・和菓子作り
・茶のある暮らし商店街
・観光まちづくり
・茶香服
・本格茶席
・源氏物語の世界
・宇治上神社を極める
この6つのコースに分かれてフィールドワークを行い、その後自分たちの見てきたものを他のチームの人たちに発表しました。

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↑ 茶香服コース。5種類のお茶を飲み種類を当てるゲームに挑戦。

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↑ 宇治上神社コース。世界遺産宇治上神社には見るべきポイントがいっぱい。学生スタッフが精一杯ナビゲートします。


高校生はもちろんフィールドワーク初体験。最初は緊張もありなかなか馴染めない様子でしたが、大学生との距離もしだいに縮まり、帰るときは一緒に写真を撮ったりと、別れを惜しみました。
修学旅行の楽しい思い出のひとつにこの「まな旅」が加えられるといいですね。
フィールドワークでお世話になった宇治の街のみなさん、協力してくれた学生スタッフ、今日はありがとうございました。

江崎(記)

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