« 京都文教大学も参加!宇治市消費者まつり | メイン | 夏休み大作戦! in ぶんきょうサテキャン宇治橋通り »
ぶんきょうサテキャン大久保「夏休み親子木工教室」開催!!
「おとうさんスゴーイ!」「ママできたで~!」こどもたちの大きな声が会場にひびきわたります。
8月3日(日)の午後、ぶんきょうサテキャン大久保で夏休み親子木工教室が開催されました。昨年に引き続き2回目(サテキャンでは初めて)の開催となる今回は、木工ボランティアサークルWoody Mate Ujiのみなさんの協力を得て、京都文教大学現代社会学科三浦クラスの学生たちが企画・運営しました。今回作る作品はティッシュボックスかおもちゃの回転車で、昨年を上回る12組のご家族の参加がありました。会場内はスタッフも含めると約40人、非常に人口密度の高い空間でした(ちょっとキュークツだったかな?)。
はじめにWoody Mate Ujiの方の説明を聞き、設計図を参考にしながらノコギリ、カナヅチ、ヤスリなどを使って部品を造り、組み立てていきます。ノコギリやカナヅチを使うのは初めてというこどもがほとんどで、なかなかまっすぐ板は切れないし、くぎも曲がってしまいます。お父さんやお母さん、学生たちやWoody Mate Ujiの方に手伝ってもらいながら、一生懸命チャレンジしています。そうこうするうちにお父さん、お母さんも必死になってきました。最後の方は、こどもたちよりも力が入っているように思えました。
↑作業中の様子
開始から約2時間、次々と完成していきます。家族といっしょに作った世界に一つしかないティッシュボックスや回転車です。最後に自分たちで作った作品を手に記念撮影をしましたが、みんなのうれしそうな表情が印象的でした。こどもたち、ご家族、学生、おじちゃん世代の方々、あらゆる世代がいっしょになって楽しそうに作業する姿は、ぶんきょうサテキャンのコンセプトにもピッタリ!これからも継続してやっていきたい企画です。
また、平和堂さんからはこどもたちにお菓子セット、専門店会(同友会)さんからはジュースの差し入れをいただきました。ありがとうございました。
木工教室が行われた8月3日(日)の午前には、三浦クラスの学生が作成した“新感覚デジタル紙芝居”『きつねとたぬき』の上映と、ぬり絵会が行われました。当日の100BAN縁日と連動した企画です。こどもたちはみんなぬり絵が大好き、スクリーンのデジタル紙芝居を横目でチラチラ見ながら、みんな丁寧に塗っています。けっこう真剣。デジタル紙芝居の内容は、きつねとたぬきの化かし合いを題材にしたオリジナルストーリー、何ともいえない味わい深い作品です。
次回の作品にも期待!です。
阿藤(記)
« ぶんきょうサテキャン大久保「夏休み親子木工教室」開催!! | メイン | テーマは「人」!~100BAN写真コンテストを開催~ »
夏休み大作戦! in ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
夏休み後半にさしかかり、子供さんは宿題や自由研究、工作が気になるころ・・・
サテキャン宇治橋通りでは夏休みの自由研究・工作のお手伝いするイベントを企画しました!
子供はもちろん、大人の方だけでの参加も可能です。ぜひオリジナルの小物を作ってみてください。
☆8/21(木) 竹たけワークショップ大作戦<11:00~17:00>
※材料がなくなり次第、終了させていただきます。
学生と一緒に竹楽器やコップ、箸などを作りましょう!
☆8/22(金) 工房カフェ <11:00~16:00>
自由に絵を描き、オリジナル作品を作ります。
NPO法人 創匠巧房のスタッフさんがサポートしてくださいます。
☆8/24(日)手織り体験 <13:30~17:00>
織機を使って簡単にコースターなどを作ることができます。
ご自宅にリボンなど、織り込んでみたいものがあればぜひお持ちください。
☆8/30(土) 創匠巧房 体験巧房<10:00~16:00>
NPO法人 創匠巧房による、体験工房。
手びねり陶芸体験やお絵かきなどいくつかの体験をご用意しています。
~予定が急遽変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。~
●お問い合わせ●
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
0774-25-2630
« 夏休み大作戦! in ぶんきょうサテキャン宇治橋通り | メイン | 竹で遊ぼう!竹たけワークショップ開催!! »
テーマは「人」!~100BAN写真コンテストを開催~
学生プロジェクト「大久保100BAN街活性化の試み」チームが企画しました、写真コンテストです。
●●●人物写真を大募集!!●●●
ぶんきょうサテキャン大久保にあなたの自慢の写真を貼ろう!!
<応募について>
応募資格 どなたでもご応募できます!
テーマ 「人」
(友達、家族、兄弟、恋人、などなど今回は人物写真を募集します。)
写真について
・サイズは2Lサイズ(お一人2枚まで応募できます。)
・ご自身で撮影された写真に限ります。
応募先 ぶんきょうサテキャン大久保
応募方法 平和堂100BAN2階ぶんきょうサテキャン大久保までお持ちください。
応募期間 8/20(水)~9/14(日)12時~18時
※月・火曜日は閉館日です。
主催 京都文教大学 現代社会学科 三浦ゼミ
問合せ先 0774-25-2630
(京都文教大学フィールドリサーチオフィス)
応募作品は9/15(月)~9/28(日)の期間中にご来館いただいた方々による投票にて順位を決めたいと思います。
1~3位の方には京都文教大学キャンパスグッズをプレゼント♪
たくさんのご応募お待ちしています~!
阿藤(記)
« テーマは「人」!~100BAN写真コンテストを開催~ | メイン | アフリカの「今」を映画で★¥200 Film bet vol.2 »
竹で遊ぼう!竹たけワークショップ開催!!
8月21日(木)ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、夏休み大作戦のひとつ「竹たけワークショップ」を開催しました。
このワークショップは今年2月にも開催され今回で2回目。本学文化人類学科の馬場ゼミの企画です。
馬場ゼミは東南アジア周辺の音楽や文化の研究に力を入れており、東南アジアの音楽には欠かせない竹で作った楽器をこのワークショップでは自分で作って演奏してみよう!という目的で開かれました。
サテキャンの床一面にブルーシートを広げ、その上でみんな裸足になって竹を削ったり、キリで穴を開けたり・・・
近くの子どもたちも集まり、学生たちに道具の使い方や作り方を教わりながらオリジナルの竹楽器制作に取り組みました。本日キリを使って穴をあけることに初挑戦した男の子も。
また、楽器だけでなくコップやお箸、水鉄砲などの竹グッズづくりも好評で、思い思いの形のスプーン作りに取り組んだり、少しでも触り心地のよいお箸になるようやすりがけを丹念に行ったりと、子どもたちだけでなく、いつの間にか大人も夢中になっていました。

また、会場には竹を使ったタイやラオスの民族楽器やエコロジカルな素材として注目されている竹の利用方法などを学生たちが調べてまとめたパネルの展示もあり、珍しい民族楽器に参加者も興味津々でした。
江﨑(記)
« 竹で遊ぼう!竹たけワークショップ開催!! | メイン | 高校生+橋本ゼミ まちづくりに挑戦!! »
アフリカの「今」を映画で★¥200 Film bet vol.2
アフリカの中でもエチオピアの文化について映画を通してお伝えします。映像人類学者による、映像記録です。
今回は「ラリベロッチ」と呼ばれる町から町へと唄を唄い歩く夫婦の活動を追いかけた記録映画ほか、2作品を上映します。
アフリカの今を映像で見てみませんか?
前回サプライズゲスト&パフォーマンスもあり、好評だった映画上映会の第2弾です。
~Ethiopian Cinema by Itsushi Kawase~
8月24日(日)
開場: 17:30
上映: 18:00 (「ラリベロッチ」他2作品上映)
参加費:200円
場所:ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
(宇治橋通り商店街 サイトー写真館隣り)
0774-23-3171
« アフリカの「今」を映画で★¥200 Film bet vol.2 | メイン | 赤米タペストリー☆ »
高校生+橋本ゼミ まちづくりに挑戦!!
ぶんきょうサテキャン宇治橋通りでは、8月23日(土)に「ひらめき★ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ」を開催しました。
これは、独立行政法人日本学術振興会の事業の一環で、大学で行う研究や授業に興味のある高校生を対象としたプログラムです。
今年は本学人間学部文化人類学科・橋本ゼミの主催で行い、橋本ゼミが宇治橋通り商店街で行っている「ええもん市」のプロセスを高校生にも体験してもらいました。
題して「まちづくりに挑戦~「問題発見+提案型フィールドワーク」を学ぼう~
京都文教大学では現場に出て行くことの大切さを知るためにフィールドワークに重点をおいています。今回の「ひらめき★ときめきサイエンス」では参加高校生とゼミ生が3班に分かれ宇治橋通りの商店街をフィールドワークし、各お店の人の話を聞き、気になった商品を購入し、食べ物の場合は試食するなど、五感を使った調査を行いました。その後各チームで担当したお店の商品ポップづくりとまとめシートの作成に取り組み、自分たちの調べたことの発表を行いました。

☆「丸五薬品」さんに話を聞く高校生たち
女の子のグループは和菓子屋「大茶萬」さんを担当。いろんな色の画用紙やペンを使い色鮮やかな和菓子をイメージしたポップを作り上げました。八百屋の「八百由」さんを担当したチームは、お店の後継者問題からご主人の趣味のゴルフについてまで幅広い話を聞くことができました。薬屋「丸五薬品」さんチームは、ただ薬を売るだけでなく薬の飲み方をアドバイスしたり、観光客用に量の少ない薬を扱ったりとお客さんのニーズに応えようとするご主人の工夫を伺いました。

☆「大茶萬」の和菓子に見立てたポップの制作中
今回のプログラムは高校生にとっても、机の上での授業でなく足でまわり、まちの人の声を直に聞き、それをまとめたものを発表し他の人に自分たちの調査を伝える、という難しいけど楽しい経験になったのではないでしょうか。
大学生も、普段自分たちが行っているなかで知った事を高校生にアドバイスをしたり、先輩としての役割を果たしていました。

☆最後に本学文化人類学科、橋本先生が高校生に修了書を授与
おじゃまさせてもらったお店のなかには、参加高校生たちのつくったポップを実際にお店に飾ってくれているところもあるので、お買い物のついでにでもチェックしてみてくださいね。
江﨑(記)
« 高校生+橋本ゼミ まちづくりに挑戦!! | メイン | 新スタイルカフェ?!「平面CAFE」 1日限定オープン☆ »
赤米タペストリー☆
8月24日(日)、「夏休み大作戦」最後の企画「手織り体験」をぶんきょうサテキャン宇治橋通りで行いました。
これは、サテキャンスタッフとして伏見大手筋を中心に活躍する田中しのぶさんの企画です。田中さんは以前より草木染めやさおり織りなどをされており、織った布で鞄や服などもつくっています。今回は卓上の織機で、包装用のリボンや毛糸、端布など家にあるものを使い簡単なコースターをみんなでつくろう!といった企画でした。
そこへ、このイベントを知った地域の方が、織機持参で登場!使い方が少し違う機会なので参加者は両方の織機を体験することができました。
また、現在宇治で行われている「源氏千年紀 田んぼアート」で使われている「赤米」を持ってきていただき、それを織り込んだタペストリーを参加者全員で制作。稲と糸、人と人のコラボレーションで作り上げた作品は現在ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに展示しています。なかなか味のある作品に仕上がりましたので見に来てくださいね。

↑ 作品をバックに記念撮影。
江﨑(記)