9月5日(日)14:00~16:00まで、伏見青少年活動センターにて、ファイティングカフェが行われました。
このイベントは、「格闘技好きによる格闘技好きのための、トークライブ&スパーリング体験」。
本学現代社会学科3回生(アマチュアボクサー)が企画したものです。
そして、彼のジム仲間である本学文化人類学科4回生の学生にも手伝ってもらいました。
↑ファイティングカフェ。伏見青少年活動センターのロビースペースで決行。何となく摩訶不思議な空間に!
ただこの企画案が出たのは、8月の半ば頃。
「当日まで時間がない!でも、何をしたらいいんだろう?」と試行錯誤しながらも、彼が言った「格闘技のおもしろさを伝えたい」、その想いを伝えられるようなものにしようということで、イベントの方向性が決定しました。
そこから導きだされたものが、
ファイティングカフェ「格闘技好きによる格闘技好きのための、トークライブ&スパーリング体験」。
・・・当日まで、あまりイベントの詳細は決まっていませんでしたが、“とにかくやってみる”精神で、トライしてみました!
↑映像を観ながら、格闘技トーク。
「格闘技のおもしろさを伝える」ということで、この日はまず、学生オススメの格闘技映像を観ながらの座談会を企画。
参加人数は、控えめな数でしたが、有名な選手からマニアックな選手まで紹介しつつ、格闘技の動きを格闘技初心者にもわかるように、説明してくれました。
学生が説明しつつ、参加者も途中途中で質問をされたりと、ざっくばらんにおしゃべりする雰囲気。
いい感じです!
場も和んだところで、次は、実際に体験してもらって「格闘技のおもしろさ」を伝えようということで、ボクサーらしくスパーリング体験コーナーを設けました。
早速フロアに向かって、「スパーリングを体験してみませんか?」、と意気揚々と呼びかけてみるものの、・・・沈黙がフロアを支配します。
「どうしよう。これが噂の“アウェー”というやつ!?」。
場は和んでいなかった。
何とか状況を打破しようと、無理矢理スパーリングStart!
↑学生(左)と伏見青少年活動センター職員(右。総合格闘家の元プロ)とのスパーリング。
スパーリングをやってみると、意外とロビーにいる人たちから好奇の視線が送られてきます。
「これはイケルかも」。
この勢いに乗るしかないということで、ひたすらスパーリングを披露。
ちらちらをこちらを見ながら、話しているロビーの人たち。
雰囲気が少し変わったところで、目があった人をスカウトして、スパーリング体験をしてもらいました(ちなみに、感想を聞くと「ストレス解消になった」とのこと)。
終わり良ければ全て良し。
その言葉を信じて、最後の締めとして、学生2人によるスパーリング。
3分間×2ラウンド。
今、決戦のゴングが鳴りました。
↑結構本格的。動きが速いっ。
はじまると、どこからともなく、「頑張れ!」との声援が。
嬉しい一言です。
重い音がロビーに響き、スパーリングは白熱。
息もつかせぬほどの攻防が繰り広げられました。
スパーリング終了後には、なんと会場から温かい拍手が。
感無量です。
伏見青少年活動センターの職員さんや利用者の方々、有り難うございました。
そして、汗だくになりながらもスパーリングをした学生2人、お疲れ様。
最後に、学生と「次やるときは、もっと考えてやろう」とプチ反省会。
また、今後もファイティングカフェ第2弾を企画するかもしれませんので、このブログをご覧になられている方で、格闘技好きの方は、ぜひfro☆po.kbu.ac.jp(☆を@に代えてください)までご連絡を!!!
愚川(記)
↑当日のcafe Lier(リエ)の様子。お客さんとお話しをするのも楽しみのひとつ。
9月5日(日)12:00~、伏見青少年活動センターにて、学生のプロジェクトであるcafe Lier(リエ)が行われました。このcafeプロジェクトは、「笑顔と居場所づくり」をテーマに展開し、毎月第一日曜日に伏見青少年活動センター(伏見区総合庁舎4階)で、現在活動中です。店名の「Lier」はフランス語で、結びつける・つなげるなどの意味があり、人と人とを結びつける・つなげられるような場を目指していることから、そのように名付けられました。
↑看板。これを目印にぜひお越しくださいね。
↑活動場所の伏見青少年活動センターの看板。センターのゆるキャラ“ふしみん”に注目!
今回のsweetは、学生お手製のガトーショコラとニューヨークチーズケーキ。
ガトーショコラは、濃厚・高級感をコンセプトに作り上げました。
ニューヨークチーズケーキは、牛乳を小一時間ほどじっくり煮込んだ練乳を使用し、口どけのいいチーズケーキです。
↑ガトーショコラ。チョコレートの甘さとほろ苦さが絶妙。
↑ニューヨークチーズケーキ。しっとりさと柔らかさのベストコンビ。
cafe Lierにお越しいただいた方、誠に有り難うございました。
また、cafe Lierは伏見青少年活動センターにて来月の10月3日(日)に行いますので、よろしくお願いいたします。
愚川(記)
ο■ミニステージin宇治■ο
今日はサテキャンでの
月一ライブが行われました。
まだまだ夏の暑さを残しつつ・・・
館内では初秋を感じさせる
メロディーが流れ初めています♪*~*:
今回は落語の口演も。
『鶴のいわれ』という噺で
おとぼけ町人の会話にクスリときました。
毎回恒例!みなうたコーナーで
みなさん大合唱です*♬~ ″(´д`*)
初めての試みとして
噺を聞いたり念仏の歌を歌ったり
様々な催しがあり楽しかったです。
是非みなさん一度お聞きください★
きっと温かい気持ちになれますよ。
ο■次回予定■ο
10月2日(土)13:00~17:00
ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
遠方からお越しになる場合は
電車やバスをご利用くださいꆯ⁂
妹原 記
8月29日(日)13:30から、ぶんきょうサテキャン大久保にてNPO法人「認知症予防ネット」による「スリーA方式認知症予防ゲーム学習会」が開催されました。
今日は手遊びなどを中心に認知症予防のゲームが行われています。
カタツムリ、お手玉やドジョウつかみなど…みなさん歌を歌いながら笑顔で取り組んでおられます♪

成功しても、間違ってもオモシロオカシク大笑い。
口角が上がりっぱなしでとても賑やかな時間となりました。
次回開催するNPO法人「認知症予防ネット」の活動の詳細です。
9月12日(日) 13:30~14:30
内容:「スリーA方式認知症予防ゲーム学習会」
参加無料、事前申込不要です。
どなたでも参加できますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
8月25日(水)に、たび旅研修が宇治で行われました。
たび旅とは、本学学生が宇治を訪れる修学旅行生をナビゲートするプログラムのこと。
今年も、修学旅行生を案内するため、本番にそなえて第一回目の研修がスタートしました。
↑当日に修学旅行生を合流する駐車場で(予定)、修学旅行生を迎えるシミュレーション。
今回は、平等院→宇治市観光センター(茶席)→宇治上神社→源氏物語ミュージアムを
巡りました。
案内するためには、地理の把握はもちろんのこと、その場所や歴史・文化についての知識、
そしてそれらの伝え方など、様々なことが必要です。
↑平等院①。昨年度の学生スタッフが見本を見せてくれました!
↑平等院②。漫才?スタイルで説明してくれました。「笑い」も重要です!
昨年度の学生スタッフが中心となって、それぞれの場所の歴史や文化、説明のポイントな
どについて話してくれました。
未経験の学生スタッフはそれをもとに、自分がどのように動くのかを具体的にイメージします。
説明の流れや仕方をはじめ、時間配分など、たくさんのことを考えなければなりません。
必死でメモをとったり、質問したりと、大忙し!
↑宇治市営茶室の対鳳庵。実際に体験し、茶席の作法をはじめ、歴史などを教えていただきました。
↑宇治上神社。なんと現存する日本最古の神社建築です。
↑源氏物語ミュージアム。宇治は源氏物語の縁の地なんです。
ハードなスケジュールでしたが、たび旅本番に向けて、具体的にイメージすることができ、何が課題であるのか、知る機会になったと思います。
また、この日はたくさんの方々のご協力をしていただき、誠に有り難うございました。
この経験を活かして、よりよいものにしてきたいと思います。
(愚川・記)
8月25日(水)10:00から、ぶんきょうサテキャン大久保で宇治市つどいの広場「りぼん」のスタッフを中心にさまざまな子育て支援活動を行っている方々のために「傾聴講座」が行われました。
「りぼん」では、ぶんきょうサテキャン大久保を拠点として、本学心理臨床センターから毎週金曜日に派遣されている臨床心理士の山北深香先生が、スタッフと一緒になって子育て中のお母さんのお話を聴いています。今回、「傾聴」について臨床心理学的に学び、仕事に役立てたいという「りぼん」のスタッフのご希望から、濱野清志先生(本学臨床心理学部臨床心理学科教授)をお呼びしてこの講座を開催しました。参加者の中には、この講座に興味を持たれた「宇治市地域子育て支援基幹センター」の方も参加されていました。
10:00になり、「傾聴講座」がいよいよスタート。
「傾聴」についての30分ほどの講義が終わると、二人のグループにわかれてワークショップが始まります。

↑ワークショップ中のようす、終始和やかな雰囲気で行われました。
二人で「家」という字と絵を描いていく中で、「どんな気持ちが浮かんだか?」を意識しながら共同作業は進んでいきます。
それぞれ自分自身のイメージを持っていて、互いにその違いを尊重することがコミュニケーションを進める上で大切だということを体験的に学びました。
ワークショップ終了後は、濱野先生が研究なさっている「気功」を体験することとなりました。

↑気功体験中のようす、参加者の方は楽しんで体験していました。
スタッフの方は少し変わった動作をすることに戸惑いながらも、最後は静かに気を感じながら気分転換ができたのではないかと思います。
濱野先生は「気功は自分の体に耳を傾ける(身体の調子を振り返る)ことができます。また、スタッフ一人一人が心地よい気を発していくことによって「りぼん」が心を和ませるような気を発する場所を目指して頑張ってください」とおっしゃっていました。
濱野先生、山北先生、参加していただいた「りぼん」、「宇治市地域子育て支援基幹センター」の方々、ありがとうございました。
阿藤(記)
8月21日(土)、本学槇島キャンパスを会場に、社団法人宇治青年会議所(宇治JC)さん主催の「わくわくワーク祭り2010」が開催されました。
ものづくりの楽しさや学ぶことの面白さを地域のこどもたちに体験してもらいたい、また、親子・地域のコミュニケーションの場を提供したいと、宇治JCさんが2006年から開催されているイベントです。3年ぶりの開催となる3回目の今回、初めて本学キャンパスを会場として行われました。

↑職業体験ブースは、暑さ対策もあり5号館掲示板前通路に設置されました。実は、掲示板の裏側でもたくさんのこどもたちがものづくりをしています。!
このイベントには本学学生も実行委員会に加わり、企画段階から関わってきました。当日は、学生プロジェクト「KBUメディアメットワーク」、クリーン宇治での清掃活動などで宇治JCさんともご一緒させていただいている「京都文教ストリートプロジェクト(文スト)」、積極的に地域に出て演奏活動やワークショップをおこなっている「民音之会」の3団体の他、ボランティアスタッフもあわせて総勢約50名の学生が参加しました。
来場者数は予想をはるかに上回る延べ約5000人!!
宇治JC会員、会員OBのみなさんによる職業体験ブースや、文ストによる手作りうちわブース、民音之会による演奏体験ブースなど常に満員状態です。ボランティア学生スタッフも各ブースに入って、職業体験のお手伝いをしています。大工さんブースの木工コーナーや花屋さんコーナー、ミニユンボ操作が体験できる重機オペレーターコーナーなど大人気でした。

↑文ストによる手作りうちわ製作ブース。暑さもあって、まずはうちわから、というこどもたちで一杯です。

↑民音之会による「楽器屋さん」ブース。珍しい民族楽器の演奏体験ができます。

↑セメント屋さんブースでは、セメントを調合し型枠に流し込んで自分の手形をつくります。

↑ミニユンボの乗車体験。サッカーボールをすくって箱の中に入れています。
恵光館前ステージでは、民音之会による演奏、大工さんによるチェーンソーアート、時代劇役者によるチャンバラ実演&体験などが行われ、イベントを盛り上げました。

↑民音之会の演奏で盛り上がるこどもたち(と本学学生たち)

↑大工さん(やぶっちさん)によるチェーンソーアート。丸太から4時間がかりで“鳳凰”を完成されました。これ、本当にすごいです!

↑時代劇役者さんによるチャンバラ体験ステージ
このイベントを「学生たちとも一緒に!」と声をかけていただいた宇治JCのみなさん、本当にありがとうございました。完璧な運営、スタッフワークはさすが! 勉強にもなりました。
参加してくれた学生のみんなもお疲れ様! 猛暑の中、でも楽しそうにこどもたちと触れあっている姿は頼もしかったですよ。
何より、こどもたちの楽しそうな笑顔が最高でした!
上野(記)
8月21日(土)、宇治橋通りサテキャン近くの本町地蔵盆にサテキャンスタッフの妹原さんと岩田、本学職員の江崎さんで参加させていただきました。
12時頃からお邪魔し、まずはみなさんと一緒にお昼ご飯をいただきました。たこ焼き、焼きそば、おにぎり、唐揚げ…たくさんふるまっていただき、3人ともお腹いっぱいです。
昨年も呼んでいただいた本町町内会の地蔵盆。一年ぶりに再会したスタッフと子どもたちとの間には、「あ!この人(この子)覚えてる!」とお互いを思い返す?やりとりも見られました。
お昼ごはんを食べ終えて、少し落ち着いた13時ごろ。ここからスタッフによるお楽しみコーナー?が始まります。
まずは妹原さんの「新感覚紙芝居」コーナーから。
この「新感覚紙芝居」とは、パソコンで見る紙芝居のこと。もともとある童話に妹原さんがアレンジを加え、その物語に合う絵をパソコンで作成、語りや台詞も妹原さん自身が吹き込むといったとってもユニークなものなんです。
今回はなんと2本立て。音量が少し小さくて聞きとりにくいというハプニングもありましたが、子どもたちはパソコンの中で繰り広げられる少しシュールな物語に夢中です。途中で笑ったり突っ込みを入れたり、とても楽しんでいました。

↑ 新感覚紙芝居を食い入るように見る子どもたち。
次に、岩田による「バルーンアート」コーナーです。
見本として作っていったバルーンを見た子どもたち。いろいろあったのですが今回は男の子ばかりだっためか、一番人気は「剣」だったようです。ということで、みんなで剣作りに挑戦。
お母さんの方にも手伝っていただき、なんとか頑張る子どもたち。いろんな長さの剣ができあがりました。中には、自分でいろいろ工夫して「創作バルーン」をつくる子も。みんな思い通りの作品はできたでしょうか。

↑ 風船が割れてしまうトラブルもありながら、思い思いの色の風船でバルーンアートに挑戦!
と、いう感じで今回も楽しんでいただけたようでうれしかったです。また、子どもたちの元気さにスタッフ側もとても楽しませていただきました。
本町町内会のみなさま、本当にありがとうございました。
いわた(記)
9月26日(日)14:00~14:45、ぶんきょうサテキャン大久保おとなりにあるこみカフェ「輝ら房(キラボ!)」にて、ぶんきょうゼミナールCafe「書道パフォーマンス」第3弾が開催されます。
講師は、本学職員で書道家の塩竃義晴さん(読売書法展評議員、現創会書展若葉賞受賞、現創会無鑑査)。
前回は今年の1月に開催し、パフォーマンス、書き初めワークショップを行い、ぶんきょうサテキャン大久保は“参加者同士が交流を深めながら書道を楽しむ場所”となりました。
http://www.cyber.kbu.ac.jp/blog/ujibashi/2010/01/cafe2_1.html
↑前回のようすを知りたい方はこちらをクリック!
第3回目となる今回は、約120センチの箒筆、白馬毛で前回とは違った迫力あるパフォーマンスを行います。
また、パフォーマンス終了後は、参加者全員でワークショップも開催します。
事前申込不要、参加無料、持参物不要ですので興味を持たれた方はお気軽にご参加ください。
お問い合わせ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
阿藤(記)

9月25日(土)ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第3回が開催されます。
講師は、小林大祐先生(本学人間学部現代社会学科専任講師)。
第3回目の内容は、世界遺産宇治上神社、太閤堤、平等院表参道商店街などを巡り、まちなみ問題や建物の建築様式について取り上げます。また、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りに到着後は、宇治橋周辺を振り返りながら、参加者全員でワークショップを行います。
現地で学ぶ楽しみを大学から地域へ発信する「まちなみ巡り」にぜひ一度ご参加ください。
詳細は下記の通りです。
ぶんきょうゼミナールCafe「まちなみ巡り」第3回
内容:あるいて巡る宇治橋周辺のまちなみ
~世界遺産宇治上神社、大閤堤、平等院表参道商店街を巡ります~
開催日時:9月25日(土)14:00~17:00
集合場所:JR宇治駅改札口前
参加定員:10名
申込締め切り日:9月22日(水)
要事前申込、参加費無料です。お気軽にご参加ください。
*当日は、ぶんきょうサテキャン宇治橋通りで解散となります。
問い合わせ先
京都文教大学フィールドリサーチオフィス
TEL:0774-25-2630 E-mail:fro@po.kbu.ac.jp
