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アルピニスト野口健氏の講演会を開催

7月10日(金)13:00~14:30
京都文教大学G101教室
~一般の方歓迎、事前申込み不要、参加無料です~
アルピニスト 野口健氏 講演会
テーマ「目標を持って生きることのすばらしさ」


本学現代社会学科の開講科目「現代社会入門Ⅰ」において、アルピニスト野口健氏の講演会を開催します。昨年に引き続いて本学では2回目の講演会です。
この講演会は公開授業とし、一般の方にも公開いたします。
事前申込み不要、参加無料です。


今回は「目標を持って生きることのすばらしさ」と題し、ヒマラヤや富士山での清掃活動のエピソードや環境教育、地球温暖化、戦没者の遺骨収集などの内容で講演していただきます。
本学現代社会学科の野口雅昭教授は、野口健氏の父です。


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【プロフィール】(野口健公式サイトより)
野口健(のぐち けん)
アルピニスト。1973年8月21日生まれ。35歳。高校時代に故・植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。 また2007年5月にはエベレストを中国側(名称:チョモランマ)から登頂に成功。ネパール側ならびに中国側から登頂に成功したのは日本人では8人目である。
2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。また2007年12月には大分県にて開催された「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務め、各国元首級への参加を呼びかけた。
現在は、清掃活動に加え地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策に力を入れている。


<本件に関するお問い合わせ先>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:上野
〒611-0041  京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 e-MAIL fro@po.kbu.ac.jp
Web http://www.kbu.ac.jp

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