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毎月学内やサテライトキャンパス、周辺施設へを配布させていただいております京都文教サテライトキャンパスの情報誌「ぶんきょうサテキャン情報」の7月号が完成いたしました。7月も学内外いろいろなイベントを企画しておりますのでよろしくお願い致します。
●ぶんきょうサテキャン韓国Week(写真展)●
開催日:7月3日(金)~19日(日) ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
京都文教大学文化人類学科安田ゼミが毎年行っている韓国フィールドワーク。昨年のフィールドワークに参加した学生が現地で撮影した写真を中心に、今までのフィールドワークの様子をお伝えする写真展です。開催中は写真だけでなく、韓国の民族衣装「チマチョゴリ」や民族楽器の展示、また来館者には韓国で日常的に飲まれている「トウモロコシ茶」のサービスも行います。
また、12日(日) 14:00~16:00はスペシャルイベントを開催。昨年フィールドワークに参加した学生がサテキャンに集まり、来館者と交流を行います。15:00~は韓国でも発表した「よさこい」をサテキャンでも披露します。
●ぶんきょうゼミナールCafe●
京都文教大学の多彩な教職員による気楽な雰囲気のゼミナールが宇治橋通り、大久保、それぞれのサテキャンで開講いたします。今後も月に1、2回ペースで続けていきます。
★「つくってみたら、こうなった~大学のイベントチラシづくりをとおして最近思うこと、など」
開催日:7月18日(土) 14:00~15:30 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
今回は、チラシやフリーペーパーに関する知識が豊富で学内のイベントチラシなども多く手がける、本学研究支援課職員 立石尚史を講師に、チラシづくりの面白さや、最近気になるフリーペーパーの話などチラシにまつわる講座を行います。また、チラシづくりのノウハウを伝えるワークショップも開催。デザインや広報物に興味のある方は必見です。
★世界遺産への旅 第13回 「パキスタンの世界遺産とガンダーラ」
開催日:7月11日(土) 14:00~16:00 ぶんきょうサテキャン大久保
毎月、世界各地の世界遺産を巡り、それぞれの土地の建築の特徴や見所をたくさんのスライドを使いわかりやすく紹介します。講師を務めるのは京都文教大学人間学部現代社会学科専任講師の小林大祐です。
★シリーズ:おカネと生活から考える「けいざいがく」 「“百年に一度の経済危機”をわかりやすく読み解く」
開催日:7月25日(土) 14:00~15:30 こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」ぶんきょうサテキャン大久保となり
今回は京都文教大学人間学部現代社会学科教授、三浦潔が担当。“百年に一度”といわれる経済危機はなぜ起こったのか?その仕組みなどをわかりやすく解説します。
また、このシリーズは来月も講師とテーマをかえて行います。
●宇治ぐらふぃ~写真展「れっつ☆ぶんきょう」●
開催日:7月22日(水)~8月4日(火) ぶんきょうサテキャン宇治橋通り
6月から本格始動をはじめた「特色GP学生プロジェクト」のひとつ「宇治ぐらふぃ~」。写真を通して世代を超えたコミュニケーションを図ることを目的に活動をしています。今回は、自分たちが日々通う、京都文教大学のキャンパスを撮影し、地域の方たちが少しでも大学を身近に感じてもらえたら・・・と企画しました。お気に入りの場所や学食など彼らのキャンパスライフをのぞいてみてください。
「能における狂ひの美学」
~実演とワークショップを通した体感~
●この機会にぜひ、伝統芸能から日本的精神性について考えてみませんか?●
京都文教大学臨床心理学部(健康管理センターとの共催)では、シテ方宝生流能楽師の辰巳満次郎氏ほかをお招きして、能楽ワークショップ「能における狂ひの美学~実演とワークショップを通した体感~」を下記概要にて開催いたします。本ワークショップは一般の方、地域の方にも公開いたしますので、どなたでもご参加できます。
日時:平成21年6月24日(水) 開場:12:30 開演:13:00~14:30
会場:京都文教大学弘誓館(ぐぜいかん)G101教室
出演:シテ方宝生流能楽部
辰巳満次郎
辰巳孝弥、澤田宏司、石黒実都
内容: ●仕舞(笹之段、砧、松風、阿漕、葵上)
●能「黒塚」のダイジェスト版
●ミニ対談:辰巳満次郎氏と秋田巌(本学臨床心理学部教授)による対談
本ワークショップは「伝統芸能から日本的精神性を考える」研究活動の一環で開催いたします。大学での研究、学びを広く地域に発信するとともに、参加者との交流を通して地域社会との接点をもつことをねらいとして公開ワークショップといたしました。
これまで能を鑑賞されたことがないという方にもわかりやすい構成で、一流の能楽師による能の本質を体感していただる内容です。
本ワークショップは無料、事前申込不要、どなたでも参加出来ます。
●講師プロフィール●

辰巳満次郎
シテ方宝生流能楽師。東京在住。代々能楽師の家柄に生まれ、4歳で初舞台。
1978年東京藝術大学音楽学部邦楽科に入学と同時に上京し、18世宗家 故 宝生英雄(ふさお)の内弟子となる。1986年独立、1991年まで東京藝術大学にて助手をつとめる。
全国で公演や実技指導、普及活動を行う。特に社団法人能楽協会の理事として、学校教育における能楽の導入を推進している。
ニューヨーク国連前広場、メトロポリタン美術館ホール、エジプトスフィンクス前薪能などの海外公演にも参画。(その他ロンドン、北京、シャンハイ、杭州、バンコク、メキシコシティ、ブエノスアイレス、サンチャゴ、ワシントンでも公演。)「石橋連獅子」「道成寺」「翁」など披演。
2001年重要無形文化財総合指定の保持者となる。
社団法人日本能楽会会員。
社団法人能楽協会本部理事。
2005年度大阪文化祭賞奨励賞受賞。
2006年新作能「マクベス」演出・主演
2008年源氏物語千年紀新作能「六条」の演出・主演
第1回目のテーマは、「鵜飼に行こうよ!」
夏の風物詩「鵜飼」の魅力を鵜匠自らたっぷり紹介します。
京都文教大学はぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、大久保)を主な会場として、地域の方を対象にした本学教職員によるゼミナール形式での講座「ぶんきょうゼミナールカフェ」を新たに開講いたします。毎月1~2回の開催を予定しております。
「ぶんきょうゼミナールカフェ宇治橋通り」第1回目の企画として、6月20日(土) 14:00~15:30に「鵜飼に行こうよ!」と題した鵜飼講座を開講します。講師は京都文教大学フィールドリサーチオフィス職員で宇治川の鵜匠である江﨑洋子が担当します。
6月13日(土)から始まった「宇治川の鵜飼」。鵜飼で活躍する鵜の生態や鵜飼に使う道具の秘密、宇治川鵜飼の歴史から各地の鵜飼との比較など、鵜飼に関するアレコレをわかりやすく解説します。当日は実際に鵜飼に使用する道具や装束にもふれていただけます。
<講師のコメント>
私は鵜飼を始めてまだ4年、まだまだ新米の鵜匠ですが、先輩鵜匠たちに迷惑をかけながらなんとか6羽の鵜(宇治川では1人の鵜匠が6羽の鵜を使います)を使うようになってきました。今回は私が鵜飼を始めようと思ったきっかけや鵜と接するなかで気づいたことなど鵜から学んだ様々なことも話したいと思っています。また鵜はシーズンオフどうしているの?とか鵜飼の鵜はどこから来るの?などの素朴な疑問にもどんどん答えていきますのでよろしくお願いします。
また講座修了後、鵜飼観覧船のご案内なども行います。
この講座は地域の方を対象としており、参加は無料、事前予約は必要ありません。受講者の方にはフェアトレードコーヒーをお楽しみいただきながら、対話形式で進めていきます。
この「ぶんきょうゼミナールカフェ」は、今後も月に1、2回ペースで続けていきます。翌週からはぶんきょうサテキャン大久保を会場に、シリーズ「おカネと生活から考える“けいざいがく”」が始まります。第1回は6月27日(土)、本学人間学部現代社会学科の川本卓史が講師を務め「おカネや銀行とどうつきあうか?金融危機と私たちの暮らしは?」と題してゼミナールを開催します。なお「ぶんきょうゼミナールカフェ 大久保」は、ぶんきょうサテキャン大久保の隣に5月21日にオープンしたばかりの、こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」さんと連携して行います。
<この件に関する問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:江﨑
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 E-mail fro@po.kbu.ac.jp
宇治キャンパスとぶんきょうサテキャン宇治橋通りにて開催
6月17日(水)京都文教大学では「タイ音楽&舞踊ワークショップ」と題し、タイの北部・中部・東北部・南部それぞれの特徴のある音楽や舞踊の公演と、竹楽器「アンガルン」のワークショップを開催します。当日は3つのプログラムを行います。
12:20~12:40 京都文教大学 恵光ステージ・・・屋外ステージでのコンサート
13:00~14:30 京都文教大学 弘誓館G104教室・・・タイ舞踊の披露と竹楽器アンガルンのワークショップ
17:30~19:00 ぶんきょうサテキャン宇治橋通り・・・サテキャンでのミニライブ
本学でのイベントは京都文教大学教育GPと学生課の共催、サテキャンでのイベントはフィールドリサーチオフィス主催で行います。本学でタイの音楽を中心とした文化の研究をしている馬場雄司(人間学部文化人類学科教授)が、大阪などでタイ文化の振興に努める方々に声をかけ本学での公演、ワークショップの実施となりました。
当日、タイ音楽や舞踊を披露される方々は、
・福田 明子氏(ラナート演奏)
ナータリラータイカルチャーセンター代表。チュラロンコン大学に留学、タイ音楽を本格的に学び、帰国後タイ音楽家として活躍、後進の育成にもつとめる。
・カムコム・ポーンプラシット氏(チャケー演奏)
チュラロンコン大学芸術学部音楽学科准教授。タイの伝統楽器チャケーの演奏家。現在、日本学術振興会の研究助成を受け、大阪市立大学の客員研究員として、箏曲の研究を行っている。
・岩澤 孝子(タイ舞踊)
国立民族学博物館外来研究員。タイ芸能文化の研究者。タイ国立演劇舞踊学校に留学、タイ舞踊を学ぶ。
・北タイ音楽ユニット「メーピン」
愛知大学・天理大学でタイ語を教えるイサラー・ヤナターン氏と馬場雄司による北タイの民族楽器を使った音楽ユニット
タイ音楽、舞踊の披露の他、13:00~14:30は竹楽器アンガルン(インドネシアのアンクルンのタイ版)のワークショップ(みんなで合奏しよう)を行います。アンガルンは100年前にインドネシアからタイへもたらされた竹製楽器で、ドレミファソラシドの七音を一人が二本ずつ(異なる二音を)担当し、楽器を振って音を鳴らすハンドベルのような演奏方法をとる楽器です。
また、夕方(17:30~19:00)は、場所をぶんきょうサテキャン宇治橋通りに移し「タイの音楽と舞踊の集い」と題したミニライブも開催します。地域の方々にも参加していただけるイベントで、珍しい民族楽器の演奏体験もできます。サテキャンでのミニライブには、本学の協定校リンフィールド大学(アメリカ・オレゴン州)から研究調査のために宇治に滞在している、教員・女子学生計3名も来館予定です。

◎教育GP
「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」は文部科学省が選定、支援する制度で、教育の質の向上につながる優れた取組が採択されます。本学の取組「文化コーディネーター養成プログラム」は2008年度「教育GP」に採択されました。
<この件に関する問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:江﨑
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 E-mail fro@po.kbu.ac.jp
スリランカ文化にふれる、カレーとお茶の集いです。
6月14日(日) 11:00~17:00 京都文教大学・京都文教短期大学サテライトキャンパス宇治橋通り(ぶんきょうサテキャン宇治橋通り)で「スリランカフェ」と題し、スリランカのカレーとお茶を楽しむイベントを開催します。
メニューは、
ランチタイム(11:30~14:00)・・・カレー&ドリンク ¥500
ティータイム(11:00~17:00)・・・コーヒーorセイロンティー ¥100
このイベントはサテキャンスタッフで本学文化人類学科を今年の春卒業した松月智美さんの企画で行い、当日は松月さんの知人であるスリランカ人の女性も来館。希望者には手軽に作れるスリランカカレーの作り方も教えてくれるそうです。
松月さんは、本学教員の紹介をきっかけにスリランカ日本教育文化センター八幡基金を設立している八幡誠氏と交流が始まり、スリランカのくらし、文化などに関心を持ったそうです。今回来館されるスリランカの女性も八幡基金から支援を受け来日しています。7月初旬には松月さんも直接現地の文化にふれるためスリランカを訪問する予定です。
当日は館内にスリランカの雑貨や写真を展示して、スリランカカレーやセイロンティーを楽しみながら、スリランカ文化にふれる集いを目指して準備中です。
◎スリランカ日本教育文化センター
スリランカを愛する日本の里親さん達(日本スリランカ文化協会)の支援を得て、スリランカの一僧侶の願いにより、1986年スリランカの首都コッテ市のマヒンダラマ寺院に設立。本部センターを中心に、現在スリランカ全土に113カ所の支部センターを設け、民族、宗教を問わず、貧苦に負けずに勉強に励む子供達を奨学生に選び、日本の教育里親さんからの援助を得て、子供達の教育に役立て、社会へ貢献できる人材を育てている。

<この件に関するお問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:江崎
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 E-mail fro@po.kbu.ac.jp
京都文教大学の学生有志(リーダー:小松達哉<文化人類学科2回生>)と地域で活動するミュージカル劇団「劇団ケセラ・セラ」(代表:半田直美)とが合同でチャリティ公演を開催します。また、今回の公演はチャリティ公演とし、入場料の一部を福祉施設等に寄付します。
本公演は「学外からの刺激をもっと受けたい! 地域との関係をもっと身近にしたい!」との思いで、京都文教大学の学生有志グループが企画しました。参加している学生は、昨年度FMうじでのラジオ番組制作に携わったメンバーが役者として舞台に立つ他、制作スタッフは「KBUメディアネットワーク」、音響・照明スタッフは「ステージプロデュース」、その他スタッフとして「演劇愛好会」といった学生サークル、グループのメンバーなど計23名です。
劇団ケセラ・セラは、皆さん50歳以上の方々で全9人、うち男性が2人。熟年アカデミーで役者の勉強をしてから立ち上げた劇団ですが、皆が皆全く表現をやってこなかった訳ではありません。ダンスが得意な方、歌が得意な方など、長年の経験の中で多様な特技を持った方が集まっております。劇団以外の場所では皆さん、会社員、喫茶店のオーナー、会社の社長などと全く別の立場の方々です。ですが、劇団のことに関しては当然全く同じ立場で話し合います。そんな劇団に学生が入って同じ様に扱っていただきながらミュージカルを本番まで進めています。
今回の公演は、宇治市、宇治市教育委員会、宇治市芸術文化協会の後援をいただいています。
公演の概要は以下の通りです。
●公演名 京都文教大学×劇団ケセラ・セラ チャリティ公演「スター誕生 老人ホーム変?」
●日時 2009年6月28日(日) 開場13:30 開演14:00
●開場 京都文教大学 同唱館大ホール
●入場料 500円(当日のみ)、大学生以下は無料 →その他詳細は別紙チラシをご参照ください。
現在決まっている本学学生と劇団ケセラ・セラとの合同稽古の日程は以下の通りです。
6月19日(金) 19:00~22:00 宇治市中央公民館
6月20日(土) 19:00~22:00 井田スタジオ(山科区小野)
6月23日(火) 19:00~22:00 京都文教大学 同唱館
6月27日(土) 19:00~22:00 京都文教大学 同唱館 仕込み&ゲネプロ
※上記合同稽古は取材等可能です。上記以外にも本学学生への取材調整も行いますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。
<この件に関する問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:上野
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 e-MAIL fro@po.kbu.ac.jp
スタンプラリー新コース提案へ
京都文教大学の大学生と宇治市立菟道第二小学校3年生(3クラス全102名。担任:1組北尾はる子教諭、2組井上眞由美教諭、3組糸井登(すすむ)教諭)が6月8日(月)、6月9日(火)に宇治橋通り商店街をフィールドワークし、秋の宇治十帖スタンプラリー開催に合わせて新コースを提案する。
このプロジェクトは京都文教大学人間学部文化人類学科 森正美准教授指導による「実践人類学実習」
の学生(6名)と有志学生,菟道第二小学校3年生の「総合的な学習」との協働で実施される小大連携プロジェクトの一環。
昨年度3月には,同じく菟道第二小学校6年1組(当時,担任糸井登教諭)と「生っ茶キャラメル」販売に取り組んで好評を得た.今回の企画は,宇治の子どもたちが,ふるさとの魅力に気づくきっかけになるばかりでなく,大学生と小学生という未来世代が考える宇治の歴史や文化,それらを生かした観光を考える第一歩になればと願っている.京都文教大学ではこれまでにも現場主義教育を推進しており、地域の核である小学校との小大連携教育に積極的に取り組むことで、小学校の児童のみならず,保護者や地域の方々も巻き込んだより一層地域に根ざした連携活動に発展させていきたい、と考えている。
6月3日(水)に森准教授と大学生が菟道第二小学校を訪問し、森准教授によるフィールドワークの方法についての授業や大学生の指導によってクラス毎のワークショップを実施.フィールドワークの基本を学び,テーマ設定などフィールドワークの準備を行い、6月8日(月)と9日(火)にフィールドワークを行う。当日は,4−5人の小学生の班に大学生1名がサポーターとして同行し,宇治橋通り商店街を歩きながら,宇治の新たなおすすめポイントを探っていく.
今後は今回のフィールドワークで調べたことをもとに、大学生と小学生が協働で宇治橋通り商店街を歩くスタンプラリーコースを企画する。企画したスタンプラリーコースは毎年秋に開催される「源氏ろまん 宇治十帖スタンプラリー」の特別コース(試案)として提案する予定。
<フィールドワーク 概要>
日時:6月8日(月)10:50~12:00(1クラス)、13:25~14:30(1クラス)
6月9日(火)10:50~12:00(1クラス)
場所:宇治橋通り商店街
※集合場所はぶんきょうサテキャン宇治橋通り(宇治市宇治壱番3)
◎菟道第二小学校
京都府宇治市。校長根岸憲明。全児童数708名。
◎京都文教大学
京都府宇治市。学長鑪幹八郎。1996年開学。臨床心理学部(臨床心理学科)と人間学部(文化人類学科、現代社会学科)の2学部3学科からなる。
<この件に関する問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:松田
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 e-MAIL fro@po.kbu.ac.jp
Web http://www.kbu.ac.jp