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新型インフルエンザの感染拡大を防止するため、5 月22 日(金)午後1時から27 日(水)の間、休校処置講じてきましたが、その後、幸いにして感染拡大も見られず、国の対応としても、今後は発生状況に応じて季節性インフルエンザと同様の対応を講じていくとの方針が示されました。本学では、こうした状況を踏まえ、休校措置を予定通27日(水)までとし、 28 日(木)からは平常通りの開校といたします。
それに伴い、サテライトキャンパス(宇治橋通り、伏見大手筋、大久保)も開館しております。
また本日以降開催予定のイベントも予定通り実施されます。
今後ともよろしくお願いいたします。
<サテライトキャンパスに関するお問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス
TEL 0774-25-2630
E-mail fro@po.kbu.ac.jp
1、 2009年度 特色GP学生プロジェクトの採択選考のための公開プレゼンテーションを5月30日(土) 13:30~16:30 京都文教大学 指月ホールにて開催いたします。
2、 特色GP学生プロジェクトは、文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」の取組の一環として2007年度からスタートしました。地域連携、協働をテーマにした学生によるプロジェクト活動です。
3、 特色GP学生プロジェクトは2007年度16プロジェクト、2008年度20プロジェクトが活動しました。これまでサテライトキャンパスで報告会やイベントを実施してきた「グリーンマップ」「お菓子博覧会」「宇治ぐらふぃー」「フェアトレード」などの活動も特色GP学生プロジェクトでの取組です。
4、 これまでは学生からの申請書類のみの審査で採択プロジェクトを決定していましたが、今年度より新たに申請内容についてのプレゼンテーションも実施いたします。学内外、地域に向けて発信する機会も増えてきており、プロジェクトを推進していくうえで「プレゼンテーション力」も非常に重要であることから審査項目に加えました。1プロジェクトにつき、5分のプレゼンテーションと10分の質疑応答を行います。今回は12プロジェクトがプレゼンテーションに臨みます。
5、 今回の報告会には、学内教職員の他にも審査員として初めて学外の方にも参加いただきます。審査いただく予定の方は、織田直文先生(京都橘大学現代ビジネス学部教授)、佐藤龍子先生(静岡大学大学教育センター准教授)、中西敏さん(宇治橋通商店街振興組合理事長)の3名を予定しています。
6、 織田先生からは山科エリアを中心に「産公民学際連携による地域再生に関する研究」をされている観点から、佐藤先生には「地域連携プロジェクトの教育プログラムとして効果」の観点からの審査をお願いしています。また中西さんはぶんきょうサテキャン宇治橋通りのある宇治橋通商店街の理事長として学生たちとの関わりも多く、いっしょに協働する立場からの審査をお願いしております。
7、 今回の活動報告会には一般の方、学外の方も参加していただけます。入場無料、事前申し込み不要です。
◎特色GP
「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」は文部科学省が選定、支援する制度で、特色ある優れた教育を行っている大学の取組が採択されます。本学の取組「現場主義教育充実のための教育実践~地域と結ぶフィールドワーク教育~」は2007年度「特色GP」に採択されました。
この件に関する問い合わせ
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:上野
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822 e-MAIL fro@po.kbu.ac.jp
Web http://www.kbu.ac.jp
京都府下で新型インフルエンザの発症者が確認され、京都府及び山城北保健所の要請により、本学では平成21年5月22日(金)13:00~平成21年5月27日(水)の間、全学一斉休校の措置をとることになりました。
詳細は大学HPでご確認ください。
大学URL http://www.kbu.ac.jp/kbu/
本学サテライトキャンパス(宇治橋通り、大久保、伏見大手筋)においても、下記の期間閉館いたします。また、それに伴い期間中に予定されていたイベントは中止とさせていただきます。
閉館期間 平成21年5月22日(金)13:00~平成21年5月27日(水)
中止となるイベントは以下の通りです
【ぶんきょうサテキャン宇治橋通り】
5月23日(土) ・結いの田うじ 上映会&試食会
* 5月24日(日)の「ええもん市」への本学学生の参加を取りやめます。
【ぶんきょうサテキャン大久保】
5月22日(金) ・ぶんきょう放課後広場
5月23日(土) ・ぶんきょうゼミナールカフェ
*会場は「輝ら房(キラボ!)」さんを予定していましたが、中止といたします。
5月24日(日) ・認知症予防ネット
5月27日(水) ・サテキャンスタッフによるプチネイルサロン
・100BAN街コミュニティサロン
【ぶんきょうサテキャン伏見大手筋】
5月26日(火) ・よろず相談室
~ぶんきょうサテキャン大久保オープン1周年記念企画~
地域の方を対象とした京都文教大学教職員による気軽なゼミナールを開講
京都文教大学はぶんきょうサテキャン(宇治橋通り、大久保)を主な会場として、地域の方を対象とした本学教職員によるゼミナール形式での講座を5月から新たに開講いたします。5月以降、毎月1~2回開催する予定です。
本企画は昨年5月25日にオープンした「ぶんきょうサテキャン大久保」1周年記念企画として開催します。
京都文教大学教職員の専門領域を中心とした多彩なテーマのゼミナールを開講することにより、大学での学びを広く地域に発信するとともに、参加者との交流を通して地域社会との接点をもつことがねらいです。
「ぶんきょうゼミナールCafé」第1弾は、シリーズ:おカネと生活から考える「けいざいがく」と銘打って経済、経営学の本学教員を講師に5月~7月までの3回開催いたします。会場はすべてぶんきょうサテキャン大久保ならびに周辺です。
日程と講師は以下の通り。
○第1回:5月23日(土) 講師:山本真一(京都文教大学人間学部現代社会学科准教授)
テーマ「定額給付金はどう使うのがもっとも得なのか?」
○第2回:6月27日(土) 講師:川本卓史(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
テーマ「おカネや銀行とどうつきあうか?金融危機と私たちの暮らしは?」
○第3回:7月25日(土) 講師:三浦 潔(京都文教大学人間学部現代社会学科教授)
テーマ「“百年に一度の経済危機”をわかりやすく読み解く」
*時間はすべて14:00~15:30
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第1回の「ぶんきょうゼミナールCafé」の概要は以下の通りです。
日 時:5月23日(土) 14:00~15:30
会 場:まちのコミュニティ・スペース こみカフェ「輝ら房(キラボ!)」
<近鉄大久保駅前平和堂100BAN2階>
*「ぶんきょうサテキャン大久保」隣に5月21日(木)オープン予定のコミュニティカフェです。
*当日は「ぶんきょうサテキャン大久保」にお越しください。
テーマ:「定額給付金はどう使うのがもっとも得なのか?」
講 師:山本真一(京都文教大学人間学部現代社会学科准教授)
備 考:無料、事前申込み不要、どなたでも参加出来ます。コーヒーもしくはハーブティつきです。
公共経済学、財政学の専門家による定額給付金をテーマとしたゼミナールで、宇治市の給付時期にあわせたタイムリーな企画です。当日は山本ゼミの学生も参加する予定ですので、学生たちといっしょに定額給付金やその他公共サービスのあり方について考えていきます。
<この件に関する問い合わせ>
京都文教大学 フィールドリサーチオフィス 担当:上野
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL 0774-25-2630 FAX 0774-25-2822
e-MAIL fro@po.kbu.ac.jp
京都文教大学 プレスリリースブログを公開しました。