第52回目の「指月祭」初日のオープニングでの挨拶を終えてから、
「あおい会」の方々にお会いするためにサロンド・ド・パドマに
向かいました。
前会長の竹内様はじめ役員の方がテーブルを囲んで談笑されて
いました。

そこへ、茶道部の部員4名と顧問の塩竃氏が私の元へやって
来ました。7月の「蓮見の茶会」のことで、お互いに感謝の気持ちを
交わしました。

大学と短大の教職員有志による書道(作品は塩竃氏)と写真と
華道の作品展が、サロン・ド・パドマにて開催されていましたので、
それを背景にして、今後の茶道部の発展を願って、記念写真を
撮ることにしました。

2017.11.11~茶道文化を受け継ぐ部員と顧問~.jpg

(撮影:2017年11月11日)

写真左から、北川君・野々村さん・西田さん・渡邉さん・塩竃氏です。

しばらくして、樹心亭にて、茶道部員によるお茶のおもてなしを
受けました。
しばしの心癒されるひとときでした。部員たちに感謝!感謝!です。

若者が、日本文化の茶道に関心と興味を持って頑張ってくれる
ことは嬉しく、他の部員たちとともに、茶道文化を後世に伝えて
いただきたいと願っています。

【学長 安本義正】 

「保育・教職実践演習」の授業場面を紹介します。
幼稚園に入園して1か月で、お母さんと離れるのが心細くて
不安そうな〇〇ちゃんの例を教材のDVDを使いながら考えました。
〇〇ちゃんを心配するお母さんが面談を希望したという設定で
個別面談を役割交代しながら学びます。

(場面Ⅰ)
〇〇ちゃんのお母さんが幼稚園の玄関に来られたところです。
直前に教員がお母さん役の学生に、担任役への質問を考えさせます。
園長役の教員と担任役の学生がお母さん役の学生を迎え入れる
ところです。

保・教演習1.png

(場面Ⅱ)
担任役とお母さん役のやりとりを観察役が見守りながら評価しています。
学生同士ですが、緊張しています。
保・教演習2.png

担任役、お母さん役、観察役を交代で全て体験し、
言葉の選び方や仕草がどのように伝わったか、どのように見えたか、
一人では分からなかったことに気づくことが出来ます。

保・教演習3.png
保・教演習4.png

場面Ⅲ)
最後は教員が祖母役となって、お母さん役の学生を連れて面談に
訪れます。
祖母役だからこそ出来る質問がたくさんあり、担任役の学生が
どのように答えればよいか、悩む姿もみられました。

保・教演習5.png
保・教演習6.png

一つひとつの質問内容や答えについて、教員から全員に向けて、
アドバイスと説明がありました。
緊張もしましたが、その立場になって考えたことで見えたことは
多かったようです。
次は、連絡帳に返信を書く演習になります。

【幼児教育学科】

バレー部⑤UP.png

京都文教短期大学バレーボールクラブは、先日の決勝戦
(10/22 VS大阪大学)で勝利し、6部昇格を果たしました!
7部(全22チーム)で全勝優勝し、6部へ自動昇格です!

バレー部⑥⑦UP用new.jpg

共に全勝同士の戦いで両チームとも気合十分。1セット目は、
順調に乗り切り、2セット目は白熱した試合、中盤での接戦や
ラリーの応酬でも負けずに乗り切り、3セット目は、勢いに乗って
途中まで大差に、後半2回生が最後の試合になるので、2回生
主体のオーダーで臨み薄氷ではありましたが勝利を掴むことが
できました。
3-0での勝利、各試合でも部員全員が出場し、チームワーク
(サーブ・レシーブ・トス・アタックと全員で繋いだ)の勝利となりました。

バレー部⑧⑨UP用new.png

この日は台風が迫る足元の悪いなか、選手の友人、保護者の
方や職員の方などたくさんの方に応援に来ていただきました。
大声援が力になりました。本当にありがとうございました。

来春の6部でのリーグ戦に向けて、これから新チームが始まります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!

【バレーボール部】

2017年10月18日

 この講座は、11月12日実施の秘書検定試験合格を目指す
全12回の集中講座です。

 この日は文書の取り扱いや郵便の事例について学びました。
「葉書1枚を郵送する場合、何円の切手を貼ればいいでしょう?」
の質問に対して受講生は「50円?82円?」と「?」マークが頭に
浮かんでいる様子でした。郵便料金の改正といった時事ニュース
も新聞等を読んでしっかりチェックしておいてくださいね!という
講師の言葉にニヤっと笑う学生・・・正解は62円です!

 後納郵便、書留郵便、レターパック、ゆうパック等、郵便物には
様々な種類がありますし、手紙には封筒に親展、至急といった
脇付も記載されている場合があります。郵便の種類によって手紙
を入れてはいけない等の制限もあるため、適切な取り扱いの仕方
を身につけておかなければいけません。
 実際に現物を見ると「あ、コレは学校から送付されたことがある」
という声もちらほら聞こえてきました。


20171018_秘書2級講座_1.JPG


 試験でも頻出される内容ですし、文書作成から発送、受け取り
後の処理の知識は就職後にも必ず役立ちます。
 まずは11/12の試験に自信を持って臨めるよう、復習を怠る
ことなく励んでくださいね。

【教育研究支援課】

写真.jpg

10/22(日)本学体育館で、京都文教短期大学女子バレーボール
クラブの決勝戦です。
現在、本学は7部(7部は現在22チーム)で、10/15(日)に行われた
順位決定戦で勝ち進み、いよいよ10/22(日)に決勝戦が行われます。
勝てば6部に自動昇格、負ければ入替戦に臨みます。
7部では、6部自動昇格は1位のみ、7部2位対6部7位、7部3位対
6部6位と入替戦(10/29)を行います、勝てば昇格です。
10/22(日)は、本学(京都文教短期大学)で順位決定戦 最終戦、
第1試合は3位決定戦、第2試合に本学が登場します。第1試合は
11:00から、第2試合(本学の試合)は第1試合終了後になります。
対戦相手は、共に全勝同士で大阪大学と対戦します。
是非、応援をよろしくお願い致します。

【バレーボール部】

京都文教短期大学 女子バレーボール部は、1回生5名、2回生
6名、コーチには京都文教大学の2回生が学生コーチとして指導
をしてくれていて、12名で活動をしています。
関西 大学バレーボール大会のリーグ戦は、春と秋に開催されて
います。
9月から秋季リーグが始まり、関西の65大学のチームが出場し、
毎週末熱戦が繰り広げられています。
私たちのチームは、現在7部で6部昇格を目指しています。

10月8日(日)、京都府立大学にて京都府立大学との試合が行わ
れました。
先日の試合では2戦とも3-0とストレート勝ちをし、この勢いのまま
勝利を収めたいところ。
バレー部①.jpg

1セット目は、相手の攻撃を封じこちらのペースで25-13と、まずは
1セット先取。
2セット目は、相手が次第に繋ぎはじめ、少し苦しい場面もありま
したが、25-14と2セット目もしっかりと勝ち、3セット目は25-16と、
全員が出場し、今回もセットカウント3-0で勝利を掴むことができ
ました。

バレー部②.jpg

保護者や職員の方など、たくさん応援に来ていただき、ありがとう
ございました!
残りの試合は、以下のように行われます。

・10月14日(土) vs大阪成蹊短期大学 会場:大阪大学
・10月15日(土) 順位決定戦 会場:神戸市外国語大学
・10月22日(日) 順位決定戦(3位決定戦・決勝戦) 
会場:京都文教短期大学

1~3位を決める順位決定戦は、京都文教短期大学で行われます。
普段練習をしているホームでの強みを活かし、1人1人の持ち味を
出して、全員バレーで繋ぎ、このリーグ戦では必ず昇格してみせます!

バレー部③.jpg

【バレーボール部】

9月13日(水)、Ⅰ回生への学生課オリエンテーションにおいて、
宇治警察署と京都府警本部より講師を招き「防犯教室」を実施
しました。
防犯教室は、講演スタイルでの4月開催に続き、今回は実演
スタイルでの開催です。
まずは防犯クイズでスタート。
「電車に乗った時、どこに立ちますか?」「エレベーターの中で
安全な場所は?」「電車の座席に座るなら通路側?それとも
窓側?」など次々と出題され、壇上で実演しながら答え合わせ
をしてくださいました。

P1050500-2.jpg

次に、エスカレーターでの盗撮の手口や、夜道でのひったくりの
防止対策なども実演し注意喚起していただきました。

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後半は、不審者に襲われそうになった時に役立つ「護身術」を
教わりました。
二人一組になり学生全員で実践しました。教室のあちこちから
感嘆の声が上がり、護身術の威力に驚きをかくせない様子でした。

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終了後の学生コメントには「日常生活の中にある危険な場所に
ついて知れてよかった。」「護身術が学べてよかった。覚えてお
いて役立てたい。」との感想が多数よせられました。

必要な時にぜひ役立ててくださいね。(学生課より)

(学生課)

2017年9月12日

 第2回「応急手当普及講習会」を開催しました。
講師として宇治市消防本部から1名、あさぎり分団から2名を
お招きし、心肺蘇生法など実技を交えて学びました。

 まず心肺蘇生法の重要性、その処置の仕方を講義で学んだ
あとは、人形を用いて一人ずつ胸骨圧迫と人工呼吸を試して
みました。


20170912_応急_1.jpg

 胸骨圧迫時、成人だと約5cm(単3電池の長さ程度)沈み込む
ような力加減で押さなくてはならず、講師からは体重を掛けて押
すコツなど教わりました。


20170912_応急_2.jpg


 乳児や小児に対する処置方法も学び、将来保育者として活躍
する受講生達は成人への処置方法との違いを確認しました。


20170912_応急_3.jpg


 最後はAEDの使い方を学び、様々な状況下で最善の処置を
するために周囲と協力し合う大切さを学びました。

 終了後、受講生からはこのような感想が寄せられました。
「講習だったので人形相手でしたが、本当に相手にするのは自
分と同じ人間なのだと思うと、実際に行動に移すのはとても怖い
と感じました。今日人形で体験して、力加減だとか胸骨圧迫のリ
ズムや回数などを学ぶことができたので、もし自分が人の倒れて
いる現場に居合わせたら、できるだけ冷静になって今日のことを
思い出して対処しようと思います。自分の行動が少しでも命を助
けることにつながるように行動したいです。」
「今まで何度も応急手当の講習は受けてきたけれど手順を忘れ
ていたり、ちゃんと身に付いていないなと感じました。それと同時
にまだまだ人を助けるという命の大切さを軽視しているのだなと
思いました。いつ何があるか分からないし、自分がその現場に
出会ったらパニックになると思います。しかし今日学んだことと
今までの講習もふまえ、今後に自分の将来のためにも1人でも
多くの命を助けられれば良いなと思います。」

 宇治市消防本部警防救急課、そしてあさぎり分団の皆様、
ありがとうございました。

【幼児教育学科・教育研究支援課】

尋源池の蓮や睡蓮が私たちの心を癒やしてくれています。
宇治市植物公園から寄贈いただいた鉢植えの8種の蓮も、
職員さんの毎日の手厚いお世話によってすくすくと育ち、
次から次へと、つぼみから花へと開花が進んでいます。

開花が後れていた「巨椋の炎」もついに花を咲かせくれました。
色鮮やかな美しい大輪の花を見ていると心が和みます。

2017.7.28~遅ればせながら「巨椋の炎」が見事に開花~.jpg

(撮影:2017年7月28日)

蓮たちは土や空気や太陽の光などのお蔭で花を咲かせます。
いつまでも美しい花のままでいて欲しいと願いますが、
いのちには限りがあり、散っていくからこそ美しいと思うのでしょうね。

「来年は広い池の中で咲きたいなあ」と望んでいるかもしれません。
8種の巨椋池の蓮が尋源池の中で咲き誇るのが今から楽しみです。

【学長 安本義正】

今日も暑い日となり、外にいる教職員は少ないようです。
至道館南の池の中では信楽焼の狸と一輪の睡蓮の花が
見つめ合っています。

耳を済ますと、何やら禅問答を続けているように聞こえます。
どうやら、問答のお題が「美とは何か?」らしいです。
お互いに「美とは?」について考えているようでしたが、


2017.7.24~信楽のタヌキと睡蓮の花が禅問答?~.jpg

(撮影:2017年7月24日)

睡蓮「狸さんは面白いお顔でお腹も大きいですが、ご自分で美しいと?」
タヌキ「そういう睡蓮さんは見た感じ美しいようじゃが、ご自身では?」
睡蓮「美しさは、見かけじゃないと思いますよ!」
タヌキ「そうじゃろ! 内面的な美しさが大事じゃと思うのじゃが!」
睡蓮「全身から醸し出されてくる美しさが本当の美しさと思います!」
などなど、お互いの主張を言い合っているようにも聞こえました。

一度、皆さんも「美とは?」について語り合ってみては如何ですか?

【学長 安本義正】