6月13日18時30分からの当番組内の「ガクメシ」で、
宇治キャンパス内の学生食堂と食物栄養学科の実践
教育の様子が、「栄養士の卵がつくる地元野菜たっぷり
の学食」というタイトルで放映されました。

 学生の健康を考えて考案された「文教ランチ」や、
実際に学食で提供される小鉢メニューを試作する
食物栄養学科2回生の授業の様子を、学生達、
学生食堂の白川さん、福田小百合准教授への
インタビューを交えて紹介していただきました。

ガクメシ1.png

文教ランチの写真撮影は、尋源池の睡蓮の側で

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学食の小鉢デーのメニューを、食物栄養学科
2回生の学生が提案試作の様子の撮影です。
緊張しながらも、しっかり調理に集中。

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学食での食育を中心となって取り組んでいるのは、
福田小百合准教授

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提案した小鉢を昼ご飯の一品に選んでくれた学生達に
感想をインタビュー

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最後は、ガクメシのアナウンサーとランチタイム

本学のキャンパスライフと教育内容の良さをアピール
できたと思います。
                     
【食物栄養学科】

2017年5月24日

 この講座は、6月17日実施の秘書検定試験合格を目指す全
10回の集中講座です。

 毎回、講座は皆で「よろしくお願いいたします。」という丁寧な
お辞儀から始まります。
挨拶のお辞儀をすることで講座開始前の賑やかな雰囲気に区
切りが付き、受講生達は学習モードの姿勢に切り替わります。
「1,2,3,4」のカウントに合わせて上体を倒す・起こすタイミング、
角度を学んだので、とても綺麗にお辞儀ができるようになりました。


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 講義はテキストに沿って講師から解説があり、学習した内容
がしっかり理解できているか確認のためすぐ問題に挑戦します。
講師は学習内容のキーフレーズとなる部分、試験に頻出される
部分など具体例を挙げて繰り返し説明してくださるので、受講生
は聞き漏らさないようペンを走らせメモをとっていました。

 試験合格のための知識だけでなく、社会人としての教養やマ
ナー、話し方、言葉遣い、接遇、文章の書き方と整理、職場に
おける心構えなども演習を交えて学習していきます。
この日は、隣同士ペアになって物の受け渡し方をやってみました。
 片手で渡す(受け取る)場合と両手で渡す(受け取る)場合とで
はどう感じるか、実際に経験して気付くことがあるようでした。
どんなものでも大切に扱うこと、まず自分から周囲の人達へ丁寧
に接することが自然にできる人は、きっと「好感の持てる人」だと
思われるでしょう。


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 時に、講師からは厳しくも温かい指導があり、この日は次のよう
な内容をお話しされました。
 たとえ講座を受講して知識だけ身につけ秘書検定に合格しても、
行動に表せなければ「ただ資格があるだけで、自身の本質は何も
変化していない」とすぐに分かってしまいます。
皆さんは、自分を変えたい・社会に出て活躍したいという思いで
秘書検定受験・講座受講を決めていると思うので、まさに今が変
化(成長)のチャンスです。
 まずは挨拶から、お互いが気持ちよく接することができるよう元
気よく伝えましょう!
 この日の講座は、終了すると皆、講師に向かって素敵な笑顔で
「ありがとうございました。」ときちんと伝えて教室を出て行ったそう
です。

 本学は昨年度、秘書技能検定において「平成28年度実務技能
検定協会 感謝状」を受賞することができました。
試験まで残り3週間弱、全員合格を目指すことはもちろん、社会人
として、学生としても知っておきたい内容がふんだんに詰まった本
講座での学びを将来に役立ててくださいね。

【教育研究支援課】

5月23日(火)、24日(水)の2日間に渡り、西体育館にて体育祭
実行委員会主催のもとドッジボール大会が催されました。
男女18チーム約110名の大短学生が参加しました。
開会式での実行委員の意気込みが、参加者の士気を高め、軽快
なホイッスルとともに試合がスタートしました。

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1日目は女子チーム13組での予選リーグ戦でした。
1試合につき5分間のゲームですが、最後の1秒まで目が離せず、
女子チームながら白熱した戦いを見せてくれました。
接戦の末、上位4チームが2日目の決勝戦に進出しました。

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2日目は女子チームの決勝戦と男子チームの予選&決勝戦が
行われました。
女子決勝戦は「ちょいスポ2回女子」「DO RE GONの一味」
「fattys」「カプリー's」のトーナメントです。
女子の試合の合間に男子の試合が組み込まれていました。
男子は5分もかからずに終わる試合が続出。
キャッチしてから投球への素早いスピードとコントロールに
歓声が上がりました。

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優勝は、チーム「DO RE GON の一味」でした。★おめでとう!
チームリーダーがインタビューを受け、「(出場すると決めた時
から)優勝しようと思っていました!」と優勝の嬉しさを表現する
と、MCから「ドッジボール王になれましたね」と『ワンピース』に
かけたお祝いの言葉をもらい、笑い合っていました。
応援していても、楽しい、出場選手はもっと楽しい、ドッジボール
大会でした。
参加した学生や実行委員の活き活きとした動き、弾む声、声。
体育館に、皆の充実感があふれていました。

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(学生課)

4月12日(水)
新入生が友人や教員と交流するきっかけをつくることを目的に,
幼児教育学科 新入生コミュニケーションアワーを開催しました。
活動の内容はウォークラリーで,キャンパスで行われる9つの活
動の中から,興味ある活動に参加してスタンプを集めるというもの
でした。
全体説明の後,いくつかのグループに分かれて,スタートしました。

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<活動内容:植物の種や球根,苗を植えて土に触れてみよう。>
みんなで土を耕して枝豆の種を植えました。収穫するのが楽しみ!

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<活動内容:DVDを見て,手遊びを楽しもう。>
保育者になった気持ちで手遊びをやってみて,楽しさを実感しました。

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<活動内容:折り紙遊びをしましょう。>
折り紙遊びのコーナーでは、桜の花の作り方を覚えた後、自分の
ためのハートの指輪を作って遊びました。


幼コミュニケーションアワー4.png

<活動内容:パラバルーンを使ってみんなで協力して形をつくったり
ゲームしたりして遊ぼう。>
みんなで協力して,パラバルーンを揺らしたり,様々な形を作ったり,
中に入ったりして遊びました。

幼コミュニケーションアワー5.png

<活動内容:保育実習室で輪つなぎやこま回しをして遊ぼう。>
みんなで作った長い輪つなぎは,保育演習室のきれいな装飾に
なりました。

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<活動内容:子どもの歌のメロディ譜から歌の曲名を当て,
みんなとその歌を歌おう。>
音楽の教室で,子どもの歌のメロディ譜から曲名を当て,みんなで
楽しく歌いました。

幼コミュニケーションアワー7.png

日曜日でしたが、ハスの育ちが気になり尋源池に様子を見に
行きました。
ハスの方は、心配していたよりはまずまずの生長ぶりのようでした。

ふと、目の前をカルガモ夫婦(?)が横切って池の中に入って
いきました。
カメラを手に、そ~っとカルガモを追っかけました。
ちょっと、こちらの動きを警戒している様子でしたが、
仲むつまじく寄り添って広い池の水面を泳いでいます。


2017.5.7~尋源池を訪ねてきた仲むつまじいカルガモ夫婦~.jpg
(撮影:2017年5月7日)

くっついて離れないオシドリぶりには「ごちそうさま!」という感じです。
どちらがご主人で、どちらが奥さんかわかりませんが、
睡蓮の葉で覆われた池の水面を行ったり来たりしながら、
ときどき、白い睡蓮の花をクチバシでつついています。

ひょっとして、どこかの茂みに巣作りの場所を探しているのかも
しれませんね。
この美しい尋源池のどこかで新しい生命が誕生すると良いですね~。

私たちもカルガモ夫婦のように仲よく寄り添って暮らしたいものです。

【学長 安本義正】


4月27日夕刻よりサロン・ド・パドマにて「下宿生の集い」
(学生自治会、学友会、大短学生課共催)が開催されました。
4月から一人暮らしを始めた下宿生のうち、当日は大学生43名、
短大生18名が参加、先輩下宿生がスタッフとなり、総勢82名が
10班に分かれテーブルを囲みました。
短大学友会からオープニングの挨拶の後、乾杯とともに食事
タイムがスタート。
皆、少し緊張気味に自己紹介をした後、徐々に賑やかになりました。

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班対抗のゲームタイムになると、雰囲気は一気に明るくなりました。
ゲームの回答を考えるなか、会話を弾ませていました。

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じゃんけんゲームでは教職員も加わり、いちばん盛り上がりました。

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接戦の末、上位3班が同点となり、代表によるじゃんけんで
順位が決定。
1位の景品は一人暮らしにぴったりの最新家電で、贈呈された
学生は「毎日使います!」と満面の笑みを浮かべていました。

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お楽しみ抽選会が過ぎ、エンディングです。あっという間の
2時間でした。
最後は大学学生自治会からの挨拶があり、これで終わりと
皆思ったのですが、実はその後、スタッフ全員からの
サプライズが用意されていたのです。
最後まで、楽しい集いとなりました。

「下宿生の集い」を通して、心細さが安心に変わり仲間作りに
つながれば、スタッフ一同、こんなに嬉しいことはありません。
これからも下宿生を応援していきます。

(学生課)

身体障がい者の自立支援に一生を捧げた大石順教尼の没後50年の
節目に、順教尼の関係者等が相談し、十一面千手観音像の造立を
企画しました。

26日に、一刀三礼の儀(ノミ入れ式)が最勝殿にて行われました。
法要に続いての一刀三礼の儀では、順教尼の親族や呼びかけ人、
賛同者および本学園の教職員・学生・地域住民が参加しました。

参列者が一人ずつノミを持ってヒノキの原木に一刀を入れていきました。
切り取った木片は、お守りとして各自持ち帰っていただきました。
高さが約50cmの観音立像は約1年半後に最勝殿に奉納されます。

2017.4.26~十一面千手観音像造立一刀三礼の儀~.jpg

(撮影:2017年4月26日)

順教尼は義父に両手を切り落とされながらも「恨むことなく」強く
生き抜かれ、カナリヤがくちばしで子どもを育てる様子を目にした
ことがきっかけで、口に筆をくわえることを思い立ち、独学で多くの
書画を残されました。
 
若者達には大石順教尼の生き方を後世に受け継いで欲しいと
願っています。
本学の建学の精神にある「謙虚さ」「誠実さ」「親切さ」を忘れず、
「いのち」を大切に、真の尽力者として社会貢献をして欲しいと
思います。
                                合掌

【学長 安本義正】

新入生を迎えた4月も今週で終わり、待ち望んだゴールデン
ウィークがやってきます。
さて、3月まで学生だった卒業生も新しい環境に飛び込びました。
周囲と協力し、支えられながら仕事をこなし、社会人としての
日常に徐々に慣れていっていることでしょう。
今週に入り、3月の卒業式の模様や、卒業記念パーティでの
華やかな卒業生の様子を収めた卒業アルバムの製作が開始
されました。
2015年4月入学式から2年間、四季折々に撮影された写真は
5000枚を下りません。

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授業風景の写真は、学科の先生方が授業ごとに数点選ばれます。
また、学生生活のスナップ写真や行事&イベントの写真は学生課で
選んでいます。

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3月18日卒業記念パーティは、学生パーティ委員(有志)が数ヶ月前
から企画し、司会進行を担いました。
舞台では、有志によるダンスやゲーム、スライドショー、そして最後に、
幼児教育学科冨田先生にピアノ伴奏をお願いし、皆で気持ちをこめて
歌いました。

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 *昨年度までの卒業アルバムです(今年の表紙タイトル&カラーは
   これから決まります)。

たくさんの思い出の詰まった卒業アルバムは、夏に完成し、卒業生の
もとへお届けします。
                                     (学生課)

学食での昼食後に学生たちのそばを通り過ぎようとすると、
笑顔で談笑している学生たちが私の顔を見てニッコリ。

「みんな、楽しそうやね」と声をかけると、
「友だちの誕生日を祝ってまーす」と明るい声が返ってきました。

トンガリ帽子を被っている学生(写真中央)の誕生日祝いとのこと。
クラスメート7人の美女ガールズの笑顔炸裂といった感じです。


2017.4.13~クラスメートの誕生日を祝って笑顔で歓談~.jpg

(撮影:2017年4月13日)

ポケットからデジカメを取り出して、
「写真撮ってブログで紹介して良い? 顔が出るけど」
「良いですよ~!」と全員がオーケー。

「誕生日とか名前は個人情報だけど、どうかな?」
「良いですよ!」と言って、
付箋に〈〇〇〇〇〉と書いてくれました(N.Mさん)。

本当に、仲の良いクラスメートのようですね。
いつまでも気の合った親友であって欲しいと願っています。

【学長 安本義正】

学生食堂で昼食をとりキャンパス内を歩いていると、
サロン・ド・パドマ東側の畑には満開の菜の花が咲き誇っていました。
キャンパス内の桜も満開のようですが、この菜の花の黄色は目立ちますね。

菜の花の花言葉は「快活」「明るさ」「元気いっぱい」などとあります。
元気一杯の若者たちにピッタリな花のようですね。

菜の花満開で若者も笑顔満開.jpg
(撮影:2017年4月7日)

授業が始まっているので、多くの学生たちとすれ違いましたが、
学生たちは笑顔で「こんにちは!」と元気に挨拶してくれました。

サロン・ド・パドマの外で自家製の弁当を食べている学生に、
「美味しそうだね!」と声をかけると「はい!」の声が返ってきました。
今日は、学生たちから大いに元気をもらいました。

ところで、菜の花はおひたしや和え物として食べられています。
現在では、洋食にも使われていて、栄養素も豊富だそうですよ。
菜の花からも元気をもらいたいですね。

【学長 安本義正】